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私の周りの見えない存在たちとのフツーの会話+ヘミシンクのぷち体験。難しい話は抜きにして、頑張りすぎない、ゆる~いスピ?な日々。
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猫で季節を感じる
2009年11月21日 (土) | 編集 |
このブログの右ある「ネコ温度計」可愛くて気に入ってます。
ネコの寝姿で何となく温度を感じてみようという、五感を駆使した超アナログでゆる~いところがニャンともいいです~。

さて、我家にもねこさんが居ります。
あんずさんです。
彼女の寝る場所を観察していると、ちゃんとそこには季節感がありますね。

我家では特にあんずさんの寝床になる様なものは用意してません。
お好きな所でど~ぞ・・・です。
猫は快適な場所を探す天才ですから、勝手に見付けていただくことにしています。

昼間は今の時期ですと、お天気なら良く日が当たるリビングでポカポカにゃんこになってます。
寒い日はこたつ猫です。ごはんとトイレ以外に全く姿を見ない日もあったりして・・・。
夏は風の気持ちいい北側の窓辺が好きでした。びゅーびゅー吹かれてましたね。
エアコン使ったら吹き出し口の真下で伸びてましたけど冷えないんでしょうか?
春と秋はひなたぼっこをしたり、夕方少し寒いと押し入れやクローゼットを自分で開けて入り込んでたりします。15センチ程開いていると「おや?入ったな?」と覗いて見ちゃいます。
この他にも、いろんな場所で昼間のあんずさんはくつろいでいます。

注目すべきは夜なのです。
夏はくいなっち!さんの足首を枕に寝る事が多いですね。高さと堅さが良いのでしょうか?完全に足首をロックしています。
寝るときは足首ですが、気が付くといつの間にかあんじゅ★の枕の4分の3があんずさんに乗っ取られています。交渉の末、3分の2までにしていただいてそのまま朝まで・・・。
10月初めぐらいまではそんな感じです。
だんだん寒くなって来ると、我々の掛けるものが変化してきますね。
暑がりのくいなっち!さんはまだまだ夏仕様のガーゼのケットですが、あんじゅ★がそれにプラスして毛布を掛けます。
それでもまだくいなっち!さんのナマ足のほうが良いらしいです。
10月後半、いよいよ虫の声も聞こえなくなって来ると、あんずさんは毛布な気分になるのです。あんじゅ★の足元へいらっしゃいませ~☆
足首ロックされるとつらいのでそうならないようにしてます。
11月、まだ夏仕様なくいなっち!さんを尻目に、あんじゅ★は薄手の羽毛布団にします。
あんずさんは「ぴよぴよ布団ウエルカムです~♡」とあんじゅ★の足元に埋もれます。
その後、くいなっち!さんもいよいよ羽毛布団導入です。
これは・・・足首ロッカー復活か!?と思われましたが、意外にもあんじゅ★の足元に来ます。
昼間のお天気によって使い分けているようです。
ポカポカだった日はくいなっち!さん、寒かった日はあんじゅ★というように。
そうなんです、布団の厚さが違うのですね。
いよいよ冬本番で湯たんぽ登場~!!
あんずさんの超お気に入りの場所にハマる季節の到来です。
その場所とは・・・・・・。

くいなっち!さんの股間で~す!!

開いた足の間にすっぽりと納まって、ご満悦~♪
残念ながらこの様子、あんじゅ★にしか見れないんだなぁ・・・。
くいなっち!さん、見たいけど見れな~い!動きたいけど動けな~い!
めちゃくちゃポカポカで幸せらしいですが、動けないのはつらいのであんじゅ★は遠慮しときます。
この納まり具合も気温次第で変化するのですよ。
膝の辺りの事が多い気がしますが、雪なんか降った日はもっとずずっと限界まで上がってですね・・・ぴ~んぽ~ん!な感じでございますっ☆

おまけつい最近までブームだったのはココ♪

     猫で季節を感じる

あんじゅ★がいつも仏教室に行くときのバッグの上が、何故か気に入られてしまったのでした。
にゃんこって面白いね♪

本日はにゃんこの寝床にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! 苔の世界のクリスマス? 


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お転婆ハナちゃん
2009年09月12日 (土) | 編集 |
ハナちゃんって?
猫です。

前にウチの猫姫あんずさんとの印象的な出逢いの物語を紹介しました。
その時あんじゅ★が感じた不思議な縁・・・。
それは、ハナちゃんが生まれ変わってウチに来たような気がしたというコト。
今日は彼女の写真を紹介します。
8年前の秋、生後半年のお転婆盛りの頃の写真です。
西表島に住んでいたハナちゃんは好奇心旺盛で甘えん坊さんでした。

草の香りが好き♪

     お転婆ハナちゃん

いつも外を走り回って体中に花のタネくっ付けてた。


木登り大好き♪

         お転婆ハナちゃん

この木は、お気に入りの爪研ぎでもあるの。


天才ハンター♪

     お転婆ハナちゃん

私たちがダイビングから戻ると部屋のドアの前には、
バッタやヤモリが数匹ほぼ毎日並べてありました。
何故か私たちの部屋の前にだけあったのです。


ツボねこ♪

     お転婆ハナちゃん

ウスねこ♪

     お転婆ハナちゃん

宅配ねこ♪

     お転婆ハナちゃん

何処にでも入っちゃうハナちゃんは、ツボやウスに入って遊んでいるうちにそのまま寝ちゃう事も。
荷物のパッキング中に遊びに来て中に入っちゃいました。
東京まで来る~? 勿論こわれもの扱いでね!!


気持ちイイ♪

     お転婆ハナちゃん

ハナちゃんは人と触れ合うのも大好きでした。


寝るの♪

     お転婆ハナちゃん

子猫のハナちゃんは何処でも
でも、一番お気に入りの場所は・・・くいなっち!の股間!!何故??

積極的なハナちゃんは、あ・そ・ぼ!ってキラキラした目で来るの。
そしてこのコが、にゃんこが苦手だったくいなっち!さんのココロをトロけさせたのでした♪
今日の猫好きくいなっち!さんの原点ですニャ


本日はあんじゅ★のにゃんこの思い出にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。




猫姫に出逢った日・2
2009年08月31日 (月) | 編集 |
彼女にはどうしても逢いたい人たちがいた。
未だ世の中がぼんやりとしか見えていない彼女は、近くを通り過ぎていく人々の気を感じていた。

う~ん?みんな違うみたい。このカッコでココにいれば必ず逢えるって神様は言ってたけど、いつになったら逢えるんだろ?このままじゃ私、倒れちゃうかも。

目やにと鼻水でぐしゃぐしゃの顔。そんな彼女を気にかける人間は誰もなく、日々が過ぎていく。

梅雨の半ばのお天気のいい日。
ピピピ・・・
え?もうちょっと通りの真ん中に出た方がいいって?そうね、通る人に私を見てもらわないと。でも誰も来ないみたい・・・。

やがて一人の大きな男が向こうからやって来る。

・・・・・・。!! この感じ、もしかして?

男は彼女に気付くと近づいて来て、大きな手を差し出した。

クンクン・・・。
鼻水も出るし、匂いはよくわかんないけど、この気はそうよ!間違いない!私が探していたのはこの方だわ!

男は彼女を眺めたり撫でたりしていたが、やがて散歩の続きをしようと歩き始めた。ヨレヨレの子猫に心を残しつつ。

あ・・・、行かないで・・・ニャ・・・あ~ん、声にならない。待ってぇ~、行かないでよぉ~。やっと逢えたのに・・・もう、どうしたらいいの?

・・・追いかけなさい・・・

え?ママ?

・・・見付けたのでしょう?彼を。その為に生まれてきたのでしょう?・・・

そうだった。よく見えないし歩くのも大変だけど、頑張ってみる!

このチャンスを逃せば永遠に逢えないかもしれない。
彼女に迷いは無かった。
ただその気を追いかけて歩き続けた。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 
5m程歩いて振り返った時に男が見たものは、あのヨレヨレの子猫が自分に向かってまっすぐにヨタヨタと歩いてくる姿だった。

ありゃ?こっち来るよ、あの子猫。

子猫を見ながらゆっくりと後ずさりしてみた。やはりついて来るようだ。
男は近くに座れそうなところを見つけると、そこに腰を下ろして子猫を見守った。
結局子猫は最初に出逢った場所から10m近くもついて来たのだ。
人間にとって10mはホンの数歩だが、手の平サイズの子猫にとっては結構な冒険である。
子猫は男の足元まで来るとそこへ落ち着いてしまった。

うわ~、何でこうなるんだぁ~!何だかゴロゴロいってるし、可愛いし、どーすりゃイイんだ、俺?

男は家に電話をして状況を説明した。
ネコ好きの相方は大喜びして飛んで来るだろう。可愛い子猫が見られる・・・とりあえずそれでいいか・・・。

やがて大急ぎでやって来た女は、何故か買い物袋持参であった。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

女は大のネコ好きである。
中でも茶色い猫が大好きだった。
子供の頃に仲良くなった子猫が茶色だったからだ。

女は受話器を置くと心が躍った。
遂にやって来たのだ!猫と暮らせる日が。
出掛ける際、迷わず買い物袋を手に取った。勿論、子猫を入れる為にである。

早く逢いたい、早く逢いたい。
普段の何割増かのスピードでその場所へ向かった。

到着したが、一体子猫は何処にいるのか?
あ~ん、間に合わなかったかなぁ?
男が指差す方向・・・足元をよく見ると、茶色くてふわふわな子猫がうずくまっているではないか。
ふふっ、茶色の誘惑♪この子はうちの子だぁ♪

男と子猫との出逢いのいきさつを聞いた。
聞けば聞く程不思議な気持ちになっていった。
この子猫、どう見てもちゃんと目が見えている様子ではない。
それなのに、得体の知れない自分の身体の何十倍もあるような存在に向かってまっすぐに歩き出すとは。

何で? 何故そんな事が出来るの? 怖くなかったのかなぁ?
もしかして、この子は彼の事を知ってるんじゃないの?
だから、確信を持って近づくことが出来たんじゃぁ?
もしかしたら、あの子の生まれ変わり? だから知ってた・・・?

女は旅先のなじみの宿で数年前に出逢った茶色い子猫を思い出した。
出逢った時その猫は生後4ヶ月程。ハナという名前でお転婆盛りの人懐っこい性格だった。ハナは窓から部屋に入り込んでは男の足元で眠るのが日課だった。
実は、男は子供の頃の体験から猫が苦手だったのだが、それを克服させてくれたのがハナだった。
翌年、宿を訪れるとハナはいなかった。行方不明になってしまったそうだ。
野良として生きていくのは、今まで人の側で暮らしてきた子猫にとっては厳しい環境と思われた。民家のすぐ側に未開のジャングルがあるような亜熱帯の島である。おそらく生きてはいまいと諦めていた。

子猫を買い物袋に入れて立ち去ろうとした時、少し離れたところからこちらを見つめている大人の猫に気付いた。
 
・・・その子をお願い・・・私には育てられない・・・

その目はそう訴えているように女には思えた。
私たちに任せてくれるわね? 大丈夫、何とかなるわ。
女がそう心の中で強く思った後、大人の猫は安心したかのようにその場を去っていった。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

そう、コレは神様の仕組んだ素敵な出逢い。

何故、ヨレヨレの子猫でなければならなかったのか?

生まれ変わって逢いたい人たちがいると願い出た彼女に神様はこう問い質した。
「それには条件がある。お前は片目を失っても良いか?もし、早々に出逢えなければ命を落とすかもしれない。お前にその覚悟はあるのか?」
「・・・・・・。」
「お前の探している者たちの今の環境を考えると、五体満足であっては共に暮らす事は難しいだろう。動物は飼えない決まりがあるようなのだ。元気な子猫なら野良でも生きていけると、通り過ぎてしまうであろうよ。」
「わかりました。それでもいいです。それでも逢いたいんです。」
「よし、お前の望みを叶えてやろう。行っておいで。」

     猫姫に出逢った日・2

私はあんず。
私は自らの意志でこの地球にやって来た。
愛しい人たちにもう一度会いたかったから、勇気が持てた。
私は今、この人たちの側にいるだけでとってもしあわせ♪


本日は猫ドラマにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ◉LIKE A VIRGIN by Madonna
  懐かしいデビューアルバム。カワイイなぁ、この頃のマドンナ。
  Like a virgin~♪とか歌いながら仏を彫る・・・フクザツな気持ちだ。
 ◉ナルキッソス by サディステック・ミカ・バンド
  歴代女性ボーカルの中では、やっぱカエラだよね~☆
  タイムマシンにぃ~お~ねがいぃ~~~♪して、運慶に会いたいっ!!



猫姫に出逢った日・1
2009年08月29日 (土) | 編集 |
それは5年前の6月半ば、梅雨の晴れ間で蒸し暑いが青空と太陽が眩しい日の事だった。
午前中、突然電話が鳴りだす。
ちょっと前に散歩に出掛けたくいなっち!だった。
その声は体格に似合わず何やらか細い声でつぶやいており、いつもと何かが違う様子だ。一体何があったのか?

「どうしよう・・・・・・。」
「え?何がぁ?」
「どうしよう・・・出逢っちゃった・・・。」
「へ?だから何?」
「ねえ、今すぐ出られる?」
「いいけど。」
「今ね、足元に子猫がいて、俺の側から離れないんだよ。見においでよ。
 多分、君が来るまでここにいると思うから。」
「子猫ぉ~?行く行く!!何処?」
「緑道の公園の辺り。」
「待ってて!すぐに行くから!」

私は戸締まりをするとすぐに出掛けた。何故かいつもの買い物袋を2つも持って。
ウチから遠くないところに散歩コースに最適な緑道がいくつかある。
そのうちのひとつに足早に向かった。
くいなっち!の姿が見えた。が、子猫の姿は見えない。
もう何処かに行っちゃった?
確認しようと彼に近づいて行った。その足元を見ると・・・?
茶色くてふわふわでもこもこしたモノが、彼の足に隠れるようにピッタリと寄り添っていた。
しかも、この小さなカラダの何処からそんなに大きな音が出るのかと驚く程、ゴロゴロと喉を鳴らしていたのだ。

「すごいゴロゴロいってるね。」
「うん。全然ココから動こうとしないんだよ。」
「気に入られちゃった?」
「そうなのかなぁ?」
 
改めて子猫をよく見てみた。
手の平サイズのその子猫、目は目やにでぐちゃぐちゃだし、かなりこきたなくてヨレヨレだったが、茶色のふわふわの毛が魅力的な女の子だった。
ゴロゴロ音だけは大きいが、正直大丈夫なのか?といった感じ。

くいなっち!の前に買い物袋を差し出した。
「?」
「お持ち帰り、するでしょ?当然。電話で話を聞いた瞬間そう思ったから、コレ持って来たワケね。コレに入れてりゃバレないでしょ!」
そう、ウチはペット禁止のマンションだ。
「ヨレヨレでダメかもしれないけど、このままでも死んじゃうかもしれないしね。
 獣医さんに見せてみるか。」

買い物袋に子猫を入れて家に向かった。
途中、飼う気満々な私たちは名前の話になり、二人同時に「あんず」と言った。
それしか浮かばなかったのだ、二人とも。

昼前に家に着き身体を拭いてみたがノミもいてあまりにも汚いので、大胆にも洗ってみることにした。洗面台にお湯を張ってぐにゃぐにゃの子猫を洗う・・・力が入りすぎると壊れてしまいそうな小さな命。
おそらく生まれて初めての入浴だと思うが、相変わらずのゴロゴロ音。しかし鳴き声がかなりのハスキーボイスで小さい。本当に大丈夫なのか?

午後の診察時間を待って近所の動物病院に行った。
早速名前を書かなければならない。
改めて「あんず」でOK?と確認し合った。
先生によれば生後一ヶ月程で、左目はウィルスにやられていて眼球がないので見えないし治る事もないとの事。右目はまだちゃんと開いていないのでわからないが、成長していく時なので大丈夫かもしれないから、目薬をさして様子を見ましょうという事になった。

いろんなコトがあって大変な1日だったが、こうして320gの片目の茶色い子猫はウチの子になった。

     猫姫に出逢った日・1

本日はにゃんこのお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ◉(帰ってきたフライング・アロウ) by THE MICHAEL SCHENKER GROUP
  コレが聴きたかったのよ~♪ ヘビメタも案外集中出来るぞ!! 
  マイケル・シェンカーのギターに聴き惚れながら仏を彫る。
 ◉神話 by THE MICHAEL SCHENKER GROUP
  調子に乗って2ndアルバムいってみよ~っ!!
  コージーのドラムはパワフルでいいねっ♪
  CD化のお陰でボーナストラックの「DOCTOR DOCTOR」が聴けるのは


あんずさんのこと
2009年07月06日 (月) | 編集 |
港にて、水面に映る空を撮ってみました。
その怪しげな影は・・・・・・あんじゅ★だよ~ん♪

     あんずさんのこと


西表島でダイビング三昧のあんじゅ★とくいなっち!
さてその間、猫姫あんずさんはどうするのか?
彼女に出会った時からお世話になっている、近所の動物病院に一時お預けの身となるのであります。
マンション猫の彼女にとって、先生とスタッフは数少ない知り合い?です。
お預けの最中も、彼女はケージから出してもらって、好き勝手に探索させてもらっているようで、それなりにのびのびと過ごしているらしいです。

猫を預ける・・・これは、年に数回私たちがドキドキする時でもあります。
何故かって??
だって、ウチのマンション「ペット禁止」なんだも~ん!!
あんずさんが来て5年の月日が流れ、彼女にもマンション猫としての自覚が出てきたようです。最近は、快適な窓辺に陣取っていても、外で足音がするとかなり慌てて別の部屋へ移動します。
一緒に暮らしていて思うのは、彼女は私たちの言葉を理解しているという事です。
例えば、爪を切るとき。
いや~んと激しく拒否されてしまうので、寝込みを襲い?ぽわ~んとしている時が最大のチャ~ンス!
どうしても1人では切りづらいところがあるので、だっこする人と切る人の共同作業でやった方が効率がいいし安全。
そんな時に、
「明日辺りに切ろうかと・・・。」
な~んて、うっかり言ってしまったら、さあ大変!
翌日、夕方過ぎても眠らずに頑張っちゃうんです。
何度かそんな事があったので、最近はブロックサインでその旨を確認したりして。

さて、お預けの時の事。
動物病院に移動するにはバッグの中に入っていただきたい!
その前に、もしバッグから飛び出したら危険なので、是非とも洗濯ネットに入っていただきたい!
1年前までは、追っかけて捕まえてバッグにポン!!
これがかなり大変でした。彼女もお預けの気配を感じているので、そう簡単に捕まってたまるもんですか!って思ってますからね。いつも以上に動きが素早い。
去年の秋、追っかけっこの後、あんじゅ★は突然ひらめいてしまったので、いつもとは違うアプローチを試みてみました。
暗い部屋の中にあんずさんを発見。
彼女の前に正座して静かに語りかける。
「あのね、とーちゃんとかーちゃんは明日から出掛けるんだよ。申し訳ないけれど、いつもの先生とお姉さんがいるところに行ってもらえないかな?」
あんじゅ★の声に耳を傾ける(たぶん)猫姫。
「それで、もうすぐ行かなきゃならないんだけれど、バッグの中に入ってくれる?」
猫姫じっと聞き続ける。
「もう一つお願いがあるんだけれど・・・。車に乗るまでの間、静かにしていてほしいんだ。あんずも知ってるでしょ?ココ、ペット禁止だって事。だからお願い。」
彼女が納得してくれたみたいで、すんなりとだっこ出来たのでした。
勿論、外で「にゃ~」とも言わずに。

やっぱりそうなんだ!
話せばわかってもらえるじゃん!
真剣に向き合えばちゃんと伝わるし理解してくれる。
突然のひらめきからこんな体験と発見がありました。

動物は人間の言葉は話せないけれど、私たちの事はきっと何でもわかってるんじゃないかなぁ?
我々の会話は勿論、テレビの情報や、外から聞こえてくる犬や鳥たちのおしゃべりもきっとわかってるんよねぇ?
「わんわん!!」「にゃお~ん?」「ぴぃぴぃ」 
私たちには、種族が違うから違う言葉のように感じても、案外こんなので会話が成り立ってたりして・・・?
人間は人間の言葉で話しかけるけれど、猫は「にゃ~」としか言わない。
実は猫には人間の言葉という音にに込められた意味が通じていて、人間がただ「にゃ~」という音にしか聞こえないだけなのかも?
その「にゃ~」に込められた思いに気付いてないだけ?
もしかしたら、言葉や鳴き声を伴っていても、テレパシーで会話してるのかもしれないし。
テレパシーって、あらゆる存在の共通のコミュニケーション手段なのかも???
人間だけがそれを忘れちゃってるのかな?
あんずさんを見ているとそんな事を時々考えます。

飛行機の中で聞いてみたのが、ヘミシンクの「動物たちと話そう」でした。
前半は殆ど説明なんだけど、その中に確か
動物とコミュニケーションをとるには、◯◯しながらという態度ではなく真剣に向き合わなければダメですよ。みたいな事を言ってた気がする。
それを聞いた時に、あれ?私のやってた事ってこれ?やっぱりそうなんだよね~♪
あんじゅ★できてるかも?とにんまり

本日はちょいと趣向を変えましてこんな感じになりました。
お立ち寄りくださいまして、ありがとうございます。