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私の周りの見えない存在たちとのフツーの会話+ヘミシンクのぷち体験。難しい話は抜きにして、頑張りすぎない、ゆる~いスピ?な日々。
早めの夏休み☆
2009年06月29日 (月) | 編集 |
いつも遊びに来てくださいまして、ありがとうございます
初めての方、いらっしゃいませ~

あんじゅ★は、本日より、ちょっくら南の島に行ってきま~す♪  
マーメイドになって、地球と戯れて参ります。
一応ダイバーですので・・・潜っとかないと!!
PC無しの日々になりますので、今週はお休みさせていただきます。
せっかく来ていただいたのに申し訳ありません。

6月は私にとって激動の月でした。
ブログを始たことには、自分自身が一番驚いているのですよ!
いつかそのうちやってもいいかも?・・・と、のんきに構えてたはずなのに。
どういう訳か急に思い立って、3日間考えて勢いで始めてしまった!
何故かその日にやらなきゃいけない様な気がしたもので・・・。
はて? いつまで続くのか? 書ける程のヘミ&スピ体験が続くのか?
私には全くわかりません。
ただ、ブログを始めるにあたって、天使たちはやけに協力的だったのですよ。

実は、このブログのタイトルは私が考えたものじゃないんです。
私は、ヘミ・・・とか、スピ・・・って言葉を入れるつもりでした。
でも、いくら考えても何かしっくり来ない。
だから、これ!ってのが浮かばない限り、ブログはやらないつもりでいました。
ブログを始める1ヶ月半程前のある日。
ミカエルが1日中「ガブリエルを呼べ!!」って言い続けてたんです。
「もう、うるさいなぁ。ちょっとは黙っててよ!」と文句を言ったけど、
それでもミカエルは言い続けてました。
お風呂上がりに何の前触れも無く、この言葉が降りてきたのです。
「遥かなる暁の海へ・・・」
今の何だぁ? まさか・・・ね? 
瞬間、私にはわかりました。これがそうなのだと。 
誰かが話しかけてきました。
「あなたのブログのタイトルよ。これは挨拶代わりだから、またね~。」
それは、ガブリエルでした。
詳しくはまたの機会に書きますね。

こんな感じでしたから、この先もきっとなんとかなるんじゃないかな~と、楽天的に考えてます。(常日頃、まぁいっか~♪何とかなるさ~♪って思ってます☆)
そろそろヘミシンクの体験も何かあるかもしれないですしね~。
それにしても、一体何のブログ?ってタイトルですが・・・。
いつもやたらと長~い私のおしゃべりに、付き合ってくださる方々がいらっしゃることが、嬉しいやら驚くやら。とても感謝しています。
皆様、どうもありがとうございます。

それでは、今週は完全休養という事で失礼します。
皆様も元気でお過ごしくださいね。
また来ていただけると嬉しいです。 
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やる気を見せると?
2009年06月28日 (日) | 編集 |
先日、たいやきの話を書きましたが、
実はあんじゅ★ミカエルから「おやつ禁止令」を出されてたりするのだ。
今までに何度かあるんだけど、最近では今月初め頃から・・・。
スーパーで、プリン♪とか思った瞬間に、首根っこ掴まれてレジへ直行!みたいな?
ところが、こんな時に限ってウチにおやつが集まってくる。しかも私好み☆
試されてるのか? 食べずにいられる? 
あんじゅ★大いに悩む(3秒ぐらい?)
よし!決~めたっと!
「天使たち、お願いだからこれは勘弁して!お土産はいいでしょ?せっかくなのに食べなきゃ申し訳ないじゃん。それに私の意志じゃないもん。」
交渉の末、OKサインが出た。
「おやつ禁止令」=「自分で買わなきゃOKよ♪」拡・大・解・釈 

さて、くいなっち!にカミングアウトして、心もスッキリな桜の季節。
その後ヘミ体験になにか進展はあるのか?との期待も空しく・・・。

ある夜寝る時に???な感覚が。
ここ数日寝るときはレイラともにチャクラを意識した呼吸をやっている。
その夜はそれどころではなかった。
目を閉じると、いきなり道のイメージが浮かび続けていた。
道はまっすぐだったり曲がったりと変化していく。
周囲の様子もどんどん変わる。草原、森、街・・・。
歩いているスピードではない。乗り物に乗っているという感じでもない。
これって、飛んでるの~??というものだった。
こんなの初めて!面白かった~。

本屋さんに寄ると、その日は読みたい本がみんな揃っていた。
「わぁ~迷っちゃうよ~。気になってた本がみ~んなあるじゃない。」
あれこれ買っても重いし、まだ読みかけの本もある訳だし。積読本もある。
「あ~ん、どうしたらいい?ミカエル。」
「だから毎朝起こしてるじゃん!」 
「あ、やっぱりそうなの?」
何故か毎朝同じ時間に目が覚めるのだ。ただし、あんじゅ★的にはちょっと早い。
「ああ。ただ、起きるかどうか決めるのはおまえだからなあ。オレは強制はしない。提案してるだけだ。決めるのはお前自身だ。」
朝、もう少し早く起きれば本も読めるし瞑想も出来るってことね。
明日からは起きるかな・・・と。
翌日、目が覚め(起こされ?)た後、2度寝せずに起きてみた。
ゴミ捨ても早く出来たし、チャクラクリアリングのCDをやったり、読みかけの本も読めた。
やればできるじゃん!あんじゅ★
やはり早起きは三文の徳のようだ。

あれ?口の中がほぼ治っている。
あれほど痛かった右の上下の奥歯のあたりも痛くない。急に良くなっちゃった!
何でかなあ?? 
本で“お勉強”を始めたり、朝も眠気の誘惑になんとか打ち勝ったし、ちょっとは“やる気”が出てきたからかなあ?
だから治してくれたのかなあ?などと考えていると、
「おまえがそう思うならそうだろうよ。おまえにメッセージを送ってるのは、何もオレたちだけじゃないからな。レイラに言われただろ?いつも多くの存在に見守られていると。」
なるほどねぇ~。
この2週間近い不調は試されていたって事なのかしら?
こいつホントにやる気あるんかいな~?みたいな。
こちらのやる気を見せれば宇宙はそれに応えてくれるのかも?
そんな事に気づいた春でした。

あんじゅ★は、ダイバー歴●十年だったりします。
昨日散歩中、ふと疑問に思った。「ガイドも海に潜るのか?」 聞いてみた。
「ねえ、あんたも一緒にダイビングするの?」
「オレはいつもいたぞ。おまえが気付かなかっただけだ。」
「へえ、来るんだ。でもいいよね~、そのまんまで潜れるんだからさ。私みたいに重いタンクとか背負わなくていいんだもん。楽勝だぁね~。エアの残量気にしなくていいしさぁ。」
「あのなあ~、肉体があるから感じられる事だってあるんだぞ。いいな~とか言うなよ。そりゃさ、おまえといればオレ達もいろいろ体験出来るけど、肉体の感覚はなぁ・・・?」
「そっか~。天使だもんねえ。」
「いいか、魂の長い歴史のなかで、物質としての肉体を持ってる時なんて、何度も生まれ変たってほんの僅かだ。オレ達みたいに肉体を持たない者もいる。おまえはその体があるからこそ体験出来る事があるんだよ。」
「あ、言われてみればそういうもんかも・・・。」
「いずれおまえが肉体を持たなくなれば、オレ達の感覚がわかるさ。だから、今しか出来ない事を楽しんどけよ。」
だって!!

本日も遊びに来てくださってありがとうございます。





あちらからの意見
2009年06月27日 (土) | 編集 |
昨日の午後、ぼ~っと空を見上げていたら、
飛行機でも,ヘリコプターでも、鳥でもない「何者か」が飛んでいたんです。
あまりにも小さくてよくわかりませんでしたが、確かに「何者か」が空中に・・・?
1~2分見ていて「まさか、UFO?」と思って、何故か手を振ってみた。
我ながら、ヘンな奴だぞ!あんじゅ★って思いましたが・・・。
その後、慌てて双眼鏡を持ってきましたが、どこにも見えませんでした。
う~ん、ありがちな展開、かも。
何だったんでしょ? でも、こういうのって想像すると楽しいですね!

今日も、かな~りプチなヘミ体験、他をお届けします。
予告:ホントにプチです。

3月終わりのある日の事。
何か体がヘンだ。ちょっと頭が痛かったし。
上あごの真ん中あたりの右側が少し腫れているようだ。
熱いものや食べ物が触れると痛い。
最近、外食時に食べ過ぎの自覚があったので、こりゃイカン!と思っていたところ。
多分この現象はあちらからの忠告というか意見なのだ、と受け止めることにした。
食事の内容や量についてもっとよく考えなさい、と。
それが、食べづらいという形で現れたのだろうな・・・。
あちらからのメッセージは、いろんな形ですぐにやってくるようで。

お風呂上がりに、今日はヨガもちゃんとやろう!とか考えてると、
「おまえは、自分で毎日やろうと決めた事がちゃんと出来る様にしろよ。」ミカエルから。
確かにこの2、3週間はヨガはやってない日の方が多いし、スロトレもサボり気味。
大体お風呂に入るのが遅すぎるのだな。で、時間無くなっちゃう。
ここ数日、右足の付根と言ってもお尻の方なのだが、その辺が痛いのだ。立っているのが一番楽で、座るとどうやっても痛い。
これはどうしたものかと思っていたが、これもあちらからの意見なのかもしれない。
毎日ヨガをやっていたときはそんな事なかったのだから。
あれで体を調節していたのかもしれない。
「時間はあるんだ。おまえ次第だ。」
ごもっとも!返す言葉もございません。
「自分で出来る事はちゃんとやれ!」ってことね。

メタミュージックの「The Journey Home」を聞きながら少し瞑想をしてみた。
といっても、左右に水晶のブレスレットを着けて、目を閉じて呼吸を意識しただけ。
「毎日短い時間でもいいから瞑想をしなさいね。これはあなたの体のバランスを整える意味もあるのよ。」レイラ
その後なぜか涙が流れてきた。
短時間だったが、瞑想って気持ちがいいものだ。
どこかの砂漠にいる様な気がしたんだけど?? 
曲調のせいかな? あまり分析しない様にしよう。

ウエーブⅥ-4、非物質の友人。
ガイドが4人現れて、持ち上げられるというもの。
両脇にガイドがいるとのナレーションを聞いてから、両肘のあたりや、ほっぺたのあたりが温かくなってきた。
確かに私の両側にいるみたいな??? 
持ち上げられた感覚はよくわからなかったが、膝の上にあった手の感覚が薄れていたので意識はこの肉体よりも上にある様な気がした。

「オレたちがいつも側にいるってこと、わかった?」
「うん、右にミカエル、左にレイラがいるって思った。あとの2人がわからなかったけど。」
「まっ、そのうちわかるだろ。なあ、おまえが意識さえすれば、いつでもオレたちと繋がれるんだよ。」
「はい、はい、もっと話しかけろって事ね。」

「ゲートウェイ」を聞き始めて半月、ようやくこんな体験がちょっとだけ出始めた。
実は、くいなっち!には、私のガイドの事や脳内会話の事は全く話していなかった。
そんな4月の初め。
ついに、ある夜カミングアウトしちゃった~!!
今まで何故言うのをためらっていたのかを考えてみたら、
心のどこかで、妄想?もし違ってたら私嘘つきじゃん!などと考えてたよなぁ。
自分一人の胸にしまっておくぶんには、万が一違っても問題ないよなぁ。
それって、信じてないってこと? 何を? 私の体験? 私自身?
そんな私に気づいたので、この際言ってしまおう!と思った。
想像=創造だから、私に起きてる事ではあるけれど、言ってしまえばより確信が持てるかな・・・と。
言ってしまう事で、信じるしか無い方向へ自分で自分を追い込んでみたという感じ?

今思えば、私に起きた事の真偽を確かめる事なんて出来ないんだから、あれこれ考えたってしょーがないじゃん!ってことなんだけどね。
その頃の私は、これを言ったらどう思われる??ってのを気にしてましたね~。

本日もお付き合いくださいまして、ありがとうございます。


ちびっとヘミ話
2009年06月26日 (金) | 編集 |
くいなっち!が「たいやき」を買ってきてくれました。
「およげ!たいやきくん」のお店で~す。
いつもは予約か、えらく待つらしい人気のお店。
昨日はたまたま誰も並んでなかったようで・・・。で、感想は?
まあ、たいやきですからねぇ・・・。有難く、美味しく頂きました~♪
私の好みとしては、あんこは尾まで・・・じゃあなくてですね、あんこはお腹だけでOKよ~ん☆なんですよ。
頭からガブリといきまして、最後は生地だけの尾でさっぱりと締めたい、と。
どうも、あの生地が好きなもんで。あんじゅ★お子ちゃま・・・?

ガイドたちとの出会いから、それを信じるまでのお話が一段落したところで、ちょっとはヘミシンクの方もね・・・。全然書いてなかったし。

「オープニング・ザ・ハート」から私のヘミライフは始まりまして、ミカエル登場の時に「ゲートウェイ」が届きました。
「オープニング・ザ・ハート」では、エメラルドのある景色が浮かんだくらいで、毎度爆睡だったので、何も記録してないですね~。
「ゲートウェイ」を聞き始めたのは、京都へ向かう新幹線の中。奈良のホテルで、外は雨&やる事ないんで、いきなり、ウェーブⅠの1~5までを聞きまくりましたが、見事に爆睡!!
う~ん、よく寝る子だ,あんじゅ★。
何かないのかね?と探してみました。かな~りトホホですよ。
書くのが恥ずかしいくらい・・・。皆さんもっとマシな体験をされてると思います。そうじゃない方も、これ見て自信持ってくださいませ。

ウェーブⅡ-2、問題解決。
質問や問題を意識し、結果を待つらしい。
私がこの時期にここに生きる事を選んだ理由を知りたいと思った。
「おまえはもう答えを知っているではないか。おまえの心の中にその答えがある。」
あれ?ミカエルじゃないな。誰だろう?
確かに、言葉に表すと難しいのだが、このハートの奥では何かを理解している様な感覚がある。
ヘミシンク中以外でも、答えが何かから得られることがあるという事かな?
そうか、レイラが言ってた「世の中はメッセージで溢れている」ってやつだな。

その後も順番に聞いてみましたが、ツールの練習とかですから書く程の事は無く。
ねっ、トホホでしょ? ホント、書く事無いの。な~んにも!!

モーエンさんの本を読み始めた。
リトリーバル中に受けてしまった負の感情を手放す方法として、自分の頭上に中身が空っぽのボールがいくつかあるとイメージして、その中にその感情を入れてもとの持ち主に返す、とある。
これって、私がやってたのと似てる。
私の場合はその感情が起きるきっかけとなった場面を思い出しながら深呼吸をして、吐く息にその場面を乗せて風船かシャボン玉を膨らませるイメージをする。
もう私の中にその感情はないと思えるまで膨らませる。
だからしぶといものだと大きくなる。
気が済んだところで、それをミカエルに託して光で浄化してもらう。
これで結構ムカつくことがあっても対処出来る様になった。

モーエンさんの本をパラパラとめくってみた時に「愛してる」という言葉が目に留まった。
ヘミシンク中に「愛してる、愛してる」とずっと聞こえていた事があったらしい。
私はヘミシンク中ではないが、度々「愛してる」とか「愛してるよ」って言葉を思い浮かべるのだ。
これがいつ始まったのか記憶にないが、最近またふと気が付くと浮かんでくる。
外を歩いてる時なんかよくそんな状況に気が付く。
私の願望?誰かにそう言ってほしい?私は欲求不満か??などと思ったけど、果たしてそうなのか?
私の心に浮かぶ事が、全て私自身が発したものではないだろうとは思ってる。
あちらからのメッセージは様々な形で送られてくる。
勿論、その中には我々の心や思考を通してというものもある。
もしかして私の心に浮かぶ「愛してる、愛してるよ」は、メッセージなのかも?
とか考えてたらレイラから、
「あなたを見守る全ての存在は、あなたの事を愛しているのよ。あなたは常に多くの存在から愛されているの。その事を忘れないで。」
そっか!お風呂で目を閉じていたら私の周りにほわっとあたたかいものを感じた。(湯気じゃないよ)
心の中で「愛しています。ありがとう。」と言ってみた。

皆さんの周りにも沢山の見えない応援団がいますからね~☆
ぜひ、話しかけてみてくださいね。

お風呂上がり、ミカエルと。
「おまえもわかってるだろーが、まずは基本をしっかりやれ。」
「うん。」
「この先いつだってこれらのツールは必要なんだ。自分なりのイメージが固まる様に繰り返し練習しろよ。見えなくたっていいんだぞ。イメージだ。」
「わかったよ。」
「オレはおまえを守ると言ったが、自分で出来る範囲の事はやってくれよな。」
頼り過ぎはダメってことだわね、あんじゅ★珍しく素直に納得。

こんな感じの3月下旬。まあ、「ゲートウェイ」聞き始めて10日位の頃ですから、こんなもんで当然かもしれませんが。ヘミ話、ホントにちびっとでスイマセン。

本日も遊びに来てくださいまして、ありがとうございます。


迷走脱出
2009年06月25日 (木) | 編集 |
最近お気に入りのカレーがあります。
「インド風バターチキンカレー」 これがビックリするくらい簡単に作れるのに結構美味しいの。簡単で美味しいってのは重要。
先日、たまたま見た教育テレビの「カレーの国の王子様」。
一見本格的なのに、簡単そうに作ってるので珍しくやる気が出てきちゃいました。
インドとかタイのカレーが好きだけど、スパイスって何だかよくわかんないし、あれこれ買っても使い切れないし・・・。
そんな私向きのお助けレシピ! スパイス揃えなくても、カレー粉でOK!
カレー粉は、あの小さい缶に入ったやつですよ。あら?これって意外と使えるじゃん!って思いました。
レシピと作り方は番組のHPに出てるよ!


24日の続きです。何かがふっ切れてきた「1泊2日京都&奈良弾丸ツアー」

翌日、ホテルを出ると雨が本降り。たった一つの目的は、唐招提寺で写経する事なんで、他は何も決めてない。急遽、「そうだ、秋篠寺へ行こう!」と決めた。
雨の秋篠寺もいいものだ。苔が生き生きしている。
苔に水たまりが出来ていて覗き込むと周りの木が映って綺麗だ。
来てよかった。雨の日に狙って来られるものでもない。
受付を過ぎると開けた庭がある。
その入り口のピンクの梅が綺麗だなぁと近づいて振り返ると、何と雲間から太陽の光が差し込んだ。
雨も止んだ。え~っ?!なんというタイミングだろう。つい数秒前まで雨が降っていたのだから。あまりの出来事に胸の奥が熱くなった。
「ちょっと、ミカエル。どうなってんの~これ?」・・・・・・返事がない。
本堂に入って薬師如来に手を合わせ「もう迷いません。」と誓った。
涙がじわっと滲んできた。あれ?私ってそんな人だったっけ?
ここのアイドルは何と言っても「技芸天」、オヤジ心をむぎゅっと掴んで放さない奥ゆかしい佇まいの方です。
技芸天をじっくりと見た。やはり美しいなぁ・・・。
初めて気付いたのだが、技芸天には左斜め上から照明が当たっていて、壁に映るシルエットがいい感じなのだ。
椅子に座り暫くそこに佇んだ。その空間の気と一体になる様なイメージでぼんやりと技芸天を見つめていた。
この間ミカエルはそっとしておいてくれた。ありがとう,ミカエル

あの雨は、私の迷いを洗い流す浄化の雨だったのかもしれないな。
一人旅って、今まではどこか不安で心細かった。今回は全く違う。心細さなんてカケラも無い。だって私はいつも守られてるから。ミカエルががっちりと守り、レイラが寄り添ってくれる。それを心から信じられる様になるための旅?かも。

唐招提寺。
前回来た時あった工事の覆いが外されて金堂が見えた。
写経の前にやはり行っておかねばならないと感じた。
鑑真和上の御廟だ。ここも苔が美しい。
「ありがとうございます。もう迷いません。」との思いを胸に手を合わせた。
受付を済ませ火鉢にあたりながら順番を待つ。
まず口に丁字を含み、手を粉のお香で清めて、畳の上のお香の煙をまたいで全身を清める。紙のマスクをしていざ、写経へ。
ゲゲッ、お手本の字が古い字で難しい。こんなの書けるかよ~!!
要は気持ちなのだ、今の私のままで背伸びする事は無いと開き直って、字の上手い下手を考えずに書き進めることにした。
写経が出来上がると、それを和上の像の前に供える。
写経の願文には「世界中の人々の心が平和であります様に」と書いた。
私は目を閉じて「私は私に起きた事を信じます。」と手を合わせた。
和上に「そうか。」と言われた気がした。
そこで初めて気が付いた。あの、東山魁夷の襖絵の部屋にいたという事に。
これほど無心で何かをやることはあまりない。
「写経をさせていただいた。ありがたい。」素直にそう思った。
駅へ向かう帰り道、私の心は空と同様に晴れ晴れしていた。
もしかして、ここに引き寄せられたのかな?という気がした。
何しろ疑り深い私なので、このくらい手の込んだ筋書きじゃなければ、心の迷いは払拭されなかったかもしれない。
見事な上の演出だわ、参ったなぁ~。とか考えながら歩いていたら、感激して泣きそうになった。
近鉄で京都へ向かう。夕日が眩しいが気持ちいい。
東寺駅の直前、虹色の雲を見た!!

この2日間、豆腐とゆばの料理を堪能しておなかも満足。この旅で思い残す事は何も無い。やるべき事を全てやり尽くしたという充実感で一杯だ。
昨日の朝、この旅がこんなに濃い内容になるとは予想もしてなかった。
正直、今回の旅は気合いが入ってなかった。
唐招提寺に行く事だけが目的で、それにだって直前まで迷いがあったのだ。
予定を全くたてていなかったお陰で、自分の心と向き合うことが出来た。
迷いが再び出てきて、ミカエルと話した。
これは私に必要な時間だったのかな。ガイドという存在を、ミカエルを、私の中で迷う事無く信じるために。
それにしても、和上の前でとは上も考えたもんだ。
はいはい、わかりましたよ、信じますってば!!
ホント、上の人たちのやる事ってぬかりがない。やはり私の心のツボを心得ている。
あ、そうだ!行きに何気なく寄った伏見稲荷でのおみくじは「大吉」だったよな。

ご機嫌で家に帰った私でした~♪
なかなか信じようとしない私にあちらも手こずったのでは??
でも、今でもしょっちゅう「ホントかよ?」って思いますけどね、軽~く。

いつも無駄に長くてスイマセン。 本日もありがとうございます。

あんじゅ迷走中
2009年06月24日 (水) | 編集 |
体感的には湿度200%な今日この頃、街を歩くと紫陽花がきれいですね。
紫陽花はかなり好きな花でして、特に青と紫の間くらいの色合いが好きです。
鎌倉に紫陽花で有名なお寺がありますが、ちょっと遠い&混んでそうなので、近所でお気に入りの紫陽花をみつけて楽しんでます。

23日の続きです。うちのミカエルって何者??と素朴な疑問を抱えた私。

3月半ば、仏像好きの私は奈良の唐招提寺へ向かいました。写経をしに・・・。
写経をする部屋に、あの、教科書でおなじみの「鑑真和上像」があるのですよ。
しかも、その部屋の襖の絵は「東山魁夷」によるもの。普段は入れないので、写経しないと見られないんだよね~って、不純な動機??

奈良へ向かう電車の中で。
ふと、ミカエル=大天使ミカエルなのかが気になる。
「ねえ、ミカエルって、あの大天使ミカエルなの?」
「だったらどうなんだよ。」
「あのカードはさ、天使のカードだから、たまたまそれが出ただけなんじゃないかと思って。」
「それで?」
「カードは誰だって買えるんだしさぁ。」
「だから信じられない? 偶然なんて無いっておまえさん頭ン中ではわかってるだろ? 他人事だとそれが信じられて、自分の事だと否定するのか? この前もそうだったよな。」
「だって大天使ミカエルだよ。超メジャーな天使じゃない。」
「だからビビってる?」
「そんな天使がなんで私に? 私、何も出来ないのに。」
「こっち(C1)で生きるときは誰だって全てを忘れるのがお約束だ。知ってるだろ? 何も出来なくて当たり前だよな。」
「でも、私なんかに?」
「おまえなー、”私なんかに”ってのやめろよな。過小評価しすぎだよ。もっと自分に自信持てよなぁ。」
「そんな事言ったって、一体私の何に自信を持てばいいのよ。」
「いいか、偶然なんて無い。あのカードがおまえの手許にあったのだって偶然じゃないんだ。そんなに自分が信じられないなら、オレを信じろ。おまえが信じてくれなきゃオレ達は何も出来ないんだよ。覚えといてくれ。」
「う・・・ん、わかった。」
「おまえ、あの時ちゃんとオレだってわかったじゃないか。」
「そうだったね。絶対にミカエルだって信じて疑わなかったよ。」
そうだった、あの時それ以外に考えられなかったんだ。

imimiさんのブログで、大天使ミカエルが神庁?とかにいて、 何だか凄い事になっちゃってるの見たらちょっと不安になったんだ。
天使の本でもやっぱり凄い天使だし。
そのミカエルと、私が話してるミカエルをどう結びつけたらいいのかわからなくなって、頭の中が混乱してきたんだ。
そうだよね、あのカードは偶然じゃないし、あの時エネルギーを感じた。
例えようの無い幸福感、温かさ、ぽわ~んと光に包まれた感じ。
この体験を伴ってのあのカードなのだから、疑いようがないってのに~。
何を迷う事があるのだろう? 
そうだ、ミカエルの言う通り”自信を持て!”だよね。

「ねえ、不安だと思ったらそれを言ってもいいんでしょ?」
「あぁ、そのまま自分で抱え込んでるよりいいさ。まっ、言わなくたってオレにはわかるけど。大切なのは、おまえ自身がその感情を出すってことなんだ。」
「私は全てを受け入れるって思ったばかりなのに、こうして不安になったりするんだよね。」
「いきなり何でも受け入れろとは言わない。不安、怒り、恐れ、悲しみ、疑問、いろんなのが出てくるだろうな。それを止めないで出せばいいんだ。オレは何でも受け止めてやる。」
心強い言葉だ。

「神との対話」の著者も、初め「神」という存在が語りかけてくるはずが無いと思っていて、その「神」がフレンドリーにジョークまで言うなんてあり得ないとして信じようとしなかったっけ。
私も似た様な気持ちになった?「そんな馬鹿な!あり得ない!」ってね。
でも他人に大天使ミカエルがどのような存在に感じられようと、それはあくまでもその人の事。
私にとっては私の体験が真実なのだろうな。きっと、それのみが真実なんだね。
他人にとってどういう存在であろうが、私にとって大天使ミカエルは一番近くにいる存在で、それを自分のハートで感じたのだから。
私のこの迷いや戸惑いは自分のガイドがいきなり超有名人(?)だったから?
こんなの他人が信じてくれるだろうかと?
他人からどう思われようと関係ないよなぁ。
「あの体験」は私自身に起きた事で、他人のものではないんだからね。
世の中、もっと有名人(?)と繋がってる人だっていっぱいいるのだ。
私の戸惑いなんてどーって事ないじゃん!
ミカエルが大天使だろーが何だろーが、私にとってはパンクな兄ちゃんですからねぇ。

こんな感じで、「1泊2日京都&奈良弾丸ツアー」の1日が終わった。
心の中でぐちゃぐちゃしてた何かがふっ切れてきたみたい。

本日も長々とおつきあいくださいまして、ありがとうございます。

ミカエルとの出会い
2009年06月23日 (火) | 編集 |
昨日は歌舞伎座の昼の部に行ってきました~。
お目当てはもちろん、仁左衛門さま、「女殺油地獄」!
いや~よかったねぇ。大~好き、 仁左衛門さま。舞台写真、もちろん買っちゃいましたよ~。惚れ惚れ・・・。
序幕の、ぼんぼんな感じも好きだし~、豊嶋屋でお吉殺しに至るまでの表情の変化はどれだけ見ても見飽きないわぁ~
「一世一代」てことだから、 仁左衛門さまはもうやらないんだよね。
今の歌舞伎座で見られてよかった。しかも、松嶋屋親子三代共演だったしね。
仁左衛門さま、ラブラブ~なパワーでフル充電な私です。

21日の続きです。ガイドたちのイメージも固まってきて、話もしやすくなってきた。そこまで想像する必要あるのか? ないでしょうね~。
私の場合はこの方が話しやすいし、ちょっとした遊び心もあると楽しいから☆
レイラと出会った時の事は前に書いたので、今日はミカエルの話。

そもそも、ミカエルとの出会いってどんなのだったけ?
2007年の日記を見てみた。
ふ~ん、そんなことがあったのか~、なかなか面白い事あったんだ。
「え? おまえ、忘れてたのかよ?」
さすが、ツッコミが素早いね!

さて、その出会いは2年前の夏の終わりの事。
その頃の私は、突然天使が気になりだして、よく本を読んでいた。
そして、「エンジェルカード」なるものを時々を引いていた。

ある日、夜中にふと目覚めた時に、今まで味わった事の無い感覚があった。
それは,とにかく何だかわらないけれど、やたらと幸せな気持ちで、自分でも顔がにやけているのが感じられた。
幸せで温かくて,とにかく今まで感じた事の無い心地よさと、淡いオレンジの光(豆電球より暗い)にあたりが包まれていた。エアコンガンガンの真っ暗な部屋なハズなのに・・・.。
目覚める直前の夢の中で「ミカエル」のカードを引いていた。
実は前日の朝も「ミカエル」のカードを引いていた。
この、幸せに包まれている感じはミカエルだよね?と思いながらまた寝た。
朝、カードを切りながら、あの感覚は一体何?ミカエルがそばにいたということ?と思った瞬間カードが飛び出した。
「守護天使」「耳を傾ける」「現実化」そして「ミカエル」
つまり、あれはミカエルで私の守護天使なのか?
それまで、「ラファエル」は出た事あったけど「ミカエル」はなかったんだよね。
それが、夢も含めて怒濤の3連チャン!&幸せ~なオマケ付き!
こんな事があったのに忘れてた私って~??

「なあ、かなり感動的な出会いだっただろ?なのに忘れてただってぇ?」
「え~ごめんあんなにカードが出たなんてすっかり忘れてた。でもあのときの幸せな感じはちゃんと憶えてるよ。ミカエルだって思ったしぃ~。」
ちょっとスネてるミカエルを私がなだめてる感じ?
「そうしてるとあなた達ってまるで恋人どうしみたいね。」レイラ
「だから、オレ恋愛感情ないっつーの。」
「ふふっ、わかってるわよ~。私たち、もっとおっきな愛で結ばれてるのよね~?」
ちょっとミカエルをからかってみたりする。
そして真顔(のつもり)で「もうあなた達を見失ったりしないから。」
おっ、カッコ良く決まったぞ、私!!

さて、このミカエルと大天使ミカエルとの関係は不明。
たまたま同じ名前なのか?
それとも、私が怖じ気づかない様にフレンドリーなお兄さんという世を忍ぶ仮の姿をしていて、実は大天使ミカエルだとか?

以上、3月半ば、うちのミカエルって何者?と、ちょっとな私でした。
去年は、ちょっとスピ系に嫌気がさしてたもんで、そっち系の本や情報から遠ざかっていた。
だからミカエルにも殆ど話しかけてなかったんだよね。
それが、今年ヘミに出会った事がきっかけで再会しちゃた。
お陰様で、脳内会話を楽しんでます~♪

本日もおつきあいいただきまして、ありがとうございます。


服が決まらな~い!
2009年06月21日 (日) | 編集 |
あ、忘れてた!去年のドリームジャンボ、支払い期間が明日までだ~!
まあ、300円ばかりなんですけどね。塵も積もれば・・・ですからね。
高額でも受け取りに来ない人、結構いたりするようで。勿体無い!!

20日の続きです。ヘミシンクを始めてからひと月弱、肝心のヘミ体験は爆睡ばかりで・・・トホホな状態が続いていました。

私に起きた事をメモっとく様にしてから、いろんなことが起こり始めた気がする。
ミカエルレイラとの会話が増えてくる。
ミカエルとは結構どーでもいい会話もする。
まだ姿を見てない私は、会話の感じから勝手にイメージを作り上げる。
どうやって? 電話で知らない人の様子が何となく浮かぶって事あるでしょ?
あんな感じ。この場合、声は音として聞こえてないけど。
さて何を着てもらおうか。
王子様みたいにぴらぴらって感じじゃないし、まさか裸って訳にもいかないしね。
「オレ別に構わないよ。」
「いや、目のやり場に困るから」←見えてないっちゅーの!!
「好きに想像してくれ。俺たちに実体はない。エネルギーだから。おまえがわかりやすいのにすればいい。」
で、つい「ミカちゃん」と言ったら、
「それは止めてくれ!」と言われた。
ミカエルって私を守るナイトみたいな感じ?ってガラでもないか。
でも気分はそんな感じ~。ってちょっと萌え~な妄想に浸ってると、
「言っとくけど、オレお前に恋愛感情無いぞ。」とすかさずツッコミが入る。
「わかってるけどさぁ~、もうちょっと浸らせてくれてもいーじゃん!!」
「それで、おまえの戸惑いはどうなったんだ? おまえに起きた事を認める気になったか?」
「うん、まあね。」

そう、私はこの状況を受け入れてみようと思った。
これまで体験してきた現実の閉ざされた感覚のみで生きるより、見えてない何かを受け入れて生きる方がわくわくすると思ったから。私の直感がそう思うから。
それを受け入れなければ、私は自分の一部を否定してしまう事になっちゃうもんね。
そんなしんどい生き方はイヤです~。

さて、どんなイメージなのか?
レイラは、いつも冷静な感じなのよね。
今のところ、ヒーリング担当? でも、もっと深~い話しが聞けそうなんだけどなぁ?
話し方から察するところ、深緑色の目、ちょっと日に焼けた感じの肌。さらりとしたリゾートに似合いそうなワンピース姿。髪の色はダークブラウン。ちょっとミステリアスな雰囲気?
ミカエルの方はってーと、
髪の毛ツンツンしたパンクな兄ちゃんかいっ!(いーのか?こんなんで)
しかも、プラチナブロンドの髪にうっすらラベンダー色入ってます。(どんなん?)
服はまだ決まってない!!
えっ?妄想が過ぎるって?
いえいえ、全ては妄想から始まるのです。でしょ!?
大いなる真実への第一歩はあなたの妄想から???な~んて。

その日、武道館へRod Stewartを見に行った。
ステージ上には巨大なスクリーンがあって、おかげでRodがよく見えて嬉しかった。
でもせっかくLiveに来てるんだから、生Rodの方にどうしても目がいくのだ。
私の席からはさすがに顔の表情まではハッキリと見えなかったのだが、お陰である発見があった。
生Rodがミカエルに見えて来たから、さあ大変!そう、あの髪の揺れ方とかね!

Liveで興奮気味だった心をレイラが鎮めてくれた。
光をイメージして深呼吸。ヨガのリラックスのポーズで暫くそれをやったら、眠れそうなくらい落ち着いてきた。
「で、オレの服決まったの?」
「まだだけど~?」
「だから裸でもいいって言ってんじゃん。」
「だめだめ!それはやめて!かといって、ガイドがパンツ一丁じゃカッコ悪いしな~もうちょっと待って!」
アホな会話ですいませんねぇ。

本日も、私の迷走&妄想にお付き合いくださいましてありがとうございます☆



レイラおすすめ!快眠法?
2009年06月20日 (土) | 編集 |
10日程前に我家のベランダの植物の葉をむしゃむしゃ食べる、何に変身するのかわからない謎の幼虫くんを発見しました。
日に日に身体もも大きくなっていきました。
去年も同じのがいまして、かなり大きくなったので、さなぎになって旅立つところが見られるかしら?と思っていたら、ある日突然いなくなってしまってガッカリしたのでした。
今年こそは、あの子が何者なのかがわかるかと期待していましたが、2日前にいなくなってしまいました。鳩でも来たんでしょうかね?残念です。
たとえ綺麗な蝶じゃなかったとしても見届けたかったのになぁ。

19日の続きです。戸惑いながらもワクワクしてきた私。

何だかその日はたった1日でいろんな事があって頭の中が興奮状態。
これじゃあなかなか眠れないな~と思っていたら、レイラ
「ゆっくり深呼吸して。意識して呼吸する事も大切よ。」
とか、
「自分の周りに光をイメージして、それを吸い込むのよ。」
とか言ってくれたりする。
ヒーリング担当?なのかしらね、彼女は。
レイラに教わったのですぐに眠れたのがこんなの。

チャクラの位置と、対応する色を思い浮かべながら第1(ルート)チャクラから順番に数回ずつ、ゆっくりとその色を吸い込む様なイメージで深呼吸をするというもの。

参考までに(本によって微妙に位置が違ったりしますが,だいたいこんな感じで)
☆第1(ルート):尾てい骨の辺り=赤
☆第2(サクラル):丹田の辺り=オレンジ
☆第3(ソーラー・プレクサス):胃の辺り=黄色
☆第4(ハート):胸の真ん中=緑
☆第5(スロート):喉=水色
☆第6(サード・アイ):眉間の辺り=藍色
☆第7(クラウン):頭頂部=紫
呼吸のペースはゆっくりめ、回数はお好みで。(私は各3回くらいの事が多い)

興味のある方はやってみてね!
レイキ出来る人は手を当てながらでもいいかも。
これを下から順番にやったら第4まで行くか行かないかってところで眠れちゃった。
今まで第7までやったためしがないくらい良く眠れちゃってビックリ!!

そんなヒーリング担当?レイラとのおしゃべり。
「ねえ、映画とかアニメとかにさあ、何かメッセージが含まれてたりするの?本当の自分に目覚めなさいとかなんとかの。」
「そうね。世の中はメッセージで溢れているのよ。それをそう受け取るか、または何も感じないかはその人次第。」
「あぁ、それらを単なる娯楽としてとらえたらそれ以上のものは何もないけど、そこから何かを受け取る人もいるんだ。」
「そうね、必要な人や、準備の出来た人は、何処からでも必要なメッセージが受け取れるものよ。」
はぁ、わかった様なわからない様な???
スピな知識が幼稚園レベルの私には・・・。
もっと本とか読まなきゃですね!



ショーコですかぃ?
2009年06月19日 (金) | 編集 |
昨夜は歌舞伎座の夜の部に行ってきました。
四代目松本金太郎くん、可愛かったですね~。
彼もいつかは名跡を継ぐのでしょうね。その頃いくつだ,私?生きてる?

17日の続きです。賑わう脳内会話をどう受け止めたらいいのか戸惑ってた私。
さて、その日のお昼。

お昼のパスタがあと一口って時にピ~ンポ~ン♪
宅配便らしい。くいなっち!が何か頼んだのかしらね~と思っていたのだが、彼が受け取って来たものは、なんとお待ちかねの「ゲートウェイ」だったのだ。
正直これには参った。このタイミングでかぁ~?出来過ぎじゃん!
つまり「自分で確かめよ」ってことかしらね?

その日私は、午後から歌舞伎を見にお出かけ♪
歩きながらもミカエルとの会話は続いていた。
「なんで今おまえに起こってる事を受け入れられないんだ?」
「だって、私はいろんな事知覚する程目覚めてないから、それなのにこんな事ある訳ないって思うもん。」
「目覚め方なんて人それぞれだよ。別に決まったパターンがあるわけじゃないんだから。おまえにとってこれはそのきっかけだよ。」
「でも、この会話って私が作ったものなんじゃないの?」
「想像=創造ってこと、いっぱい最近本で読んでそう思おうって自分で決めたんじゃない?それがいざ自分に起こると否定するのか?自分の決めた事と今やってる事(否定)違ってないか?」
それを言われると返す言葉がない私。ミカエルの言う通りだった。
「おまえはこれから何が起こるのかが怖いんじゃないか?」
「ええ、そうよ。これを認めたらどうなっちゃうのか考えたら怖いわよ。」
「だから認めたくない。」
「そう。今はね。」
「でも心のどこかじゃ、認めてるおまえがいるってことに自分で気付いてるんだろ?」
「あなたには隠し事は出来ないわね。そう、その通りよ。だから戸惑ってるってところかな。」
「大丈夫だ。オレがついてる。オレが守ってやるから。」
「やだ、嬉しくなっちゃうじゃない。」
歩きながら私ちょっとにやけてたかも。
「でも、まだ完全に信じた訳じゃないからね~。」
心の中でミカエルに「あかんべー」をした。

そして帰りのタクシーの中。信号に引っかからずに家に着く事はまずない。
一つ目の信号が青だったので、このまま全て青で通過出来たら信じてみようか?と思った。
さて、その結果は全て青!ノンストップで着いてしまった。あり得ない!
「ねえ、ミカエル。ちょっと信じてもいいかもって思ったよ。」
「こんな事でか?随分お手軽だな。」

家に帰る。ふと、くいなっち!のパソコンの写真に目を奪われる。
夕日のまわりをなんと4重の虹が取り巻いている美しい写真だ。
前に撮ったものかと思ったら、その日の夕方らしい。
あれ?夕方雲がもこもこしてて天気悪そうだったのになぁ?
「ちょっと、ミカエル。も~何これ?私が嬉しくなるツボ心得てるよね~。」
「あったり前じゃん!ず~っとおまえのそばにいたんだからさ、そのくらいの事はわかってるさ。」
嬉しくてちょっと涙出て来ちゃった。
こんな事で,涙?どうしちゃったんだろ,私。
「泣きたきゃ泣けよ。もっといろんな感情を出していいんだ。おまえが泣こうがわめこうがオレはずっとそばにいる。だいたい、いろんな感情を体験出来るのはそっちで生きてる(C1)からなんだぜ。」

更に、昼に届いた「ゲートウェイ」はくいなっち!が大きいPCに取り込んであって、後はそのデータを私の方に移すだけでいい様になっているというのだ。しかも、その方が早く済むらしい。おまけに、CDのタイトルとかチャプターも日本語で入れといてくれたり。もう、いつでもipodへどーぞ状態。
うわ~凄すぎる~!!この、畳み掛ける様な展開は何なんだ~!!
あ、そーか! 何か証拠を見せてくれたら信じるのに~って思ったんだっけね。だからか。
「ミカエル、私めっちゃ感動してる!!」
「へへっ!」

戸惑いながらもちょっとワクワクしていた私でした。

ケータイを変えて、浦島太郎状態の私です。
何しろ前のがかなり古かったんで・・・。
今私の頭の中は 格闘します! 





脳内会話が~!!
2009年06月17日 (水) | 編集 |
昨日の夜、新宿駅あたりで凄い雨と雷に遭遇しました。
浄化の雨(というか嵐?)って感じですね~。
幸い駅のホームからその光景を見ていただけなので濡れずに済みましたが。

16日の続きです。レイラとフツーに話すようになって数日後。

その頃、imimiさんのブログではピラミッドが時々書かれていたので読んでいた。
私は子供の頃からピラミッドと宇宙が好きで、よく図鑑を眺めていた。
年に数回TVでピラミッドの特集がある。昔はよく見たけど、最近は見ていない。
何故、好きなのに見ないのかなぁ? 見ないというより、見る気が起きなかった?
時間が長過ぎる!確かに。それだけじゃないな・・・。
私はミイラの正体が知りたい訳じゃなくて、ピラミッドそのものの本当の意味が知りたかったんだ。そんなのTVでやる訳ないじゃん!!

な~んて事を掃除をしながら考えていると・・・。
頭の中で「おまえだよ。」と言われた気が?
あれ?この感じ、懐かしい。ミカエルじゃないか!久々の登場だなぁ~。
「えっ?何が?」
「だから、おまえさんだよ。」
???
「ピラミッド。」
「私がピラミッドに関わってた?」
「そう。」
「そんな事言われたってねぇ、信じられる訳無いでしょう。この会話だって私の勝手な妄想かもしれないんだし。ピラミッドが好きだからそうだったらいいなって思っただけかもしれないじゃない。」
とかなんとか思ってると、別の声(?)が。
「そなたは真実を知りたいのではないのか。」
「はぁ、まぁそうなんですけど。」
「そなたは全ての体験を受け入れようと思ったのではないのかね。」
「今朝の瞑想のCDにその様な文言があったので、そう言いましたけど。」
振り返れば、今朝はいつもより気持ちが入っていた様な気がする。
「ならば、そなたが見聞きした事を素直に受け入れてはどうかね。」
「ほら、認めちゃえよ!」
「って、この会話も含めてって事でしょう?そんなの信じられないよ~。ヘミシンクの時はいつも、何が起きてもすべてを受け入れようと思ってやってるけど、それとこれとは違うでしょ。」
「どう違うのさ。何も違う事なんて無いさ。」
「だってこれはただの妄想でしょ。それに何で私なんかが?」
「もっと自信持てよな。」
こんな調子で頭の中の会話が昼食の支度中に賑やかになって来てしまったので、
「もう、今は止めてよ。ご飯の支度に集中したいから。それにここまでのところをメモっとかなきゃだから、これ以上いろいろ言われても後で思い出せないもん。後にして!!」
と宣言(?)して会話を終わらせた。
心の中で、何か証拠を見せてくれたら信じるのに、と思いつつ。

ピラミッドに関しては、エジプトの歴史も長いんだから、誰でも一度位何らかの関わりがあっても不思議じゃないとも思うので、この際どうでもいいんだけどね。
いきなり賑やかになった脳内会話、これをどう受け止めたらいいのか戸惑う早春の頃の私でした。




レイラと話そう!
2009年06月16日 (火) | 編集 |
昨日はいきなりいろんな人出てきちゃいまして、なんじゃこりゃ??と思われた方もいるのでは???端から見たら、妄想が爆発?ですからね。
リアルタイムの体験があったときはその都度書いていこうと思います。
過去ネタからの話の時は、「あ~ら、ヘミっても何もなかったのね~」って事です

14日の続きです。2月末に、レイラという女性のガイドが登場したところでしたね。
レイラに出会った翌朝夢を見た。
私は、夢を殆ど覚えていない人なのですが、たまたま覚えていた一場面。

夢の中の私は姫だった!!
しかも 周囲の女官(いや大奥みたいだったら老女か)の様な人たちの話から察すると、 私の目の前にいるのは、どうやら相当身分の高い人らしい。
座ろうとして下を向いたら自分の赤い着物の裾や袖が見えた。
私の前の人物に頭を下げ、ゆっくりと顔を上げた。
顔ははっきりしなかったけれど立派な着物を着た男性がこちらを見て座っていた。
老女に何か言葉を発した私の気持ちはわりと親しげな感じ。

ちょっと時代劇の中に入り込んだみたいで面白かった。
それから数日は、レイラとの何気ないきわめて普通の会話がちらほら。

「最近肉が多いんじゃない?」
「あ、やっぱ、もっと野菜食べなきゃだよね?」
「そう。別にベジタリアンになれとは言わないけれど、最近あまりにも肉が多過ぎよね。」
「気にはなってたんだ。ここ2、3日顔が痒かったりするんで、食べ物の影響かなと。」
「あと、野菜の種類ももっといろんなのを食べた方がいいわよ。簡単なお惣菜でいいんだから。」
「うん、明日はもっと野菜買ってくるよ。忠告ありがとう!」

昔の日本人は肉なんて滅多に食べなかったんだよな。それってベジタリアンだよな。などと思ったことがあった。きっと魚だって水辺の近くの人しか常食しなかったのだろうな。そんな日本人のDNAがあるんだからベジタリアンも無理な事ではないと思う。ただ、お刺身大好きな私は無理!!

私はお酒を飲むとすぐに赤くなってしまうタイプ。
冬は鍋をつつきながらってのが好きなんだけど・・・。
レイラにきいてみる。
「やっぱ、私ってさあ、お酒とか体質的に合わないのかなあ?」
「そうね。ぜーんぜん合ってないみたいよ。」
「だよねー。最初の一杯は美味しいんだけど、次からは味が違うんだよね。でもさ、お酒の雰囲気って好きなんだけどね。」
「でも、合ってないんだから何杯も飲まなくていいんじゃないの?」
「うん。せっかく日本酒だったらちょっとはいけるかもって思ったんだけどね。何か2月あたりからかなあ、うん?今までと違う様な気がするって思ったの。ついこの前飲んだ高い方のもね、1杯目に、うわーこれ美味しい!ておもったんだけれど、期待して2杯目にいったら違うのよ。これって、それ以上飲むなってことかしらね。」
「まあ、そう受け取っていいと思うけど。今度から1杯でやめてみたら?」
「う~ん、考えとく。」

てな会話を、数秒の間にしていたのだ。これ、普通に話したらもうちょっと時間かかるじゃない?でも、数秒だった。何と言ったらいいのか、文章で受け取るというよりイメージ(?)で受け取ってる様な?上手く説明出来ない。圧縮したデータを受け取って解凍して文にするとこんな風になるというか。
ヘミシンクで何かを体験するのもこんな感じなのかも。

この辺は、3月初め頃の出来事でした。
この頃、ヘミシンクでは見事にクリックアウト続きだったので、そっちのネタはまるでナシ。
という訳で、レイラとのフツーの会話でした。チャンチャン♪




エメラルドの正体?
2009年06月15日 (月) | 編集 |
ここ暫くヘミシンクや瞑想でこれといった体験はなかったけれど、
今朝はかなり上手くいったので、それを書いてみましょうね。

昨夜はルシアガーデンの共同探索の日。
深夜0時からだけど、ちょっと早めに行ってみた。
前半は何も浮かびそうになかったので「フリ&つもり」で乗り切り、何とかクリックアウトは避けることが出来た。
後半になると、私の目の前をエネルギーのボールが右から左へ動いては止まり、また動いては止まる、といった状態になった。その動きに合わせて、熱を感じた。
直感で、これは集まった皆さんと次々にハグしているところだと思った。
こんな感じ方は初めてだったし、AEMとしての私を感じたのも初めて。
帰還命令の後も暫くその感覚は続いていた。

寝る時にも共同探索に行ったけど、着いたとたんに寝てしまった!
夜中に家の猫が運動会をやって盛り上がっていたので目を覚ました。
せっかくなので、imimiさんの瞑想会に行ったフリをしてみることにした。

場所は芝生だな、みんなそれぞれ適当に広がって座っているみたい。そのまま座ってる人とか、座布団敷いてるひともいるな。ヨガマットの人もいる。
ハートチャクラの中に入る?入ったつもり。よし。
計画する知性はimimiさんには、ピンクとオレンジが混ざった様な球体と感じられるそうだ。
いいや、この際同じ様な色の球体って事で。次行ってみよう!

愛の源?ねえ・・・どんなイメージ?愛、ハート、ピンク、薔薇?
そうだ!チャクラクリアリングのCDに「あなたの奥にある黄金の泉からは絶え間なく愛が溢れ出しています。」ってのがあったなぁ。それ、イタダキです!
ローズガーデンの真ん中に愛の溢れ出す黄金の泉がある、と。これが愛の源。で、その先が神我?

あれ?やっぱりあのエメラルドの景色に辿り着いちゃったよ?
ラファエルがこの前言ってたな。私のハートの中だって。どういう事?

そう、10日程前、私は「エメラルドのヒーリング」というものを寝る時に受け取っていた。
その時は、どうしてもラファエルと話したくなって・・・
「あのさ、ヘミを始めた頃オープニング・ザ・ハートで静かな場所?だかの目印とかを思い浮かべた時にね、エメラルドが浮かんだのね。満天の星が輝いてて、湖の小島の真ん中に大きなエメラルドがあるんだけどさ。あれ?そこみんなで一緒に行った事あったね。あれって何処だろうね?」
「君のハートの中じゃないかな?」
「え? あれがそうなの?? 私の中?」
「誰でも、自分の中に宇宙を持ってるからね。」
「う~ん、よくわからないよ~。」
って事があったんだよね。

しかも、今日はこの前と違ってて、エメラルドが宙に浮かんでグルグル廻ってる?
この形は・・・マカバだ!!
まるで生きてるみたいに光を放つリズムがある。
創造の源=神我なのかしら?う~んよくわからないけど。
この景色全体が創造の源で、あのエメラルドのマカバが神我?
とか考えてると、ミカエル
「前に見たときと違ってもそれをそのまま受け止めろよ。お前の知覚はまだまだだからな。」
「うん、わかってるけど~。」
「それに、ちょっとした心の状態の違いで、見え方や感じ方なんてのはいくらでも変わるんだ。仮に毎回見えるものが違ってもそのまま受け止めるんだ。おまえがその時体験した事がおまえにとっての真実だから。」
マカバちゃん、キラキラしてて綺麗だな~。

あ、そーいや、ここに弥勒菩薩来てるんじゃなかったっけ?どこどこ?
大仏よりデカい。大き過ぎてすっかり背景と馴染んじゃててわからなかったよ~。
「やっと気付いた様だね?」
「ちょっと大き過ぎて話しづらいんだけど、広隆寺フィルターつけていい?」
「好きにしなさい。でも、やはり私の場合は仏像フィルターなんだね?」
「え?だって他に浮かばないし。あの~、ちゃん付けでもいい?」
「いいよ。むしろ大歓迎だ。」
「じゃあ、ミロクちゃん。ズバリ聞くけど、あのマカバって神我なの?」
「お前さんがそう信じるならそうだよ。」
「あ~、ミロクちゃんずるいよ。それじゃわからないってば。」
「わからないなら、違うかもな。」
「どっちなのよ?」
「ははは、ちょっと遊んでみただけだ。お前さんはラファエルからヒントを貰ったんじゃなかったかね?」
「じゃあ、あれが神我ってことかな?」
「お前さんに見えたものを信じなさい。感じ方は人それぞれだ。神我をどのような形で感じてもいいのだよ。正解などない。それともお前さんは、私がそうだと言えばそれを信じ、違うといえばやはりそれを信じるのか?私が常に正しいと思うか?お前さんは自分自身を信じなくてはいけないよ。おや?そろそろ眠くなってきたね。もう行きなさい。」
「また会える?」
「いつでも繋がれる事をお前さんは知っているだろう?」
「ミロクちゃん、ありがとう!」

こんな感じでございました。
長々とお付き合いくださいましてありがとうございます。



エメラルドのある景色&レイラ
2009年06月14日 (日) | 編集 |
今日は梅雨時のいや~んなお天気で、ちょっと動くと汗が・・・。
そんな日のお昼は冷たい麺類。今年お初の「冷やし中華」で~す!!

ヘミシンクを始めて数ヶ月。未だ寝る&クリックアウトがかなりの割合(殆ど?)を占めている日々。
こんな私の非物質体は、夜な夜な「ルシアガーデン」でAEMの活動をしているらしいのだが、さっぱり知覚出来ないのが残念。
そんな訳で最近のヘミシンク体験は今イチなので、始めた頃から今に至るまでを少しずつ書いていこう。

ヘミシンクを始めてから暫くは「オープニング・ザ・ハート」を聞きまくったけれど寝てばかり。
でも、聞き終わった後がとてもスッキリして気持ちがいいので続けてみた。
ある日、「オープニング・ザ・ハート」の1枚目を聞いていたら、今まで何も浮かばなかった「目印」のところでイメージが湧いてきた。

小さな湖に浮かぶ小島に大きなクリスタルがある。エメラルドみたい。空には満天の星。湖面は様々なブルーで輝いている

なんかファンタジーですね~。

その日、お昼にカレーうどんを作っていると
「あなたの夢は何だった?」
という問いかけがあった。
そういえば学生の頃は何になりたんだっけ?と、いろいろ思いを巡らせていると
「あったじゃない!」
って誰かにいわれた気がした。これってガイド?
その後もあれこれ考えていると
「この迷いの森を抜け出すには、一歩踏み出すしかないのよ。」
こんなインスピレーションを得た。これがガイドとの会話なのかな?
その後、何となくブログとかを見ていたら「レイラ」という名前が浮かんできた。
??これはガイドの名前なのかな?「レイラ」っていったら、エリック・クラプトンよね~♪とか思いつつ、先程からの「これはガイド?」って感じの会話から察すると、女性だよな・・・と思っていたので、私のガイドは「レイラ」さんと言う事で決まりです。
これで話しかけやすくなるな。名前がないと話しづらいから。
こうして名前もわかったら何だかとても嬉しくなってきた。よろしくね!レイラ

これが、2月の終わり頃の出来事。
その後徐々に私の周りの見えない存在たちとの脳内会話が・・・?

今晩は「ルシアガーデン」の共同探索。
せっかくこすぷれコスチュームリストを作っていただいたので、参考にさせてもらってどなたか一人でも知覚出来るといいな~。



初めまして!
2009年06月13日 (土) | 編集 |
その言葉が気になってしまったのは2月の初めだった。
いつものように何気なくAmazonをチェックしたら、「誰でもヘミシンク」という本が紹介されていた。

     ヘミシンク

聞いた事はあったが、具体的にどんな事かは知らなかった。
スピリチュアル方面の何か怪しげなものかしら? 
この程度の認識しかなかったので、今までならスルーしていたのだ。
でもその日は違った。何故か物凄く気になってしまったのだ。
ヘミシンクとは一体何なのか?
早速、本の著者のブログを探しざっと読んでみた。
F10、F12、?? フォーカス? 体外離脱?
訳が分からないながらも興味を持った。
どうやら、CDを聞くと様々な体験が出来る様だ。
ガイド、亡くなった人、宇宙人に会う、ヒーリング、過去生を見る、リモートビューイング、宇宙旅行?
しかも、それが自力でできるなんて、夢の様な話ではないか!これはやるしかないでしょう!
さて、その素晴らしい体験の扉を開いてくれるCDはいくらかしら?と、ショップのHPでチェック。思った程高くはなかった。5万円で世界旅行、いや、宇宙旅行やタイムとラベルまで出来るのならお安いなんてもんじゃない。
3日考えて、「オープニング・ザ・ハート」と「お試しCDパック」を注文した。

CDが届いてから早速聞き始めたが睡眠学習が続いた。
いつか何かが体験出来るかも・・・ワクワクしながら10日程過ぎた。
実は、私は密かに自己探求の旅を続けるつもりでいたのだが、こんな面白い可能性を持ったものがある事を、私の口が相方に黙っていられなくなってきたのだ。
思い切ってカミングアウトして、「一緒にやろう!」と引きずり込んだ。

さてさて、見えない世界の珍道中、どんな事になりますやら・・・?