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私の周りの見えない存在たちとのフツーの会話+ヘミシンクのぷち体験。難しい話は抜きにして、頑張りすぎない、ゆる~いスピ?な日々。
猫姫に出逢った日・2
2009年08月31日 (月) | 編集 |
彼女にはどうしても逢いたい人たちがいた。
未だ世の中がぼんやりとしか見えていない彼女は、近くを通り過ぎていく人々の気を感じていた。

う~ん?みんな違うみたい。このカッコでココにいれば必ず逢えるって神様は言ってたけど、いつになったら逢えるんだろ?このままじゃ私、倒れちゃうかも。

目やにと鼻水でぐしゃぐしゃの顔。そんな彼女を気にかける人間は誰もなく、日々が過ぎていく。

梅雨の半ばのお天気のいい日。
ピピピ・・・
え?もうちょっと通りの真ん中に出た方がいいって?そうね、通る人に私を見てもらわないと。でも誰も来ないみたい・・・。

やがて一人の大きな男が向こうからやって来る。

・・・・・・。!! この感じ、もしかして?

男は彼女に気付くと近づいて来て、大きな手を差し出した。

クンクン・・・。
鼻水も出るし、匂いはよくわかんないけど、この気はそうよ!間違いない!私が探していたのはこの方だわ!

男は彼女を眺めたり撫でたりしていたが、やがて散歩の続きをしようと歩き始めた。ヨレヨレの子猫に心を残しつつ。

あ・・・、行かないで・・・ニャ・・・あ~ん、声にならない。待ってぇ~、行かないでよぉ~。やっと逢えたのに・・・もう、どうしたらいいの?

・・・追いかけなさい・・・

え?ママ?

・・・見付けたのでしょう?彼を。その為に生まれてきたのでしょう?・・・

そうだった。よく見えないし歩くのも大変だけど、頑張ってみる!

このチャンスを逃せば永遠に逢えないかもしれない。
彼女に迷いは無かった。
ただその気を追いかけて歩き続けた。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
 
5m程歩いて振り返った時に男が見たものは、あのヨレヨレの子猫が自分に向かってまっすぐにヨタヨタと歩いてくる姿だった。

ありゃ?こっち来るよ、あの子猫。

子猫を見ながらゆっくりと後ずさりしてみた。やはりついて来るようだ。
男は近くに座れそうなところを見つけると、そこに腰を下ろして子猫を見守った。
結局子猫は最初に出逢った場所から10m近くもついて来たのだ。
人間にとって10mはホンの数歩だが、手の平サイズの子猫にとっては結構な冒険である。
子猫は男の足元まで来るとそこへ落ち着いてしまった。

うわ~、何でこうなるんだぁ~!何だかゴロゴロいってるし、可愛いし、どーすりゃイイんだ、俺?

男は家に電話をして状況を説明した。
ネコ好きの相方は大喜びして飛んで来るだろう。可愛い子猫が見られる・・・とりあえずそれでいいか・・・。

やがて大急ぎでやって来た女は、何故か買い物袋持参であった。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

女は大のネコ好きである。
中でも茶色い猫が大好きだった。
子供の頃に仲良くなった子猫が茶色だったからだ。

女は受話器を置くと心が躍った。
遂にやって来たのだ!猫と暮らせる日が。
出掛ける際、迷わず買い物袋を手に取った。勿論、子猫を入れる為にである。

早く逢いたい、早く逢いたい。
普段の何割増かのスピードでその場所へ向かった。

到着したが、一体子猫は何処にいるのか?
あ~ん、間に合わなかったかなぁ?
男が指差す方向・・・足元をよく見ると、茶色くてふわふわな子猫がうずくまっているではないか。
ふふっ、茶色の誘惑♪この子はうちの子だぁ♪

男と子猫との出逢いのいきさつを聞いた。
聞けば聞く程不思議な気持ちになっていった。
この子猫、どう見てもちゃんと目が見えている様子ではない。
それなのに、得体の知れない自分の身体の何十倍もあるような存在に向かってまっすぐに歩き出すとは。

何で? 何故そんな事が出来るの? 怖くなかったのかなぁ?
もしかして、この子は彼の事を知ってるんじゃないの?
だから、確信を持って近づくことが出来たんじゃぁ?
もしかしたら、あの子の生まれ変わり? だから知ってた・・・?

女は旅先のなじみの宿で数年前に出逢った茶色い子猫を思い出した。
出逢った時その猫は生後4ヶ月程。ハナという名前でお転婆盛りの人懐っこい性格だった。ハナは窓から部屋に入り込んでは男の足元で眠るのが日課だった。
実は、男は子供の頃の体験から猫が苦手だったのだが、それを克服させてくれたのがハナだった。
翌年、宿を訪れるとハナはいなかった。行方不明になってしまったそうだ。
野良として生きていくのは、今まで人の側で暮らしてきた子猫にとっては厳しい環境と思われた。民家のすぐ側に未開のジャングルがあるような亜熱帯の島である。おそらく生きてはいまいと諦めていた。

子猫を買い物袋に入れて立ち去ろうとした時、少し離れたところからこちらを見つめている大人の猫に気付いた。
 
・・・その子をお願い・・・私には育てられない・・・

その目はそう訴えているように女には思えた。
私たちに任せてくれるわね? 大丈夫、何とかなるわ。
女がそう心の中で強く思った後、大人の猫は安心したかのようにその場を去っていった。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

そう、コレは神様の仕組んだ素敵な出逢い。

何故、ヨレヨレの子猫でなければならなかったのか?

生まれ変わって逢いたい人たちがいると願い出た彼女に神様はこう問い質した。
「それには条件がある。お前は片目を失っても良いか?もし、早々に出逢えなければ命を落とすかもしれない。お前にその覚悟はあるのか?」
「・・・・・・。」
「お前の探している者たちの今の環境を考えると、五体満足であっては共に暮らす事は難しいだろう。動物は飼えない決まりがあるようなのだ。元気な子猫なら野良でも生きていけると、通り過ぎてしまうであろうよ。」
「わかりました。それでもいいです。それでも逢いたいんです。」
「よし、お前の望みを叶えてやろう。行っておいで。」

     猫姫に出逢った日・2

私はあんず。
私は自らの意志でこの地球にやって来た。
愛しい人たちにもう一度会いたかったから、勇気が持てた。
私は今、この人たちの側にいるだけでとってもしあわせ♪


本日は猫ドラマにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ◉LIKE A VIRGIN by Madonna
  懐かしいデビューアルバム。カワイイなぁ、この頃のマドンナ。
  Like a virgin~♪とか歌いながら仏を彫る・・・フクザツな気持ちだ。
 ◉ナルキッソス by サディステック・ミカ・バンド
  歴代女性ボーカルの中では、やっぱカエラだよね~☆
  タイムマシンにぃ~お~ねがいぃ~~~♪して、運慶に会いたいっ!!


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猫姫に出逢った日・1
2009年08月29日 (土) | 編集 |
それは5年前の6月半ば、梅雨の晴れ間で蒸し暑いが青空と太陽が眩しい日の事だった。
午前中、突然電話が鳴りだす。
ちょっと前に散歩に出掛けたくいなっち!だった。
その声は体格に似合わず何やらか細い声でつぶやいており、いつもと何かが違う様子だ。一体何があったのか?

「どうしよう・・・・・・。」
「え?何がぁ?」
「どうしよう・・・出逢っちゃった・・・。」
「へ?だから何?」
「ねえ、今すぐ出られる?」
「いいけど。」
「今ね、足元に子猫がいて、俺の側から離れないんだよ。見においでよ。
 多分、君が来るまでここにいると思うから。」
「子猫ぉ~?行く行く!!何処?」
「緑道の公園の辺り。」
「待ってて!すぐに行くから!」

私は戸締まりをするとすぐに出掛けた。何故かいつもの買い物袋を2つも持って。
ウチから遠くないところに散歩コースに最適な緑道がいくつかある。
そのうちのひとつに足早に向かった。
くいなっち!の姿が見えた。が、子猫の姿は見えない。
もう何処かに行っちゃった?
確認しようと彼に近づいて行った。その足元を見ると・・・?
茶色くてふわふわでもこもこしたモノが、彼の足に隠れるようにピッタリと寄り添っていた。
しかも、この小さなカラダの何処からそんなに大きな音が出るのかと驚く程、ゴロゴロと喉を鳴らしていたのだ。

「すごいゴロゴロいってるね。」
「うん。全然ココから動こうとしないんだよ。」
「気に入られちゃった?」
「そうなのかなぁ?」
 
改めて子猫をよく見てみた。
手の平サイズのその子猫、目は目やにでぐちゃぐちゃだし、かなりこきたなくてヨレヨレだったが、茶色のふわふわの毛が魅力的な女の子だった。
ゴロゴロ音だけは大きいが、正直大丈夫なのか?といった感じ。

くいなっち!の前に買い物袋を差し出した。
「?」
「お持ち帰り、するでしょ?当然。電話で話を聞いた瞬間そう思ったから、コレ持って来たワケね。コレに入れてりゃバレないでしょ!」
そう、ウチはペット禁止のマンションだ。
「ヨレヨレでダメかもしれないけど、このままでも死んじゃうかもしれないしね。
 獣医さんに見せてみるか。」

買い物袋に子猫を入れて家に向かった。
途中、飼う気満々な私たちは名前の話になり、二人同時に「あんず」と言った。
それしか浮かばなかったのだ、二人とも。

昼前に家に着き身体を拭いてみたがノミもいてあまりにも汚いので、大胆にも洗ってみることにした。洗面台にお湯を張ってぐにゃぐにゃの子猫を洗う・・・力が入りすぎると壊れてしまいそうな小さな命。
おそらく生まれて初めての入浴だと思うが、相変わらずのゴロゴロ音。しかし鳴き声がかなりのハスキーボイスで小さい。本当に大丈夫なのか?

午後の診察時間を待って近所の動物病院に行った。
早速名前を書かなければならない。
改めて「あんず」でOK?と確認し合った。
先生によれば生後一ヶ月程で、左目はウィルスにやられていて眼球がないので見えないし治る事もないとの事。右目はまだちゃんと開いていないのでわからないが、成長していく時なので大丈夫かもしれないから、目薬をさして様子を見ましょうという事になった。

いろんなコトがあって大変な1日だったが、こうして320gの片目の茶色い子猫はウチの子になった。

     猫姫に出逢った日・1

本日はにゃんこのお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ◉(帰ってきたフライング・アロウ) by THE MICHAEL SCHENKER GROUP
  コレが聴きたかったのよ~♪ ヘビメタも案外集中出来るぞ!! 
  マイケル・シェンカーのギターに聴き惚れながら仏を彫る。
 ◉神話 by THE MICHAEL SCHENKER GROUP
  調子に乗って2ndアルバムいってみよ~っ!!
  コージーのドラムはパワフルでいいねっ♪
  CD化のお陰でボーナストラックの「DOCTOR DOCTOR」が聴けるのは


シメは可憐にね☆
2009年08月28日 (金) | 編集 |
朝晩は天然クーラーが寒いくらいな日も多くなってきましたね。
夜、家の中にいい風が入るようになったので、梅雨時の蒸し暑さでくじけていたヨガとチベット体操を復活しました。
2ヶ月近くサボってましたから振出しに戻って再スタートです。

昨日は歌舞伎座の第一部に行ってきました。
千秋楽はいつもより和服の方が多いような気もしますね。
歌舞伎座は古い建物ですから、前の座席との間やトイレが狭いので和服の方々は大変なんじゃないかと思います。
最近は外国の方も多いし、我々日本人だって体格も良くなってきてる。ついでに、未だ成長期なの?という年配のご婦人方も多いですから、立て替えでゆったりした造りになる事を期待してます。

「天保遊侠録」(てんぽうゆうきょうろく)
真山青果作の世話物。
江戸の向島の料理茶屋は饗応の準備中で忙しくしている。
この宴のもてなし役は勝左衛門太郎、通称小吉(橋之助)。若い頃から放蕩三昧で無役のご家人である。
この小吉が御役につこうと思い立って、小普請方支配頭の大久保上野介(彌十郎)を招いて役を斡旋してもらう為の振る舞いをする事になったのだ。
間もなく井上角兵衛(亀蔵)が上野介のお気に入りの芸者、八重次(扇雀)を連れて来るが、小吉の姿を見たとたん帰ろうとする。
八重次は以前、小吉と深い仲になり捨てられたのだ。
そこに、離れに案内されていた小吉の息子太郎(宗生)が窓から顔を出す。
実は小吉がこの宴を開き御役につこうとするのも、この秀才の誉れ高い息子の為だった。
八重次に上野介の機嫌を取るように頼み宴が始まったが、上野介ら一行のあまりにも横柄な態度に小吉は堪りかねて・・・。

途中で小吉の甥、松坂庄之介(勘太郎)が出て来て金の無心をします。
その時のやり取りの中で「伯父さ~ん。」とか「俺はお前の伯父でお前は兄貴の息子だから俺の甥だが・・・」こんな感じのセリフがあるんですが、この二人、橋之助さんと勘太郎クンはホントに叔父、甥ですからね~。このセリフの時に笑ってしまった人はきっと同じ事考えてたんだろうな~。そのまんまじゃん!って。
小吉の息子、太郎は橋之助さんの次男の宗生くんでした。かわいかった♪

「六歌仙容彩」(ろっかせんすがたのいろどり)
いくつかの短い舞踊を組み合わせたものです。
六歌仙とは、古今和歌集に和歌の名人として記された、僧正遍照、在原業平、文屋康秀、喜撰法師、小野小町、大判黒主の六人の歌人。
小野小町(福助)以外の五歌人を三津五郎さんがいろんな姿で踊りまくります。
「遍照」
  遍照は小町を口説こうとしたが、道を誤らぬよう小町に諭される。
  あぁ、老いらくの恋は哀し・・・。
「文屋」
  色好みの文屋は小町が目当てで御殿に忍んできたが、官女達に阻まれ残念!
  官女達と戯れて帰っていく。
「業平」
  舞台は平安絵巻の様な美しさ。平安のイケメン業平も小町に振られる。
「喜撰」
  都の東山に来た喜撰法師は祇園のお梶(勘三郎)を口説くが振られてしまう。
  迎えに来た所化達と賑やかに踊るとやがて帰っていく。
「黒主」
  小町は黒主に歌が盗作ではないかと責められる。
  しかし、逆に黒主の歌を証拠に天下横領の企てを暴く。

あんじゅ★は三津五郎さんの踊りの柔らかな動きにいつも惚れ惚れ?と見入ってしまいます。中でも喜撰法師のお茶目な感じがが好きですね♪
舞踊の面白さに目覚めたのは前にも観た事がある三津五郎さんの「喜撰」だったので、また観たいな~と思っていました。
「文屋」の官女、これが見事に不細工(失礼!)ぞろいでして、この舞踊の中の笑いどころ?かもしれません。更に、彌十郎&亀蔵の怖いくらい不細工&いかつい官女が加わりまして笑いもパワーアップ!面白かった♪
8月の歌舞伎では第二部、第三部で地味目の・・・時には怖い福助さんだったのですが、この小野小町で、可憐で華やかな福助さんを堪能出来たので満足です。

本日は歌舞伎のお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S
鼻歌♪ TODAY

 ◉ひとつだけ by 矢野顕子
  アッコちゃんの歌は鼻歌向き。ほわっとして幸せだぁ~♪
WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ◉セレソン by 小野リサ
  爽やかな風に吹かれる中、ボサノバを聴く夏の終わりの午後。
  お昼寝したくなるね☆
 ◉1984 by VAN HALEN
  #2 Jump 大好きっ♪ 調子に乗ってJump!でうっかり彫り過ぎ注意。


みゅ~じっくスタート!
2009年08月26日 (水) | 編集 |
頭の中で1日中同じ曲が流れてる時ってありますよね?
あんじゅ★はそれを「脳内テーマソング」と命名しております。
昨日の我家の会話。
「ねえ、ねえ。朝からずっと頭の中で同じ曲が何度も流れてるんだけど。」
「ん? あるある!そーゆーコト。私はそれを脳内テーマソングって呼んでるんだよ。で、なんて曲?」
「ねじれたハートで」
「ぅお~!オ・ト・ナじゃ~んって感じ。私なんかさあ、この前なんだったと思う?」
「???」
「クレラップ!」
「え・・・?」
「頭ン中でね、一日中くるっ・くるっとか、毎度バカバカしい~♪とかいってるワケよ。」
「へ~、でもさぁ、今でもテレビで流れてる歌だからいいじゃん!オレなんかすごい昔の歌だよ?」
「うん。そんな事もあるよね~。古くたってさぁ、一日中くるっくるしてるよりはいいんじゃないの?」
という実にバカバカしい会話がありました。
脳内テーマソングコーナーでも設けてみようかな?? 流れた時だけね。

みゅーじっく♪繋がりでもうひとつ。
昨日、仏像彫刻をやってる事を書きましたが、あんじゅ★は集中しすぎちゃうと果てしなくやってしまうので、ふと気が付くと身体のあちこちが痛い・・・。
休憩しながらじゃないとね~能率も悪いし。
そこで最近、CD1枚終わったら休憩!と決めました。
何かで「人間の集中力がキープ出来るのはは30分ぐらい」らしいと知った時は、30分経ったら休憩してたんですが、時計を見るのも面倒なんでCD1枚に今のところ落ち着いてます。
幸いウチにはいろんなCDが転がってるので飽きる事はなさそうです。
ん?コレもメモってみるかなぁ?面白いかもよ?
仏像彫刻BGM? そのまんまじゃん! 
仏像彫刻音楽? 固すぎる!
仏像彫刻・・・コレがそもそも固いし長いんだ。略してみる。「彫仏」
彫金があるなら彫仏でも構わないだろう。
仏を見るから見仏。仏を彫るから彫仏。な~んだ、OKじゃん!
彫仏の友? う~ん、プププ・・・な感じは好きだけどぉ~何かヘン。
彫仏SONGS♪ ハイ、決定!
ついでに、脳内テーマソングも長いんで変えよう。
脳内ミュージック? 普通じゃん!
脳内メロディー? ・・・略して脳メロ♪ コレにしよっと!

という事で、いきなり2つの企画登場!
今後、記事の片隅に「今日の脳メロ♪」「今日の彫仏SONGS♪」があるかもしれない。って事で!
こんなの書いてたら急激に聴きたくなってきたのがある。
あんじゅ★はLPしか持ってなかったよなぁ・・・。古っ!
Amazonでポチッ!カートには入れておこう。果たして彫仏に合うのか?

本日はあんじゅ★のくだらなすぎる脳内にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S 脳メロ&鼻歌♪ TODAY

 ◉ねじれたハートで by 桃井かおり・来生たかお
  くいなっち!の昨日の脳メロに感染。
  けだるい桃井サンがねぇ~じれたぁ~はぁ~とぉはぁ~と歌い続ける脳内。 
WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ◉THE STRANGER by Billy Joel
  #3 JUST A WAY YOU ARE そうそう、まんまでいいんだよねっ!
 ◉HAREM by Sarah Brightman
  エキゾチックな雰囲気に包まれて仏を彫る・・・。
  元々あっちの方から来たんだしぃ~うん!これでいいのだ!!

※変更!
  彫仏SONGS→仏メロ と、軽やかに参りましょう♪
  しょーもない事にこだわるあんじゅ★でした。



MJが好きっ♪
2009年08月25日 (火) | 編集 |
MJって誰よ?
まいける・じゃくそん? ちゃうちゃう。
まじっく・じょんそん? それも違う。
まいける・じょーだん? そーじゃなくって!

あんじゅ★の好きなMJは・・・みうらじゅん♪

あの~、あんじゅ★さん。なんかこう・・・最近方向性がズレてません?
え? いいのいいの、気にしないで!!
そもそも、何かを目指すとかなんて、な~んにも無いワケだからさぁ♪

さて、みうらじゅん氏のお陰で、何気ない旅の土産物屋に寄るのもグッと楽しさが増しました。
それはいやげもの探しです。
ご存知の方もいらっしゃるでしょう。
いやげもの=嫌な土産物
顔では笑ってても、心の中では貰ってちっとも嬉しくない・・・貰わない方が良かったかも?という何ともビミョ~な立場の土産物のコトでございます。

ウチでは、年に何度もあんずさんを預けるのも可哀想なので、日帰りはともかくとして、基本的に海外とダイビング以外はそれぞれ一人旅です。
その一人旅の時にひとつのお約束があるのです。

  ◉必ず一つはいやげものを買ってくる事!

このたったひとつのルールにより、今まではどちらかといえば避けて通っていたいかにもでベタな土産物屋を覗く楽しみが出来た訳です。
家で待つ方もどれだけ笑えるものに遭遇出来るか?とワクワクします。
それで、そのいやげもの達はどうなったのか?
そりゃあ何しろいやげものですからね、何処かにしまって忘れ去られてる・・・。
いつか発掘したらまた笑えるかもしれない。
一粒で二度美味しい・・・かも いや、噛めば噛む程味が・・・出るといいなぁ。
あ、このルール、食べ物は禁止です。即ゴミ箱行き決定!は明白なんで。

あんじゅ★がみうらじゅん氏に一番影響を受けたのは多分、仏像でしょう。
その、コトの発端となった本に出会った時の事を記した2年前の文章をここに載せてみましょう。

数年前、書店の文庫本コーナーで???何コレ???と思うタイトルに出会ってしまった。パラパラとめくると、何やら怪しげな似顔絵とともに仏像のイラストがある。著者からして面白くない訳がない。との確信のもとに購入したのが「見仏記」であった。この出会いが私の中の何かを目覚めさせたらしい。
みうらじゅんの筋金入りの仏像マニアぶりにも驚くが、彼に触発されて仏像の世界にのめり込んでいくいとうせいこうの姿と、怪しいメガネのいい年した男二人の珍道中につい夢中になりにやけてしまう私がいた。電車の中で読む時は、笑いをこらえているうちにほっぺたの筋肉が痛くなってくるのだ。
そもそも私は、真面目な事柄を全く違った角度から面白可笑しくした見方にしてしまう事が好きなのだ。この本はそんな私をとても満足させてくれるものであった。
私の中にあったであろう「仏像・お寺=何やら格式張って近寄り難いもの」という図式を叩き壊してくれたのだ。
もっと自由に見ていい、もっと自由に感じていい、ガイジンの目で見ちゃえばいい。彼らの仏像との付き合い方は目から鱗、ある種のカルチャーショックだった。


こんな感じで仏像好きのバイブル?に出会ったのでした。
それからというもの、年に一度は京都や奈良へ見仏に出掛けます。
その見仏などに興じていたら、いつの間にか仏像彫刻を習いに行っちゃってたりするあんじゅ★です。
見仏や彫刻についてはまた改めて書いてみる事にします。
この秋で3年になりまして、今は地蔵菩薩立像に取り掛かっているところです。
立像(全身像)は初めてなので、悩み立ち止まりながら彫り進めてます。
台座や光背といったものも初めてですのでどうなる事やら?
あんじゅ★はノッてる時じゃないとサッパリ彫れない方ですね。そのかわりノッたら凄く集中してガ~っといきます。ただ、かなり細部の仕上がりにこだわる方なので時間はかかります。
今年はず~っとやる気が起きなかったんですよ。やらなきゃとは思っていたんですけどね~。
そんな矢先、先月末に頂いたコメント(miyukiさん、ありがとうございます♪)により、お陰様でやる気が復活しました。
この秋には作品を展示する機会があるので、今取り掛かっているのを仕上げたい!という気持ちも強くなってきました。
更に先日熱で何も出来なかった時に、あぁ、やっぱり私は仏像彫りたいんだ!と思いまして、只今あんじゅ★ノリノリなのであります!
ノッてるうちに彫っとかないと~!!
いくら天使達がそこらにいたって、コレばっかりは自分の手を動かさなきゃいつまでたっても出来上がりませんからね~。
頂いたコメント&熱は、あちらからのメッセージでしたね♪
その前にもミロクちゃんに言われてたんですよ「やる気はあるのか?」って。

そんな感じで見えない世界の探索はお休み状態のあんじゅ★です。
でもいいんです。好きな事やって幸せオーラを出してるのがいちばんスピな事だと思いますから!
天使達とはね、いつもしょーもない事も話してますが、今一番やりたい事に集中すればいいとも言ってくれてます♪
彼らは仏像を彫ってはくれないけど(彫ってくれちゃっても困る!)、あんじゅ★がやる気を出せば協力はしてくれます。
お陰で集中出来ますんで、お手本の観察眼も鋭くなりますね♪

MJ→みうらじゅん→仏像
おっ!正しい流れじゃないのぉ?
美しく?まとまったところで本日はおしまい。
お付き合いくださいまして、ありがとうございます。


食感いろいろ
2009年08月24日 (月) | 編集 |
今晩は♪ ようやくシャキッとしてきたあんじゅ★でございます。

昨日は熱が出た話を書きましたが、そんな時に「何か食べたいものある~?」と尋ねられると、ついリクエストしてしまうものってありませんか?
あんじゅ★の場合は
 ◉プリン
 ◉フルーツたっぷりのゼリー
この2つは欠かせません。勿論、今回もリクエストして買ってきてもらいました♪

プリンといえば、ちょっと前からよく見かけるのがなめらかプリンですね。
巷では流行っているみたいで、デパ地下の小洒落たデザートコーナーからスーパーまで、今やどこででも見かけます。
あんじゅ★も何度か食した事はあるのですが、どうしてもあれはプリンだとは思えないのよね・・・。
プリン味だけど別の食べ物?
何かなめらかすぎちゃって、何かをすすってる様な? 舐めてる様な?
やはりプリンはある程度の食感が欲しい。
スプーンの上でぷるぷるっと揺れるのがいい。
どれだけ薄くスプーンで掬えるかにチャレンジするのも面白い。(やらない?)
プリンの表面のところがちょっと好き♪ あの、膜が少し固くなった様な?
あ、これはプッチンプリンとかだとないですね。
焼きプリンの表面もかなり好きですが・・・。
カラメルソースはビターなのが好きですがなかなか出会いません。
やはり自分で作るしかないかな?
気が付けばプリンを熱く語っているあんじゅ★です。

ゼリーは?
ゼリーについてはゆる~い感じは大歓迎です。
あんじゅ★がお子ちゃまだった頃のゼリーってわりとしっかりめのモノでした。
こちらはプリンと違って、その形を留める限界ってくらいゆるくてもイイ!
舌の上ですぐに融けちゃうような感覚がたまらなく好き♪
フルーツどっさりのゼリーといえば、たらみがポピュラーですよね☆
種類も沢山あって迷っちゃう~。
今回食べたのは、ブルボンの「季節限定夏のミックスゼリー」です。
何とこれ、1個300gもあるというすんごいボリュームの一品。お、重いっ!
パイン・みかん・マンゴー・こゆず・ナタデココ
これらがゴロゴロ入って幸せでした♪
こんなの書いてたら、美味しいコーヒーゼリーが食べてくなってきた!

本日は甘~いお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

いや~参りました!
2009年08月23日 (日) | 編集 |
気が付けば8月も下旬。東京では何やら冴えないお天気ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか?
あんじゅ★は・・・・・・熱と頭痛で丸二日間寝てました~!
一昨日の午後にアヤシげな異変を感じまして、コレは熱出るぞぉ~と、動けるうちにちょこっと片付けなどをしてとっとと布団敷いて寝ました。
水と梅干しとおかゆで過ごし目出度く復活致しました。と言ってもまだぽわ~んとしてるんだけどね。
コメントへのお返事遅くなっちゃってごめんなさい。

突然起こる身体の異変。
コレも必要でちゃんと意味があって起こっているのだとあんじゅ★は思います。
あちらからのメッシージの形のひとつですね。
よく人生の転機に大病を患った事がある人がいたりしますけど、それもあちらからのメッセージのひとつで、そのままの生き方を続けていたら命を落として魂の本来の目的を達成出来ない・・・だから病気させられて一度リセットして考え直す機会が与えられるのだと思います。

あんじゅ★の場合はそれのもっとちっちゃい版とでも言ったらいいんでしょうか。
最近寝るのも遅かったし、パソコンやらゲームやらでとにかく目が疲れてましたんで、強制的にそれが出来ない状態になりましたね。
寝るのに飽きたからってテレビをつけたら、3分と見ていられなかったし、こんなんだから、ゲームもパソコンもケータイも見てられない。じゃあ本でも・・・これもダメ。マンガなら?やっぱり疲れて読めない。
読めない見れない、それならなにか頭の中で考える? すると今度は頭痛が・・・。
寝てろ!って事ですね。そのあちらのメッセージを知ってか知らずか、あんじゅ★が横になると側にあんずがやって来る。いつもはあり得ない腕枕まで?
「かーちゃん、おとなしくあんずと寝るのニャ♪」ってことらしい。
今日になったらそれはしなくなったんで、やっぱりわかってるのかニャ?
どうやら、何もしない、何も考えない、ということが必要だったみたいですね。
だから、何もさせない、何も考えさせない状況になった訳で。
しかも、こういったあちらからのメッセージは見事なタイミングでやってくるのです、あんじゅ★の場合。
何にも用事のない、しかもくいなっち!が仕事でいないから心置きなくゆっくり寝られる状況・・・恐れ入りました~!!

熱を出す事は身体にちょっとずつたまった毒出しのチャンスでもありますから、年に1~2度ぐらいはウエルカムなんですけど、やっぱつらいし、退屈。
でもね、自分の身体の状態を観察するのって面白いですよ。
あぁ、自分の場合はああなるとこうなって、こうなればもう大丈夫!とか、今身体の中ではこんな事が起きてるからもう少し我慢!とかがわかりますからね。
こうして、解熱剤などに頼らずに自然の経過をただじっと待つという事をしていたら、免疫力がアップされたのか自然治癒力が目を醒したのか、たまにこうして熱を出す程度であとはいたって元気です。
昔は偏頭痛持ちで薬が手放せなかったあんじゅ★ですが、お陰様でもう何年も薬というものを飲んだ事がありません。

今回は強制的にプチ断食状態にもなりましたので心も身体もリセットされてスッキリ!といったところでしょうか。
とにかく我家の猫姫あんずさんにとっては、丸二日もかーちゃんとくっついていられる、ゴロニャンな日々だったようです。
ずーっとゴロゴロいってたんだよ♪

今年の夏は残暑は厳しいのかどうかわかりませんが、皆様健やかにお過ごしくださいね。
本日もあんじゅ★のおしゃべりにお付き合いくださって、ありがとうございます。

新たなあらくれ
2009年08月20日 (木) | 編集 |
ドラクエのあらくれファンの皆様(いるの?)、あらくれグッズは揃ってますか?
あんじゅ★はまだで~す!
昨日、新たなあらくれグッズを入手しました。
あんじゅ★は、あらくれグッズはあらくれマスクあらくれベルトあらくれズボンの3点だと思い込んでいたのですが・・・あらくれブーツがあったのです。
いや~、思わぬ発見に飛び上がって喜んじゃいました♪
あとはあらくれズボンをひたすら待つという事になりました。楽しみ♪
もう他のグッズはないよね?

今朝のフジテレビでは、ドラクエのすれ違い通信の話題が取り上げられていて驚いちゃいました。
秋葉原のリアル・ルイーダの酒場にすれ違いを求めて各地からやってくるとか。
地方の友達や親戚から地元ではすれ違えないので・・・と送られてきたDSにすれ違いのお客さんを呼び込む人もいましたね。
あんじゅ★も電車で都心に出かける時は、くいなっち!のDSも持ち歩いた事もあります。最近妙に荷物が重いのはそのせいなのだ!
あんじゅ★の感じたところでは、平日のサラリーマンの人々がすれ違い率&地図所持率が高い気がしました。電車の中がスーツだらけって時はバンバンすれ違えるように思います。皆さんカバンの中にDS入ってますね??

地図もやたらと増えてきたのでどんどんクリアして、未だ見ぬお宝に出会いたいと思います。
本日はドラクエネタでした~。
お付き合いくださいまして、ありがとうございます。

女の執念
2009年08月19日 (水) | 編集 |
昨日は歌舞伎座の第二部に行ってきました。
15:00~という、いつもとは違う時間なので歌舞伎座へ行く前のお弁当選びもなく、何か不思議な感じです。

「真景累ヶ淵」(しんけいかさねがふち) 豊志賀の死
原作は三遊亭円朝。
富本節の師匠である豊志賀(福助)は顔に腫れ物が出来る病にかかり、弟子の新吉(勘太郎)が看病している。
病の為に弟子も減っていき残ったのは歳は離れているが深い仲となった新吉の他に、近くに住むお久(梅枝)という若い娘。
豊志賀は新吉とお久の仲を勘ぐり、嫉妬して、病はますます重くなっていく。
ある日、ようやく豊志賀が寝ついたので新吉はふと外に出てみると、そこにお久が通りかかる。二人は連れ立って寿司屋に行く。
かいがいしく世話を焼いているものの、実は新吉は看病に疲れていた。お久は継母と上手くいかず逃れたいと思っていた。
一緒に逃げようと決意したその時、豊志賀が現れ新吉に話しかける。
驚いた新吉はお久を残し一人で伯父の勘蔵(彌十郎)の家に逃げ込むが、勘蔵に師匠の家に戻るように諭される。
その時、奥から豊志賀が現れる。
病の豊志賀の為に、勘蔵は駕篭を呼びに出て行ってしまい、残された新吉が心細い思いでいる所へ、噺家のさん蝶(勘三郎)が慌ててやって来る。
さん蝶の話によれば・・・?

いや~怖いですね~、豊志賀の女の執念。
豊志賀が目をさますと、そこに新吉がいな~い!
きっとお久と一緒に違いない!悔しい~悔しい~って言いながら死んでいくんですよね、豊志賀は。
その思いが霊となってあちこちに出没!
あんじゅ★は福助さん大好きなんです。いつも艶やかな福助さんがいきなり凄い顔で登場。
病気だし顔も腫れちゃってるけど、新吉LOVEな豊志賀が「新さん、新さぁ~ん」って呼ぶ声が何とも色っぽいですね♪
勘太郎クン演じる新吉が彼の身に起こる、えっ??マジ??な出来事に戸惑ったり驚いたりするのが、ホッと出来るところだったりします。

「真景累ヶ淵」は実はもっともっと長いお話みたいですね。
豊志賀の死の場面は、前半の山場となる所でこの場面のみを演じる噺家さんが多かったそうで、そんなこともあって一番有名なのですね。
宗悦殺し、深見新五郎、豊志賀の死、お久殺し、お累の婚礼、お累の自害、湯灌場~聖天山、お熊の懺悔
こんなに場面があるらしい。
一度、落語で聞いてみるのもいいかもしれない。
桂歌丸師匠のライブ録音のCD(257分!)てゆーのがあるみたい。
こりゃぁ聞くのも大変だぁ~。
文庫本があったのでとりあえずAmazonでポチッと・・・。そのうち買おう。

歌舞伎十八番の内「船弁慶」(ふなべんけい)
作者は河竹黙阿弥。長唄の舞踊劇です。
船で九州へと落ちのびる為に大物浦にやって来た義経(福助)は武蔵坊弁慶(橋之助)に、ここまで伴ってきた静御前(勘三郎)を都へ返すよう諌められる。
それを受け、静御前に舞を舞わせて別れを惜しむ。
船出の時刻となり、舟長三保太夫(三津五郎)と舟子達が舟を漕ぎだすと、海が荒れ、大嵐となる。
そこへ現れたのが、義経がかつて海中に滅ぼした平知盛の霊(勘三郎)で、義経達に襲いかかる。弁慶が必死に祈ると知盛の霊も退散していった。

あんじゅ★は舞踊劇のときは、衣装が綺麗だな~なんてのに注目しながら観てます。
静御前の衣装がとても豪華で美しかったですよ。
勘三郎さんがたま~に女形をやると・・・ちょっとぽっちゃりしてて、らぶりぃ~だわ☆ってあんじゅ★はにんまりしちゃうのです。
義経は女形さんがやることも多いですね。玉サマのときも良かったし~福助さんも素敵だわ♪あんまり見られない姿なんで嬉しいナ☆
さっきは怖かったお師匠さんがスッキリした美男子に変身です。
弁慶の橋之助さんもカッコ良かったぁ~。最近観た中では一番若い弁慶だったかも?

本日も歌舞伎ネタにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

ふ~じこちゃ~ん♪
2009年08月18日 (火) | 編集 |
一昨日は新橋演舞場で歌舞伎を観てきました。

新作歌舞伎「石川五右衛門」
作者は樹林伸。
この方、ペンネームがいろいろあるらしくて、何だかあんじゅ★にはよくわかりませ~ん♪
マンガの原作、小説家、脚本家なんかをやってるそうです。

五右衛門(海老蔵)は豊臣秀吉(團十郎)が京都に作った聚楽第に忍び込んだものの、企みは失敗して何とか逃げ出した。
秀吉に一泡吹かせたい五右衛門は、伊賀の忍術を会得しようと伊賀へ向かうがその入り口で倒れてしまう。
そこへ通りかかった霧隠才蔵(右近)が五右衛門から銀の煙管を取り上げると、気が付いた五右衛門が母の形見の煙管を取り返そうとして争いとなる。
その時、伊賀の頭の百地三太夫(猿弥)が岩屋の奥から現れ2人をたしなめる。
三太夫に気に入られた五右衛門は伊賀の里で修行する事になり季節は過ぎていく。
やがて見事に成長した五右衛門に三太夫は伊賀の頭の座を譲ろうとするが、秀吉に一泡吹かせたい五右衛門はそれを断る。
最後に才蔵との勝負で五右衛門は才蔵を打ち倒し、三太夫より奥義を授かった後再び京都を目指す。
聚楽第に忍び込むと、その庭にはお茶々(七之助)が亡き父母を思い満開の桜を眺めながら1人舞っている。
この出会いからいつしか2人は恋仲になり、お茶々は五右衛門の子を身籠ってしまう。

とまあ、こんな感じで話は進んでいきまして、その後形見の煙管から予想外の展開に・・・?

人形振りがあったり、舞があったり、最後は宙乗り&桜吹雪といろいろ観れて盛り沢山?でしたね~。
やっぱこういうハデハデな役は似合うよね、海老蔵。
そうそう今回改めて思ったのは、右近ちゃんの声ってルパンに似てない??って事。
空耳かなぁ~? あんじゅ★は前からそんな気がしてたんだよね。
「ふ~じこちゃ~ん♪」とか言ってほしいなんて思っちゃった。言う訳ないんで、勝手にあんじゅ★の心のなかで言ってもらいました。
最後の桜吹雪がね、目の前にひらりと落ちてきたんで記念に?拾ってきました。
ちゃんと桜の花びらの形に切ってあるんで嬉しくなっちゃった♪ 

本日は歌舞伎ネタにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。


宝の地図
2009年08月15日 (土) | 編集 |
ようやく夏らしいお天気となった今日、お盆ということもあって都心はいつもの週末とは違って電車の中もゆとりがありましたね~。
いつもこうだといいんだけど。

電車に乗るときの最近のお楽しみが、ドラクエのすれ違い通信です。
普段近所ではDSを持ち歩きませんが、電車に乗るときは持っていきます。
地下鉄とかバンバンすれ違えます。
ドラクエ9やってる方はご存知の事ですが、ドラクエですれ違い状態にしたDSが近づくと、ゲームの中の宿屋にすれ違った人をお客さんとして呼ぶ事が出来るのです。お客さんが増えると宿の中の様子が変わったりアイテムが拾えたりと、何かとお楽しみが増える訳です。
すれ違いのお楽しみは何と言っても、宝の地図をGET出来る事です。
すれ違い状態にする時に相手に自分がクリアした地図をあげる事が出来ます。そして相手からも貰う事が出来るのです。
いろんな名前の地図にそれぞれレベル1~99まであるようでして、その数は果てしなくあるので、自分一人では到底出会えない様な地図に出会えちゃう訳です。

この宝の地図には、いわゆる「有名地図」というものがあります。
経験値が稼げるモンスターばかり出るフロアがある地図とか、宝箱の中身がやたらといい地図とか。
前者で超有名なのが「まさゆきの地図」と呼ばれている、メタルキングフロアのある「見えざる魔人の地図 Lv.87」ですね。
後者で有名なのが「川崎ロッカーの地図」と呼ばれている、お宝GETな「あらぶる光の地図 Lv.86」です。

さて「まさゆきの地図」ですが、みんなが配るのでパンデミック状態?となっているそうで、今日なんかも4~5人に1人はこの地図!!
私のところにも半月程前からあった気がするのですが、その後世間では一気に増殖したみたいですね。みんなが配るので私は他のにしてますよ~♪
今日15日現在、私のところに「まさゆきの地図」は12枚もあります。1枚あればいいんでそろそろ捨てようっと。
今後もすれ違う度にこの地図がやってきそうですから、何枚来るか数えてみようかしら?

「川崎ロッカーの地図」もあるんですが、確かにいいお宝が出る!
途中までお宝GETに行ったけど、修行不足の為いよいよ死にそうになってきたのでまだクリア出来てないの。
他にも、はぐれメタルフロアのある地図があるんで、暫くはそれで修行して改めてチャレンジですね。

ドラクエ9にはクエストがあって、それをクリアするとアイテムが貰えたりします。そんなクエストのひとつでなかなか出会えないと噂の金色のタヌキがいます。
コレを倒してあるものをGETしなければならないのですが、肝心の金色のタヌキに出会えない・・・それ故クエストがクリア出来ない人も多いらしいのです。
何故出会えないのかって、そのタヌキは水系のレベルの高い地図に出るらしいのですが、そもそも水系の地図になかなか出会わないんですよね~。
実はそのタヌキが出る地図もあんじゅ★は持ってたりして~!!
この地図はくいなっち!は持ってないので早くクリアしてあげられるようにしたいのですが・・・。出てくるモンスターが強すぎる~!!
9階まで頑張って全滅でした。くいなっち!もうちょっと待っててね!

こんな感じで、あんじゅ★のドラクエの旅は楽しく続いています。
本日はドラクエネタにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。


ひょえ~~な人たち
2009年08月13日 (木) | 編集 |
8月の歌舞伎座は三部制になっています。
昨日は18:00~の第三部に行ってきました。
夕方、ちょっと気持ちいい風に吹かれながら歌舞伎座へ向かう・・・夏ですねぇ。

「お国と五平」(おくにとごへい)
作者は谷崎潤一郎。名前は知ってても読んだことがない・・・。
闇討ちにされた夫の敵を探し求めて、後家のお国(扇雀)と家来の五平(勘太郎)はかれこれ3年も旅をしている。
場面は辺り一面にすすきが生えた那須野ヶ原。
ここで休んでいると、遠くから尺八を吹きながら1人の虚無僧が現れる。
何と、この虚無僧が敵である友之丞(三津五郎)だった!
ふたりは敵討ちを果たすべく友之丞に詰め寄るが、友之丞の口からは意外な告白が・・・。

秋の夕暮れ時という暗さの中で寝ちゃうかも?と思っていたのですが、この友之丞の登場により眠気が吹っ飛びました。
友之丞さんったら、元はといえばお国の許婚で、家老の息子なんだけど剣術は下手だし臆病で女々しい性格。
こんなんだからお国は愛想をつかして伊織の元へ嫁いじゃった。
それを恨んで伊織を殺しちゃったらしい。しかも闇討ちとは卑怯な・・・。
これだけなら、ありがち?な展開。
驚いたことに友之丞さんはお国恋しさのあまり、2人が敵討ちの旅で国許の広島を出たときからず~っと後をつけてきた。宇都宮でお国が病になった時、窓の下で2ヶ月も尺八を吹いていた。
え~~~? す、すとーかー? さっ、さんねんもぉ~?
友之丞さんのストーカーぶりはハンパじゃありません。
お国と五平のヒミツを知ってるんですから。
いくら主従の間柄でも、3年も男女が旅をしてればねっ???
何でそ~んなコト知ってるのかって?
それは、宿で隣の部屋にいて耳をダンボにしていたからなのさっ! ひょえ~!
そんな訳で、お国と五平には何としてでも友之丞を殺さなければならない理由が敵討ちの他にもうひとつ増えた。
さて、この3人どうなることやら・・・?

どんな話なのか全く予備知識無しに観たけど、予想外に面白かった!!
女々しいストーカー友之丞。彼の告白に昔なら引いちゃうお客さんも多かったんじゃないかなぁ。今の時代だと皮肉にもわかりやすい話?かも。

「怪談乳房榎」(かいだんちぶさのえのき)
原作は三遊亭円朝。
絵師の菱川重信(勘三郎)の美しい妻お関(福助)に一目惚れした磯貝浪江(橋之助)は、重信に弟子入りする。
重信は泊まり込みでお寺の天井画を描いており、その間に浪江はお関を口説く。
生まれて間もない息子の真与太郎を殺すとまで脅されて仕方なしに・・・。
天井画の完成が間近となったある日、浪江は下男の正助(勘三郎)を脅して重信殺害を手伝わせる。
幽霊となった重信は画を完成させて煙とともに消えていく。
こうしてお関を手に入れた浪江は、真与太郎がいつか真実を知ったら自分が殺されるのではないかと恐れ、正助に真与太郎を滝壺に捨てに行かせるが・・・。

勘三郎さんの四役早変わりが面白かったですね~。
あれ?いつ入れ替わったの~?ってワクワクしながら観ました。
それにしても磯貝浪江、とことん悪い奴ですね~。
今は浪人とはいえ、小綺麗ないい男。でもウラじゃぁ悪いこともやってるみたい。
こんな二面性を持った役の橋之助さんって結構好きなんだなぁ。
カッコ良くて、いい人で、町の人の評判も良くて・・・どう見ても善人。
と・こ・ろ・が~、一番の悪人は彼でした~みたいな役。
化けの皮が剥がれる時の変貌ぶりが、いや、どっちも美しいんだけどね・・・。

本日はあんじゅ★のシュミにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

ガブリエル?
2009年08月11日 (火) | 編集 |
今朝は何やら外が騒がしくて目が覚めました。
見るとものすごい雨!! 
この前の雷雨の時みたいに道路が川になってる。
昨日は東京では珍しくちょっと長めの地震があったし、どうなっちゃってるんでしょ?
この雨では、あちこちで被害も出ている様子。
どうかこれ以上何事も起こらない事を祈るばかりです。
昨夜コレ↑書いたんですが、FC2でログイン障害が起きてたので記事をUP出来ませんでした。
そして、何も起きないで・・・と思った矢先に、今朝はまた地震が~。
地震の時ウチのあんずさんは・・・? 腰が引けてます。

今日はGW真っただ中のある日の記録から。

何日か前にミカエルが、「ガブリエル呼んでみろよ。」って言ってたのが急に気になってきた。
なんか頭の中でぐちゃぐちゃ考えて、もう何が何だかまとまらない。
「おまえ,さっきから何ごちゃごちゃ考えてるんだよ。」
「この前、ガブリエルを呼んでみればって言ってたじゃない。どうもそれが気になっちゃってさ。」
「え?そんな考える様な事かなあ。呼んでみりゃいーじゃん。」
「そんな事言ったってさぁ・・・。」
「あー、そうか!おまえフィルターを考えてたんだ。」
「だってフィルター無いと話しづらいもん。」
「それで、先にフィルターを考えようって訳か?」
「でも浮かばない。」
「何くだらない事考えてんだよ。いいか、よく考えてみろ。おまえ、オレ達の場合は会話とフィルターどっちが先だったよ?」
「会話だよ。」
「そうだ。話してるうちにイメージが浮かんだんじゃなかったか?」
「うん、そうだった。」
「そもそもフィルターなんてもんは必要ないんだぞ。でもそれじゃ話しづらいんだったらあってもいいさ。ただ、それを先に考えて当てはめようってのは違うんじゃないか?」
ごもっとも。順序が違うよね。少なくとも私の場合は。
「とにかく話してみりゃいいじゃん。」
「来る?」
「ま~た、おまえは弱気になってる。自信ないか?」
「君の中に変化する事への恐れがあるんだね?」
「そうみたい。だってどんどん変わって来てるんだもん。ラファエル来てから更に加速したと思うんだよね。」
「だから、ちょっと怖くなったんだね?ガブリエルが来たらどうなるんだろうって。」
「そうなのよね~。こう変化が激しいとどうしたらいいのか・・・。」
「そうだよな。オレと再び繋がる様になって、まだ2ヶ月経ってないんだよな。ラファエルとだってまだ10日位か。おまえが戸惑うのも無理ないよな。」
「でしょ?たったそれだけしか過ぎてないのに、何年か経った様な気分。そこでまた何か起きちゃうのかなって。」
「うん?それだけか?まだオレ達に言ってない事あるよな?思ってるだけじゃなくてちゃんとオレに言ってみろ。」
あーこの人たちに隠し事は出来ない。
「あの・・・本当に大天使ばっかそう次から次へと来るのかなって・・・ね?」
「素直じゃないね。いつもの事だけどさ。そう思ってるうちは無理だろーな。ただ、あいつ待ってるぞ。」
ホントかね?
「君には心の準備の時間が必要なんだよね。」
「そうなんだよ、ラファエル。ねっ、ミカエル。私の心の中を整理する時間をくれるかな。」
「ああ、わかったよ。おまえのペースでいいよ。ただ、ここまで気になってるって事は繋がりかけてる様なもんだとは思うけどね、オレは。」
はて?そうなんだろうか?
そんなこんなで、ずっと頭の中で「ガブリエルを呼べ」ってミカエルの言葉が繰り返されていた。
「もう、うるさいなぁ。ちょっとは黙っててよ!」
文句を言ったけど、それでもミカエルは言い続けてた。
そういえば、ラファエルを呼べって言ったのはミカエルだったな。そのミカエルが呼べって言うんだから呼んでもいいのかもしれない。ラファエルの時は前にも繋がった事がちょっとあったから、わりと素直にそう思えた。が、今度は違う。その戸惑いもあるのだな、私には。

お風呂上がりに何の前触れも無く、、降りて来た?言葉。
「遥かなる暁の海へ・・・」
今の何だぁ? まさか・・・ね? 
瞬間、私にはピンと来ちゃった!これがそうなのだと。
あ~、もうダメ!完璧じゃん!これ以外浮かばないよ。
涙出てきそうになっちゃった。
やるのか?ブログ。私が?
今すぐじゃなくても、そのうちやってみてもいいかなぁ・・・。
あぁ・・・それで、ガブリエルなのか?

こんな出来事があると、突然何かのカードを引いてみたくなる。それがコレ。
何だかそれらしいメッセージばかり出たりして・・・ね?

マハボテカード:Light (光)
新しい情報や出来事が予期しない方法であなたにもたらされることを意味します。
ハイヤーセルフリーディング:7th Chakra(クラウンチャクラ)
考えすぎてしまう癖や堂々巡りしている思いを解放して下さい。
大天使オラクルカード:Courage(勇気)
勇気を持って、自分が信じる事を貫きましょう。

あれ?誰かが話しかけてくるみたい。
「どう?気に入ってくれたかしら?あなたの予想通り、ブログのタイトルよ。」
ちょっと大人の女性?かな・・・。この感じはレイラじゃない。勿論みさえじゃないし。
「わかってるくせに。」
ってことは、まさかガブリエル
ひょえ~!!何か、オ・ト・ナじゃ~んな雰囲気だぞ。
とてもじゃないが「ガブちゃん」は無いだろうって感じ。
「えっ、あのぅ・・・。」
ど~すりゃいいんだよっ!ミカエル
「あれは挨拶代わりよ。あなたの都合のいい時にゆっくり話しましょうね。いつでもいいわよ~。」
寝る前にまさかの急展開。
「ったく、何が心の整理よっ!!」とラファエルに文句を言ってみる。
あれ?反応無しか。でも、奴らがにやけてる顔が目に浮かぶ。
今日も、あんじゅ★撃沈!

今、外で蝉がいっぱい鳴いてるけど、風は北風。
涼しいを通り越して時々寒い・・・。
鳥肌が立たないうちにこの辺で終了~!

本日も遊びに来てくださいまして、ありがとうございます。

天使の森保育園
2009年08月08日 (土) | 編集 |
今日ウチの近くの幼稚園の前を通ったら、園庭の細かな砂利が綺麗にならされているのに気付いた。
普段とは違う感じに、時が止まったのか?それとも別世界に行ってしまっのか?みたいな気持ちになった。
いつもは子供達が元気いっぱい遊んだんだな~って足跡だらけなのに、まっさらだったから。
そう、昨日の雷雨で道路が川になるくらい降ったからなのだ。
雪が降った翌朝、まだ誰も踏んでない場所を見付けた時のちょっと嬉しい気持ちを、蝉の声を聞きながら味わうことが出来た。
他にも雷雨のお陰で潤った木の幹にかわいいものを見付けた。
木の表面に張り付いてカサカサになっていた苔たちが、今日はもこもこして、濃い緑色になって嬉しそうだった。

以前「魂のカケラ探し」の時に行った事のある「天使の森保育園」に再び行ってみることにしました。ココには天使の先生がいて、何でも好きな事が出来るのです。もちろん先生は天使ですから同時に何カ所にも存在出来るので、ココに来た子たちそれぞれが先生を独り占め出来ちゃいます。
これはインナーチャイルドを癒す一斉ヒーリングで、寝落ちでOKなんですが、そこはヘミ使い?ですから追体験可能ですもんね♪
今回はガイド達とともに子供の自分を思いっきり遊ばせてあげようかな~ってことで。

Wave5-6、F15フリーフロー。
先日寝ている最中に行ったはずの「天使の森保育園」での出来事を体験しに行った。
寝る前に、「私はお迎えのドラゴンさんでいくから。みんなは自力でいけるでしょ?じゃあ、あっちで会おうね~。」と言っておいたので、 今回はみんなで幼稚園児ぐらいになって集合です。
ドラゴンさんに掴まって,出発。「うわ~、夜の街ってきれいだね。」
保育園に着いて、「ミカエル先生、今日はお友達連れてきたの。」
「仲良く遊ぶんだよ。」
「は~い。」とご機嫌なあんじゅ★の後ろでささやく声が。
「うわ~、何かオレがいっぱいいるぞ。姿は違うけど。ゲッ、しかも子猫のエプロン着けてるし。おい、ラファエル、おまえもいっぱいいるけど、みんなひよこのエプロンだぞ。」
「うん、何かフクザツな気分だね。」
「お砂場に行こうよ!」
早速みさえが何か作ってる。
「あら、みさえちゃんおにぎり作るのじょうずなのね。」
「教えて,教えて。」
みさえ、作るの早い。もう5個も出来てる。私はやっと1個。
そこへミカエル登場。
「なーんだ、おまえ、へったくそだなあ。貸してみ、オレが直してやるよ。」
そう言ったそばから、私のおにぎりを握りつぶして壊しちゃった。
「あ~!!なーにすんのよぉ、せっかく作ったのにぃ。ミカエルのバカ!」
「さあ、僕ともう一回作ろうよ、ねっ?」なだめるラファエル
「もう,いいもん!」あんじゅ★拗ねる。
そこへ風に舞った桜の花びらが降ってきた。
「うわぁ、綺麗よ。」女の子チームで花びらを沢山かき集めて、ラファエルに花吹雪。モテモテだぞ、ラファエル
「あっちにタンポポがいっぱい咲いてるわよ。あれで首飾りを作らない?」
私とみさえレイラ教えてもらいながら、タンポポの首飾りを作った。
レイラは冠を作ってラファエルの頭に載せた。みさえラファエルに首飾りをかけてあげた。やっぱりモテモテだぞ、ラファエル
そこへミカエルが何処かから戻ってきて、私の作ったのを見て
「へーんなのっ!!」って引っ張ってブチッと切れちゃった。
「ミカエルのバカバカバカ!!! うわ~ん。」あんじゅ★、とうとう泣き出す。
ミカエル先生が来て「どうしたの?ケンカしたのかな?」
「先生、だってミカエルがぁ~」もう顔ぐしゃぐしゃ。
「ミカエルったら、意地悪なんだもん。私が作ったおにぎりも、首飾りも、みーんな壊しちゃうのよ。もう、ミカエルなんか大っ嫌い!!」
「ふ~ん?そうなのかぁ。」
ミカエル先生はあんじゅ★の顔をまっすぐに見て
「あんじゅ★はミカエルの事が大好きなんだね。」
「うん、そうよ。だから、ミカエルにあげようと思って作ったのに。」
「あのね、女の子はそうやって好きな気持ちを伝えるのが上手なんだけど、男の子はそれが下手なんだ。ホントはあんじゅ★の事が好きなんだよ。」
「本当?でも意地悪よ。」
「男の子は女の子よりちょっぴり恥ずかしがりやさんなんだよ。だから、本当は好きなのに意地悪しちゃうんだ。君に構ってほしくてね。」
「そうなのかなぁ?」
そこへミカエルが泥んこになって走って来て、何かを握りしめた手を出した。
「んっ、コレ、おまえにやるっ。」
そこには綺麗な石があった。
「コレ、川で見付けたんだ。キレイだから・・・おまえにやるっ。」
あれ?どこかで見た石だ。
私のお気に入りのあのラブラドライトのペンダントの石に似てる?
「さっきはゴメンな。」と言って走り去った。

あんじゅ★はラブラドライトのペンダントがお気に入りで、出かける時はついそれを選んでしまうのです。他にもあるのにそればっかり。
そのペンダントがあんじゅ★のところに来たのは2年前の8月で、あのミカエルとの出会いの1週間前の事。
その前からミカエルラファエルには、いたらいなぁと思って一方的に何かお願いしてみたりしてたの。
う~ん?じゃあ、あのペンダントはミカエルからなの?石が持ち主を選ぶて話も聞いた事があるし・・・?
よくわからないあんじゅ★は、ミカエルからだと思う事にしちゃいましたとさ。
ミカエルもそうだって言ってるし~♪

時にはこんな風にガイド達と遊ぶのも面白いもんです☆
本日もあんじゅ★ワールドに迷い込んでくださいまして、ありがとうございます。


空を見上げて
2009年08月07日 (金) | 編集 |
今日の夕方、空を見ていたらまだ半分は青空だけど、あとの半分が何ともアヤシイ雰囲気になってきた。
上空の高いところと低いところでは雲の流れ方が逆になっているのが見えた。
ちょうどウチの上空辺りが青空との境目のようで、黒い低い雲が風に乗って集まりだした。
よくTVでアメリカの巨大な雷雲や竜巻の出来る映像とかありますよね?
あんな感じでどんどん雲が集まってきた。まるで早送りしてるみたいな勢いで。
そのうちピカ~!!と何度も光ってゴロゴロゴロ。
ちょっと遠くを見れば、雨が降っているのが見えたり。
これはすぐに来るなぁ・・・と思いつつ、雲の動きが面白くて目が離せない。
ポツポツ来たと思ったら、あっと言う間にシャワーみたいに降ってきた。
風も吹いているので近所の家の屋根を洗い流すかの様な雨を観るのも面白い。
あまりにも凄い勢いの雨で、線になって降っているのが見えた。
浮世絵の中の雨か、黒澤明監督の「羅生門」みたいに。

自然現象好きなあんじゅ★としては、久々の面白い出来事でした。
何年か前に、やっぱり今日みたいなのをベランダで見ながら洗濯物を取り込んでたら、数m前でピカ~っと強烈に光ってコシ抜かしそうになりましたが・・・。
ウチは5階なのでかなり雷雲なんかは近くに感じます。
遠くの雷もついつい見ちゃいます。
去年のゲリラ豪雨も、ピンポイントで異様に真っ黒なところがあって雨が降ってるのが見えました。後でニュースで見たら確かにその辺でかなり降ったらしく、おぉ!さっき見えてたアレかぁ・・・なんて事もありましたねぇ。

毎年夏は雷見物が楽しみなのです。遠目に見るぶんには美しいですからね。
ココ数年ウチからの見え方も変化してきてるな~と思います。
前は遠くの山の方でピカ~だった事が多かったので、ベランダでコーヒでも飲みながらの見物でした。
最近は下手すりゃ頭上でコトが起こってる。大音響とド派手な光り物でちょいとライブ感があり過ぎです。濡れるし。
いつもは武道館の天井に近い端っこなのに、いきなりアリーナ!しかもステージ目の前、みたいな?
でも、遠くに見えていたあの光の下で何が起きているのかを知る事も大切な事ではありますよね。

本日は、あんじゅ★のおしゃべりにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

スーパーでの攻防
2009年08月06日 (木) | 編集 |
沖縄方面にある台風の影響でこちらの空模様も今ひとつ。
あんじゅ★的には、晴れていて暑いのは納得がいくのですが、曇りで暑くて湿気もあるのがいや~んですね。
それでも台風も時々来てくれないと、珊瑚が白化して死んでしまう事があるので困ります。
台風は海の中をかき回してくれるので表面の海水温を下げてくれるのですね。
海の生物にとっては、たった1℃の差が命取りになることもありますから。
この白化した珊瑚は一見とっても綺麗です。ココにかわいいお魚ちゃんがいると、とっても絵になるのですが、皮肉な事に実は珊瑚からすれば深刻なSOS状態。
白化しても早いうちに海水温が下がれば復活の余地もありますから、こっちの天気が今イチでも台風に文句は言えないなぁ~。
台風情報を見ながら、大好きな西表島の海に思いを馳せるあんじゅ★です。

今日は4月末頃の食べ物を巡るミカエルとのやり取りを・・・。

その日は散歩がてらちょっと遠いスーパーまで歩いて、ついでにお昼に何か買って帰ろうと思っていた。
しか~し、見れば見る程食べたい物が無い。スーパーの先にあるお総菜屋さんも見たが問題外。結局別のスーパーに向かった。
ここに来ると海鮮太巻きなのだがいつもそれではワンパターン。たまには違う物をと、さんざん迷って三色おこわと根菜と豆のサラダにした。ここで気になってしまったのが、マヨたまソーセージカツ。卵サンドで育った私にはグッと来るものがあり、ついそれもお買い上げ。
気持ちがいいのでベランダでランチ。いざ食べ始めると半分も食べないうちにお腹が満たされた感覚になった。あれれ?でも、まだ満腹ではないし入ると思ったので食べ続けた。しかし、何かが違う。残り三分の一は中途半端に残してもしょうがないしと、ほぼやっつけ仕事みたいになっていた。食べ始めた頃の「美味しい」って感覚が無くなってた。
「おまえは、最近いつもそうなんだよなぁ。昼メシ買う時にすっげー悩んで、気になるのをいくつも買って、結局それ全部食べたら食い過ぎたって後悔する。」
「だって、見てるときはあっちもこっちも気になって、一つに決められないんだもん。大体一つに決めるにしては微妙な量なのよね。何か見た目足りない様な感じじゃない。」
「でも実際苦しいだろ。」
「そうなんだよね、今日だってそこそこ歩いたし,お腹もすいたからあのくらいイケるって思ったんだけど。」
「残すって選択もあるんだぞ。」
「勿体無いじゃん。だからつい,完食しちゃうんだよね。」
「後で食べりゃいいだろ。大体、おまえの目が食いたいと思ってる程、胃は必要としてないんだよ。 少しは学習しろよ。同じこと繰り返しててどーすんだよ。」
「食べ過ぎると激しく眠くなるし、八分目ってわかってはいるんだけど。」
「そこまで眠くなるって事は食い過ぎなんだよ。」
「いまいち、外で何か買うと適量がわからないんだよね。」
「よく考えてみろよ。おまえ、昨日の晩メシに納豆ご飯とわかめスープで満足だったじゃん。それで満足出来る胃袋にどうしてあんなに必要なんだよ。」
そりゃそうだ。反省。

実は、この他に何か甘いものも買おうとしたのだ。
「やっぱ、デザートも買っちゃおっかな~。」
「やめとけ。」
「最近甘いもんたべてないしぃ~。何にしよっかな~。」
とか思いながらデザート方面に歩き出すと、
「今日はダメだ!!」
しょーがないなぁ、今日はやめにするか。
きっと、別腹で入っちゃうんだろうけど、後で苦しくて激しい睡魔に襲われて後悔するのは結局私。やめといて良かった。

夜はカレーうどんを作った。まだお腹が空いてないから、いつもより少なめにしようとは思っていた。 いざ、盛りつけという時。
「もっと減らせよ。」
え? 次の瞬間私のうどんはがっつり減らされた。ご飯もがっつり。
「え~こんなにですか~。これじゃ寝る前にお腹空いちゃうよ。」
「いいから,そのくらいにしとけ。」
いつもより明らかに少ないから見た目も淋しい。
食べ終わったら、これで良かった感じ。

お風呂で。
今日はミカエルにいっぱい叱られちゃったな・・・。
「あれ?そういえば、デートはどうなったのよ?」
「オレはいつでもOKなんだけど、何かおまえ忙しそうだしなぁ。」
??何かイメージがやって来ちゃった。どうなってるんだ?
C1の私は、今お風呂でお湯の感触を楽しみながら気持ちいいなあって思ってる。それと同時にイメージの固まりが浮かぶ。不思議な感じ。
さて、そのイメージによれば、F12辺りでデートしてきたらしいのだ。何故F12ってわかったかっていうと、コテージが出てきたから。

お庭にいて、これから出かけるところ。
「あ、お弁当、お弁当。」
「別に持ってかなくたって、いつでも出せるじゃん。」
そこへ、みさえがふろしき包みを持って出てきた。
「いってらっしゃいまし~。」 いい笑顔だぞ、みさえ
「何でわざわざバイクで行くんだよ。何処でも行こうと思えばすぐ行けるのに。」
「いいの!この方が面白いから。」
着いた所は月。何故かレジャーシートを広げて、みさえの作ってくれたおにぎりをほおばっている。ミカエルのは梅干しだったらしい。しかも相当塩っぱかったみたいだ。江戸時代には減塩とか蜂蜜漬けとか無かったのかもしれないしね。
そして、ぼーっと地球を見ながら、
「綺麗だな・・・、地球って。」
「うん、守っていきたいね。」
「そうだな。」急にシリアスな顔になるんだよな、ミカエル
次の瞬間、ミカエルが私の膝枕に~!!
「何であんたがぁ~!!」と思ったけど、まあこれもいっか。

さすがガイドだ。飴と鞭の使い分けがお見事!!参りました。

このスーパーでの特に甘い物を巡る攻防は、いまでもしょっちゅう繰り広げられているのでございます。あぁ、なんて進歩のないあんじゅ★でしょう。
いいのっ!だっていろんなのあるんだもん!楽しまないと!
開き直って、5回に1回くらいは反抗を試みるあんじゅ★です。
ガイドが何を言おうと、言いなりになる必要はないのですからね!!
決めるのはあくまでもワ・タ・シ♪

今日も遊びに来てくださいまして、ありがとうございます。

カラ~ン、コロ~ン・・・
2009年08月05日 (水) | 編集 |
昨日はシネマ歌舞伎の「怪談牡丹灯籠」を見てきました。
途中休憩が入って全部で3時間ちょいの長丁場です。
怪談話の中でも有名なので、どんなお話なのかはご存知の方も多いでしょう。

浪人である新三郎への思いが募り恋の病で亡くなったお露(七之助)は、後を追って自害した乳母のお米(吉之丞)と共に、亡霊となって毎夜新三郎のもとを訪れる。
2人が幽霊だと聞かされ、死相が出ていると言われた新三郎は守りの仏像を身につけ、家中に護符を貼って身を守ろうとする。
新三郎の下男である伴蔵(仁左衛門)は、ある晩幽霊から頼み事をされる。
仏像と護符によって新三郎に近づけないので、逢えるようにしてほしいというのだ。
幽霊の言う事を聞かないと恐ろしい気もするが、貧乏でありながらも、新三郎のお陰で生計が成り立っている伴蔵は、妻のお峰(玉三郎)に事をうちあける。
お峰に言われた通り、幽霊に100両の金を要求して仏像をすり替えた伴蔵は、約束の100両を受け取るとお札を剥がした。
こうして遂に新三郎はお露の幽霊によって取り殺されてしまう。
その後、伴蔵お峰夫婦はこの金を元手に、郷里で商売を始めて羽振りが良くなり・・・。

玉サマ、いつも綺麗な花魁や姫ばかりではないです。
今回は、化粧っ気の無い着古した浴衣の貧乏長屋のフツーの人です。それが繁盛してるお店の女将さんになるとちょっと小綺麗に変身。
美しい玉サマも好きですが、江戸庶民のおかみさんな玉サマもかなり好きです。
庶民が主役のお話はセリフのやりとりにリズム感があるし、親近感が湧く為か面白く見られますね。
仁左衛門さま演じる伴蔵は羽振が良くなったとたん着飾って茶屋の女といい仲に。元手の金の秘密を知るお峰が邪魔になり、ついに・・・。
この変貌ぶり、まったくもう男って奴は・・・って人ですね~。
仁左衛門さまの役どころで好きなのが、正気と狂気が入り交じった様な人物。
「盟三五大切」(かみかけてさんごたいせつ)や「女殺油地獄」(おんなごろしあぶらのじごく)でもそうでしたが、人を殺める前後の表情がたまらなく好きなのです。
そこには、ゾッとする程の美しさがあるのです。
ひょえ~ってシーンですが、わぁ☆カッコイイ♪って目がハートになって見ちゃいます。

今回とても注目していたのは、お米を演じる吉之丞さんです。
あんじゅ★が今までに観たときは、上品なおばあさんの役が殆どでしたが、じつにいい味を出していて大好きな役者さんです。
この牡丹灯籠では、お米さんが怖さを盛り上げています。
お米とお露、お米と新三郎、お米と伴蔵、このやりとりが怖さの中におかしみもある見所のひとつだと思いました。

最後になりましたが、原作は噺家の三遊亭円朝です。
円朝の噺はいくつか歌舞伎になっています。
この「怪談牡丹灯籠」の他に「文七元結」(ぶんしちもっとい)もシネマ歌舞伎になっています。
「真景累が淵」(しんけいかさねがふち)「怪談乳房榎」(かいだんちぶさのえのき)は今月の歌舞伎座で上演されます。
落語が歌舞伎になったもの、歌舞伎が出てくる噺などがあるので、どっちも観ると面白いかも知れないですね。
あんじゅ★は、落語の方は手軽に文庫本で読んだりします。

今日はあんじゅ★のシュミのお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

今日はぷちヘミ
2009年08月03日 (月) | 編集 |
今日ようやく梅雨明けした地域があるようですが、週間予報を見たら雨マークがいっぱいあるんですけど・・・?
毎年思うんだけど、いっそ梅雨明け宣言を止めちゃえばいいんじゃないの?
各々が自分で感じればいい事なんじゃないかな~?
東京も久々の太陽の登場で、あんじゅ★はわざわざ日向を選んで歩いてました。
体がお日様を求めてるのさっ!って感じ?
今日はブルーソーラーウォーターもいっぱい作れたし♪
これで氷作っとくと天気悪い日は便利ですね~☆
コップの水にその氷をいくつか入れて混ぜ混ぜすれば、ハイ!ブルーソーラーウォーターの出来上がり~♪

今日はヘミシンクのメモから・・・.

Wave5-1、上級F12。
ちょっと眠気があったので「どこでもドア」をすぐに思い浮かべることが出来ないでいたら、一瞬イメージが浮かんだ。
私の視点から右に男の子がいた。
右奥に大人が何かの列を作っている。
何か話していた様だがよくわからなかった。
その後クリックアウト。
復活後何とかコテージをイメージしてみた。
庭の緑が更に増えていた。
ここにテーブルと椅子があったらいいな~と思ったら出て来た。
中に入って「ただいま~」何故かここに来ると「ただいま」な気分なのだ。
レイラの提案で、庭で瞑想でもしようという事になり、テーブルを囲んだ。
いきなりテーブルの上にクリスタルが現れた。
「みさえさんもいらっしゃいな。」
「はい、ではお邪魔します。」
だんだん大所帯になって来た。

Opening the Heart-4、愛へ開く。
これをやる前に「サイキック・プロテクション・フレイム」なるものを見付けた。サイキック・アタックからの保護と、スピリチュアルな免疫系の修復もされるらしい。
アチューメントは無料なので早速ダウンロードした。
30分~45分でアチューメントが終わるらしいし時間も無いので、ヘミ中にやってみることにした。
開始後すぐに両手の平がかなりジンジンして来て体も少し温かくなった。
その感覚は最後まで続いたが、とにかく眠くて殆ど寝ていた。
最後に戻ってくるナレーション辺りで、微かにギターの音が聞こえた。
「こんな音入ってたっけ?」
改めてその音に集中してみる。
やはりギターの音だ。それもアコースティックのギターをかき鳴しているといった感じ。
イメージとしてすぐに浮かんだのは押尾コータロー。
一瞬くいなっち!が帰ってて、隣の部屋で聞いてるのかしら?と思った。
今日はアチューメントを同時にやったせいか、殆ど寝てしまったが今までに無い面白い体験となった。
そしてびっくりな事に、このセッションが終わった直後にくいなっち!が帰って来た。

前に、ドラクエシリーズの町の人々であらくれの他におじいちゃんが好きだと書きました。
そんなあんじゅ★のパラダイスがあったのですよ♪
その名も「じじいの行水場」ですっ!
行ってみると、おじいちゃんが水につかっているのですが、よくよく見ると水に入った下半身には何やら赤いものが見える様な???
一緒に入ってるお兄さんはステテコパンツみたいなので、あれはやはりクラシックパンツでしょうか?
話がくだらない方向に行ったところで今日はおしまいです。

本日も遊びに来てくださいまして、ありがとうございます。

やっぱりアマテラスちゃん?
2009年08月02日 (日) | 編集 |
髪は染める?染めない?
あんじゅ★はヘナで染めます。といっても、黒髪なんでチラホラある白髪しか染まりませんからトリートメント代わりですね。
前はたま~に発見した白髪は抜いちゃったんです。でも、もしこのまま抜いていると、白髪が微妙に増えてきた時にどこで抜くのを止めるかという止め時がわからなくなって、ある日突然ガ~ンって思ったらやだなぁと思ったので大事に育ててみることにしたのです。ヘナで染めると殆どわからなくなりますからね。
あんじゅ★は染めたい人なんですが、髪が激しく痛むのが嫌なのでヘナなんですね。こうなると白髪が多い人がちょっと羨ましく思えてくる。あんじゅ★はまだまだ遠い気がしますが、歳を重ねて白髪が増えるのも楽しみですね~。
ヘナにはリラックス効果もあるので月に2回のヘナDAYは楽しみです。

昨日アマテラスちゃんが登場??ってところでしたね。そして翌日。

朝、気が付くと6時。
「おい、起きる気あるのか?」
「え~だってまだ6時だよ。もうちょっと寝かせて。」
「わかった、1時間後に起こしてやる。」
次に気が付いたらちょうど1時間後。
「ほら、起きろよ。今起きちゃえば出来る事があるぞ。朝の時間を無駄にしたくないって思ったんじゃなかったか?」
それでもゴロゴロしていると、こんどはラファエルだ。
「ミカエルのいう事ももっともだよ。さあ、起きなさい。」
あれ?この前みたいなゴロニャンな感じのラファエルと違うぞ?ラファエルとーさんに諭されたって感じかな。
お陰で久々に起きてすぐにチャクラクリアリングのCDが聞けた。

掃除機をかけていたら、
「ねえ、ねえ。」
「誰?」
「私よ。」
??
「ア・マ・テ・ラ・ス!」
「はい?アマテラスだって?」
「そうよ。」
「うそだぁ~~~!」
「ホントだってば。」
「何か随分雰囲気違うじゃない。」
「だって、あなたったら昨日は随分と古くさいフィルターかけちゃうんだもん。」
「どういう事?」
「あなたとミカエルの会話聞いてたら、何かあなたのとこって面白そう!って思ったからちょっと来てみたのに。あんなババ臭くしないでほしいわねっ!」
いよいよ私の妄想もおかしな事になってきてしまった。私の頭大丈夫?
「でも、あなた結構楽しんでるじゃない。」
「まあ、そうなんだけど・・・」
ホントかどうか知らないけど、あんじゅ★フィルターを通したらこうなっちゃった訳なのですが・・・?

その後買い物に行った時にちょっとした出来事があって、あんじゅ★は後悔していた。あんじゅ★は人見知りする方でして随分マシになったんですが、心の奥底にはしぶとく見知らぬ人への恐れと、恥ずかしいという気持ちがあったらしい。
帰りがけにラファエル
「済んでしまった事を考えるのはよしなさい。そして、さっきの君の行動を悪いと考えるのもよしなさい。ただそういう出来事があった、そんな自分がいたという事を受け止めて認めなさい。君はそこから何かを学んだのだろう?」
「あの人は私に気づきを与えるための教師だったのね?」
「そう。この次同じ様な場面に出会ったら君はどうする?」
「もう同じ事はしないわ。勇気を出して話しかけてみる。」
「それでいい。さあ、もうこの出来事は手放しなさい。いつもの君のやり方で。」
早速さっきのシーンとその時の私の気持ちと後悔の気持ち、そして学ばせてくれてありがとうございますって思いながら風船を膨らませた。
「ミカエル、お願い。」
「おう、任せとけ。」
「ねえ、あの後どうなったかな?あの人どうしたかな?」
「大丈夫だよ。また他の人の学びの機会となったから。気にする事は無い。」
「ありがとう,ラファエル、ミカエル。」
すると・・・?
「あ~ら、あなた達の連係プレーっていい感じじゃない。沢山の人がこんな風にガイドと接することが出来るといいわよね~。いつでも呼んで頂戴、また来るわ。」
アマテラスちゃんが突然現れて、風の様に去って行った。

そんな日の終わりのハイヤーセルフリーディング。
「Feel(感じること)ーあなたの感覚を大切にしましょう」
考えるのではなく感じて下さい。論理的な思考パターンや分析作業の繰り返しは、あなたの感性や直感力を阻み、天の導きを受け取る妨げにもなります。証明したり、理解したいという欲求を手放しましょう。
このタイミングでこのメッセージですか。
はいはい、わかりましたよ。余計な事考えて自分の体験を疑ったりしませんからね。

今日は頭にヘナ塗りたくって仏像みたいになりながら書いてます。
そろそろ洗い流そ~っと♪ それでは本日はこの辺で終了!

へんてこあんじゅ★ワールドに来てくださって、ありがとうございます。


アマテラスちゃん?
2009年08月01日 (土) | 編集 |
週末は極力激混みの繁華街には近づきたくないあんじゅ★ですが、諸事情により月に何度かはお近づきになってしまいます。正に今日がその日でした。
なんで嫌かって、人が多すぎて疲れるから。
でもね今日は違ったのですよ。何だか楽しい。イマドキのおねーちゃん達を見るのが面白くてしょうがない。
皆かわいいカッコしてるよね~♪ヘアメイクも小物も皆かわいい。あんじゅ★がナウなヤング?だった頃は、それじゃ不良と呼ばれてしまったかも・・・?
昔に比べて服も小物も安くて選択肢が果てしなくある。
せっかくこんな時代に生まれたんだから、おねーちゃん達にはうんと楽しんでもらいたいですね。あんじゅ★もそれなりに楽しみます!

今日はガイド達との日常をご紹介しましょう。

GWのとある日、久々に仲良し夫婦と都内某所で会った。
今回の店は大満足。全て美味しかった。盛りつけがかなりお上品ではあったが、お陰で沢山の種類を味わうことが出来た。
初めて食べた「へしこ」はかなり気に入った。柚子胡椒を使った鳥料理も良かった。この季節にぴったりな「筍と桜えびの炊き込みご飯」は幸せすぎる~。
梅酒が数種類あって「奈良のとろとろ梅酒」がとても気に入ってしまった。
ビールはにっこり3センチ!のあんじゅ★、この日は調子が良くてビールも美味しく飲めたし、梅酒はおかわりもしちゃった!!
帰りのタクシーの中で。
「今日は楽しかったよ~。」
あれ?誰からも返事が無い。酔っぱらいは相手にされないのかしら??
信号で止まった時に聞こえてきた曲が「Happy Ever After」。私の大好きな曲だ。
「オレのプレゼント、気に入ってくれたかなぁ?」
やっぱりね!!さすが、ミカエル。私のツボを心得ている。
「ありがとね,ミカエル。」

ある日の夕飯はドリア。
ホワイトソースを電子レンジで作り、最後にナツメグを入れるので、手の平に出してみた。しまった!ちょっと多かったかな?手の平の上の粉末を半分入れた。残りは捨てよう思ったのに、手は勝手に動いて結局全部入れてしまった。
「あなた、結構アバウトですね。」みさえ登場。
「そういうあんたはどうなのよ?江戸時代に計量スプーンとかで量ったりしてた訳?」
「いえ、そんな物ありませんでしたから・・・。」
「でしょ?」
「あのぅ、あなたみたいにアバウトなのって私・・・好きですっ。」
何だか不思議な人だな、みさえって。

お風呂で何気なく「アマテラスちゃん」と呼んでみた。
ホントに呼んだら話が出来るのか~?と思って。
すると「なんじゃ?」へっ?またもや妄想が暴走?
もう一回「アマテラスちゃん」
「ほほう、そなたは面白いのう。」
??やっぱ、妄想でしょ。
「私にそのように話しかけるとは。物怖じしないところがなかなか面白い。」
「はあ、ミカエルに鍛えられてますんで。つい、いつもの調子で。」
と、こんな妄想?をしつつ、ミカエル
「ねえ、ホントに誰でも来ちゃう?」
「そうさ。」
「世間話でも?」
「大丈夫。」ホントかね?
「おまえ、オレ達と話してるの信じてて、他は信じられない?」
「だって、ミカエル達はずっと私のガイドで側にいた訳じゃん。他の高次の存在はそうじゃないから、気軽に呼んで来てくれるとは思えないんだけど。」
「変わんねーって、オレ達と。呼ばれりゃ同時に存在出来るし、それぞれのフィルターを通して感じる。オレ何度も言ってるよな。」
そうは言われてもね、まだ妄想の様な気がしてならない私なのだ。

さてその夜,寝ようとして電気を消そうかという時。
「そなた、信じておらぬのか。」
ありゃりゃ?これはさっきのアマテラスちゃんだ。
きっとこれは妄想、妄想・・・
「そなたが妄想と思うならそうであろう。現実と思えばそうであろう。」
また、訳の分からない事を。
「ほう、そなたはミカエルとの結びつきが強い様じゃのう。」
やっぱりこれは妄想、妄想・・・
「私の名を呼べば繋がることが出来ると、そなたがよく見るブログにが書かれていたはずだが。」
確かに書いてありましたけどね。何度も何度も。
「それみろ、オレが言った通りじゃん。ったく、おまえはオレが言った事、素直に信じないんだからさぁ。」
「ほほほ、そなたはガイド達とよく喋っている様じゃな。それでよい、それでよい。ガイドは友人の様な者じゃ。気楽に付き合うがよいぞ。」
何だったんでしょ?コレ。
でもこの間、急に布団の中がぽかぽかしてきて、胸の辺りが温かくなったのよね。

今日は最初のエピソードでミカエルからプレゼントされた、あんじゅ★の大好きな曲を聴きながら書いてます。
Happy Ever After/Julia Fordham
この曲が入ったアルバムは20年以上前に出たんだけど、よくもまあそんな古い曲がたまたま乗ったタクシーのラジオから流れてきたもんだ・・・。しかも運転手さんはJ-WAVEとか聞きそうにない見た目は演歌系のお方。天使ってすごいニャ。
それでは今日はこの辺で・・・。

本日もお付き合いくださいまして、ありがとうございます。