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私の周りの見えない存在たちとのフツーの会話+ヘミシンクのぷち体験。難しい話は抜きにして、頑張りすぎない、ゆる~いスピ?な日々。
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今日はちょっと悲しいの
2009年10月17日 (土) | 編集 |
今晩は☆
今日は、昨日のお出かけの事を書こうかと思っていたのですが・・・。
実は今日も出掛けていたあんじゅ★が夕方家に帰るとくいなっち!さんより悲しいニュースを知らされました。
加藤和彦さんが亡くなったのです。

あんじゅ★は高中正義が大好きなんですが、彼がその昔いたバンドが加藤和彦さん率いる「サディスティック・ミカ・バンド」でした。
さすがにあんじゅ★の年代だと結成当初の事は知りませんが、凄いバンドがあったという話は聞いたことがありました。
再結成で女性ボーカルに桐島かれんを迎えたときの事は覚えてます。
そして再々結成では木村カエラ。おじさん達と綺麗な今時のおねえちゃんという組み合わせが何とも好きでした。

そのたった一度のライブが二年前にありまして、ラッキーな事にこのライブを見に行く事が出来ました。
その時も二度とないかも・・・とは思っていましたが、加藤和彦さんがお亡くなりになった事でホントに二度と出来なくなってしまいました。
出来る事なら「タイムマシンにお願い」して、もう一度あのライブを生で見たいですね・・・・・・。

今日我家では夕方からずっと「サディスティック・ミカ・バンド」の曲が流れています。
今聞いてもちっとも古いと感じない、やっぱり凄いバンドだったんだな~と改めて思います。
加藤和彦さんはプロデューサーとしてもアイディア豊富な方だなぁと感じていましたので、今日の訃報はとても残念です。
ご冥福をお祈りします。


本日もあんじゅ★のお喋りにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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TOUCH WOOD
2009年09月14日 (月) | 編集 |
今日は写真展に行ってきました。
渋谷パルコで行われているチャリティー写真展~TOUCH WOOD展~です。
これは、坂本龍一さんが発起人である「more trees」という森作りのプロジェクトを応援するイベントです。
様々な方面で活躍している写真家さんたちが「more trees」に賛同し、「森」をテーマにした作品を出品しています。
森作り参加料(入場料)の500円を払うとこんなのをくれます。

     TOUCH WOOD

2.5センチ角の木のキューブには数字の焼き印が押してあります。
この数字、何でしょう?

豊かな森を育てるには木を植えっぱなしではダメで、間伐という形でお手入れをして充分な日光が届くようにしなくてはなりません。
日本には、ほったらかしにされた森が沢山あるのだそうです。
そう、この数字は、キューブひとつが間伐する必要のある木の0.000000000002%だという事なんです。
こんな形での示し方って、ちょっとお洒落で面白いアイディアですね♪
とってもいい香りがするこのキューブは、家に帰ると早速あんずのオモチャになりました。

会場の写真の展示には全て間伐材から作られたフレームを使っていました。
フレーム付きで買う事も出来るのですが・・・お高いです!
B5サイズくらいのフォトフレームが写真付きで販売されていたのでそちらを買ってみました。シンプルでいい香りです♪

     TOUCH WOOD

今回参加されている写真家さんの中で、あんじゅ★は広川さんと瀧本さんのファンなのでお二人の写真を入れてもらいました。

展示されていた写真の中で特に印象的だったのは瀧本さんの作品です。
森や木がテーマですので、殆どがグリーン系の写真なのですが、彼の作品のひとつに少々西に傾いた太陽の光が当たってオレンジ系の複雑な色をしたグランドキャニオンの写真がありました。
よく見ると、長年の歳月で削り取られて迷路のように入り組んだ岩山の間に森があるのです。
こんなところに緑がある事を、あんじゅ★は知りませんでした。
何といいますか、大地の力強さみたいなものを感じました。
どんな写真か気になる方は、上の~TOUCH WOOD展~のところをポチッとして見てね!

TOUCH WOODとは、災いがふりかかって来ないようにという英語のおまじないなんだって!!

本日は森の事をちょっと考えたあんじゅ★にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。


ナゼか外に出たくなる
2009年09月01日 (火) | 編集 |
台風11号も過ぎ去り、いいお天気になった東京でございます。皆さんのお住まいの方はいかがでしょうか?
今回は上陸する事も無く、大きな被害があったとの報道も無いようですね。
今年はどうなるのかはわかりませんが、9月は台風のシーズンでもあります。
あんじゅ★は、毎年台風の報道を見ては疑問に思うことがあるのです。

何故外に出てしまうのか?

台風が本州に接近、上陸となると何故か必ずこんな人がいる。
庭の鉢植えがが気になってちょっと様子を見に出た時に、飛んで来たものに当たってけがをする人。
風雨が強まってから屋根が気になって、つい慣れないはしごで屋根に上がって足を滑らせてけがをする人。
何故か絶える事の無いこんなニュース。
きっとその人だっていつもテレビで見ていたはずなのだ。それなのに・・・。

何故外に出てしまうのか?

お気づきになりませんか?
沖縄に台風が接近しても、そのテのケガ人の報道は殆ど無いという事に。
たまにあっても、それは大抵観光客だったりします。
ホテルでの缶詰状態に飽きた観光客が、近所のコンビニに行く感覚でふらっと外に出てしまう、とか?

何故強い勢力の台風が来てもケガ人が少ないのか?
やはり、台風に対する準備が早いですね。
天気予報、天気図、過去の経験、おばぁの意見・・・これらの情報からいつどんなコトをやるべきかを判断し着実に実行してくわけです。
船を持ってる人なら船を川にしまいにいくとか、宿の人なら長期滞在者でない限り船や飛行機に乗れるうちにお客を帰したり、防風戸をしたり、家の周りを片付けたり、食料やろうそくを準備したり・・・いろいろやる事はあるのです。
それらを早め早めにやり終えて、やる事無くなったから遊んで待つ・・・と。

我々の感覚だと一見天気も良くて、コレなら明日もOK?と思うようなときでも、明日は船出せないくらい荒れるよとか、今日中に飛行機に乗らないと帰れないよとか、住んでる人の感覚と経験でわかるのですね。だからあんじゅ★は天気予報よりも島の人の言う事を信じます。

あんじゅ★は西表島に通い続けてますから、時には台風に遭遇する事もあります。
本場の?台風を西表島で経験して思うことがあります。

絶対に外に出てはいけない。

宿の部屋に缶詰になりますと、窓には防風戸があるので外は見えないし部屋も薄暗い。停電すればエアコンは愚か扇風機も使えない。明かりはろうそくだから部屋の中は次第に蒸し暑くなってくる。かといって窓は開けられない。ならばドアでもちょっと開ける?とんでもない!!このドアを開けるのが一番恐ろしい。
あんじゅ★の泊まる宿の客室は外から出入りするので部屋のドアの外はホントに外なワケです。ご飯を食べにいくにも一度外に出なければならない。
状況によってはお弁当にしてお部屋に持って来てくれるコトもあるのですが、ドアを開けるときはくいなっち!にお任せしますね。
風のチカラをナメてはいけません。扉が急にバタン!となりますからね。

しかし、自然現象好きのあんじゅ★としてはワクワクで、外が見てみたい!と思うのです。そこで、防風戸の隙間からのぞいてみると、昨日はエメラルドグリーンの脳ミソとろけそうな海だったのが一転、ココは冬の日本海か?って程荒れ狂ってる。
そりゃ、思いますよ~写真撮りたい!とか、近くで見たいって。でもココは謙虚におとなしくひたすら寝ることにします。と言っても風の音で眠れないけど。

風が収まってから外に出ると、木が折れていたり、モノが移動していたり、時には電柱が折れていたりもします。でもケガ人はいない。

我々が部屋に缶詰になっている時、島の人たちは・・・やはり家にこもっているのですよね。予め宴会の準備などしてわいわい賑やかに過ごす事もあるようです。
こうなるとちょっと楽しいですね。
台風は早めにしっかり備えてやり過ごす。そういうものなのですね。

沖縄の人たちの台風に対する姿勢と自らの体験から、どうしてもあのケガ人の報道を見てはう~ん?とうなってしまうあんじゅ★なのです。

何故その時にそれをやりたくなっちゃったんだろ?
それってその時にやらなきゃいけない事だったの?
疑問は尽きない。

日本は台風が毎年来るのだから、屋根なら直しておけばいい。
急に来る訳じゃないんだから、鉢植えも移動や固定する時間はある。
やるべき事を怠っただけだから、被害者に同情は出来ない。

自然をナメてはいけない。
それでも人は・・・何故か外に出たくなるものなのかもしれない。

防災の日の今日、高校時代の夏休みに海で亡くなった仲間を思い出しました。

本日もあんじゅ★のおしゃべりにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S 脳メロ♪ TODAY
 ★某生命保険CMソング
  みんな 同じ 生きているからぁ~♪ ひとりにひとつずつぅ~~♪
  大切な猪木ぃ~♪  いらないってば!!
  感染元=らっく☆ラック♪さん
WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ★9.5カラット by 井上陽水
  #7 飾りじゃないのよ涙は 聞き慣れたこの曲も陽水さんのが妖しくて好き♪
 ★はじめてのやのあきこ by 矢野顕子
  #6 ひとつだけ 清志郎流の歌詞のアレンジが面白いのだ!
  最強コンビ?のデュエットはサイコー♪ 清志郎~愛してるよ~



空を見上げて
2009年08月07日 (金) | 編集 |
今日の夕方、空を見ていたらまだ半分は青空だけど、あとの半分が何ともアヤシイ雰囲気になってきた。
上空の高いところと低いところでは雲の流れ方が逆になっているのが見えた。
ちょうどウチの上空辺りが青空との境目のようで、黒い低い雲が風に乗って集まりだした。
よくTVでアメリカの巨大な雷雲や竜巻の出来る映像とかありますよね?
あんな感じでどんどん雲が集まってきた。まるで早送りしてるみたいな勢いで。
そのうちピカ~!!と何度も光ってゴロゴロゴロ。
ちょっと遠くを見れば、雨が降っているのが見えたり。
これはすぐに来るなぁ・・・と思いつつ、雲の動きが面白くて目が離せない。
ポツポツ来たと思ったら、あっと言う間にシャワーみたいに降ってきた。
風も吹いているので近所の家の屋根を洗い流すかの様な雨を観るのも面白い。
あまりにも凄い勢いの雨で、線になって降っているのが見えた。
浮世絵の中の雨か、黒澤明監督の「羅生門」みたいに。

自然現象好きなあんじゅ★としては、久々の面白い出来事でした。
何年か前に、やっぱり今日みたいなのをベランダで見ながら洗濯物を取り込んでたら、数m前でピカ~っと強烈に光ってコシ抜かしそうになりましたが・・・。
ウチは5階なのでかなり雷雲なんかは近くに感じます。
遠くの雷もついつい見ちゃいます。
去年のゲリラ豪雨も、ピンポイントで異様に真っ黒なところがあって雨が降ってるのが見えました。後でニュースで見たら確かにその辺でかなり降ったらしく、おぉ!さっき見えてたアレかぁ・・・なんて事もありましたねぇ。

毎年夏は雷見物が楽しみなのです。遠目に見るぶんには美しいですからね。
ココ数年ウチからの見え方も変化してきてるな~と思います。
前は遠くの山の方でピカ~だった事が多かったので、ベランダでコーヒでも飲みながらの見物でした。
最近は下手すりゃ頭上でコトが起こってる。大音響とド派手な光り物でちょいとライブ感があり過ぎです。濡れるし。
いつもは武道館の天井に近い端っこなのに、いきなりアリーナ!しかもステージ目の前、みたいな?
でも、遠くに見えていたあの光の下で何が起きているのかを知る事も大切な事ではありますよね。

本日は、あんじゅ★のおしゃべりにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。