FC2ブログ
私の周りの見えない存在たちとのフツーの会話+ヘミシンクのぷち体験。難しい話は抜きにして、頑張りすぎない、ゆる~いスピ?な日々。
旅は果てしなく続くのだ
2009年07月31日 (金) | 編集 |
のんびりだったあんじゅ★のドラクエの旅も、今日ストーリーのエンディングを迎えました。うぅっ・・・お師匠様にもう一度会いたいよぉ~って無理だけど。
念願の「あらくれマスク」も手に入れたし、これからは、その後の世界で果てしなく旅は続きます。むしろこれからが本番?
先日「あらくれマスク」の事を書きましたが、よくよく見れば町の中に意外といましたね「あらくれ男」さんが。
昔のドラクエシリーズほど目立ってない様な気もするけれど~。
と・こ・ろ・で~、あらくれファンのあんじゅ★にとって嬉しい情報がぁ~!!
どうやら「あらくれグッズ」が存在するようなのです。
あらくれマスクの他に、あらくれベルト、あらくれズボンがあるんだって!!
これらがあるのが、宝の地図の宝箱の中らしいし、その中身もランダムみたいなので確実ではないみたい・・・。
いつの日か「あらくれ3点セット」に身を包む日を夢見て、あんじゅ★の旅は続くのでした。
んっ?オナゴにも着られるんだろうか???
あらくれって上半身ハダカっぽくなかったっけ?

歌舞伎ネタが続いたんで、気分を変えてヘミ中のメモからちょこっとご紹介。

Opening the Heart-4、愛へ開く。
初めて聞くCD。何処のフォーカスなのかは謎(F18とか言われてるけど?あまり気にしてない)だが、フリーフローだ。
ほんのちょっとだけ何かのイメージを感じた。
まず最初に場所や周囲の景色はよくわからないが、 人々がもめて争っている印象を受けた。
次に場面が変わりどこかの建物の中で、日本みたい。
部屋に数人の女性がいて私はこの人たちの仲間の一人のようだ。
”祈りを捧げる”と浮かんだので、巫女?。では,ここは神社なのか?。
結構大きな建物の様だ。火鉢?か何かを囲んでおしゃべりをしている様子。
そして部屋の中にも外のざわめきが聞こえてきた。
「外が騒がしいけど、何かあったのかしらね?」
その直後、5、6人の男達が外の様子を知らせるのに廊下を走って来る。
彼らは茶色っぽい作務衣の様な服を着て頭に同じ茶色の布を巻いており、手には長い棒の様な物を持っている。
この男達はそこで働いており、用心棒のみたいな仕事をしている様だ。
巫女?達とは顔なじみである。
外の騒ぎを聞いて不安だった私たちは、彼らが来たのを見てホッとした。
「さあ、ここは危険です。ここからお逃げください。」と言いながら彼らは部屋の中に入ってくる。
私たちは部屋の隅に集まり、何が起きたのかもわからずに肩を寄せ合っていた。
すると男達の中の一人が私たちに向かって言った。
「今からここは我々の場所だ。お前達のいる場所ではない。今すぐここから出て行け。」
クーデターでも起きたのだろうか?どうやら彼らはこの建物を丸ごと占拠してしまたらしい。
呆然とする私。
信じてたのに裏切られたという気持ちで一杯になり、あとは何も考えられなかった。

このあと寝てしまった。
私の感覚ではこのセッション中の9割は寝ていたと思う。
ほんの一瞬の間にイメージの固まりを受け取ったというかその中に飛込んだ様な感じ。
これって“見えてる”のか??それとも、あっちの世界の”見る”ってのはこんな感じなのか??

Wave6-6、F21フリーフロー。
今回はイメージが浮かばない。どこでもドアも浮かばない。
ほんの一瞬だけどこかの物凄く高い塔の天辺にいた。
とても狭いその場所で私の目の前にもう一人、若い男がいた。
日本人の顔ではなかった。
私も男だった様な気がする。
その後寝そうになったので まるの日カフェを思い浮かべようとしたが、さっぱりイメージが浮かばないままだった。

この日は、カフェとかガーデンみたいに予想出来るもの以外のイメージが一瞬感じられましたね~♪
これが何を意味しているのかはさっぱりわかりませんけど、面白い体験でした。

今年の夏ってどうなっちゃってるんでしょうね?
いつもこの時期はエアコン止められない程暑いのに、今も北風が涼しいどころか少々寒く感じられるので窓閉めちゃったし・・・。
夏はそこそこ暑くなってくれないと、枝豆好きのあんじゅ★としては気分が盛り上がらないなぁ~
暑い日にさわやかな緑がいいんだよねぇ。あ、枝豆ご飯食べたくなってきた。

それでは本日はこれにて失礼!!
遊びに来てくださって、ありがとうございます。


スポンサーサイト




不思議なお姫様
2009年07月30日 (木) | 編集 |
昨日はシアターコクーンで「コクーン歌舞伎」を観てきました。
今回が十回目だそうで、演目は「桜姫」です。
作者は、四世鶴屋南北。
南北の作品は人間の奥底に潜むおどろおどろしたモノを描いたのが多いので、あんじゅ★は大好きです。
登場人物も一癖も二癖もあるとても人間臭い人たちが沢山出てきて面白いです。
そして、その人物達の複雑に絡み合う運命・・・わくわくな展開です。

さて「桜姫」に話を戻しましょう。
名家の息女である桜姫(七之助)の父が殺され、家宝も奪われる。その際盗賊に操も奪われるわ、弟の1人も亡くなるわの悲劇のどん底で尼になろうと決心したお姫様が運命に流されていくというお話。
出家しようと訪れた寺の高僧清玄(勘三郎)は、その昔な関係だった若者白菊丸の生まれ変わりが姫である事に気付く。
一方姫は、その場であのときの盗賊である権助(橋之助)に出会う。実はこの姫様ったら、カレのことが忘れられずにいたらしく、出家するのをやめて再び契りを交わす。
え?姫様それでいいわけ?と、ツッコミどころ満載な桜姫。
だってろくに顔も見えなかった盗賊の刺青だけ覚えてて、同じのを自分の腕にも入れちゃうお姫様だよ?
こんな不思議なお姫様ですからこの先もいろいろあります。
さて、このシーンがなかなか・・・。
権助が桜姫の股の間に足を突っ込んでぐりぐり・・・きゃい~ん!!

今回の舞台は、劇場の真ん中にまるで土俵のように舞台があって、四方を客席に囲まれているという状態。場面によってはグルグル廻る~♪
普通の歌舞伎なら舞台という額縁があるものを正面からしか見ない訳ですが、全てが見えちゃう!見る方は面白いけど、演じる方は大変だぁ!
こういう新しい事をやるからコクーン歌舞伎って面白いなぁ。賛否両論あるでしょうけど、私は好き。
歌舞伎観た事ない人もコクーン歌舞伎は入りやすいと思うな。
コクーン歌舞伎に限らず、勘三郎さんが出ているのを観るのが馴染みやすいとおもいますね、あんじゅ★は。大抵爆笑出来ます♪

七之助クン綺麗でしたね~♪
一度、歌舞伎座の最前列で七之助クンの花魁姿を見たことがあるけど、うっとり&ため息です~。
あんじゅ★はいつも女形さんに注目しちゃいます。衣装などの見た目は勿論、立居振舞が美しいのですよ。

さてっ、8月は怪談話が・・・楽しみです~
それでは本日はコレにて・・・。
あんじゅ★のシュミに付き合ってくださって、ありがとございます。

たまには歌舞伎で
2009年07月28日 (火) | 編集 |
昨日は歌舞伎座の昼の部に言ってきました。千秋楽です♪
「五重塔」(ごじゅうのとう)
原作は幸田露伴。名前は知ってるけど読んだ事はないなぁ~。
谷中感応寺の五重塔建立に関わる2人の大工、源太(獅童)と十兵衛(勘太郎)のお話。
今回は勘太郎クンにビックリ!!
だって、お父さんである勘三郎さんにそっくりなんだもん。
その声。セリフ回しや、ちょっとかすれた声になったところとか。
だんだん勘太郎クンが勘三郎さんに見えてくる様な気がしてきた。
今回の十兵衛の様な役を勘三郎さんがやってるのはいくつか見たけど、勘太郎クンがやると、やっぱり中村屋の芸になるのですね。
共演してる時は勘太郎クンは全く違う役どころが多いので、こんなに似てることに今まで気付かなかった!
いや~親子って凄いなぁ・・・。
こうやって比べられちゃうんだから、歌舞伎役者って厳しい道ですね。

「海神別荘」(かいじんべっそう)
原作は泉鏡花。
陸の美女(玉三郎)が生贄として海底に住む公子(海老蔵)のもとへやってくる。
海底のまばゆいばかりの宮殿や美しく力強い公子の様子に、美女は自らの幸せを感じるが、陸への未練もまだ残っている・・・。
鏡花の世界ってやっぱりファンタジーですね。
この海の世界の住人は陸に住む人間には見えないのです。
この公子のセリフにグッと来たところがありました。

 人は自己 自分で満足をせねばならん
 人に価値をつけさせてそれに従うべきものじゃない
 人は自分で活きれば可い
 命を保てば可い

特に現代に生きる我々には耳が痛くなる様な言葉ですね。
鏡花ってスピリチュアルだわ!って発見がありました。
この日のカーテンコールは2回。やっぱり嬉しいナ♪

今日は歌舞伎ネタでした~☆
ところで、ラファエル登場以あんじゅ★は朝起きるのが遅めだった。
コレだと午前中を有効に使えない・・・って事は?
「みさえ」にお願いする?のかなぁ?私。
どうも「みさえ」っていうと、アニメの「みさえ」が浮かんじゃってねぇ。
今ひとつ「みさえ」との付き合いをどうするのか決めかねてたりして。
こんな事書いてたら「え~せっかく出てきたのにぃ~」と言われそうだニャ。

こんな「みさえ登場」直後の気持ちを書きつつ、本日はこの辺で・・・。
遊びに来てくださって、ありがとうございます。

魂のカケラ探しの旅4
2009年07月26日 (日) | 編集 |
またまたドラクエネタですいません。
ドラクエシリーズの町の人々にはいろんなキャラがいますね。
あんじゅ★のお気に入りは、ナイスな?ギャグで和ませてくれる「おじいちゃん」と、マッチョなボディにあのマスクがたまらない「あらくれ男」ですっ!
過去のドラクエシリーズにはどの街にも1人や2人は「マッチョな彼」がいたんですが、今回はお目にかからない・・・残念。
しか~し、その代わりといっちゃあ何ですが、どこかに「あらくれマスク」という魅惑のかぶり物があるらしいので、楽しみにしています。
今回は装備した姿を見られるので、ふふふぐふふ

さて、昨日は急展開を見せたカケラ探しの旅。その後、どうなったのかを見に行くことにしました。

Wave5-6、F15フリーフロー。
白い扉を開けた後、なかなかあんじゅ☆に意識を向けられなかったので、どうしてるかなあ?と考えると、今までと違って家の中が明るい雰囲気になった様な気がした。家族揃ってテレビを見たり、トランプや、ゲームをしている様な光景がひらめいた。
それでもまだ彼女と繋がれなかったので
「あんじゅ☆、何処にいるの?私よ。」
「おねえさん、来てくれたの~!!」
いつの間にかそこは部屋の中。今日は昼間だった。
「あれからどう?」と、先程ひらめいた光景を彼女に伝えてみた。
「え~!そうなんだよ。テレビ見たり、トランプしたり。」
「あー、あのゲームってダイヤモンドゲームだよね?」
「うん、そうそう。よくやるよ。」
「へえー、懐かしい。私もよくやったなあ。、それで、お父さんとお母さんは?」
「もう私が悲しくなる様な事、言わないよ。それにいつも笑ってるし。だから私も嬉しいんだ。」
「そうか、よかったね~。」
私は彼女を抱きしめた。胸の辺りが温かく感じられた。暫くこのままで彼女の髪を撫でていた。
すると彼女の中から?の様なものが出てきて
「この子はもう笑顔になったから,私はここにいる必要は無いの。」??
「もしかして、あなたは泣いていたあんじゅ☆なの?」
「そう。この子はもう大丈夫なの。だから私はここにいなくていの。」
「私と一緒においで。あなたは私の大切な一部だから・・・。私のところに戻っておいで。」
するとその?は私の胸の中にスーっと入り姿を消した。
「ねえ、おねえさんにはもう会えないの?」
「いいえ,そんな事は無いわよ。もっとも、あなたは毎日が楽しくて私に会うどころじゃないでしょうけどね。もし何かあっても一人で泣かなくていいのよ。 いつでも心の中で話しかけてね。ミカエルもいるし。」
「うん、わかった。」
ナレーションが聞こえたので
「そろそろ行かなきゃ。あら、その本。宇宙の図鑑ね。私その本大好きでよく見てたのよ。」
「私もこの本大好き!」
「じゃあ、行くね。」
「バイバイ、またね。」
F12に戻ったのでコテージを訪れた。いつの間にか周りに木が生えていた。
まあいっか~!と思いながら「ただいま~!!」とドアを開けた。
皆が口々に「おかえり。」と迎えてくれた。
「よく頑張ったわね。初めてにしては上出来よ。」
「おいで、君と一体化した”泣いてたあんじゅ☆”も一緒に癒してあげよう。」ラファエルがハグしてくれた。
そしてミカエルとハグしたら涙が出てきた。
「あれで良かったのかな?」
「ああ、おまえはよくやったよ。おまえが自分で考えておまえなりのやり方で出来たもんな。 決まったやり方なんて無い。 またおまえの別のインナーチャイルドのところへも行くだろうが、今回と同じじゃなくていいんだ。今回はおまえがあの子の気持ちを代弁したが、その子自身に言わせてもいい。中にはおまえという理解者と話すだけで癒される場合もあるだろう。その時々おまえがひらめいたやり方で大丈夫だ。」

調子に乗ってもう1ヘミ。Wave6-6、F21フリーフロー。
毎度の事ながら、F12からF21へ向かうところでクリックアウトする。
F21に着いてドアを開けたらそこは断崖絶壁の上。アメリカのグランドキャニオンみたいな所だ。
「どこに行く?おまえの行きたいところでいいよ。」あれ~ミカエルだけ?
あ、これって例の、”ラファエル公認ミカエルとのデート”か?
「宇宙でも行ける?」
「勿論。」
「じゃあ、月。」
「なんだ、すごそこじゃないか。他は?」
「地球一周。」
「そんなんでいいのかぁ?あーおまえ、カケラ探しが一段落ついて頭ン中ぐしゃぐしゃだろ?まるの日カフェ行こう。」
という事で場面は変わりカフェの外のテーブルに。私の前にミカエル、右にレイラ、左にラファエルだ。
私はプリンアラモードを食べてる。
「おまえ、お子ちゃまだなあ~」
「って、あんたはホットケーキじゃない!しかもアイスがのっかってて美味しそうだしぃ~」
あれ?ラファエルったらラーメン食べてる!
「これ、おいしいよ~」
レイラは?モンブラン。普通でホッとした。
「ここのコーヒーは美味しいわね。いい香りだし。」
ミカエルは牛乳かぁ。お子ちゃまじゃん!
「おにーさん、ラーメンおかわりね♪」
うっそ~、私のラファエルのイメージが崩れていく・・・。
「いままで、ここに来ても私が食べたものしかイメージ出来なかったんだけど、天使も食べるんだ。」
「せっかく来たんだからね、何事も楽しまないと。」
ラーメンのおかわりにご満悦の様子。
「ねえ、他にもガイドはいるんでしょう?」
「ああ、いるよ。おまえが認識してないだけ。」
「どうすりゃわかるのよ?」
「基本は会話かなぁ。おまえの中で違うキャラとか出てこないか?」
「単発ではあるけど、それじゃわからないんだよね。あのさ、本で見たけど、天使もいっぱいいるじゃない。あと、アセンデッドマスターとかも。その人たちと繋がる事は出来る訳?」
「出来るよ。知っての通り同時に何カ所にでもいられるからね。呼べばすぐ来る。」
「誰でも?」
「そうさ、必要としてて呼ばれれば、何処へでも。」
「私でも来る?」
「別に何か特別な人だけがそのような存在と繋がれるって事はないんだよ。だから君でも大丈夫。」
「あとは信じるかどうかって事だな。」
「ふ~ん、そうなんだ~。」
「あ、おまえ、さっき読んでたの気になってるんだな。」
「うん、サナンダちゃん。何かあのキャラ面白いんだもん。」
「ハハハ、確かにあれはユニークだな。オレ達もさあ、手なんか合わせてキラキラした目で見られちゃうのはよくあるんだけど、こんな風にフツーってのも新鮮で面白い体験なんだよな。」そういうもんですかねぇ・・・。
「サナンダちゃん、呼んでみてもいいのかなぁ?皆にそう呼んでほしいのかも?って書いてあったしなぁ。」
「今度呼んでみれば~?」あんた、簡単に言うよねぇ・・・。
賑やかなまるの日カフェでのひとときだった。

チラッと見た越智啓子さんの本に、天使さんもニックネームとかで呼ぶと喜んでくれると書いてあったので、フレンドリーな感じでいいんだろうな~。あんじゅ★の場合既にそうなっちゃってるし、今更仰々しいおつきあいは出来ない様な?
だから、もしガブリエルがいたらガブちゃんって呼んじゃうかも・・・と思ったら
「呼んでみりゃいーじゃん!」
「またまた、ホント簡単に言ってくれちゃうよねぇ、ミカエル」
「そうだよ、あいつ呼んだら、これ書くのとか楽になるかもしれないぜ。あいつ、そーゆーの得意だから。」
いいのかね?そんな事で簡単に呼び出しちゃって。確かにヘミ中の体験?想像?も増えてきたし、脳内会話も賑わってるしで、記録しとくのも大変になってきたなぁとは思ってるんだけどね。

お風呂に入って鏡をぼんやり見ていたら、日本髪の女性のシルエットが見えてきた。??
「あ、気付いてくれました?」
「あなた誰です?何か武家の奥方って感じだけど。」
「ええ、まあ・・・。私は江戸時代の者です。」
「何でまた?」
「あなた、今朝、時間の使い方の事で何か考えてませんでした?」
「ああ、そうだけど?」
「それで私が来た訳です。」
「って事は、生活指導係?」
「まあそんなところですけど。」
「うっそ~!!」
「あ、私が武家の女だからって堅苦しく考えないで下さいね。」
「はぁ・・・?」
「大丈夫ですよ、私は江戸時代に生きてましたけど、ちゃんと今風にやりますからご心配なく。」
そんな事言われたってねぇ。
「それで、あなたの名前は?」
「みさえと申します。」クレヨンしんちゃんかいっ!
何なんだ今のは?妄想が暴走??
「ミカエルっ!あんたが呼んだの??」
「いや、そうじゃない。ただ、他の奴らとも話したいだろうと思って黙ってただけ。」
あっそう。どうなるんだ?これから。

「魂のカケラ探しの旅」第1弾は、これにて一件落着!
増々ワケがわからない事になってきそうなあんじゅ★の脳内会話。
以上、4月下旬の出来事でした。
それではこのへんで失礼します。

本日もあんじゅ★ワールドに来てくださって、ありがとうございます。

魂のカケラ探しの旅3
2009年07月25日 (土) | 編集 |
今日は久々に晴れました。
ここ2ヶ月ぐらい飲んでるのが「ブルー・ソーラー・ウォーター」
青い瓶に水を入れて、お日様に数時間あてた水。
だから、お日様出てくれないと困っちゃうんだよね~☆
「ホ・オポノポノ」の本でご存知の方も、既に実行されている方もいらっしゃるでしょうね。
コレを飲む事で、潜在意識のマイナスの記憶などをリセットする事が出来るそうなので、水飲んでるだけでそ~んな事が出来るならやってみよう!と始めたのでした。
飲むのは水ですから、コレで何かが起きなくても害はないしね。
この数日は、自分リトリーバルである「魂のカケラ探しの旅」の様子を書いていますが、まだ「ブルー・ソーラー・ウォーター」を飲み始める前の出来事です。
飲み続けた結果、あんまり過去の出来事を振り返らなくなった様な気がします。
たとえ思い出したとしても、わりと冷静でいられます。
とはいえ、その出来事の場面に魂のカケラはあると思うので、旅は地道に続けていこ~っと♪

昨日は、どうやら天使の森保育園で楽しい時間を過ごしたらしいあんじゅ☆とあんじゅ★。というところでしたね。さて、再びあんじゅ☆に会いに行きます。

Wave5-6、F15フリーフロー。
いつもの様にレイラがいる。
白い扉を開く前に
「会ってどうしたらいいかわからないんだよね。」
「成り行きに任せればいいわ。必要ならば私たちを呼びなさい。」

小学生のあんじゅ☆に再び会いに行った。今日の彼女はもう寝ていた。
「今晩は、あんじゅ☆。」
「誰?」
「私よ」
「あ,おねえさん。また来てくれたの?嬉しいな。」
「どうだったかなぁ、天使の森保育園は。」
「とっても楽しかったよ。初めてきょうだいが出来たみたいで、何でも話せて嬉しかったの。ドラゴンさんにも乗れたし。」
「そうね、いろんな事して楽しかったよね。」
さて、この子をどうしたらいいかと思ってると、ミカエル
「オレを呼べ。」
「??」
「いいから、オレを呼べよ。」
「ねえ、今日はおねえさんの友達も来てるんだけど、ここに呼んでもいいかな?」
「うん?いいよ。」
「よぉ!元気か~?」
「えっ?誰、この人?」
「このお兄さんはミカエルっていうの。」
「そっ、オレ、ミカエル。」
「ミカエル?」
「そう。おまえよくオレと話してるじゃん。」
「???、あれ?この話し方、私知ってる。ねえ、おねえさん。私ね、一人で頭の中でお喋りするの。そのときの話し方に似てるの。この人。」
「だからオレだって。」
「私、一人で喋ってると思ってたんだけど、お兄さんと話してたの?」
「そうだよ。」
「なんか夢みた~い。」
「今日オレがここに来たのは、どうすればいつも泣いてるおまえが笑顔になるかって思ってな。だいたい、おまえの両親がおまえの気持ちをちっともわかってないんだよな。おまえが心を痛めて泣いてるっての知らないんだよな。」
ここまでミカエルが言ったところで、
「私が話してくる!この子の気持ちを私が伝えて、考え直す様に説得してみる!」
すると場面が変わった。
まず、母が父の事を言っている所,そして父が母の事を言っている所。
あんじゅ☆はつらいだろうに平静を装ってそれぞれの話を聞いている。
また場面が変わって、リビングのソファーに2人を座らせて向かい合ってる私。
私の後ろにはあんじゅ☆がいてミカエルが寄り添っている。
「二人とも、いい加減にしなさい。あなた達はこの子の気持ちを考えた事がありますか。あなた達のその話をどんな思いで聞いているのか想像した事がありますか。お父さん、あなたには母親の悪口を言われる。お母さん、あなたには父親の悪口を言われる。それぞれがあの様になってはいけないとまで言う。 いいですか、この子には二人の血が流れているのですよ。 この子はね、あなた方によって自分の半分をそれぞれ否定されたと感じているのですよ。わかりますか?あなた達の無意識の共同作業で自分の存在を否定された様に感じているのです。なぜ生まれてきたのか。いない方が良かったんじゃないか。あなた達の娘が一人で泣いているのを想像した事がありますか。」と一気にまくしたてる私。
ここでナレーションが入ったが、ヘッドホンをはずして続けた。
「この子の望みは、あなた達が仲良くなる事。ただそれだけなんです。わかってあげて下さい。」涙ながらに訴えた。
少し間を置いて「あなた達が考え直さないなら、私がこの子を連れて行きます。」ひょえ~ここまで言うか,私。
すると「パパとママが悪かった。」
「ごめんね。私たちが悪かったわ。」と泣きながらあんじゅ☆に謝ってる二人。
それを見てミカエルが私の耳元で
「もういいだろ。今日は帰るぞ。」

夕飯の支度中。
「ねえ、あれでよかったのかなあ?」
「ああ。おまえもあれだけ言ったらスッキリしただろ。」
「まあね。」
「おまえのインナーチャイルドだから、ああやってオレが直接あの子と話して、おまえを助けてやる事も出来る。また行こうな。」

ところでミカエルとのデートはどうなったのか?
実はその夜、くいなっち!とスピ話やヘミ話に花が咲きまくり、ミカエルとのデートはまたの機会に・・・。
「ごめ~ん、ミカエル。なんかすっごく盛り上がっちゃったの。」
「いいんだよ、おまえにとって大事な時間だったんだろ?楽しかったか?」
「うん、楽しかったよ。」
「そうか、よかったな。それでいいんだ。今日はもう寝ろよ。ラファエル、コイツら目が冴えちゃってて眠れないみたいだぞ。何とかしてやってくれ。」
「ラファエル、すぐに眠れる様にしてくれる?」
「オッケー、安心しておやすみ。」

手探り状態で始まった「魂のカケラ探しの旅」も急展開。
ヘミ中に涙がどわ~っと出てくるとは思わなかった!
一体私の中で何が起きていたのかよくわからないけれど、スッキリはしましたね。
それでは今日はこの辺で。

本日も遊びに来てくださって、ありがとうございます。

魂のカケラ探しの旅2
2009年07月24日 (金) | 編集 |
たまには映画を見に行こう~♪
今日見てきたのは「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
本はもう完結してるし、今更?な気がしないでもないけど、ココまで来たら更にもう1作、最後まで付き合おう。
次回作は来年で前後編をわけての上映だとか・・・。こりゃ大変だ~!
あんじゅ★は本を読むのがすっごく遅い! くいなっち!はめちゃくちゃ早い!
実はあんじゅ★7巻の翻訳版はまだ読んでない。え?もう1年経ってるのに~?
6巻もそうだったのだけど、翻訳が出るまでに結構間があるので、続きが気になって待ちきれない我家では、とりあえずUK版を買ってしまう。
くいなっち!は、わからないながらも結構な早さで読んでしまう。
あんじゅ★は~?読むのが面倒なので、CDで聞きまくる。勿論英語の朗読。
ハッキリ言って英語は苦手。でもこのCDが侮れない。
ナレーションのおじさんの演技が上手いので、しつこく何回も聞いているうちに何だかわかった気になり映像まで浮かんでしまうのだから。
CD聞いてイメージしたのを翻訳で確かめたら案外合ってたりして。
で、7巻はCD聞いて私の中ですっかり完結しちゃったので翻訳出た頃には読む気力がねぇ・・・2冊だし。それで放ったらかしなのでした。
この、よく理解してない英語の音だけ聞いてイメージが浮かぶってのは、頭の中でどうなってるんだろう?
多分、「英語→日本語→イメージ」ではなくて「英語→イメージ」って事になってるのでは?単語の意味を知らない事で必然的にそうなったとか。
文章の訳よりも概念みたいなものをイメージとして受け取ってる?
それって、見えない人たちとの会話にも通じるものがある様な
「メッセージの塊→イメージ→日本語」か?
こうして文章にするのでなく、ただ会話するだけなら
「メッセージの塊→イメージ」までってのもアリかな?
う~んよくわからニャ~いケド近い様な気もするのニャ。

さてF15で、小学生のあんじゅ☆と出会った後そのコとの約束で、その夜寝ている間に天使の森保育園というヒーリングに出掛けるところでしたね。

Wave5-6、F15フリーフロー。
寝ている間に行っていた「天使の森保育園」の体験をしようと思った。
ドラゴンさんに乗って出かける所から。
ミカエル「楽しんでこいよ。」と、おでこにキスしてくれて、いざ出発!
あんじゅ☆を迎えに行く。
「あれ~?誰?」
「私よ、大人の私。一緒に遊ぼうと思って小学生になって来たの。」
「双子みた~い。名前は?同じじゃわかりづらいよ。」
「大丈夫。あなたはあんじゅ☆、私はあんじゅ★。これでどう?」
「いいかも~。何かうれしいなぁ。きょうだいって欲しかったんだもの。」
とこんな話をしているうちに着いたようだ。
「わぁい、あの辺にお花がいっぱいあってきれいだね~。行ってみようよ。」
「あっちの森も楽しそう。」何だか大はしゃぎなのはあんじゅ☆の方だ。
途中クリックアウトしたが、とにかく楽しかったみたい。よかった。
終わった後何やら頭の中に「ピンクドラゴン」というのが浮かんできたが???
お迎えにきてくれたドラゴンさんの色なのかしら?

インナーチャイルドをどの様に癒していったらいいのか、そこに置いてきたであろう魂のカケラをどうやって私と一体化させたらいいのか、などをここ数日考えていた。
多分、あの子達が幸せな気持ちになればいいのだろう。
そうじゃないから今の私の心に引っかかるのではないのか。
「記憶の書き換え」という言葉をヒプノとかで聞いたことがある。
例えば今回の小学生のあんじゅ☆の場合、彼女が一人で泣かなくて済む様にすればいいのか?
だとしたら、大人のあんじゅ★が彼女の両親に会って、彼女の気持ちを伝えて仲良くする様に説得してみたらどうだろう、と思ったのだ。
ヒプノなどのセラピーで過去の出来事の場面に行った時、事実と全く同じである必要は無いそうだ。だからそれも可能かなと。
事実はどうあれ、過去の自分が幸せだと感じられる様にすればいいのではないか。
彼女達に笑顔が戻った時、きっと魂のカケラは戻ってくる。
私と一体化したら、彼女達がいなくなっちゃうんじゃないかと思ったが、幸せな彼女達はそのままいるのかもしれない。
あるいは彼女達の笑顔を見届けると、今の私がもう彼女達を思い出さなくなるのかもしれない。
だって、彼女達が幸せなら思い出す必要がないから。
そうじゃないからインナーチャイルドという形で思い出すのかもしれないし。

お風呂でレイラと。
「ね?わかったでしょ?」
「うん。」
何がって、その前にとあるブログを見ていたのだ。、彼女はミカエルLOVEって気持ちを表現するし、ラファエルにラブレターを書いたりしたとか。ちょっと目からウロコだった。
「あなたがミカエルを好きな気持ちをもっと表現していいのよ。」
「そうなの?」
「ええ。あなたの好きな様に表現しなさい。 むしろそれを待ってるって所もあるわね。 あなたは、もし自分の気持ちを表現して何かが変わってしまったらどうしようっていう恐れの気持ちがあるんじゃないの? 大事なのはあなたの様々な感情を出すって事なの。 現実(C1)の世界ではそれでは困る事もあるでしょうけどね。あなたがどんな感情を表現しようと私たちとの関係は変わる事は無いわ。だって、皆あなたの事を愛しているんだから。私たちは皆繋がっているのよ。だから、素直に表現すればいいわ。言葉でもキスでもハグでも、あなたの好きな表現でミカエルの胸に飛込んでみなさい。」
レイラがハグしてくれた。
レイラさん、アナタ涼しいカオしてなかなか大胆な事をおっしゃるわね。
するとラファエル
「ミカエルとデートしておいで。」
「あら、それはいいわね。」
??? 何言い出すんだか、ラファエル
「あら、夜中にデートなんて・・・って思ったの?ふふっ、可愛いわね。子供の頃のお父さんやお母さんみたいに、あなたの行動を見張ってる様な存在はここにはいないわ。 あなたは自由なのよ。」
「君はミカエルのバイクの後ろに乗りたいって言ってたよね。それがいい。バイクで好きな所に連れて行ってもらえばいい。ちなみに空も飛べるからどこでも行けるよ。」
空飛ぶバイクってハリー・ポッターにあったよね?
そもそも、天使もバイクに乗るのか?? まぁいっか~♪ 
パンクな兄ちゃんとデート? 面白すぎるぅ☆
なんだかこの様な運びとなりまして・・。
「今夜寝てる時に行っておいで。」
「寝てても後からそれをどうやって体験したらいいかはわかってるわよね?」
「うん、ありがと。」
ラファエルとーさん(失礼!)公認ミカエルとのデート??
なんだそりゃ??

魂のカケラ探しといい、ガイド達とのつきあいといい、何だか賑やかになっていろんな事が起こりますねぇ・・・。
それではこの辺で失礼します。

今日も読んでくださって、ありがとうございます。

魂のカケラ探しの旅1+α
2009年07月23日 (木) | 編集 |
あんじゅ★のドラクエの旅はの~んびりです。
もう寄り道ばっかりしてます。サンディによく怒られます。
一昨日歌舞伎を見に行った時に、初めて「すれちがい通信」というものをやってみました。ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、このすれちがい通信で他のプレイヤーさんを宿屋に呼び込みます。一度に3人まで呼び込めるのですが、いや~電車の中とか、凄いですね!3人なんてスグです。結構笑っちゃうコメントの方もいて、いろんな人がそれぞれのドラクエの旅をしているんだなぁって思いました。
その方達とリアルに対面する事はない訳ですが、こうしてすれ違う事も何かの御縁なんでしょうね。
このブログを訪れてくださったのも何かの御縁。縁って不思議ですね。
「袖すりあうも他生の縁」といいますが、便利な世の中になったお陰で、見えない御縁のある人々がすれ違う機会も多くなったんでしょうね~♪

昨日はF15で小学生の私に出会ったところでしたね。
その後引き続き、もう1ヘミしたのでその様子から・・・。

Wave6-6、F21フリーフロー。
準備をしてF12に行った後寝てしまったが、途中で復活した。
あんまり時間もなさそうなんで、まるの日カフェに行ってそのままカフェの横を通り,裏の橋を目指した。
ルシアガーデンの門をくぐり、左にあるという足湯へ。気持ちがいい。
「へぇ~、天使も足湯するんだぁ。」
「こういうのもおまえと一緒にいるから出来るんだ。結構面白いよ、色々出来て。」
「ここは気持ちがいいわね。」
「あっちの広い所いいなあ。ただ寝転がってボ~っとするのもいいよな。」
何か体がぽかぽかしてきた。
何故かみんなで大の字になって寝転がって空を見ている。
「ほら、こっち来てみ。オレが腕枕してやっから。遠慮すんなよ。」
ラファエルレイラ顔を見合わせて笑ってるし。
ここで帰還命令が。
「え~,もう帰るのかよ~。これからがいい所だって言うのに。」
えっ?何言ってるんだ、ミカエル
「ここに瞑想しに来るのもいいかもしれないね。」ラファエル
一体ミカエルって???

夕飯の支度をしながらレイラ
「ねえ、ミカエルってば、何なのかしらね?どう思う?」
「あれは、ミカエルなりの愛情の表現なのよ。ほら、小学生くらいの男の子みたいに。ねっ?」
「あ~、そうなのね。ふ~ん。」
「まあ、やんちゃ坊主がいるとでも思って。」
「え?何か言ったか??」って言うミカエルを放っといて、
「ラファエル~、ずっと私の事見ててくれたの?」
「そうだよ。でも君は前に話してたときはあんまり信じてなかっただろう?」
「そうだったよね。今はみんなの事信じてるよ。」
「やっぱりねえ、信じてくれないと出て来づらいんだよね。」
「そういうもんなのかぁ。ねえ、くいなっち!はまだガイドに会ってないんだけど、そういうのあなた達に聞いてもいいの?」
「アホ!そりゃさ、そうすりゃ簡単だよ。オレ達にはわかるもん。で、それのどこがお前達の為になるっていうんだよ。自分で気付くかおまえがくいなっち!のガイドに会って教えてやれよ。どうしても教えたけりゃ、おまえがそのくらい知覚出来る様になればいいだろ。その上でそのガイドに教えていいかどうか聞いてみろ。」ダメか。
やっぱミカエルだ。普段あんなんでも、言う時はビシっと言うんだよね。
「だって、あなたそういうの好きでしょ?」
「まあ、そうなんだけど。じゃあ、あれは私に合わせてるだけ?」
「あなたとずっと一緒にいたらそうなっちゃったんじゃないかしらね。だから、あれは地だと思うけど・・・?」
何でラファエルの胸には子供みたいに飛び込んでいけるのに、ミカエルだと恥ずかしいんだろ?あっちの世界じゃハグなんて当たり前なのに。

昨夜寝る時にというか、寝てる最中に「天使の森保育園」に行くことにした。
いつもの呼吸法をして、さて出発。したつもりが、寝てしまった様な気もするのだ、宣言をする前に。
4時半頃に一度起きたので出直してみる事に。
「ヒーリングをを受け取ります。」と宣言してドラゴンさんに迎えに来てもらった(つもり)。
「オレ達が送ってってやってもいいんだぞ」
「ううん、ドラゴンさんに乗りたいもん。」いつの間にか私は小学生。
「向こうでオレ達を呼んでくれれば、すぐに行くからな~」
「うん、あっちのあんじゅ☆がいいって言ったらね。」
何か3人に笑顔で見送られてる感じ。
するとミカエル「楽しんでこいよ。」と、おでこにキスしてくれた。!!
その時思い出した。
昔から私は誰かと話してたんだけど、それは自分かと思ってた。
そうじゃない!相手はミカエルだったのか!
道理で2年前に話したときも違和感がなかったはずだ。
そしては私にとって王子様だったのだ。ぷぷぷ・・・今頃気付くとは。
この辺りで寝たらしい。「天使の森保育園」での出来事は明日にでもF15に行って体験してこよう。ヘミシンクって便利だな。

朝、この前みたいにラファエルの腕の中。
何かこうなるとお兄さんというよりはお父さんだ。
あったかいな~ってぬくぬくしてたけどそろそろ起きようと思った。(この辺は多分F12のコテージにいるような感じ)
そして、ミカエルに「王子様はのキスはね、おでこじゃなくてここにするのよ!」と私ってばいきなりミカエルにキスして通り過ぎていった。
その時のミカエルの驚いた顔ったら!!
「あらら・・・」とレイラニコニコして見ているラファエル

そういえば今日はミカエルが静かだ。
お昼頃レイラに「ねえ、ミカエルどうしたの?別に用事がある訳じゃないんだけどさぁ、やけに静かだから。」
「今日は朝から外見てボ~っとしてるわよ。」
「へっ?何で??」
「さあ?お姫様のキスで王子様が目覚めちゃった、ってところかしらね?」
???
「それじゃあ逆だよなあ。」ラファエル
そんなかわいい所があったとは・・・。
「天使でも悩むんだ。」
「そりゃあ、こうしてガイドとかやってるとね。あなたの言う所のオオモトの方じゃそんな事は無いんだけど、ここにいる私たちはあなたと共に行動する事でこっちの世界の体験してるのよね。勿論私たちは同時に何カ所でも存在する事が出来て、それぞれのガイドとして寄り添ってるのね。その魂が皆違う個性を持っているから、私たちにとって全てが新しい体験でもあるわけ。だから私たちも試行錯誤ってところもあるのよ。」
他にも何か言ってくれたんだけど忘れちゃった。
天使も私たちとそんなに変わらないのかも???

何だか日増しに脳内会話?が賑やかになってくる。
私はこれが日常茶飯事なんだけど、くいなっち!は違うのかなあ?脳内会話してないのかなあ?自問自答とか。
私もそうだと思ってた。自問自答、自作自演だろうって。
それにしては会話のスピードが速いと思うんだ。
考えてる時間無いって感じで即答してくるもんね。
時々イメージで伝わってくると先に答えがわかっちゃう事もあるし。
おまけに、キャラが違うから喋り方も違うし、それぞれに特徴がある。
これ、考えてたら出来ないかも。もっと時間かかるはず。
それぞれの特徴を出して喋るキャラを使い分けてキャッチボールみたいにポンポン会話していくのは作ってたら無理!!
少なくとも私には。
だから、これがガイドとの会話だって信じられる。私にはこの状態はそれ以外考えられない。面白いから信じて楽しんどこっと♪

おお!あんじゅ★進歩ですね~、脳内会話を信じる気になったんだから。
とにかく疑ってたから、なかなか信じようとしなっかったもんね。
こうしてようやく、旅の1日が終わり、翌日のヘミ体験へと繋がっていくのでした。

本日も遊びに来てくださいまして、ありがとうございます。

魂のカケラ探しの旅1
2009年07月22日 (水) | 編集 |
昨日は歌舞伎座の夜の部に行ってきました。
「夏祭浪花鑑」(なつまつりなにわかがみ)
去年、コクーン歌舞伎で見たのが初めて。そっちの演出が印象に残っていたので、あ、本来はこうなのね・・・と思いながら見たりして。
違う役者で違う演出で見るのも歌舞伎の面白さ。
この演目では「お辰」の女っぷりのファンですね。
7月の歌舞伎座のお楽しみは、泉鏡花の作品が見られる事。
玉サマを中心として若い役者さんが多いのでいつもとは違った雰囲気も新鮮。
「天守物語」(てんしゅものがたり)
鏡花の作品はいくつか読んだけど、私にはちょっと読みづらい。
でもそこからイメージされる世界は幻想的で和のファンタジー。
セリフも美しくて好きだから頑張って読んじゃう。
そんな世界がリアルに見られる至福のひととき。
玉サマの富姫に海老蔵の図書之助。
もう美しすぎて何も言えましぇ~ん。
ただうっとりみとれていたあんじゅ★でした。
歌舞伎座では珍しくカーテンコールありましたね!嬉し♪

先日「魂のカケラ」について書きましたが、そのカケラ探しをした時の事を書いてみましょう。出てきたのが子供の頃の事ですから、まぁ書いちゃってもいいかなと。
題して「魂のカケラ探しの旅」シリーズ?って、そのまんまじゃん!

Wave5-6、F15フリーフロー。
アファメーションで、「今の自分に必要な体験をさせてください。」と言ってみた。
F15の扉を開けると、レイラが、
「今生における過去のあなたのところへ行きましょう。」
目の前に白い扉がある(つもり)。
「その扉の向こうに行けば,あなたが会いたいあなたの所に行かれるわ。」
「私は何をすればいいの?」
「私が教えるわ。あなたのしたい様にすればいいのよ。さあ、行ってごらんなさい。」
すると、私は暗い部屋に一人で座って静かに泣いている小学生の私の所にいた。
「あなたの想像で会話をすればいいのよ。誰もそれをジャッジする人はいないわ。想像でいいのよ。」そうなのか!
「おねえさん、誰?」
「私は大きくなったあなたよ。あなたがどうして泣いているのか、私にはよくわかるわ。今日もパパとママのどっちが好きか考えてたのね?」
「うん、そうなの。毎日考えてるの。どっちも好きだけど、どっちも嫌い。」
「そうね、よくわかるわ。」
「こんな事、誰にも話せなかったから。」
「一人でずっと思ってたのね。」
「だって、言えないもん。誰にも。私一人っ子だし。今日はパパが好きだった,今日はママが好きだった。って毎日考えるの。何で私がこんな事考えなくちゃいけないのよ。」
涙が出て来た。どっちの私の涙かわからないけど。
「ホントはどっちも好きでいたいのよ。でも。」
「大人の事情であなたがこうして考えなきゃならないなんてヘンよね。」
「だからどっちも好きだけど、どっちも嫌いなの。私まだ小学生よ。どっちにも甘えたいけど、パパに甘えればママに悪い気がするし、ママに甘えればパパに悪い気がして。ねえ、おねえさんの膝に乗ってもいい?」
「いいわよ。」膝に乗った彼女をイメージしてみた。
「あったか~い。」
「ねえ、おねえさんと一緒に天使の森保育園に行ってみない?」
「天使の森保育園?私も行っていいの?大人も行けるの?」
「そうよ。誰でも行っていいのよ。そこには天使の先生がいて、遊んだり、先生に甘えたり好きな事が出来るのよ。」
「うん、行きたい,行きたい。いつ行くの?」
「今晩,私が寝る頃に。」
「どうやって行くの?」
「ドラゴンさんが迎えに来てくれるのよ。私の所に来たドラゴンさんに乗って、あなたを迎えにいくわね。」
「夜中でしょう?パパやママに見つからない?」
「大丈夫よ。絶対に見つからないわ。今夜迎えにいくから、一緒に行こうね。」
「うん、待ってるから。また、おねえさんとこうして会える?」
「いつでも会えるわよ。」

そしてF12に行ったので、コテージを訪れた。
「周りに花でも植えてみたら?」
「そうだよね。あ、まずはこの階段の両脇に何か置こうよ。」
「何の花がいいかしら?」
「最近散歩すると、いろんな家のパンジーが綺麗に咲いてていいなって思ったんだけど。」
「もうすぐ季節も終わりだけど、まあいいでしょ。ほらっ!」
階段の両脇にパンジーの鉢植えが現れた。
中に入ると「よっ,お帰り。」
「え~っ、ミカエルラファエルはここにいたの~?」
「まあな。呼ばれればどこへでも行けるけどさ。今日はレイラの担当ってとこかな。」
「へえ、色々あるのねそっちにも。」とか言いながら、ラファエルの腕の中に収まる(ような気が)私。
「で?小学生のおまえかぁ~。わかってるよ、あの頃おまえ一人でよく泣いてたよな。」
「今晩天使の森保育園に行く約束した。」
「それはよかったね。行っておいで。」
「ん?なら、おまえ小学生なって行けよ。その方が面白いだろ。一緒に遊べるし。双子みたいでいいじゃん。」
「そんな事出来るの?」
「出来る,出来る。そうしろよ。」相変わらず軽い奴だ,ミカエルは。
「それで、君の心の方は大丈夫?」ラファエルがハグしてくれた。
F15で、私泣いちゃったからね。気遣ってくれてる。

こんな感じで、前々回チラッと書いたインナーチャイルドの一斉ヒーリングに、今回出てきたコを連れて行ってみる事にしたのでした。

さて、前回登場したラファエル。どんな感じなのか?
ある日の朝。
7時過ぎに目が覚めた。
ゴミ捨ても無いし多分天気悪いし、もうちょっとゴロゴロしてたいなあ。
するとラファエルが私を包みこんでる感じ。
なんて安心出来る居心地の良さなんだろう。
「ラファエル、コイツ甘やかすなよ。」
「いや、これが必要な時もあるんだから。」
「ったく、もぉ~!!」
おかげさまで8時頃に気持ちよくお目覚めのあんじゅ★でした。
とりあえず、ラファエルは優しい。

あんじゅ★の「魂のカケラ探しの旅」が始まりました。
なにしろ初めての事なので、これでいいの?と思いつつ手探り状態で進んで行きます。カケラ一個回収するのに何度も同じトコ通ったり・・・。
という訳で、このコには何回か会いに行きます。
それでは本日はこの辺で・・・。

そういや今日は皆既日食でしたね~☆残念なお天気だったけどTVで楽しもう♪

お付き合いくださった皆様、ありがとうございます。




ラファエル呼べばぁ~?
2009年07月20日 (月) | 編集 |
あんじゅ★は今、ドラクエⅨの旅の最中です。
今日「Wi-Fiショッピング」で初めてお買い物してみました。
だって「きせきのつるぎ」が売ってたんだもん~♪
18500Gは、のんびりな旅でまだ序盤のあんじゅ★にとって超高級品!
お陰で超ビンボーになったので、他のもの買えなくて変なカッコしてるし。

それでは、昨日の続きで4月のとある月曜日の出来事。
果たしてルシアガーデンには行けたのか?

朝目が覚めると頭がぐわ~んとしているし、何だか体もぽわ~んとしてる。
って、何だ?この表現。
私がルシアガーデンに行く!って強く思ったんだから行けてるんだよね。
ミカエル「いつもおまえが覚えてないだけ。」って言ってたし。
今日のこの体調は、もしかしてエネルギー酔い?って思ったりする。
あまりにも凄いエネルギーに接したから?とポジティブに考えておこう。

Wave1-6、F10フリーフロー。
少々頭が痛かったので、F10あたりで寝てみるのもいいかと思って。
F10のドアを開けて、草原に寝転がっているところをイメージ。
そして、寝た。気持ちよかった。
頭痛は完全には治ってないけど、眠気に関してはおかげさまで多少スッキリ。
昼寝代わりにヘミシンク、いいかもしれない。

Wave5-1、上級F12。
久々に、あのコテージを訪れてみようと思った。
階段を3段程上がると玄関だ。右のウッドデッキにはオンドーリがある。
中に入ってみると、そこは明るくて気持ちのいい部屋だった。
フローリングの床には大小さまざまなふかふかのクッションがあった。
「散歩しようぜ」ってことで、ミカエルレイラとお散歩に。
どこをどう歩いたのかは全くわからず。
このままでは寝てしまう!と思ったので
「今の私に必要な体験をさせて下さい。」と心に強く思ってみた。
何が起こるかちょっと様子を見る事に。

「おまえさ、前はラファエルとも話してた事あったよなあ。」
「うん、そうだった。」
「おまえ今頭痛いんだろ?呼んでみ、ラファエル。」
「えっ?」
「ラファエルに治してもらえよ。」
「そうだよね・・・でも来てくれるかな?」
「大丈夫だって。心配すんなよ。なにみえブログ読み直してるの何でだと思う?」
「???」
「おまえが天使との繋がりを思い出すため。」
何か急にマジな感じのミカエル。時々あるんだよな~こーゆーの。
「え~っ!そうなの?」
「あ、わかった。おまえ怖いんだろ。前と違う姿だったらどうしようとか考えたんだ。」
「まあね。」
「姿なんて関係ないって。言ったろ?オレ達エネルギーだからって。ただ、それじゃ話しづらいからそれぞれのフィルターを通してるんだな。考えてみろ、仮にそのエネルギーが光の玉だとして、おまえの場合はそれと会話が出来るか?」
「無理!!」
「だからフィルターをかけるんだが、各々が認識しやすい姿にしている。よくある天使の絵みたいなのが好きな奴もいれば、おまえみたいなのもいる。好きにすればいいんだ。それに好みだって変わる事もあるだろ?イメージだって変えちゃっても何の問題も無いんだぞ。中身は一緒なんだから。だから、ラファエル呼んで治してもらえよ。」
「うん。ラファエル、私頭が痛いの。治して・・・。」
「やっと呼んでくれたんだね。」
久々の再会!ってところでナレーションが~!
「あ,帰らなきゃ。ねえ、ラファエル、治してくれる?」
「大丈夫だから。それにいつでも繋がれるんだよ。ミカエルと話す時みたいに僕にも話しかけてくれればいいんだよ。」
そっかぁ~。でもラファエルの話し方、前よりも親近感が湧く様な?ふわっと包まれる様な優しさを感じた。
イメージが浮かぶ前にC1へ帰還。頭痛はちょっと楽になってた。

夕飯の支度をしながら、さっきの会話ってその直前に読んでた「なにみえ」の影響?とか思いつつも、自分の体験を信じるべし!と思い直した。
F12という意識が拡張した状態での会話なのだ、というところに意味があったのかもしれない。多分ヘミってると思考の邪魔が入らないんじゃないかと思うので。
改めてラファエルにお願いしてみる。
「ラファエル、まだ痛いんだ。」
「大丈夫だよ、ちゃんと治してあげるから。」
ラファエルのイメージってさぁ、何か前とちょっと違うかも?かといって”いかにも”な天使の姿じゃないし、ミカエル程軽い感じでもないし・・・」
「悪かったな、軽くて。」
「ごめん、ごめん。大好きだよ,ミカエル。」
「おまえなぁ、ラファエルにもフツーの会話で話しかけていいんだぞ。具合の悪いときばっか呼ぶなよな。」
「うん、ラファエル、大分良くなったよ。でもまだ、もうちょっとって感じ。」
「はい、はい。わかってるよ。ちゃんと治るまでやっとくから。」
「ラファエルって頼りになるおにーさんって感じだな~。」
「おう、早速甘えやがって。」
「あら,ミカエル。妬いてるの?」
「バ~カ!!そんな訳無いだろっ!」
「そうやってると2人は仲のいい兄妹みたいな感じだね。」
「誰がコイツと~!!」
「ケンカする程仲がいいって言うからね。」
ご飯を食べる頃、私の頭痛はすっかり治っていた。
「ラファエル、治った。ありがとう。」
「なっ、ラファエル呼んで良かっただろ?」
「うん、ミカエル。ありがと。」

こうして振り返ると夕べからの一連の出来事が全て繋がった。
夕べは何度も「絶対ルシアガーデンに行くからね!!」ってミカエルレイラに言ってたし。
珍しく行く前の準備もアファメーションまで全部で来たんだ。
レイラ「あら、やれば出来るじゃない。」って言われた程。
「行く」って心に強く思ったり、ガイドに頼めば必ず行かれるってよく言われてる事だからそれを信じる事にした。
だから、私はルシアガーデンに行ったのだ。
多分そこで物凄いエネルギーの中にいたので、エネルギー酔いになった。
今日の頭痛が今までの偏頭痛とは違う感じだったのはこのためだろう。
痛いならヘミシンクで習ったヒーリングを何かやってみれば良さそうなものだが、何故かやる気はしなかった。
エネルギー酔いにEBTってどうなの?とよくわからなかったから。
イルカにお任せのイルカヒーリングは効きそうな感じだが、やる時間がなかった。
1ヘミ目は昼寝のつもりでやったので予定通りだった。
そして、2ヘミ目で「今必要な体験」と願ったらラファエルに再会した。
うわ~!!凄いよね、やっぱりあっちの演出ってさぁ。って思ったら、目の前で何か光った。

ラファエルと話したことがあったのは、2年前の夏の終わりでミカエルと同じ頃。
ヘミシンクがきっかけでミカエルと再会し、こんな感じでラファエルとも再会出来たのでした。

本日も長~いのにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

張り切るガイドさん♪
2009年07月19日 (日) | 編集 |
この週末は3連休でお出かけしてる方も多いんでしょうね~。  
友人は伊豆方面にダイビングに出掛けたらしいのですが、
水温が15度!という寒さだそうで、ひょえ~あり得ない! 
あんじゅ★にとっては、水温27度で十分寒いですから、
二度と伊豆では潜れませんって感じです。
やっぱりこっちがイイ

     張り切るガイドさん♪

4月のとある日、ミカエルがノリノリな日がありました。

昨夜寝る時、ミカエル「イルカの絵に行こう!」とヤケに張り切っていたので、まるの日カフェのあるF21をノンヘミで目指してみたが、あっという間に寝てしまった。早かったなあ。

Wave6-6、F21フリーフロー。
ミカエルのリクエストに応えて、まるの日カフェを目指す事に。
F12からF21に行く途中で、クリックアウトしたらしい。
いつの間にかF21に来ていた。
そこで、昨日思いついた「どこでもドア」を開ける。
そこにカフェは無く、えっ?また宇宙空間??かと思ったら何やら小高い丘の上にいる様な気がしてそのまま寝てしまったらしい。
気が付くと帰還命令だった。

Wave6-6、F21フリーフロー。
気を取り直して再度まるの日カフェを目指す。
今度はドアを開けると目の前にカフェの門があった。
子供達の遊び場となっている大きな木をながめつつ、
「今日は中でお茶しない?」とのレイラの提案で中に入った。
そこで、ミシェルさんの事を思い出し、
「ミシェルさんいますか?まるの日さんのブログを読んで、ミシェルさんが入れたネルドリップのコーヒーを飲みたくて来たんです。」
するとそれらしき人が来た(ようなつもり)ので、
「コーヒーとケーキのセットをお願いします。」
今日のケーキはガトーショコラだった。お茶しながら
「今日は何する?ミカエルのリクエストでイルカの絵?カフェの外も気になるんだよね~。ルシアガーデン行きたいし。」
「いや、今日はイルカだな。泳ぎまくろう!!!」
「その前に寄ってもいいかしら?」
「あ、水晶の部屋ね。じゃ、その後でイルカにしよう。」という事に話はまとまり、水晶の部屋へ。
今日は水晶の周りに座って手をつないでみた。
「ねえ、レイラ。サードアイの辺りがムズムズするよ。」
「やっとあなたにもわかる様になったかしら。」
そして、イルカの絵の中へ。今日はレイラも海の中。
「ねえ、レイラ。今度はこめかみの辺りもムズムズしてるよ。」
「それを何だろうとか考えない事ね。ただそのような事がある、と受け止めるだけでいいのよ。感じるだけでいいの。」
気が付くと何故か大きな浮き輪に3人で掴まって浮かんでる。
ここで帰還命令が。
「しょーがない、帰るか。またくるぞ~!!」
やっぱり張り切ってるなぁ、ミカエル
不思議なもので、その場に行ってる最中より戻ってくる途中辺りの方が、確かに行ったという感覚が強まる。
案外その体験の最中はホンマかいな?とか思ってたりするからね。

その2日後、いままで受けた事の無い「一斉ヒーリング」なるものを受けてみる気になりまして、参加コメント入れてる私がいた。
私一体どうしちゃったのか??今までこういうのあんまり信じてなかったし、ネットでこういうのってどうなのよ?とか思ってたもんで。
次回の一斉ヒーリングの募集の記事はちょうどその日にUPされたばかり。
ミカエルにやってみろって薦められてるのかしら?という気がしないでもないので、参加してみることにした。
今まで人のブログに書き込みなんてした事無い私が、である。この変化って何??と思ったら、目の前で何か光が動いた。青白い光だった。
調子に乗って、その時募集していたインナーチャイルドヒーリングにも参加してみることにした。天使の森保育園で遊んだり先生に甘えたり、という楽しそうなものだったので。
ちょうど、ヘミの方も私自身の中にある不要なものを片付けないと先に進まない様な気がしていたし。
その夜のルシアガーデンでの共同探索にはゲストでミカエルが来るとか?つまり、うちのミカエルのオオモトってことなんだろうけど、何か不思議な感じだなあ。
今夜こそルシアガーデンに辿り着いて参加するのだ!!と心に強く思っていたら、
レイラもヤケに張り切ってた。
くいなっち!がいなかったので声を出してレゾナントチューニングが出来たもんで、いつものチャクラ呼吸?は省略しようかと思ったら、
「やっぱりやりましょう。今日は私と手をつないで。その間にミカエル、あなたその掃除機でいらないものを吸い取っててね。」
てな感じで、何とか私が寝てしまわないうちに準備を済ませようとしてくれたんだ。ありがとう,レイラ

果たしてルシアガーデンには行けたのか?

本日はこの辺で・・・。
遊びに来てくださいまして、ありがとうございます。


そうだ、ヘミシンクで行こう!
2009年07月17日 (金) | 編集 |
皆サマ、いい夢見てますかぁ~?
あんじゅ★の今朝の夢をご紹介しましょう。
場所は喫茶店のようです。
私の向かいには誰だかハッキリわからないけど多分男性ですな・・・。
ふと目線をその先に向けると・・・?
そこにはおばちゃん軍団がぁ~!!
みなさん、栄養が行き届いているようで、ご立派な体形でござんす。
で、よく見ると何故か全員水着を着ていまして、ワイワイがやがやココはプールの更衣室か!って賑わいです。
おまけに、水着の上からブラジャーを着けはじめるるおばちゃんまでいる。
見たくな~い、ナマ着替え!
もう、それが可笑しくて可笑しくて。
でもその夢を忘れないようにメモする私がいる。
あんじゅ★ヘンテコワールドに行ってしまいました~♪
皆サマが今夜うなされない事を心よりお祈り申し上げます☆

ぼちぼちヘミ体験が出てきた4月中頃、あんじゅ★はいろんな工夫をしようと試みます。そんなメモから。

まるの日さんが、トイレやお風呂なんかでもあっちの世界に行ったつもりになってみるのもいいと書いていた気がしたので、トイレでF10に行った気になってみた。
特に何も無かったがひらめきが一つ。
各フォーカスレベルの目印の様なものがあったら行きやすいかな?と前から思っていたので、「どこでもドア」はどうだろう?と思った。
よく、ヒプノとかのセラピーではドアを開けるとその先に・・・とか、トンネルを抜けると・・・ってやり方をする。
それは多分、この現実とは違う世界に入っていくための気持ちの切り替えの為にそのようなツールを使うんだと思う。
ヘミってていつも思うのは、その数字を数えたり思い浮かべたりしたら、ホントにそこに行けてるのか??って事。
信じればいいんだし、CD聞いてたら必ず連れて行ってくれてる訳なんだけど、心のどこかでホント??って思ってしまう私がいる。
ならば、私のルールを作ってしまえば良い。
あっちの世界は何でもアリだし、あくまでも私個人の体験なので自分で決めてしまえばいいのではないか。
CDがちゃんと連れて行ってくれている事を信じる為のマイルールとでもいうか。
そこで、各フォーカスレベルにカウントや数字を思い浮かべて着いた(と信じる)ら、まず始めに「どこでもドア」の前に立つ。
ドアには訪れたフォーカスレベルの数字が大きく書いてあるのだ。
これを開けてドアの向こう行くと、そのフォーカスの探索が出来る。
その時に必要な事が体験出来るので、 ドアを開ける度に違う景色に出会うかもしれない。
もしかしたら、C1の常識ではあり得ないものに出会ったり体験するかもしれないが、それでいいのだ。
ドアの向こうの世界とはそういうものなのだ。
この様に探索前の儀式?の様な事を毎回すると、確実に行けてるという自信も持てるのではないかしら?
また、こうした手続きを踏む事で、C1で優勢になりがちな左脳を納得させる意味もあるかもしれない。
これでイメージしやすくなったり体験が増えたりするとラッキー~!!でしょ?
何でも思いついた事は試してみよう~♪

お風呂でひらめいた。ヘミシンクで行けばいいんだ!!
ずっと気になっているあの景色に。

ギリシャのパルテノン神殿みたいな柱がいっぱいある大きな建物。
中庭の様なところにプールくらい大きな長方形の池?がある。
この辺りは全て大理石の様な白い石で出来ているようだ。
ここは神殿なのか?とても静かで、空には星が瞬いている。
この水辺に佇んで空を見上げているのが私の様な気がする。
月もある、かな?辺りがその光に照らされて夜だけどかなり明るい。

これ、何処で見たのかわからないの。アニメ?ゲーム?それとも夢の中?いずれにしろこれだけ印象に残っているのだから、何かあるのかもしれない。
これだけリアルなイメージがあるのだから行けるかな?
あれは何処なのか、何なのか知りたい。
もう一つ行ってみたいのが、大沢誉志幸の「そして僕は途方に暮れる」を聞くと必ず浮かぶあの景色。このイメージは何年経っても何回聞いても変わらない。

その部屋の中は雑然としてはいるが、主のお気に入りのモノたちがそれぞれの場所に収まっている。
開いた大きな窓にかかる白い柔らかいシフォンの様なカーテンが海風で揺れている。
カーテン越しに見えるのは、気持ちよく晴れ渡った青い空と庭の植物の濃い緑。
水を撒いた後なのか少しだけ湿気を感じる様な・・・。
季節的には初夏のイメージだ。

ちょっと体験が出てきただけで随分やる気が起きるものですね。
ヘミシンクのいろんな使い方を考えてみたりして。
この、景色の中に行くってのはまだ試みてませんがどうなんでしょう?
あれ?そういえば、あんじゅ★はイメージの中で風を感じることが多いですね~♪
皆さんは気になる景色がありますか?

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

変化の芽
2009年07月16日 (木) | 編集 |
昨日は風に吹かれていたあんじゅ★でしたが、今日は風が弱いのか風向きがよろしくないのか・・・しかも微妙に生あったか~い。
閉塞感があって好きではないけど、窓閉めてエアコンのスイッチON。
ただでさえ脳ミソとろけ気味なあんじゅ★冷やさねば!!
今年の夏はどこまで暑くなるのでしょうかね?

あんじゅ★さんはいつも明るいちょっとヘンなヒトだと思っている方もいるかもしれませんね。
これが案外、ちょっと前までは頭の中であ~でもない、こ~でもないって考えちゃって前に進めない・・・てトコがあったんですよ。今は随分マシになりましたけどね。
今日も、そんなあんじゅ★の4月中頃のメモから。

以前、私は家事がサッパリ捗らない自分に苛立っていた。
私は家族の都合ばかり気にしていた。
今掃除機をかけたら迷惑だろうか、まだテレビが見たいかもしれないから、それが終わってからの方がいいんじゃないか、などなど。
聞いてみればいいのに、それをしないで独りで苛立っていたのだった。
聞いたところで、ムッとした顔されたら自分が傷つくからと、静かに待つ方を選んだのだった。
でも捗らないからやっぱり苛立つ。こんなコトを繰り返していた。

今の私にそれは無い!
だってその家事は、他の誰でもなくがやるのだから。
私のやりたい時にやればいいと思っているから。だから遠慮はしない。
そんなに見たいなら録画して後から見ればいい訳で、その為にDVDレコーダーなんてものがあるんだろうしね。
家事は私の担当である。
これをやってしまわないと、他のやりたい事が出来なくなるのだ。
だから自分のペースでやれば良い、と開き直ってみたら実に気分が良かった。

「さて、おまえのこの変化から何かわかる事あるか?」
「あ、そうか。私には、女性はこうあらねばならぬ、という囚われの気持ちがあったのよね。」
「そうだったな。これ、リトリーバルのネタ?になるよな。そのうちやろーぜ!!」
「そうだね。いい練習になるかもね。」
「おまえ、今までの自分をよーく観察してみろ。まだまだネタがありそうだろ?」
確かにありそうだ。もしかして宝の山?かもしれない。
「おまえの内面を見つめるといい。色々ネタがあるのはある意味幸せだぞ。」
「どういう事?」
「ポジティブってのはいい事の様な気もするが、その裏に逆の感情が隠れてる事もある。気付きづらいけどな。だから、自分はずっとポジティブな気持ちで生きてきたからネガティブなモノなんかある訳が無いと思ってる奴は、それに気付くきっかけを失うよな。自分で気付かなきゃ手放せない。おまえはさ、自分でも心当たりが沢山あるからそれを一つずつ片付けていくと、思ってた以上に恐れや囚われってのはあるものだと気付くだろう。おまえにはそれらに気付いて手放すチャンスがいっぱいあるってことだよ。」
「そう考えたら,確かにラッキーね。」

ポジティブに生きよう、考えようって事をあまり意識しすぎると、些細なネガティブを見過ごして気付かなかったり、気付いても見て見ぬ振りをしたり、ネガティブであってはならないと否定すらしてしまう事があるのかもしれない。
でも、誰にでもどっちの感情もある訳で、それについて良い,悪いのジャッジをせずにただ受け止めれば良いのだろう。
まあ、そんな事が出来てるなら今ココで生きてないかも・・・?
これからの時代、不要なモノはどんどん脱ぎ捨てて心を軽くした方がいいのだろう。
だだ、それが出来るのは自分自身で、誰かがやってくれる訳じゃない。
自分で気付いて自分で手放すしかないのだ。
だって、手放すのを許可する事が出来るのは自分しかいないのだから。

これがつい3ヶ月前ですからねぇ。変化ってのは起きる時にはこう、だーっと雪崩のように起きる事があるんでしょうね。まあ、人それぞれでしょうけど。
この変化、まだほんの序の口なんですよ。
この時はまだ、今こうしてブログなどで人様に向かって自分を表現している姿など考えらませんでしたね~♪

本日は、いつになく真面目な心のつぶやきにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

風に吹かれて
2009年07月15日 (水) | 編集 |
ウチは毎日気持ちのいい風がビュービューと吹き抜けています。
今日などは布団が吹っ飛ぶかと思うくらいに。(こんなギャグじゃぁ界王様に叱られるな~♪いや?弟子入り出来るかナ?)
去年の夏までは、窓を殆ど閉めてまいました。
前にも書いたように、ペット禁止だけどにゃんこさんがいるもんで、バレたら大変!
廊下に面した窓からウチの中が見えるのでは?
などと、いろいろ気にしすぎたからだと思います。
ところが一転、あまり気にならなくなりました。
まず、あんずさんのマンション猫としての自覚を信じた事。
次に、ヒトんちの中なんて見る方が悪いんじゃぁ~って思った事。
そして何よりも、自然の風が気持ちいいという事。
こんな心の変化もヘミシンク効果なのでしょうか?

今日も昨日に引き続き4月中頃の記録から。

モーメント・オブ・レバレーション。
気分を変えて、ゲートウェイ以外のものをやってみた。
7段の螺旋階段をゆっくり上ると雲の上に出る。
その雲の色が緑、青、紫に変化していく。
紫の雲が二つ割れ、その向こうに何かが見える。それが啓示だということらしい。
今回は紫の雲が割れたその先には宇宙空間がある様に感じた。
その中をゆっくりと移動している様な?
次に場面が変わり、私は緑の草原を丘から見ているようだ。
丘の上に誰かいた様な気もしたがよくわからなかった。
ここはいつも風が吹いているという印象を受けた。
また場面が変わったのだがよくわからなかった。

Opening the Heart-2、愛を思い出す。
途中何度か寝そうになったが、その度に深呼吸を意識してやる様にした。
体の周りや、胸の辺りがほわ~んと温かく感じられた。
途中、どういう訳か、ゲームのダンジョンのマップを見た様な気がして「つるはし」が気になってしまったのは何だったんだろう
マップは中央の部屋から右に道があり途中で二股に分かれて、その先にそれぞれ部屋があるというもの。
右上の部屋から右下の部屋にショートカットしたかったのか?だから、つるはし?
こういうのってイメージが「見えてる」って事なのかな?
確かにマップは見た様な気がするんだよな~。
紙に書けと言われたら書けるもん。

Wave5-1、上級フォーカス12。
さて、何をしようか考えてると。
「この前作ろうとしてた赤い屋根のやつを作ればいいじゃん。」
「あ、そうだね。ここ(F12)の拠点となるところね。」
という事で、私のカメハウス?を作ることにした。
屋根は赤。こじんまりとしたコテージ。
広めのウッドデッキも付けよう。そこにはオンドーリがあると気持ちがいいな。
2階建てにしようかとも思ったがとりあえずそれは無しで。後でいくらでも変えられるしね。
場所は何処にしよう?やはり海辺がいいな。
どこがいいだろ?今イチ決めかねる。内装は?う~ん、今浮かばない。
「よし!とりあえずおまえはF12にこの赤い屋根の家を建てた。場所や内装は後でもいいさ。これからはF12に来たら必ずこれをイメージするんだぞ。」
「オッケー、しっかりイメージが定着する様にするんだよね。」

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
「オンドーリ」はモルディブのブランコです。
あんじゅ★が行った事のあるリゾートでは、畳一畳弱のブランコの上にマットが敷いてありました。
ここでゆ~らゆ~らと風に吹かれてぼ~っとすると極楽に連れて行ってくれる、という素敵なモノなのであります。

風に始まって風に終わった!
おっ?美しくまとまった!と、自画自賛したところで本日はこれにて終了。
ありがとうございました。


アンドロメダ?
2009年07月14日 (火) | 編集 |
子供の頃のあんじゅ★は、宇宙やピラミッドに興味があって、周りの子達がフツーに興味を持つ様な事にはあんまり関心が無い、どこか冷めた子でしたね。
その頃、渋谷の東急の上の方には「五島プラネタリウム」があって、年に何回か行ってました。
望遠鏡が欲しくてそこに行く度に眺めていて、いつか買おうと思っていました。
お年玉で買おうとしたけど、あと少し足りない。
母が、足りない分を出してあげようかと言ってくれたけど、どうしても自分のお金で買いたかった。
結局毎年それを繰り返していたんだから、あんじゅ★も相当な頑固者ですね。
さっさと買ってもらえば良かったのに~

そんなあんじゅ★の4月中頃のヘミシンクから。

Wave3-4、5つの問い。
F12にて,5つの質問をする。
1)私は誰か?
質問を終えて割と早いうちに、アンドロメダという言葉が浮かんだ。
「私は宇宙から来たのですか?」
「皆、宇宙のどこかから来たのだよ。」
「では、私はのふるさとはアンドロメダという事ですか?」
「そうだ。そして数々の転生を経て今に至る。」
と言われた様な??で、この人、誰??
2)この物質的な存在になる前には私は何処の誰だったのか?
すぐには何も浮かばなかったが、宇宙船かなにかに乗っている様な気がした。
3)この物質的な世界に存在する事の目的は何か?
砂漠の様な赤茶けた色と、熱のこもった空気のイメージが少しだけ浮かんだ。
その意味は全くわからない。
4)その目的を達成するために何をしたら良いか?
自分と向き合うとか、自分の内面を見つめるといった印象があった。
瞑想でもした方がいいのかな。
5)今の段階において私が受け取り、理解可能なメッセージは何か?
これは時間内には何も浮かばなかった。

こんな時に限って、やたらとアンドロメダの事に触れた記事に遭遇する。
「気になった事は何でもメモっとけよ。後からいろんな事が繋がってくる事もあるから。」
「ねえ、アンドロメダとか、ピラミッドとか子供の頃から気になって来たじゃない。夢でも何度も見てるしさあ。これって何かあるのかなあ?ミカエル知ってるんでしょ?」
「おまえ、オレが全部話したところで信じるか?」
「そう言われるとねえ。夢物語とかファンタジーにしか思えないかも。」
「きっとおまえのアタマはパニックだな。多分理解不能ってとこだろ。第一、今全部わかちゃったらつまらないじゃないか。自分の体験を通して知るというか思い出していくのもこっち(C1)じゃなきゃ出来ない体験なんだよ。」
「それもそうだね。」
「例えば,さっきのアンドロメダだが、おまえが前にそれを読んだ時どう感じた?」
「ファンタジーだと思って読んでたなあ。あくまでも他人事っていうか。」
「で、さっきの自分の体験の後、今日改めて読んでどう感じた?」
「私の体験が単なる想像ではない可能性を教えてくれる情報として読んだ。前読んだ時は“お話”としてさらっと読んでたけど、今日は同じものがもっとリアリティーがあった様な?」
「自分の体験があるからこそ同じ情報が違って見えてくる。前とは全く違う意味を持っておまえに訴えてくる。前はさらっと通り過ぎる程度のものだったのが、重要な手がかりを含んだものである可能性に気付く。その積み重ねで思い出していくんだよ。何でも自分の体験を通すってところがポイントだな。」
「体験を通してしか理解出来ないって事?」
「自分の体験を通さないとハートで理解したって事にはならないな。人の体験を読んでわかった様な気になるのはあくまでも頭で理解した気になってるだけで、本当の意味での理解じゃない。」

そう、あんじゅ★は子供の頃繰り返し見た夢があったの。
 その当時住んでいた団地のベランダに私はいる。
 景色もいつも見ていたのと変わらないけど、ただ一つ違う事があった。
 西の空の低いところに、とても大きなアンドロメダ銀河があるのだ。
 そして、ベランダの淵に立つと、何故かハンガーに掴まって空を飛ぶ・・・。
何故ハンガー??
この夢は何回見たかわからないくらい。大人になってからは見てないな・・・。

今日はちょびっとファンタジー入ってたね。
ヘミシンクって突然こんなのが出て来たりするから面白いですね。

本日も遊びに来てくださいまして、ありがとうございます。


ヒーローものはお好きですか?
2009年07月13日 (月) | 編集 |
昨日は国立劇場の歌舞伎鑑賞教室に行ってきました。
演目は「矢の根」と「藤娘」。
出演者は若手が中心ですが、何より安いのが魅力。
「藤娘」は、始まる直前の真っ暗な場内が一転してパァっと明るくなり、舞台には巨大な松の木に絡む藤の花。この瞬間がたまらなく好き☆
そして、あんじゅ★はいつも、ココの売店のローストビーフサンドを食す♪ 

今気になってるのは、東劇で上映中のシネマ歌舞伎「牡丹灯籠」。
夏にピッタリ!涼しくなれそうですね?
シネマ歌舞伎もお手頃価格が魅力。
仁左衛門サマと玉三郎サマなんで、何回見に行こうかな~♪

西表島から戻って一週間。
ようやく、送られて来た荷物の片付けも済みました。
え?今頃? 天気今イチだったしねっ! 

沖縄の離島に行く時に利用するのがJTAですね。
JTAに乗るときの楽しみの一つが、機内誌である「Coralway」。
沖縄の情報が沢山の写真とともに掲載されていて、見ているだけで行った気分に浸れます♪
帰りの飛行機は乗ったとたんに寝てしまう事が多いのですが、今回はその前に西表から乗った船で爆睡してしまったので、とりあえずそれに目を通してみました。
すると・・・?
いつもは風景水中島の人々土産物なんかの写真が多い中、ちょっと違うものがありました。

「琉神マブヤー」!って、何それ? http://www.mabuyer.com/

2008年春に誕生した沖縄のご当地ヒーロー。
歌あり踊りありのショーは大人気で、女子高生や大人も熱狂??
その記事見てたら、飛行機の中で吹き出しちゃいそうになったさね~。
テレビシリーズもあるようで、精力的に活動しているようですよ。
あんじゅ★も握手してもらいたくなってきたよ。  
携帯ストラップは機内販売もしている・・・あ、ホントだ!気合い入ってるなぁ。
飛行機が少し遅れたので、那覇空港での乗り継ぎ時間はあまり無かったんだけど、つい売店で探しちゃいましたしぃ~♪

     ヒーローものはお好きですか?

アンタ買ったんかい!
ハイ!あんじゅ★お買い上げしちゃいました~♪
青空をバックに撮りたかったけど、強風につき屋外ロケは中止。
急遽室内セット(Coralway表紙)にて。

ついでに別の大人買い。
「美ら海戦隊 ウチナーンジャー」VS「沖縄紅ヒトデ軍団 ヒトデナシー」

     ヒーローものはお好きですか?
     ヒーローものはお好きですか?

後ろ姿も沖縄名物てんこ盛りで面白い。
このヒトデ背負ってるのは、ヒトデナシー1号。今回2号に遇えなかったのが残念!

この夏何処かへお出かけの際は、各地のご当地ヒーローに注目してみるのも面白いかもしれないですね~♪
本日もお付き合いくださいまして、ありがとうございます。


最近旅に出てますか?
2009年07月11日 (土) | 編集 |
ちゃ~んちゃちゃちゃんちゃんちゃ~ん♪
今日は「ドラゴンクエストⅨ」の旅立ちの日です。
くいなっち!さんは、数日前から用意周到に旅立ちの準備を始めていて、名前や職業もあれこれと考えていたようです。盛り上がってますね~♪
あんじゅ★は~? 
先月から続くリアルの自分自身の変化を観察するのが、ある意味ゲームより面白いかも?って感じているので、ドラクエの旅はのんびりになりそう。
マイペースで出来るのがDSの好きなトコ。画面はちっちゃいけど。PS2の時は、ヒトの進み具合が気になっちゃったし、早く交代してよ~!ってイライラが募った事もあったなぁ。 あ、ちょっと脱線。
そろそろ真面目にヘミシンクして、魂のカケラ探しの旅にも出たい。これも超個人的なリアルロープレみたいなものだから結構面白くて好き。

今日は4月13日の記録から。ちょっと文字多いよ~♪  

Wave5-3、直感の探求。
自分が直感的存在である事を理解したり信じたりするのを妨げるものを見つけて手放す。直感の源と繋がり理解を深める。こう書くとなセッションだ。
何が妨げになっているのかを自分で探ってみた。
「私には直感なんてない。勘が当たったことがあったとしても、たまたまだろう。直感というのは、その能力が優れている人にだけあるものなのでは?」
この様な固定観念が私の中にあった。
それらをサーチ&リカバリーみたいにして手放すイメージをした。次に探求。

「直感とは何処から来るのですか?」と質問を投げかけてみた。
「それは、あなたの中の眠れるあなた。」
「じゃあ、直感とは私自身から発しているのですか?」
「そうです。あなた方は肉体を持つ事により、本来の能力の殆どが眠っていると言えます。直感とは誰にでもあるものなのです。あなたが考えた様に特定の人にだけあるものではありません。」
「では、直感とガイドからのメッセージとの違いは?」
「あなたのガイドがあなたの直感を通じでメッセージを伝える事はよくあります。
あなたと眠れるあなたは繋がっています。ガイドもまたあなたと繋がっている存在です。全ては繋がっているのです。
眠れるあなたもガイドも、あなたの目覚めや成長を願っている事に変わりはありません。ですから、どちらのメッセージなのかを区別する必要はないのです。
あなたは、最近ガイドとよく話したりメッセージを受け取ったりしていますね。
それ以前にあなたの直感が働いた感覚と、最近ガイドからのメッセージだと気付いたときの感覚は同じものではありませんか?
あなたが何気なく手にした本、テレビ、パソコンなどのあらゆるものから、あなたが惹かれるものに出会った時に感じるあの感覚です。」

「確かにそうです。直感とはそのようなメッセージの現れ方もするのですか?
私は自分の頭の中の思考のひらめきみたいなものだと思ってました。」
「多くの人は、直感やガイドのメッセージの現れ方には様々なものがあるという事に気付いていないのです。」
「あ、世の中にはメッセージが溢れているって事ですね。それに気付くかどうかだと。この前ガイドに言われました。」
「あなたが何かに迷って決めかねている時、それはあなたの思考が優勢になっているのです。その時に直感の働きは鈍くなるのです。直感とはハートで感じるものです。頭ではありません。それと、あなたが先程手放した事柄は今後考えない様に。あなたには勿論直感はあるし、あなたはそれを働かせていますよ。だからこそ、ガイドからのメッセージをより多く受け取れるのです。」
何かいろいろと言われた気がするけど、全部を覚えるのは大変だなぁと思った後、意識を保つのが難しくなってきた。

このセッションはF12だった。こめかみの辺りがかすかにぴりぴりと振動している感覚がずっとあった。これが私にとってのF12の状態なのかな?
今回は予想以上に盛り上がった?というか会話が弾んだ。
で、誰と??確か直感の源と話していたんじゃなかったっけ?
ならばあれは私??これこそ自作自演??いや、考えるのはよそう。
普段、直感とは?なんて真剣に考える事などないのだから 。
これが誰との会話でも、有意義な時間だったのだからそれでいい。

「おまえイメージの事で悩んでたな。」
「うん。」
「映像の様に見えるってことにこだわる事はない。おまえ、オレたちのイメージ出来てるだろ?」
「だからこそ見えそうなもんだと思うんだよね。でも見えない。」
「そんなに見える事が大事かねぇ。オレ達がいるってわかってて会話が出来るんだから、とりあえずそれでいいじゃないか。」
「そうは言っても私は見たい!」
「まあ、慌てるなよ。まだ始まったばかりだ。おまえ昔さぁ、電話の声だけで相手のイメージが浮かんで結構当たってたよな。それって見えてたか?」
「見えてなかったよ。」
「おまえが知ってる人だったか?」
「全然。知らないおじさんばっかり。」
「でも当たってた。ほら、出来てるじゃないか。」 何が? も~訳わかんない!
「う~ん、電話の相手は電話の向こうにいるってことがわかってるし、ミカエルとレイラとはこうやって話してるからいるってわかってるのよね。だからイメージできるのかな。今日話した人?や前に話した人?の姿は全然浮かばなかった。つまり、その存在が確信出来る相手に対してだけの限定なのかなぁ。」
「おっ!おまえ、オレ達の存在を信じたって事は進歩だよな。だだし、限定って言葉を使うな。さっき聞いたろ?殆ど眠ってる様なもんだって。ただでさえそういう訳で狭まった知覚なのに、そのおまえが更にそれを限定してみろ、イメージどころか何も感じなくなっちゃうじゃないか。前にも言ったけど、おまえの中で勝手に限界を作るなよ。」

こうして文章にしてみると、結構長い時間意識を保っていられたように見えますが、実際は寝ちゃった時間の方が多かったと思います。会話してる時は文章ではなく、意味の塊みたいなもののやりとりをしていたって感覚かな?それを翻訳するとあんな感じになる訳で。多分、翻訳能力がアップすれば、受け取れる内容も違ってくるんじゃないかと思うんですが・・・。

今日は長かったですね。
最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。

頼ってもいいらしい
2009年07月10日 (金) | 編集 |
わんわん!!
このコは、凛ちゃん。
いつも西表島でお世話になっているダイビングサービスのわんこです
    
     頼ってもいいらしい

あんじゅ★は、凛ちゃんがココに貰われて来たときからのオトモダチ♪
それまで犬が苦手だったあんじゅ★が克服出来たのも、彼女のオカゲ。ありがと
小さい頃からピコピコ音がするおもちゃが大好きな凛ちゃんに、あんじゅ★はいつも、耐久性より見た目で勝負?のヘンなお土産を買っていきます。
くわえているのは、美味しそうな照りがたまらない?鳥モモのおもちゃ。
リズミカルにピコピコ鳴らしてくれます
ちょっとピンぼけですが、臨場感ってことで許してね☆耳めくれてるし~♪

昨日に引き続き、4月上旬の記録より。

何となく辿り着いた天使からのメッセージが出ているHP。
ドリーン・バーチュー博士の「エンジェル・オラクル・カード2」の44の天使のカードが見られるのだ。
なんとそこに、レイラ(Leila)という天使がいるではないか。
内容を見ると、自然と触れ合う時間を持つ、瞑想、魂を休ませるとかって書いてある。
私がレイラにヒーリング担当?って感じてたのはこういう事だったのかな?
レイラも天使だったのか・・・な
あ、そ~か、だからこのHPを見せたのね
あれ?このカード、見覚えが・・・私持ってなかったっけ??何処だ~っ!!

ヨガをやる前、なんかほわっとあったかくて、ミカエルに後ろから抱きしめられてる感じがした。
「おまえさ、もっとオレに頼っていいんだぞ。」
「そうなの?よく、ガイドに頼りすぎるのはよくありませんとかって言われてるじゃない。」
「それは人によりけりだろうな。こっちだってちゃんとさじ加減はしてるからね。
おまえが成長するのを見守ってるんだから、お前のためになるかならないかの判断は、オレ達がちゃんとやってる。
それに、頼ってみなきゃどのくらい頼れるものかおまえだってわからないだろ?」

「まあ、たしかにそうね。」
「おまえの中で勝手にオレ達に頼る基準とか限界を決めつけるなよ。
おまえにはそういうとこあるよな。何でもやってみなきゃわかんないじゃないか。
それに、おまえは昔から一人で何とかしなくちゃいけないって思ってきたとこあるし、甘えるってことがよくわからないでいるんだ。
おまえにとって甘えるとか頼るってのは大袈裟に言えば未知の世界ってとこだろ?
だから不安になるんだな。」

「そうかもしれない。甘えるとか頼るってのに慣れてないんだよね。」
「オレはおまえを愛してる。」
えっ?いきなり何だよっ??
「おまえね、照れるなよ。大体、愛=男女の愛とかセクシュアルな意味に限定し過ぎなんだよ。そうじゃなくて、もっと大きな意味で愛を捉えてほしいなぁ。」
「日本人は特にそうなんだよね。どうしても愛って言うと恋愛とかの方に受け取っちゃうな。」
「恋愛だとエゴも混ざってるよな。心のどこかで見返りを求めてたり、相手を自分の思い通りにしたい気持ちもあるんじゃないか?オレの言ってる愛は無償の愛。」

そういえば面白い事があった。
夕飯の支度中に「料理担当のガイドとかいたらいいよな~♪」と思った。
白身魚のムニエルにキノコたっぷりの野菜あんかけを作りたかった。
味付けがよくわからないので料理本を探したけど、イメージする料理が載っていなかったので”野生のカン”でやるしかないか!と考えていたら、ふと私の目指す料理の匂いがしたのだ。
窓は閉まってたのに、何処から??
これはもしかしたらあちらからのメッセージだわ!こんなのもアリなのね!と、嬉しくなってしまった。

だんだん、会話が弾むようになって来た4月上旬。ミカエルと再会してちょうど1ヶ月経った頃ですね。2~3ヶ月くらいは経った様に感じる程、沢山話したし、濃い時間をすごしたなぁって思ってました。

本日も遊びに来てくださいまして、ありがとうございます。


まとめてプチ☆ヘミ
2009年07月09日 (木) | 編集 |
今日はまとわりつく様な湿気がいや~んな日ですね~
もう、何やってても暑い!!
手の平から熱を発しているのが、我ながら暑苦しいと感じるあんじゅ★です。
こんな日は熱中症に気をつけましょうね!

先日ご紹介したように、ようやくヘミシンク体験もよちよち歩きとなったあんじゅ★
いちいちプチな体験なので4月上旬の記録から、まとめてどど~んと。

Wave2-1、F12入門。
あ~やっぱり途中ちょっとだけ寝たかも。
「ここにおまえの拠点を作ればいいじゃん。何か考えてたろ?」
「う~ん赤い屋根のコテージなんかどう?イメージはカメハウス。あ、でも海のまっただ中の小島じゃないよ。でも、海のそばがいいかなあ?」
こんな事考えてるとF10に戻るナレーションが。
コテージは、フリーフローでもやってまたの機会に作ろう。

Wave6-5、F21入門。
やはりF21は明るいなあ。
ナレーションにあった白い光、ぼんやりとではあったけど、確かに感じた。
せっかくF21に行ったので、まるの日カフェにちょっと寄ってみた。
外のテーブルでイチゴパフェを食べようとしたらF12に戻るナレーションが。
「また来ま~す。」といって戻る事に。イチゴパフェ食べ損ねた。

Wave6-6、F21フリーフロー。
まるの日カフェに行って食べ損ねたイチゴパフェを食べようと思ったら、イチゴが乗ったパンケーキが出てきた。 味はわからず食べたつもりになってみた。
その後クリスタルの部屋に行き、いよいよルシアガーデンか?と思いきや、まるの日カフェの周りを歩いた後
「ピラミッドに行ってみましょう。」という事に。
中に入って(どうやって入ったのかは謎)あたりを見回しているうちに寝そうになったけど何とかこらえた。
すると何故か階段を上っているイメージに変わる。
その階段の壁面には何枚かの絵が飾られていた。ここで帰るナレーションとなった。

Wave1-4、リリースとリチャージ。
恐れを手放すエクササイズ。3ステップある。
まず変換ボックスの中の恐れを取り出して解き放つ。
イメージで、昔ダイビングの講習でやった「サーチ&リカバリー」みたいに水中で風船を着けてブクブクと浮上させてみる。
ダイビングやっててよかった。このリリースの仕方はイメージしやすい。
次に、取り除かれた恐れに隠れていた感情を知覚して、同じ様に解き放つ。
最後に、その感情と結びつく記憶や出来事を思い出し、自分の中に取り入れる。
これがよくわからないのだ。

Wave5-4、F15入門。
やはりここは静かなところだ。
入門なのでF12とF15を行き来するから、あまりF15で何かをする時間はない。
途中でナレーションが入ってもいいやという気持ちでイメージの練習をした。
私は自分自身をリトリーバルして、私の「魂のカケラ」を集めたいと思っている。
とりあえず、前にヒプノでも訪れた事のある場面に行きたいと思った。
「じゃあ、行ってみましょう。」
あら、こーゆーのってレイラの担当なのかしら?
「まず目の前に大きな扉をイメージして。その扉の先にはあなたの会いたい過去のあなたがいるのよ。」
扉をイメージしてみようかというところでF12に戻る事に。
次にF15に行った時ちょっと眠くなりそうだったけど、練習、練習と思って、まるの日さんのブログで見た「過去世を見る方法」をやってみた。
第1の扉の抜けるとアカシックレコードの館がある。
それはタージマハールの様な形の白い建物に感じられた。
次にその中に入る扉を進む。中はひんやりした空気に包まれている。
壁は白の大理石の様な感じ。
受付らしきものがあり誰かがいた様な気がする。
過去を見ている時間がない事はわかっていたので
「今日は見学だけさせて下さい。」と言って中を見る。
ここで戻る事になったので、その受付の人?に「また来ます。」と言ってその場を離れた。

「魂のカケラ」この言葉を意識し始めたのは2月末。その頃のメモ。
リトリーバルに興味を持って、自分自身のリトリーバルが出来る事を知った。
生きていると様々な感情を味わう。楽しい事は思い出した時に心があったか~くなるからまだいいけど、つらい、悲しい,悔しい事は、たまたま思い出してしまうと厄介なもの。どんな思い出でも、時の流れというのはそれをよりドラマティックに演出してしまうようで、その当時以上に美しく感じられたり、思い出すたびに腑が煮えくり返る事もある。
どちらにしろ、印象深い思い出の中には意識の一部を置いて来てしまっているのだと思う。それを回収しないといけないから何度も思い出すのかな?
「置き忘れてるよ!」ってサイン?
ドリーン・バーチュー博士のカルマの解放CDの終わりの方に「自分自身の魂のかけらを拾い集めて自分自身とひとつに~・・・」というフレーズがあった。自分自身のリトリーバルとは、多分その様な事なのだろう。私は魂のカケラをバラまいちゃってる気がするから、「魂のカケラ集めの旅」にいつか出よう。

以上、4月のヘミ体験と、2月のメモでした。
う~ん、今日は今までに無い真面目な雰囲気にまとまったぞ~!!
たまにはねっ、こんなあんじゅ★の一面もチラッと・・・?

本日もお付き合いくださいまして、ありがとうございます。


マンゴーはお好きですか?
2009年07月08日 (水) | 編集 |
     マンゴーはお好きですか?

あんじゅ★は大好きですっ!!
マンゴーを使ったデザートやお菓子も随分増えましたよね。
えっ?こんなモノもマンゴー味? 中には微妙なのもあったりして。
やっぱりね、そのまま食べるのが一番美味しいと思うのですね。
何年か前に、「特選素材」とかいって、手間ひまかかった石垣島の完熟マンゴーを単なる調味料扱いという、もったいな~い使い方した番組がありましたが・・・。

あんじゅ★はマンゴーをどう食すのか?
まず、食べる前に氷水で冷やしま~す。
冷蔵庫で冷やすより、そのくらいの方が好きです。
皮を生かしたに小洒落た切り方もありますが、つるんと丸ごと皮を剥きます。

     マンゴーはお好きですか?

そして、おもむろにかぶりつく!!! そう、丸かじりっ!
これが一番贅沢で美味しい食べ方だとあんじゅ★は思ってます♪
一度、マンゴー農家のおっちゃんに、出荷出来ないのをその場で食べさせてもらったことがあるの。
その時外で汗かきながら、かぶりついたマンゴーがとっても美味しかった。
あぁ、果物って常温でこんなに美味しいんだなぁ~って事に気付かせてもらいました。つい何でも冷蔵庫に入れちゃうもんね。

さて、そのマンゴー。
今年は6個GETしたので、3回かぶりつけます♪
西表島でも数年前と比べたら値段が結構上がってますね。
もっと安かった頃は、ウチにマンゴーがごろごろ転がってましたので一部は冷凍してました。
皮を剥いて、一口大に切って凍らせます。
冷凍バナナみたいに、暑い日はこれをそのまま口に含むと幸せになれます。
目先を変えてシャーベットもいいですね。
凍ったのをフードプロセッサーでガーッと。お好みでレモン汁や蜂蜜入れても。

沖縄の離島辺りから船や飛行機を乗り継いで移動すると、果物の値段の推移が面白いので注目してしまいます。
これは4~5年前の事。
あちらには「島バナナ」という、小ぶりで少し酸味のあるとても美味しいバナナがあります。最近あまり見かけないので、ちょっと残念!
西表のスーパーで一房300円。
石垣空港で一房500円
那覇空港で一房1,000円
マンゴーやパインも同様に都会?になるほど上がっていく。

あんじゅ★が最近注目しているのは、銀座の某デパートのフルーツ売り場。
贈答用の、それはそれは美味しそうで美しい果物たちが並んでいます。
     
その一角にある「宮崎産マンゴー」のお値段がとっても気になるの☆
卵ぐらいのちびマンゴー(産地不明)が、なんとビックリの1,050円!!
そして、注目の箱入り娘は~~~えっ?一個25,000円だって!
いっこだよぉぉぉ?
か、か、かぶりつけない!
西表で買えば、段ボール箱一杯になるほど買えるじゃないのぉぉぉ~~~
この値段、微妙に変化しているので、今後も注目していこうと思います。
最高値と最安値が知りたいっ!決して買わないけど。
でも貰ったら素直に嬉しいよね~♪ だれかちょ~だいっ!! 

本日は甘くて美味しいお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます 

カフェに行った~♪
2009年07月07日 (火) | 編集 |
今日は7月7日、満月。
何かゾロ目って嬉しいし、満月も嬉しい。
満月といえば、2年前だったか6月30日が満月でしかもブルームーン。
その時あんじゅ★は西表島にいて、その月を見ていたのです。
東京の空と違って空気が澄んでいるからか、その月は今までに見た事も無い程ギラギラと輝いていてとてもパワフルに感じて・・・大猿に変身~♪ちが~うっ!!
その日の夜、ただでさえ旅先で眠れないあんじゅ★なのに、寒い様な暑い様な変な感じになって途方に暮れた。翌日はダイビングの最終日だというのに~!!
翌朝、船で移動中に爆睡して、水温30度近い海の中で寒い~って震えながらも潜れましたが。鳥肌立ってたよ! 前日まで、海の中で暑い~ってウエットスーツの首のところから水ガバガバ入れてたんだけどね~。
あれは何だったんでしょ? ギラギラの月を見たから?
確かに、月から受ける何かがいつもと違う様な気はしたけど・・・。
あんじゅ★ってそういうエネルギーとかを感じるタイプだったかしらん
月にまつわる忘れ難い思い出でした。

久々にヘミシンクネタでもいってみましょうね~♪
4月7日の記録からです。

この頃はエネルギー変換ボックスも、変わってきました。
最初は、ドラクエとかの宝箱をイメージしてたんですけど、もっとハッキリとイメージ出来るものはないか?と考えた末に、掃除機になりました。
ミカエルに掃除機でガ~ッと吸い取ってもらう、てな感じで。
その掃除機もなるべく強力なのにしようと思いまして、
ウチで使ってる「吸引力の変わらない・・・」アレにしてみました。
毎日見ているものですからイメージはバッチリ!!
それにしても、掃除機持ったパンクな兄ちゃんのミカエルって??
う~ん、微妙~。

Wave6-6、F21フリーフロー。
気分を変えてまるの日カフェを目指してみる事に。
始まっていきなり眩しい。キラキラと眩しい。
いつも通り、アイマスク代わりにタオルを乗せているのに。
しかも、エネルギー変換ボックスが始まる前から!
一体どういう事だろう?何で?と思いつつ、今は考えるのはよそう、ただ感じるままにしておこうと思い直した。
今回の予定はまるの日カフェとルシアガーデン。
F21に到着(してると思う)、まるの日カフェの門をくぐり(つもり)外のテーブルにてケーキを食べた(つもり)。
イチゴのロールケーキの様な気がした(季節柄?)。
すると、
「ここって確かクリスタルの部屋があるんじゃなかったかしら?そこに行きましょう。」
とのレイラの提案でそこへ向かう(クリスタルの部屋に瞬間移動したつもり)。
3人で手をつないでクリスタルを囲む。
さて、いよいよルシアガーデンにと思い、部屋を出てイルカの絵を見る。
今度はミカエル「よし!こっちへ行こう!」と絵の中へ。
「え~っ、待ってよ~」
「早く来いってば!!」ミカエルに絵の中へ引っ張り込まれる。
あっちの世界は便利なもので、奴はもう海パン一丁だし。
てことは私も?
「おまえホント、赤が好きだよな~」
どうやら私は赤いビキニのようだ。
レイラは優雅に日傘などをさして私たちを見ている。
私とミカエルはバシャバシャと子供の様に水をかけあったり、泳いだり。
泳いでる時、ミカエルが結構真顔で
「おまえには海の(水の?)エネルギーが必要だから」って言ってた。
どういう意味なのかよくわからなかったけど。
ここで帰るナレーションが。
えっ?もう帰るの?って感じ。名残惜しいけど帰る事に。
改めて同じ様な体勢でタオルを乗せてみたら、いつもの通り暗い。
あれは何だったのかな??

夕食を作りながらミカエルと。
「ねえ、ちゃんと行かれたんだよね?海で泳いだ感じ、結構リアルに印象に残ってるんだけどな。それともただの想像?」
「あぁ、確かに行ったよ。それに、おまえの想像だっておまえの体験の一部だよ。そっち(C1)の体験だろうがこっち(想像も含めて)の体験だろうがおまえに起こった事には変わりない。」
「そっか!行けたんだ!」
「自分の体験を信じろよ。」
何だか嬉しいな~。
これが”想像の呼び水”ってやつかもしれない。こんな感じでいいんだよね。
いままで、全く想像すら出来なかったんだから大した進歩じゃん!

その翌日、imimiさんのブログで<救出活動の仕方>について読んでみた。
なるほどねえ~。
   ◉あちらの世界の見え方は肉体の目で見る時とは違う。
   ◉「そんな気がする」でも体験している。
   ◉妄想だと思った事でも現実である。
   ◉あちらの世界を体験するとは「そういうもの」である。
つまり、昨日の私の体験は紛れも無く現実に起こっていたという事かな?
「なっ、これで信じる気になったか?」
「疑り深い私のために証拠?を用意してくれてありがとね~。」
「そ~なんだよ、おまえはオレの言葉だけじゃ素直に信じないんだからさぁ。」
「しょうがないでしょ。こっち(C1)で★0年以上生きてるとこっちのやり方に慣れちゃうのよ。」
「はい、はい、わかったよ。まったくやっかいな事で。頼むからもう少し素直になってくれよなぁ。」
「えっ?これでもかな~り素直になったと思うけど?」
この会話だって現実なのだよねっ、ミカエル

今まで殆ど睡眠学習だったあんじゅ★でしたが、初めてそれらしい?体験をすることが出来たのでした。
めでたしめでたし

それでは本日はこの辺で失礼します。ありがとうございました。


あんずさんのこと
2009年07月06日 (月) | 編集 |
港にて、水面に映る空を撮ってみました。
その怪しげな影は・・・・・・あんじゅ★だよ~ん♪

     あんずさんのこと


西表島でダイビング三昧のあんじゅ★とくいなっち!
さてその間、猫姫あんずさんはどうするのか?
彼女に出会った時からお世話になっている、近所の動物病院に一時お預けの身となるのであります。
マンション猫の彼女にとって、先生とスタッフは数少ない知り合い?です。
お預けの最中も、彼女はケージから出してもらって、好き勝手に探索させてもらっているようで、それなりにのびのびと過ごしているらしいです。

猫を預ける・・・これは、年に数回私たちがドキドキする時でもあります。
何故かって??
だって、ウチのマンション「ペット禁止」なんだも~ん!!
あんずさんが来て5年の月日が流れ、彼女にもマンション猫としての自覚が出てきたようです。最近は、快適な窓辺に陣取っていても、外で足音がするとかなり慌てて別の部屋へ移動します。
一緒に暮らしていて思うのは、彼女は私たちの言葉を理解しているという事です。
例えば、爪を切るとき。
いや~んと激しく拒否されてしまうので、寝込みを襲い?ぽわ~んとしている時が最大のチャ~ンス!
どうしても1人では切りづらいところがあるので、だっこする人と切る人の共同作業でやった方が効率がいいし安全。
そんな時に、
「明日辺りに切ろうかと・・・。」
な~んて、うっかり言ってしまったら、さあ大変!
翌日、夕方過ぎても眠らずに頑張っちゃうんです。
何度かそんな事があったので、最近はブロックサインでその旨を確認したりして。

さて、お預けの時の事。
動物病院に移動するにはバッグの中に入っていただきたい!
その前に、もしバッグから飛び出したら危険なので、是非とも洗濯ネットに入っていただきたい!
1年前までは、追っかけて捕まえてバッグにポン!!
これがかなり大変でした。彼女もお預けの気配を感じているので、そう簡単に捕まってたまるもんですか!って思ってますからね。いつも以上に動きが素早い。
去年の秋、追っかけっこの後、あんじゅ★は突然ひらめいてしまったので、いつもとは違うアプローチを試みてみました。
暗い部屋の中にあんずさんを発見。
彼女の前に正座して静かに語りかける。
「あのね、とーちゃんとかーちゃんは明日から出掛けるんだよ。申し訳ないけれど、いつもの先生とお姉さんがいるところに行ってもらえないかな?」
あんじゅ★の声に耳を傾ける(たぶん)猫姫。
「それで、もうすぐ行かなきゃならないんだけれど、バッグの中に入ってくれる?」
猫姫じっと聞き続ける。
「もう一つお願いがあるんだけれど・・・。車に乗るまでの間、静かにしていてほしいんだ。あんずも知ってるでしょ?ココ、ペット禁止だって事。だからお願い。」
彼女が納得してくれたみたいで、すんなりとだっこ出来たのでした。
勿論、外で「にゃ~」とも言わずに。

やっぱりそうなんだ!
話せばわかってもらえるじゃん!
真剣に向き合えばちゃんと伝わるし理解してくれる。
突然のひらめきからこんな体験と発見がありました。

動物は人間の言葉は話せないけれど、私たちの事はきっと何でもわかってるんじゃないかなぁ?
我々の会話は勿論、テレビの情報や、外から聞こえてくる犬や鳥たちのおしゃべりもきっとわかってるんよねぇ?
「わんわん!!」「にゃお~ん?」「ぴぃぴぃ」 
私たちには、種族が違うから違う言葉のように感じても、案外こんなので会話が成り立ってたりして・・・?
人間は人間の言葉で話しかけるけれど、猫は「にゃ~」としか言わない。
実は猫には人間の言葉という音にに込められた意味が通じていて、人間がただ「にゃ~」という音にしか聞こえないだけなのかも?
その「にゃ~」に込められた思いに気付いてないだけ?
もしかしたら、言葉や鳴き声を伴っていても、テレパシーで会話してるのかもしれないし。
テレパシーって、あらゆる存在の共通のコミュニケーション手段なのかも???
人間だけがそれを忘れちゃってるのかな?
あんずさんを見ているとそんな事を時々考えます。

飛行機の中で聞いてみたのが、ヘミシンクの「動物たちと話そう」でした。
前半は殆ど説明なんだけど、その中に確か
動物とコミュニケーションをとるには、◯◯しながらという態度ではなく真剣に向き合わなければダメですよ。みたいな事を言ってた気がする。
それを聞いた時に、あれ?私のやってた事ってこれ?やっぱりそうなんだよね~♪
あんじゅ★できてるかも?とにんまり

本日はちょいと趣向を変えましてこんな感じになりました。
お立ち寄りくださいまして、ありがとうございます。


ただいま~♪
2009年07月05日 (日) | 編集 |
1週間のご無沙汰です。ようやく戻って参りました。
この1週間は,PC無し、テレビ、新聞も見ないで、ただ遊ぶ事に専念していました。
今の世の中、変化もスピードアップしているようでして、
南の島でマーメイドになったつもりが、竜宮城に迷い込んで浦島太郎になってしまったような・・・?

最近のお気に入りの言葉が「人生ガイドに丸投げ!!」なあんじゅ★は
それもこれも、きっとガイドたちの導きによるものなんだろうなぁ~
と、お気楽に考えてたりします。

     ただいま~!

こんなところにいたら、浦島太郎にもなりますよね~♪

       ただいま~!

海からの日の出。いきなり暑くなります。ジリジリ・・・

       ただいま~!

「おやつ禁止令」後、待望の自主的おやつ第1号はコレ。
石垣島の離島桟橋(石垣港離島ターミナル)でいつも往復に必ずGETするのだ!
トッピングにフルーツとかのソースが選べるの。
でも、あんじゅ★は、程よい甘さのプレーンが大好き。 
牛乳の濃厚な味が楽しめます。マリヤ牛乳好きにはたまりません!
マリヤ牛乳ってのは、こっちで売ってる牛乳で、名前も味もお気に入り。
ちなみに、「マリヤソフト」もありますよん♪ 
この夏、石垣島に行く予定の方は、ぜひお試しくださいマセ☆

ところで、あんじゅ★さんどこ行ってたのよって?
石垣島から船に揺られて(あんじゅ★爆睡)40分の西表島でございます。
この時期海の中はとても賑やかで、生まれて間もない米粒大~小指の爪ぐらいのお魚たちの赤ちゃんが見られます。
幼魚は、スケルトンだったり、ハデな柄だったり、ずんぐりした体形で何とも可愛らしいのです。生き残る為の工夫ですがこの時期しか見られない姿です。
珊瑚の奥で卵のお世話をしているシーンもいくつかありました。
中でもカクレクマノミ(ニモのことですよ!)の産卵行動を見る事ができたのが嬉しかったです。ラッキ~
梅雨明け直後は、台風遭遇率も低くてマンゴーもパインも美味しい、
何かと嬉しい季節です。
が、帰る前日は夕方から浄化の?雷雨に見舞われ、1時間以上停電してました~。

ブログに写真を載せる・・・新しい事を一つ覚えたぞ~!!
手探り状態で何とかここまで出来るようになりました。
それでは本日はこの辺で・・・・・・。ありがとうございます。