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私の周りの見えない存在たちとのフツーの会話+ヘミシンクのぷち体験。難しい話は抜きにして、頑張りすぎない、ゆる~いスピ?な日々。
今月は忠臣蔵(其の弐)
2009年11月30日 (月) | 編集 |
昨日は「仮名手本忠臣蔵」の前半でしたんで、今日はその続きを・・・。

五段目
お軽の実家がある京都の山崎で猟師となった早野勘平は塩谷家の浪人・千崎弥五郎と偶然再会し、仇討ちの企てを知る。
さて、勘平は徒党に加わるのに金子が必要になりました。
その後イノシシを仕留めた際、暗闇の中で確認すると誤って人を撃ってしまったのに気付きましたが、その懐に五十両を発見!ラッキ~♪
勘平は知りませんが、実は撃たれたのは斧定九郎という盗賊で元は塩谷の家臣の息子。定九郎は街道の途中で休憩していた男から金を奪い斬り殺していたんです。
その殺されちゃった人が何とお軽の父・与市兵衛だった。五十両は与市兵衛のものだったんですね。
何でこの人が大金を持ってたのかというと、勘平を侍に戻してやりたくて、親子で相談の末お軽を祇園の遊郭へ身売りする事にしたんですね。
その前金を早く勘平に見せたくて急いでたんです。
そうとは知らない勘平に定九郎は殺されちゃった。悪い事は出来ないですね~。

六段目
翌日、祇園の一文字屋の女将・お才がお軽を迎えに家にやって来た。
半金五十両を渡されたはずの与市兵衛が帰宅しないので母・おかやは夫が戻るまで待ってほしいと頼む。
そこへ何も知らない勘平が戻って来る。
紋服に着替えた勘平がお才から話を聞き、与市兵衛に貸したのと同柄の財布を見せられる。
これがあの五十両が入った財布と同じであった為、勘平は自分が舅を殺したと思い込む。あ~違うんだってば~!!
何も知らずにお軽が去った後、おかやに舅殺しを疑われ責められる勘平。
そこへ不破数衛門と弥五郎が来て、仇討ちに加わるのを拒否されちゃった勘平は切腹・・・。
お腹切っちゃった後で与市兵衛の傷が鉄砲傷じゃなくて刀傷だとわかり、疑いは晴れたものの・・・もうちょっと早くわかればねぇ。死ぬ事はなかったのに。悔し~い!
あんじゅ★がこの六段目で思うのは、おかやさんの事ですね。
夫は斬り殺される、娘は身売り、婿は切腹・・・身内がみ~んないなくなっちゃうんですよ~。
そもそも婿の事を想ってした事が全部裏目に出てる。
何と言う皮肉でしょうか・・・。

七段目
仮名手本忠臣蔵で一番華やかな場面です。
舞台は京都祇園の一力茶屋。
遊興に耽っている由良之助の登場シーンが好きですね~♪
仲居や太鼓持ちが「手の鳴る方へ~♪」と誘う中、目隠しをした由良之助が遭遇したのは塩谷の元家臣たち。由良之助の真意を確かめに来たんですが、酔ってこれに取り合わず。
由良之助が一人になったところへ力弥が顔世からの密書を届ける。
縁側で密書を読む由良之助ですが、二階には遊女となったお軽が恋文かと思って覗き見、縁の下には師直の家臣が密書を盗み読もうとしてるんです。
二階から鏡に映った手紙が読めるのか???と一瞬現実的な考えがよぎりますが・・・お芝居お芝居、気にしな~い。
そうやって見てるうちにかんざしが落ちてバレちゃった。
このどさくさで手紙の一部をGETしたのは縁の下の男。実は勘平に鉄砲で撃たれた定九郎の父・斧九太夫。
密書を読んだお軽を身請けすると言い出す由良之助。
お軽がひとりのところへ兄・寺岡平右衛門と再会し事の次第を打ち明けると、平右衛門は由良之助の真意を覚る。
突然斬り掛かろうとする兄に驚くお軽は全てを知るのです。
愛する勘平の事、父の事、由良之助の真意。
勘平のいないこの世にもはや未練はない・・・ならば兄の手に掛かって死のう。
そこへ「ちょ~っとマッタ~!!」と由良之助。
平右衛門の忠義を認め仇討ちに加わる事を許し、お軽には九太夫を討たせて一件落着。
あ~よかった、お軽の母ちゃんひとりぼっちにならなくて済んだよ♪
九太夫ってば、塩谷の家臣でありながら褒美に目がくらんで師直に寝返っちゃったのね。
明日は亡君の命日だって時にタコなんか食べさせちゃって由良之助に探りを入れるし、密書は盗み見るわ、一体どんな素敵な褒美だったんでしょ~ね~?
頑張ったのに・・・由良之助は全て見抜いていた~~~残念!

十一段目
いよいよ討ち入りでござんすよ★
高家奥庭の泉水の辺りで竹森喜多八と高家の剣術使いの小林平八郎が戦います。
これはこのお芝居の中で一番激しい立ち回りじゃないかと思います。
いや、他のお芝居にもこれほど激しいのは無かったかも?とにかく凄い迫力でした。
ようやく墨部屋に師直を発見!! 合図の笛で集まったろ浪士たちにぐるりと囲まれた師直に由良之助は、亡君の形見の九寸五分で自害するよう迫る。
しか~し、ただのジジイではないですな・・・。
その刀を受け取ると由良之助に斬り掛かるの。しぶとい。
結局はかわした由良之助に刀を取られとどめを・・・。
あぁ、ようやく亡き主君・判官の無念を晴らし、本懐を遂げる事が出来たのでありました。
めでたしめでたし☆

いや~長かったですね~。
それでも仮名手本忠臣蔵は面白い♪ きっと見れば見る程面白くなるかも?
コレが江戸時代に大人気だったのわかる気がするな~。

今回、判官は勘三郎さん、由良之助は四段目が幸四郎さん、七段目と十一段目が仁左衛門さまでした。歌舞伎ファンはそれぞれお気に入りの由良之助役者がいると思うのですが、あんじゅ★は絶対に仁左衛門さま♡
悲しい恋の主人公である勘平は菊五郎さん、道行と六段目のお軽は時蔵さんで実にいい雰囲気です。
七段目の遊女お軽は福助さんで華やかに。綺麗だったなぁ~♪
師直のじっちゃまは、大序と三段目が富十郎さんで判官をネチネチと罵倒するところなどホ~ントにイヤなジジイで凄かったです。
他にもいろんな人が出てるんですがきりがないのでこの辺で閉幕といたしましょう。

本日は歌舞伎のお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! 雪だるま

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今月は忠臣蔵(其の壱)
2009年11月29日 (日) | 編集 |
今月も歌舞伎座に行ってきましたよ~♪
18日に昼の部、25日に夜の部を観まして目出度く亡君の恨みを晴らしたのでございます。

通し狂言仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)

最近はそうでもありませんが、よく12月になると忠臣蔵やってましたよね~。
ドラマや映画の忠臣蔵と、この仮名手本忠臣蔵とは似てるけどちょっと違う。
江戸時代に人形浄瑠璃で初演された後、歌舞伎でも直ぐに上演されたようです。
さすがに当時は幕府の目もあって、あの一件をそのまま上演する事ははばかられましたから、登場人物の名前を変えたりして演じられたのですね。

塩治判官(=浅野内匠頭)の妻・顔世御前(=阿久利)へ懸想した高師直(=吉良上野介)が振られた腹いせに判官を侮辱。耐えかねた判官が刃傷に及んで切腹し、家老の大星由良之助(=大石内蔵助)はじめ四十七士が仇討ちを遂げる・・・。
サラッと言っちゃえばこんな話です。
これが歌舞伎ならではの演出で全部で11段という長~い物語になっていくのです。
昔は全部やったんでしょうが、今は全てを通しで演じられる事はなさそうです。
きっと全部やったら昼の部と夜の部だけでは収まらないでしょうし、観るのも大変ですよね~♪ 観てみたい気もするけれど・・・。オールナイトか?

大序
一番ワクワクするのが、幕が開く前です。
舞台の中央、あの永谷園みたいなシマシマの幕(定式幕)の前に口上人形が現れます。この人形がこれから始まるお芝居の登場人物と演じる役者を「えっへん!」と咳払いをしながら紹介していくのです。
最後に「お茶、お菓子などを召し上がり、ゆるゆるゆるゆる~っとご見物の程、乞い願いあ~げ奉りまする~。」の、ゆるゆるのところで、人形の首がぐるりと一回転!面白い演出です。
いつもはサーッと開く幕も、忠臣蔵ではゆ~っくり、少しずつ開いていきます。
幕が開くと、「とーざい、とーざい」の声。舞台上には主要登場人物が目を閉じて少しうつむいて座っていまして、その人物の名前を呼ばれると浄瑠璃に合わせて動き出します。
これは登場人物の人形に魂が入って動き始める・・・ということだそうです。
仮名手本忠臣蔵には、今ではこの作品でしか見られない様な独特の演出があるのも楽しみのひとつです。

三段目
師直、イヤなジジイですねぇ~。
そもそもこのおっちゃん、判官と共に饗応役の桃井若狭之介に腹を立てていたのに、その怒りを判官に向けちゃう。間の悪い事にそこへ顔世からの文が届いておっちゃんの邪恋が破れたもんで、その怒りも加わって判官を罵倒しまくるの。
えらい迷惑な・・・。で、耐えかねて刃傷に及ぶ。あ~やちまったぁ~。
判官が懸命に耐えているところは見ててチカラが入っちゃいます。

四段目
いよいよ切腹という時、最後に由良之助に逢いたい判官は、小姓で由良之助の嫡男である大星力弥に「由良之助はまだか・・・」と再三尋ねます。
この時「未だ参上仕りませぬ。」と言うときの力弥の気持ちは複雑ですよね。
「父ちゃん早く来てくれよ~」と主に対して申し訳なく思う気持ちもあるし、「あぁ、今こうして話をしている主は死んでしまうんだ」という現実に直面しているのですから。
由良之助はまだ来ないけどのんびり待つ訳にもいかず判官は腹に刀を突き立てる。そこへやってくる由良之助。何とか間に合った・・・セーフ!
上使の手前判官はその心中を語る事は出来ませんから、切腹刀を形見にやる事で無念を伝えるんですね。
うっ・・・涙

道行旅路の花聟
四段目のしんみりした感じから一転、正面に富士山、桜と菜の花が咲き乱れていて華やかな舞踊です。
東海道戸塚宿の辺りにやって来たのは判官の家臣・早野勘平と腰元・お軽。
勘平は例の刃傷沙汰の時もお軽といちゃいちゃしてたんで、主君の大事に間に合わないと言う大失態!
それを悔やんで切腹しようとしたがお軽に止められ、京都山崎の彼女の実家を目指します。
昼の部のシメに華やかな舞踊は、ホッとしますね。何しろ全体を通して圧倒的に男性が多いお話ですからね~。

ココで昼の部が終わりです。

ちょっと想い出話。
仮名手本忠臣蔵を初めて見たのは去年の10月、浅草に来た平成中村座でした。
浅草寺境内裏に仮設の芝居小屋が建ちまして、いつもとは違ってこじんまりとした感じは面白かったです。舞台と客席が近いのも小さな小屋ならではですね。
また当然壁も薄いので外を通る人の声が聞こえるんです。四段目の判官切腹で場内がシーンとしているところに、隣の花屋敷のジェットコースターの「きゃ~」って声が聞こえるのも面白かったですね。昔はこうだったかもって。
あんじゅ★が行った日は途中で結構雨が降って来まして、小屋の屋根に雨が当たる音が聞こえたんです。四段目の「城明け渡しの場」の最後に、仇討ちの決意を固めた由良之助が一人花道を去っていくんですが、やはり場内が静まり返っているところにただ雨の音だけが聞こえていたのです。自然による演出で、より印象深いシーンになっていました。
歌舞伎座をはじめとして現代の建物では味わえないものが平成中村座にはありましたね。舞台と客席との一体感とでも言ったらいいんでしょうか。
あの時あの空間にいた全ての人が花道の仁左衛門演じる由良之助に五感を研ぎ澄ませて集中しているように感じました。
ただ、寒かったですよ~!!でも楽しい想い出です♪

本日は歌舞伎のお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! 昼の賑わい、夜の賑わい。




脳ミソぐにぐに
2009年11月27日 (金) | 編集 |
今日は朝から張り切って、お休みしがちだった(サボったんじゃないの、お休みね)瞑想をしてみたり、ヘミまでやっちゃいました。

最近朝起きるのが遅いんですよね~。
いつ頃からでしょう? ここ2ヶ月ぐらいは眠くて眠くて朝起きられない日々が続いています。そういうエネルギーでも来てるんでしょうか?
そうかといって、いつまでもこのままでは何かと支障が出てきます。
午前中の方が何をするにもはかどるので大事な時間ですからね~。
今週は毎日だいたい同じ時間に一度目が覚めるんです。寒いからって布団から出られずに少しウトウトしてしまいますが、先週までは全く目が覚めず、ホントに良く寝ちゃいました。
多分コレはミカエルに起こされてると思うんです。前にもそんな事ありましたから。今起きればいろいろ出来る事があるぞ~って事でしょうね。わかっちゃいるけど、軽~く無視するあんじゅ★だったりします。

そんな日の瞑想。
ただ呼吸に集中するように・・・と言われた気がしました。
瞑想の基本ですね。
息を吸ったり吐いたり、その時の空気の流れや温度などを感じます。
何も考えずにただそれに集中してみました。
窓の外の車の音や廊下を歩く足音も聞こえて来るけれど、随分気にならなくなりましたね。
呼吸の音を聞く事に集中すると、周りの音が何であるかすら全く考えなくなっていました。
そうしていたら、ミカエル登場。
「あのさぁ、もっとオレ達を頼れよな。」
あ~っ、また言われちゃったよこの言葉。そうだったよね~ゴメンゴメン。
「オレ達は勝手に何かをしてやる事は出来ない。だから、おまえが意図する事が大事なんだよ。皆がいるんだからもっと頼れよ。」
なんだかぞろぞろ皆さんお揃いで出て来ちゃったんですけど~?
嬉しかった♪ 
ってところで終了。

ヘミシンクは、初心に返ってみました。(え~、またですか・・・?)
ゲートウェイ1-1、オリエンテーションです。

この前エネルギー変換ボックスが変化した事を書きましたが、また変わりました。
砂浜に黒い箱が・・・漆塗りで角の丸みも美しい・・・「玉手箱?」
40×30センチぐらいの長方形でしょうか?深さは25センチくらいはありそうです。そんなに大きくありませんね。
蓋を開けると中から「迦楼羅」(かるら)が数羽出てきましてそれに取り囲まれます。
エクササイズに不要なものをツンツンと食べてくれるのです。
イメージとしては不動明王の後ろに炎の様な光背がありますよね、あんなの。
あの炎、実は迦楼羅なんです。ガルーダとも言います。
煩悩を食べてくれるとかってTVで言ってましたが、仏像好きにはぴったりな感じですね。
「ありがとう」と言うと箱の中に戻って行ったので、蓋を閉めます。
朱色の組紐が付いていたのでそれを結ぶと砂浜に亀が現れたので、背中に箱を乗せると沖に向かって去って行きました。
なんか浦島太郎みたいですが、随分面白いものになりましたね。
箱の中から出てきたのが煙じゃなくて良かった♪ 

ヘミシンク音を聴くと、アタマの中・・・脳ミソがグニグニと揉まれている様な感じがします。
こめかみより上の方・・・前頭葉でしょうか、その辺が両方ともグワッと揉まれている感じが続きます。
サードアイの辺りもムズムズを強く感じました。
手足の感覚はよくわからなくなってましたね。

このオリエンテーションは、フォーカス3を体験する訳ですが、侮れないかもしれませんね~。
いままで結構いい加減にやってきた様に思います。
こうした体の感覚の変化に注目してみる事がなかったかもしれないので、とても新鮮な体験でした。

一番最初に戻ってみるのも面白いもんですね~♪

本日は初心に返ったあんじゅ★にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! 覚えておきたい景色。



読みたいけど読めない
2009年11月26日 (木) | 編集 |
東京では昨日のお昼頃から急にお天気が回復してきまして、ポカポカ陽気です。
昨日の夜は銀座にいましたが、16度もありました。
この時期わりと暖かい日に活躍するのがダウンベストです。
多少寒くても体の中心さえ暖かければ案外歩いているうちにポカポカになって丁度良くなったりします。
電車や建物の中は暖房がよ~く効いているし、地下を歩けば結構どこまでも行けちゃうんで、防寒対策も程々にしないと汗だくになってかえって体に悪そうです。

話は全然変わって先日読んだ本でまたまた心が軽くなったお話。

あんじゅ★は本を読むのが遅いです。
でも、本屋さんは大好きで、本を買うのも好きです。
パラパラっと見て気になる本はつい買ってしまいます。
だから、増殖するのです。
読もうと思って買うのですが、なかなか読み終える事が出来ない。
読んでも読んでもサッパリ内容がアタマに入って来ない事もある。
あたしゃ、アホかいな?と、ちょっぴり落ち込んだりして・・・。
そうするうちにまた別の本が気になる・・・。
静かに静かに増えていくのです、本が。
するとココロの中の「読まなきゃ」という気持ちが次第に重~くのしかかってくるのです。
コレを読まなきゃ・・・でもあっちも読みたい・・・あ~、その前にやっぱりこっちを読み終えなきゃ・・・。
○○しなきゃ、○○せなばならない・・・のオンパレードで悪循環!
もう、ど~すりゃいいのよ~!!

そんな時に出会った一冊の本にはその答えが書かれていたのです。
何故本を読んでいると途中で止めたり、他の本が気になるのか?
それは、全部読む必要がないから・・・だそうです。
一冊の本の中の一部、自分に必要なところだけを読む・・・こんな事を無意識にしている様なのですね。
そして、他はもう読む必要がないから読みたくなくなる、と。
何てシンプルな答えでしょう!

そして、「全部読まなきゃ」も「読まないと勿体無い」という思いから来る観念だから、無理に読む事はないようです。
それよりも、「もう読めない、読みたくない」は、深い部分の自分あるいはガイドからのメッセージと受け取って素直にそれに従った方が良さそうです。

「読まなきゃ」「よくわかんない」って思いながら読み続けるのは決して楽しくないですから、そんな時は多分「楽しくないオーラ」とか「楽しくない波動」なんかが出てるんじゃないでしょうか。
すると、それと似た様なオーラや波動を持ったものを引き寄せてしまいますから、増々悪循環ですね。

人生に無駄なものは無いはずなので、内容がサッパリ??なのも、ちっとも先に進まないのも全て意味のある事なんですよね。
あちらからのメッセージはこういうカタチもあるって事みたいです。
それに気付かないと、いつまでも悪循環の中にいる事になるんですね。

さあ、これでココロにずっしりとのしかかっていた本のプレッシャーを感じずに済みます。良かった良かった♪

本日はあんじゅ★の積読プレッシャーからの開放にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! アノ場所のアレ!



心とお酒の開放?
2009年11月25日 (水) | 編集 |
おフランスでは、パリのシャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーションが点灯されたとか。
それならばこのブログもクリスマスに模様替えしちゃいましょう~

連休中は、あんじゅ★が通っている仏像彫刻教室があるカルチャースクールの学園祭がありまして、無事に作品の展示も終わりホッとしています。
次は2年後なので、その時は何を彫っているのかなぁ・・・?
あんじゅ★は今、初等科なので決められた順番で数種類の仏像を彫っていくのですが、それが終ると自分の好きなのを彫っても良いんです。
人気があるのは、京都・広隆寺の弥勒菩薩、奈良・秋篠寺の技芸天、奈良・興福寺の阿修羅、滋賀・向源寺の十一面観音あたりでしょうか。
どれも美しいけれど、いきなりそれに取り掛かるのは大変そうです。
いつかは彫ってみたいですけどね~♪
まずはしっかりと本物を観察しておかないとですね。

一昨日は仏像彫刻教室の懇親会が中華料理店であったんです。
初めて紹興酒を飲んでみました。
あんじゅ★お酒は弱い人だと長年思ってきたので、今まで紹興酒は飲んだ事が無かったのですが・・・。
あれ?結構いけるじゃないの~?
自分で自分にビックリです。どうしちゃったんでしょう?

今まで、ビールを一口飲んだだけでも真っ赤になってたし、でも乾杯って大抵ビールでしょ?
いきなりウーロン茶ってのもなんですから、乾杯のビールは少なめに注いでもらってたんですよね。
「飲めません!」って言うよりも、にっこり笑顔で「3センチ!」っ言った方が場の雰囲気も壊さずにすみますからそうしてたんです。本当に一滴も受け付けない体質なら飲めないと言うしか無いんですが、そうじゃないもんですからね・・・。

ところがですよ、最近自分でも薄々気付いてはいたんですが、ビールはOK!になったようです。飲めちゃうんですよ、どういう訳か。
結局一昨日もビール2杯と紹興酒2杯。
宴が終った後、鏡でチェックしました。何をって・・・顔、赤くない?って事をね。宴の最中に円卓の向かいの年配の方が、こちらの方を見て「皆さん顔色変えずに飲んでますね~。」っておっしゃったんですが、多分、きっと、絶対にその中にはワタシは含まれていないだろうと思ってましたから、確認してみたくなったんです。
そしたら、ぜ~んぜん赤くないの。またまた自分で自分にビックリです。どうなっちゃってるんでしょう?

ビールは3センチ、後はウーロン茶の人でした。
ビール以外のお酒もお付き合いでひと口ふた口飲んではみますが、どうもアルコールが体に合わないように感じていました。
体まで真っ赤になったり、心臓がドキドキしてきたり、暑くなった後急に寒くなったり、眠くなったりと決して心地よいものではなかったんです。
ところが、何故か泡盛だけはちびちび舐めても平気だったりと、ヘンな人でした。
あんじゅ★は家では飲みませんが一昨年あたりから、冬に鍋にした日だけ日本酒を飲んでみる事にしました。おちょこに2杯ほど舐めたらもう真っ赤でしたよ。

冬の修行の成果なのかどうか、徐々に飲めるようになってきたみたいなんです。ちょっと飲めるようになって来ると、いきなりウーロン茶だった頃に比べて楽しいですね♪
まさかあんじゅ★の人生にアルコール解禁日?が訪れるとは思っていませんでした。体質だからしょうがないよね~と、食い気に走ってましたからね~。
元々飲める体質だったのでしょうか? 全く逆だと思ってたんですけど。
心と体は繋がっていますから、単純に体質という体だけの問題じゃなかったのかもしれませんね。

今年はあんじゅ★にとっては内面的な変化の大きい年だったんです。
今までより心がオープンになって軽くなった感じがします。
そのおかげで、今までならためらっていた事が出来るようになったり、変に緊張しすぎる事が無くなったり、とにかく生きる事が楽になった気がします。
振り返ると、自分は今までどれでだけ自分自身に制限を設けてきたのだろう、なんて苦しい生き方、考え方だったんだろうと思います。
その制限のひとつがお酒だったかもしれませんね。
お酒を飲むと心がオープンになりやすいと思いますが、それがイヤだから「飲めない」と自分に無意識に暗示をかけていたのかもしれません。

ヘミシンクをきっかけとして心に変化が起きたことで、本来の自分に戻りつつあるのでしょうか?
ヘミシンクは自己探求して内面に働きかける事が出来ると感じていますから、心の壁や鎧や仮面が外れると体にも何かの変化が現れるのかもしれないですね。
あんじゅ★の場合は、父に似たのなら本来飲める体質だったのかもしれません。
それを「酔って自分をさらけ出すのはイヤだ」と、お酒の席でも常に冷静であろうとする自分がいて、ブレーキをかけていたのではないかと思うのです。
それには飲めないと思い込ませれば確実ですからね。無意識の部分でそのような事が行われていたので「お酒は弱い人」だと思っちゃったんじゃないでしょうか。
子供の頃から周囲の大人たちを見て、楽しそうだけど・・・酔った姿は好きではなかったのかな?自分はああはなりたくないと思ったのかもしれません。
そんなところからあんじゅ★の中で「お酒=楽しいけど、自分には良くない」ものになっていったのでしょうね。
何で自分には良くないのかって言うと普段の自分と違う自分が出て来るかもしれないという恐れでしょうね。
今はお酒を飲んだ時に限らず、未だ自分が知らない自分の新たな一面を発見するのが面白いと思うので、何が現れてもドーンと構えていられるようになりました。
人間というのは心のありようで変わるものですね~♪
想像=創造、思いが現実を創る・・・こんな言葉の意味がちょっと実感出来たかもしれないです。
「自分はこんな人」という思い込みの枠を無くせば楽しく生きられそうですね。

ちょっとは飲めるようになってきたとはいえ、程々にしておきましょう♪
楽しいうちに止めておかないと・・・

本日はあんじゅ★のにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! ピンクのまんまる


猫で季節を感じる
2009年11月21日 (土) | 編集 |
このブログの右ある「ネコ温度計」可愛くて気に入ってます。
ネコの寝姿で何となく温度を感じてみようという、五感を駆使した超アナログでゆる~いところがニャンともいいです~。

さて、我家にもねこさんが居ります。
あんずさんです。
彼女の寝る場所を観察していると、ちゃんとそこには季節感がありますね。

我家では特にあんずさんの寝床になる様なものは用意してません。
お好きな所でど~ぞ・・・です。
猫は快適な場所を探す天才ですから、勝手に見付けていただくことにしています。

昼間は今の時期ですと、お天気なら良く日が当たるリビングでポカポカにゃんこになってます。
寒い日はこたつ猫です。ごはんとトイレ以外に全く姿を見ない日もあったりして・・・。
夏は風の気持ちいい北側の窓辺が好きでした。びゅーびゅー吹かれてましたね。
エアコン使ったら吹き出し口の真下で伸びてましたけど冷えないんでしょうか?
春と秋はひなたぼっこをしたり、夕方少し寒いと押し入れやクローゼットを自分で開けて入り込んでたりします。15センチ程開いていると「おや?入ったな?」と覗いて見ちゃいます。
この他にも、いろんな場所で昼間のあんずさんはくつろいでいます。

注目すべきは夜なのです。
夏はくいなっち!さんの足首を枕に寝る事が多いですね。高さと堅さが良いのでしょうか?完全に足首をロックしています。
寝るときは足首ですが、気が付くといつの間にかあんじゅ★の枕の4分の3があんずさんに乗っ取られています。交渉の末、3分の2までにしていただいてそのまま朝まで・・・。
10月初めぐらいまではそんな感じです。
だんだん寒くなって来ると、我々の掛けるものが変化してきますね。
暑がりのくいなっち!さんはまだまだ夏仕様のガーゼのケットですが、あんじゅ★がそれにプラスして毛布を掛けます。
それでもまだくいなっち!さんのナマ足のほうが良いらしいです。
10月後半、いよいよ虫の声も聞こえなくなって来ると、あんずさんは毛布な気分になるのです。あんじゅ★の足元へいらっしゃいませ~☆
足首ロックされるとつらいのでそうならないようにしてます。
11月、まだ夏仕様なくいなっち!さんを尻目に、あんじゅ★は薄手の羽毛布団にします。
あんずさんは「ぴよぴよ布団ウエルカムです~♡」とあんじゅ★の足元に埋もれます。
その後、くいなっち!さんもいよいよ羽毛布団導入です。
これは・・・足首ロッカー復活か!?と思われましたが、意外にもあんじゅ★の足元に来ます。
昼間のお天気によって使い分けているようです。
ポカポカだった日はくいなっち!さん、寒かった日はあんじゅ★というように。
そうなんです、布団の厚さが違うのですね。
いよいよ冬本番で湯たんぽ登場~!!
あんずさんの超お気に入りの場所にハマる季節の到来です。
その場所とは・・・・・・。

くいなっち!さんの股間で~す!!

開いた足の間にすっぽりと納まって、ご満悦~♪
残念ながらこの様子、あんじゅ★にしか見れないんだなぁ・・・。
くいなっち!さん、見たいけど見れな~い!動きたいけど動けな~い!
めちゃくちゃポカポカで幸せらしいですが、動けないのはつらいのであんじゅ★は遠慮しときます。
この納まり具合も気温次第で変化するのですよ。
膝の辺りの事が多い気がしますが、雪なんか降った日はもっとずずっと限界まで上がってですね・・・ぴ~んぽ~ん!な感じでございますっ☆

おまけつい最近までブームだったのはココ♪

     猫で季節を感じる

あんじゅ★がいつも仏教室に行くときのバッグの上が、何故か気に入られてしまったのでした。
にゃんこって面白いね♪

本日はにゃんこの寝床にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! 苔の世界のクリスマス? 



完成して気付く事
2009年11月20日 (金) | 編集 |
ようやく地蔵菩薩さんが完成しました。というか完成と決めました。
長かったですね~。
家でコツコツ進めていけばもっと早く出来るんですが、今回は月2回の仏像彫刻教室の時にしか手を付けなかった時期が結構ありまして、何ヶ月かかったのか忘れたくらいです。
初めての立像で台座、光背付きだったので悩みながらでしたから時間がかかるのは当たり前ではありますが、それにしてもねぇ・・・。

つい最近読んだ本の中に「78%で人間は最高。人間に完璧はないんです」と書いてありました。これを読んで気が楽になりましたので、ちょっとそのページからご紹介しますね。

 「78対22の法則」、別名「ユダヤの法則」というものがあるんです。
 それによると、人間がやる事は最高で78%なのだそうです。
 人は誰でも、何かをしようとするときは完璧を期します。
 ところが、やってみると100%完璧にはいかない。
 78%で人間は最高。
 たとえ完璧主義者であっても、100%はできません。
 人間に完璧はないんです。


昨日、台座の仕上げをしながらふと気付いたのです。
「完璧じゃなくて良いって事を学ぶ為に仏像彫ってるのかも・・・?」と。
あんじゅ★は自分の手で何かを作るのが好きなんですが、作るからには完璧を目指そうとしてしまうんですね。そう出来る腕があれば良いんですが、そうではない。
でも理想は高く美しく!なものですから、時間と手間がやたらとかかってイヤになっちゃう。こんな事を繰り返してきました。

理想が高いのも、完璧を目指すのも悪い事ではないけれど、それによって苦しいと思うならもっと緩やかに楽しくやった方が良いですよね。
別に商売でやってるんじゃないんですから、楽しむ事が大事です。
理想を目指していつかそこに辿り着ければ良い訳で、いきなりそこを目指す事はないですね。ちょっとずつ進歩してれば良い・・・そのくらいの方が気が楽ですし、楽しんでいるうちに腕の方も上がってくるんですよね。
そう考えたら、いくつか上手く出来なかったところがあっても「まぁいっか~♪よく頑張ったよね!」と自分に言ってあげることが出来ます。
100%を目指す。結果70%ぐらいだったとしても、今の時点ではそれが自分とっての最善ですから、その70%は100%に匹敵する価値があるのだと思います。
だからその価値を自分自身で認めてあげれば良い。
残りの30%が足りないと思うより、自分が出来たこと=持っているものが70%もあって良かったなぁ・・・と受け止めた方が楽しいですからね。

何事も、自分を追いつめるより楽しませる方向に捉えるようにしたら何時でもハッピーでいられますね♪

趣味の仏像彫刻からもあれこれ発見があったりするあんじゅ★なのでありました。

本日もあんじゅ★のお喋りにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ★ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルト by ジョアン・ジルベルト
 ボサ・ノヴァの創始者らしい。何も知らずに聞いてた。
 空耳が発見出来そうなのよね~ボサ・ノヴァって。何かあるかな~?

Angel Box 更新してま~す! カラスの美意識?



百両の行方ー木阿弥編
2009年11月17日 (火) | 編集 |
新橋演舞場の夜の部に行って来ました。

通し狂言三人吉三巴白浪(さんにんきちさともえのしらなみ)
作者は、河竹黙阿弥。

夜鷹のおとせ(梅枝)は前日の客が落とした百両を届けようと探していたが出逢えず家に向かう途中、娘に道を尋ねられたので案内しようとするところ、財布を奪われ川に突き落とされてしまう。この娘、実は男で娘姿の盗賊・お嬢吉三(菊之助)だった。それを物陰から見ていた男が奪おうとするが、お嬢に刀を奪われ逃げて行く。
この様子を駕篭の中から見ていた御家人崩れの悪党・お坊吉三(愛之助)が百両を貸してくれと言い争っているところへ現れたのが、元は吉祥院の所化で今は盗賊の和尚吉三(松緑)であった。和尚は二人の争いを仲裁して百両を預かり、その縁から三人は兄弟の契りを交わす。

おとせが助けてくれた八百屋久兵衛(権一)とともに家に戻ると、父・土左衛門伝吉(歌六)に助けられた十三郎(松也)が現れた。十三郎こそ前日の客であり百両を落とした人物で、昨夜から行方知れずの久兵衛の息子であった。
若い二人が休んだ後、伝吉が一人でいる所へ和尚が手に入れた百両を持って来る。
伝吉が受け取ろうとしないので後に忍び込んで金を置いて来ようとした時に、和尚は全てを知る。久兵衛親子の事や父の過去、十三郎とおとせが実は双子の兄妹であることを。
仏壇の百両に気付いた伝吉は有難いと思いつつも意地を張って、外に人の気配を感じると和尚だと思い百両を投げつける、しかしそれは別人だった。
金を拾って逃げる男の前に現れたお坊がその金を奪うと、百両を取り返そうと伝吉が現れる。お坊は伝吉が和尚の父とは知らずに斬殺してしまう。
やがて追手のかかったお譲とお坊は和尚の隠れ住む吉祥院へと逃れ・・・。

このお話も百両があっちからこっちへ・・・。
十三郎がおとせの所に奉公先の百両を落とす。
おとせがそれを届けようと探す帰りにお嬢に奪われる。
その様子を見たお坊と争う所へ和尚が現れ百両は和尚のもとに。
和尚は伝吉の家に百両を置く。
巡り巡ってお坊の手に渡る。
百両の動きとともに様々な人間関係が露になります。

物語の発端はお嬢が百両を奪ったことにありますが、伝吉さんが過去に相当いろいろやらかしちゃってるようですね。
お坊の父は将軍家より預かっていた刀・庚申丸紛失により切腹。
その庚申丸を盗んだのが伝吉だったんですね~。お坊は何も知らずに親の敵を討った事になる訳ですから因果は巡っちゃったんです。
その庚申丸を盗んだ時に吠えられた犬を庚申丸で斬り殺し刀は川に落としてしまい行方はわからず。
斬った犬は身重の雌犬で、その後伝吉の妻が双子を生んだら子供に犬の斑に似たあざがあり、妻は半狂乱となり身投げ。昔は双子は忌み嫌われていましたからね。
娘は金になるだろうと手元に残して息子を捨てた。娘に夜鷹とかさせるんですからこのじいさん相当な悪ですよね。

息子を拾ったのが久兵衛さんですね。実は久兵衛さんは実の息子がかどわかしにあって行方知れずで、その時に十三郎を拾い息子として育てたのです。
さて、かどわかしにあった子は・・・・・・これがお嬢なのです。
そのお嬢が偶然手に入れた刀こそお坊の探していた庚申丸。
いろいろあってお坊が持ってる百両は、元はといえば十三郎の奉公先の大事な金。
そして久兵衛はお坊の家に出入りしていた八百屋でお坊とは旧知の仲という、様々な因果がグルグル巡って目が回りそうなお話です。

刀と百両と人間関係のグルグルも面白いですが、木阿弥の作品は七五調の心地よい台詞がこれまた良いのです。
三人吉三で一番有名なのはお嬢の台詞でしょうか。

 月も朧に白魚の 篝もかすむ春の空 つめてえ風もほろ酔いに 
 心持ちよくうかうかと 浮かれ烏のただ一羽 塒へ帰る川端で 
 棹の雫か濡れ手で泡 思いがけなく手に入る百両。 
 ほんに今夜は節分か 西の海より川のなか 落ちた夜鷹は厄落とし 
 豆沢山に一文の 銭と違った金包み こいつは春から縁起がいいわえ

こいつは春から・・・は何処かで耳にした事があるかもしれないですね。
濡れ手で泡は諺の濡れ手で粟の掛詞で、ココでは泡銭(あぶくぜに)の意味で泡なのだそうです。この台詞は夜鷹のおとせから金を奪い川に落とした後なのでその様子も台詞から伝わってきます。

歌舞伎の台詞は解りづらい事もありますが、木阿弥の台詞はまるで音楽のように聞くことが出来ます。聞いている方がこれだけ心地よいのですから、役者さんたちはさぞかし気持ちがいいのでしょうね~♪
歌舞伎を観る時には、有名な台詞のひとつでも覚えておくと楽しみが増えますね。

お嬢の菊之助さん、綺麗でしたね~☆
道に迷って心許ない様子のお嬢が正体を現す時の姿と声のギャップが面白いです。
姿はそのまま声と態度が男に変身!
あんじゅ★が今回惚れ惚れと見ていたのはお坊の愛之助さん♡
カッコ良すぎです♪ 舞台写真買っちゃいました。
愛之助さんは仁左衛門さまのお兄さんである秀太郎さんの養子なんですが、表情が仁左衛門さまに似ているように思うのです。
いつか愛之助さんの「女殺油地獄」が見てみたいな~♪

本日は歌舞伎のお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! 色とりどりの



まずは板に彫るべし!
2009年11月16日 (月) | 編集 |
今週中に完成させる地蔵菩薩ちゃんですが、あとちょっとなのにそんな時に限って?他にもやる事が・・・・・・。う~時間が・・・。
どの時点で完成なのかと言うと「自分がそう思った時」ですから、人それぞれその基準や好みは違うのでその仕上がりは様々です。
凝り性なあんじゅ★は、ついついもっとカッコ良く、美しくと思ってしまうのでなかなか完成しません。
理想が高すぎるのでしょうか??
ただいつまでも完成しないといい加減飽きてきますから、どこかで妥協も必要なんですよね。
そんな時自分に言い聞かせる言葉は「今の自分に出来る精一杯の事が出来ればそれでいい」です。
いくらあーしたい、こーしたいって思っても、今の時点のあんじゅ★に出来る事には限りはあるのです。先生なら一彫で形が決まる所がその何倍も時間がかかる訳ですから。まだまだ彫刻刀の研ぎ方も下手ですしね。
ですから、まずは完成させて心残りは次の作品に生かせば良いのだと考えるようにしました。そうしないと終らないですからね~。

さてさて、仏像彫刻教室に通い始めたあんじゅ★が、まず始めにやった事は「板彫り」です。

彫刻刀の基本的な使い方を覚えて慣れる為に板に文様を彫ります。
3種類彫りますが、後々台座の文様にも出てくる事がありますから、決して意味の無い柄ではないのですね。

最初は「業平菱紋」で直線の練習。

     まずは板に彫るべし!

次に「輪違い紋」で曲線の練習。

     まずは板に彫るべし!

最後に「檜垣紋」で押し刀、引き刀を完全に覚えます。

     まずは板に彫るべし!

3枚目のはかなり細かくて、鉛筆で線を引く時に頭の中が???になってくる方が多いようですね。目がチカチカする様な文様です。単調な作業ですから、一番根気がいるかもしれないですね。
それでも、この頃は早く立体が彫りたい気持ちでいっぱいですから頑張れちゃうんですよ~。彫刻刀を使うのが面白くてしょうがない時期でもあります。
なにしろ何十年振りかで彫刻刀を持つのですから、もう単純に楽しいんですね。自分の手で何かが少しずつ形になるという事が。

この3枚の板彫りの次はいよいよ立体に入っていきます。とは言ってもまだかなり平面に近いですけどね。今回はこの辺で。

本日はあんじゅ★ワールドにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! 風の色は?



百両の行方ー南北編
2009年11月13日 (金) | 編集 |
先日、新橋演舞場での歌舞伎の昼の部に行ってきました。

通し狂言盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)
作者は、四世鶴屋南北。

浪人の薩摩源五兵衛(染五郎)は深川の人気芸者・小万(亀治郎)に入れあげている。
小万に笹野屋三五郎(菊之助)という夫がおり、三五郎は父親が旧主のために必要としている百両を用立てて勘当を許してもらおうと女房の小万を芸者にしたのだ。
実は源五兵衛は、塩谷家の家臣・不破数右衛門で御用金紛失の咎により浪人となったのだが、叔父の富森助右衛門(家橘)が亡君の仇討ちに加わるため、大星由良之助に届けるようにと百両を渡す。
源五兵衛が百両を手に入れた事を知った小万と三五郎はその金をまき上げる。騙されたと知った源五兵衛は三五郎の仲間の五人を斬ったが三五郎夫婦は逃げ延びる。
夫婦は四谷のお岩の住んでいた後の長屋に引っ越し、家主を殺して高師直の屋敷の絵図面を入手する。
そこへ三五郎の父・了心(竹三郎)がやって来て、息子を数右衛門に引き合わせる為に自らの庵へと連れて行く。三五郎の留守中に源五兵衛が現れ小万を斬殺してしまう。
仮住まいに戻った源五兵衛の元へ了心が現れ絵図面を渡すが、それを大星由良之助に届けるように頼むと自らの罪を打ち明けて小万の首を見せる。
嫁の首に驚く了心。更に三五郎が了心の息子の千太郎だと判明した。
この様子を樽中に隠れて聞いていた三五郎は、主の為に知らなかったとはいえ主を騙した因果を嘆き命を絶つ。

このお話では百両がやたらと出てきます。
源五兵衛(不破数右衛門)が浪人となったのは御用金の百両を紛失したから。
叔父の助右衛門が、源五兵衛に頼まれていた百両を用立てる。
源五兵衛は大星由良之助に百両を届け、仇討ちに加わろうとしている。
その一方で、
三五郎は父・了心が旧主のために必要としている百両を用立てて勘当を許してもらいたい。
小万に入れあげている源五兵衛が百両持っているのを知り、計画通り騙し取る。
沢山出て来るけれど、実際に出て来る百両は助右衛門のが持参したものだけで、その金が源五兵衛、三五郎、了心へと渡る。そうこうしてる内に何人も人が死んでいく・・・きゃ~!!

結局源五兵衛は自分の為に働いてくれた夫婦を死に追いやってしまったんですが、それもこれも互いに本名を名乗っていなかったからですよね。
不破数右衛門は浪人となった時に源五兵衛と名を変え、千太郎は三五郎と名乗っている。互いに顔も知らないワケですし・・・。何と言う皮肉でしょう。
やり方は正しいとは言えませんがこんな忠義の夫婦もいないでしょうね。
人(実は主でしたが)を騙してまで百両を用立てようとしたり、家主(実は小万の兄)を殺してまで絵図面を手に入れる人たちですから。一体忠義って何でしょうね?

前半は源五兵衛に小万にメロメロのちょっと情けな~い感じと、三五郎の巧みな騙しが面白く見られます。が、後半の源五兵衛はいきなり怖い人です。
騙されたと知り、三五郎の仲間を五人も斬る。この時の登場の仕方も丸い障子にシルエットが映るんですが、お~怖っ!
その後逃げ延びた夫婦の居所を突き止めて、引っ越し祝いだと毒入りの酒を持参。
小万を斬って立ち去る彼の懐には帯に包まれた・・・え?懐に・・・首入れちゃいますか~!?
更にひょえ~なのは、仮住まいに戻るとその首を前にしていきなりご飯を食べ始めるのね。小万にも食べさせようとするんですから、何考えてるんだか?
で、その首がね、「あ~ん」て口開けるのよ~ん!
南北らしい不気味な場面です~。

あんじゅ★がこのお芝居を初めて見たのはちょうど一年前の歌舞伎座でした。
菊五郎さんの三五郎、時蔵さんの小万、仁左衛門サマの源五兵衛という豪華キャスト。やっぱり凄かったです。
三五郎夫婦には源五兵衛と同様に見事に騙された気分を味わいましたし、源五兵衛の怒りと狂気が美しいと感じる程魅入ってしまいました。五人切の場面や小万の首を懐に入れて花道を去っていくところでの場内のピーンと張りつめた空気感などは忘れられません。
芝居というのは役者によって全く別物になるのですね。
後30年くらい経ったら今回の若手もその様なお芝居をするのかな。楽しみです。

こうして様々な世代の役者さんのお芝居を見続けていく事が歌舞伎の醍醐味かもしれませんね。役者は演じ続ける事で芸を磨き、観客は見続ける事で目が肥えてくる。お互いさまですね。ともに成長していくのかもしれません。
たま~に近くの席のおばあちゃんとかが「○○もやっとマトモな芝居ができるようになった・・・。」などと、結構ベテランの役者さんの事を言ってるのがきこえるのですが、なるほどねぇ~見続けているとそういう域に達するのかもしれません。
あんじゅ★ばあさんもいつの日かつぶやいてるかもしれませんよ?

本日は歌舞伎のお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! ねじねじにゃんこ♡ 


オムレツ&ちくわ
2009年11月11日 (水) | 編集 |
久しぶりの雨でした。昨夜は物凄い勢いで降っていたようで、マンションの5階でも外のゴ~っという音が聞こえていました。今日は雷が鳴るとか傘が役に立たない程とウェザーニュースに書いてありましたが、わりと普通でした。
自然現象好きとしては、雷にちょと期待してたんですが・・・?

皆さん、パンはお好きですか? あんじゅ★は大好きです♪
幼稚園の頃お弁当にはしょっちゅうサンドイッチを作ってもらいました。
中でもタマゴサンドが大好きで、よく母に「あなたはタマゴサンドで育った。」と言われましたね~。

最近はスーパーで売っているパンも実に様々ですね。
昔ながらのあんパン、クリームパン、ジャムパンも健在ですが、最近は甘いパンだけでなく総菜パンも増えてきたように思います。
さて、昨日食したふたつのパンをご紹介してみましょう。

     オムレツ&ちくわ

上が「PASCOのオムレツパン」下が「フジパンのちくわパン」です。
オムレツパンは、日本橋の老舗洋食屋たいめいけんの三代目の監修だそうで「スクランブルエッグを包み、トマトケチャップをトッピング」と書いてあります。
ちくわパンは「ツナマヨを入れたちくわをまるごと1本つつみました」だそうです。

コレを見て一度は通り過ぎたんですが、どうしても気になったので食べてみることにしました。
オムレツパンは、ほぼビジュアルに惹かれて、ちくわパンは好奇心で買いました。

     オムレツ&ちくわ

半分に切ってみました。確かにスクランブルエッグとちくわが・・・。
さあ、食べましょう!

オムレツパンのパンの部分はとても柔らかくて一番外側もしっとりと薄くて柔らかいです。食べるとあ~ら不思議?まるでオムレツを食べているかの様な食感です。中のふわトロのスクランブルエッグと周りのパンとが違和感無く一体化して感じられるのには驚きました。
スクランブルエッグが予想よりもちゃんと入っていたのも嬉しいですね。

ちくわパン・・・この未知なるコラボレーション!?
あれ、悪くない。ちくわとパンもそんなにヘンではなかった!
もし、中のちくわがおでんに入れる様な大きい茶色っぽいのだったらかなり微妙ですが、小さめのそのままかじっても美味しい方ですからね。 
中身もツナマヨですから問題無しですし、意外とOKでしたね~。
ちくわがパンの端から端まであるのがこれまた嬉しいポイントです。

たま~にパンコーナーを見ると変わったモノがありますから、面白がって食べてみるのも良いですね♪

本日はユニークなパンの世界にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ★HOORAY FOR CHRISTMAS by Janet Seidel
  一足お先にクリスマスソング 

Angel Box 更新してま~す! あんずさんのお気に入り場所。



ピンクのぷにぷに♪
2009年11月10日 (火) | 編集 |
     ピンクのぷにぷに♪

リンゴの隣のバーバパパ。
さて、コレは何でしょう?

     ピンクのぷにぷに♪


これでわかるよね!
そうです!あんじゅ★のipodケースですっ♪
昨日見付けておもわず買っちゃいました。

あんじゅ★はヘミの時は、ipod使ってるんですが、これで更に楽しく出来そうですね。
これ見ながらアファメーションしたら、そのうちシンボル化されるのでしょうか?
を持ってるバーバパパをアファメーション代わりに思い浮かべる・・・良いかもしれません♪

早速今日は「ヘミシンク完全ガイドグック」を読み、初心に返って一番最初のを聞きました。
超リラックスでウトウト・・・コレはコレで良いんですよね。

エネルギー変換ボックスも時々変わりますね。
一番初めは、ドラクエの宝箱でした。あんじゅ★のは箱・・・しかも波の音を聞いた後ですから、やっぱりあの形でしょう!と海賊とかの木の宝箱を想像しようかと想ったんですが、上手くいかなかったのでドラクエにしちゃいました。
次にそれが掃除機になりました。いちいち入れるのが面倒なので自動的に吸い取るようにしたのです。それをミカエルに持ってもらってスイッチオン!とかやってました。
つい最近また変化しまして、ふと「Dr.スランプ」のスッパマンが浮かんで「あ、電話ボックス?」となったのです。
最近はあまり見る事の無くなった電話ボックス。さてイメージ出来るのか???
大丈夫でした。利用した事は無いけど好きなのが渋谷の公園通りに確かあったので、それを思い出してみました。
ガラスに落ち着いた赤の格子のお洒落なデザインです。あんじゅ★はポップな赤にしてみました。
ここに入ると上から自動的に吸い取られ、良いエネルギー変換されて足から戻ってくる事になってます。

今後更に変化していくこともあるのでしょうね。
この様なあちらの世界のツールを想像していくのも楽しいです。

変化といえば前は各フォーカスにどこでもドアがあって、そこへは觔斗雲みたいなので行ってたんですが、一昨日のヘミで変わりました。
ミカエルがあんじゅ★の前にドアを出して、そのドアに行き先を書きました。
フォーカスの数字と行きたい場所をマジック(!)で書いてドアを開ける・・・コレは楽です。途中で寝る暇がありませんから助かります。

こんな感じで楽しみながら続けていこうと思います。

本日はあんじゅ★のお喋りにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ★LA DIVINA by Maria Callas
  あ~、やっぱり彼女のソプラノは素敵ですね♪

Angel Box 更新してま~す! とりももに捧げる愛?




箱に願いを☆
2009年11月08日 (日) | 編集 |
最近の東京は暖かいです。我家は日中、動くと暑いです。
昨日は出掛けたんですが、帰りは寒くなったら・・・とそれでもかなり薄手の上着を羽織りましたが、大汗かきそうになったのでバスに乗る前に脱いじゃいました。

出掛ける時、靴を履こうとしたら「ピ~ンポ~ン」
郵便屋さんに渡されたモノ・・・それは一昨日注文した本。
そ~かっ!コレを電車で読めって事ね~♪
急いで開けて、その本をカバーで包み、「行ってきま~す!」

その本とは「ヘミシンク完全ガイドブック WaveⅠ ディスカバリー」ですっ♪

CDのひとつひとつのセッションについて細かく丁寧に解説されていて良さそうな感じです。読んでいるだけでも今までのナンチャッテ体験に自信が持てる様な気がしてきました。妄想炸裂もOKじゃないですか~!
こういう本を待ってたんだよぉ~!
CD付属の解説書だけじゃ解りにくいですからね。
「WaveⅡ スレッドショルド」のもあったのでついでに買っちゃいました。
今後2~3ヶ月ごとに「WaveⅢ~Ⅵ」も出るらしいので、心強いですね。

そんなウキウキ気分の晩ご飯はワクワクです。
別のお出かけの用事があるくいなっち!さんと待ち合わせをして行った所は・・・
とんかつのまい泉♪ 表参道の裏の方に本店があるんですが、ちょっとレトロな空間です。くいなっち!さんが昔聞いた話によると、その建物は元は銭湯だったそうで、それを改装してこのお店として使われているのだとか。
黒豚ロースカツ、カキフライ、カニクリームコロッケを、お腹いっぱ~~~い食べて幸せ♡←食べ過ぎとか言わないのっ!!
カニクリームコロッケと言えば、つい先日遊びに行ったブログのコメントに「カニクリームコロッケ食べたい」と書いたばかりでしたから・・・・・・引き寄せちゃいましたかね?

幸せついでに、かわいいモノを見付けてしまいました。

     箱に願いを

左の仏頭じゃないですよ! 天使の方です。
この天使がついた蓋がカパッと開きまして、中にちょこっとモノを入れられます。
おっ?コレはレイキボックス代わりになるのでは?
いかにも、この天使が願いをフッと届けてくれそうではありませんか♪
レイキ使いだけではありません。ヘミ使いにも箱の利用法があるらしいのです。
そう、エネルギー変換ボックスですね。
先程登場した本に書いてありました。
ヘミの準備としてエネルギー変換ボックスがありますが、コレはリアル版ですね。

本屋さんのスピコーナーには「願いを叶える○○」とかって本がいっぱいありますが、紙に書いて箱に入れるってのはポピュラーなやり方みたいですね。
どうせ書くならピンクの紙がいいらしいですよ?
新月の時にお願いするやつはやった事がありますが、結果は???

お願いするときのココロの状態ってどうなんでしょう?

その事柄が自分に無いと思うからそうなりたくて願う。
それを持っていないから欲しいと願う。

だから叶わないんですよね。いくら頑張っても。
願いを叶えたい・・・の裏側にある気持ちは、叶ってない事がイヤという程解ってるってことなんですから、無いほうが叶えられてしまうとか、お願いしてる状態が叶えられてしまうのですね。
それに気付いて、新月のお願いは止めちゃいました。本にもお願いの文例が載っているのですが、どれもこれも「○○でありたい、○○になりたい、○○でありますように」のオンパレードでして、どうもあんじゅ★の感覚とは合わなかったようです。

そんな訳で「お願い系」は拒否反応気味だったんですが、この天使に出逢ったのでまたやってみる?とか思いました。
さあ、どうなりますことやら?
まずはピンクの紙を探そうか・・・。

本日はあんじゅ★ワールドにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! 碧き湖のほとりに・・・



何故に仏像?
2009年11月06日 (金) | 編集 |
今朝も富士山が綺麗に見えました。
この前降ったと思われる8合目から上の雪だけに見えましたから、その下は雨とかで融けちゃったのかな・・・?
バランス的には6合目辺りまで雪があると美しいなぁと思います。

あんじゅ★が仏像彫刻をやってるのは前にもちょこっと書きましたね。
今(まだ?)取り掛かっている「地蔵菩薩立像」も台座や光背がだいぶ形になって来たので完成の目処がようやく・・・長かった~。あとはひたすら表面を綺麗に整えていくだけです。

さて、そもそも何で仏像? 見るだけじゃなくて彫るワケ?

それは3年前の9月下旬の事でした。
ある日の午前中、頭の中に活字がハッキリと浮かんだのです。
イメージとしては、「ルパン三世」でその日のストーリーのタイトルがカシャカシャっというタイプライターみたいな音とともに一文字ずつでてきますよね。
アレです♪
そしてカシャカシャ音とともに現れた文字は・・・・・・

仏像を彫る

暗闇に白い文字でしたね。
なんだこりゃ? と思いましたが、あまりにもハッキリしていたのでこれが何なのかを疑う気にもならなかったりして。
後にも先にもこんな事は始めてです。ヘミシンク中にもこんなコトないですからね~今のところ。
自分に起きた不思議体験を疑わずに信じるって姿勢は、今のあんじゅ★に必要な事かもしれませんが・・・。
あれ?仏像彫刻の事書こうとしてるのに最近の瞑想やヘミとも繋がっちゃいましたね。
ヘミシンクは今年始めた事ですし、ミカエル登場は2年前。その更に1年前にこんな不思議な事があったんですね~。

話を元に戻しましょう。
その、カシャカシャの文字が浮かんでからどうしかって?
そもそも仏像彫刻なんて何処でやってるのかがわかりませんでしたからね~。
ひょとして「カルチャースクール」とかでやってるんだろうか?と適当なキーワードを入れて検索して、今通ってる教室を探しました。
この時はなぜか素早い行動で、自分でもビックリです。
すぐにでも申し込みたいところでしたが、旅行の出発の2日前だったので帰ってきてからとなりました。
本当にやりたいのか?じっくりと考える時間を与えられたようでした。と言ってもほぼやってみようと思ってたんですよね。
何しろあの文字が浮かんだ後に思ったことは
「そう来たか!面白い♪」
でしたから。
それにしても、そう来たか!って誰から来たと思ったんでしょうね?
この頃はまだスピ系の本も天使本も読んでなかったです。せいぜい江原さんと美輪さんの本くらいでしょうか。だから、自分を見守ってくれる存在がいるのだろうとは思ってたんじゃないかな?
今なら、これってガイドからのメッセージでしょうね~とか思いますけど。
あれ?これって仏の話?スピの話? 
自分で書いてて訳わかんなくなってきました。
え~一応、何で仏像彫り始めたかって事でした。

この様にきっかけは極めて単純だったのです。
MJの「見仏記」を読んで面白い!と思った。
   ↓
早速、見仏に行った。
   ↓
仏像が好きになった。
   ↓
ある日、文字が現れた。
   ↓
やってみよう!
コレだけですからね~♪

最近流行ってるらしいんですよ、仏像彫刻が。
数ヶ月前に、ウチの教室にテレビの取材が来まして、インタビューとかされちゃいました。後で放送を見たらバッチリ使われてましたね・・・。
多分、他はおじさんばっかりだったからなのか、あんじゅ★ともう一人の女性のカットでした。あとは先生ね。
そのテレビもテレビ東京ですから東京に住んでると当たり前のようにテレビ欄にありますが、よく考えたらローカル局でしたね。しかもBSの方のニュース番組というマイナーな感じです。お陰で全国ネットで顔が登場する心配がなくて良かったです。
流行ってるらしいとはいえ、かな~りマイナーな趣味だと思われるので、一体何をやってるのかをぼちぼちご紹介してみようと思いまする。
とりあえず今日はココまで。

今日も15分瞑想をやりましたが、おやつの後にやったのがよろしくなかったんでしょうか、95%はウトウトしちゃいました~!
残りの5%は、泉と花壇と洋館を同時に感じていて、針葉樹の深緑かと思ってた森が紅葉してかなり葉が落ちたのか明るい雰囲気でした。
「ここって四季があるの?」
「あった方が面白いし飽きないんじゃないかしら?あなたの想像が反映されてるんだからこれでいいと思うわよ。」
はぁ・・・そんなもんですか。
洋館の周りは白樺の木が沢山ありました。あんじゅ★は建物の周りをウロウロする怪しいヒトになってました。

本日はあんじゅ★ワールドにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ★SMILE ~Sweet Memories~ by Janet Seidel
  #12 愛の讃歌 軽やかなジャズで聴くこの曲は大好き♪
  #14 Smile 優しいメロディーが心地よくて何度も聴きたくなるの。

Angel Box 更新してま~す! 謎のイルミネーション



意識をずらす?
2009年11月05日 (木) | 編集 |
何日か前、突然「グラコロ」が食べたくなりました。
調べてみたら今日までじゃないですか!!
ということで、近所のマクドナルドへ行ってきました。
何年振りでしょう? いつも素通りでしたからね~ココは。
モスバーガーの方が好きですから♪
でもマクドナルドも季節ごとに定番となった商品があって楽しいですよね。
月見バーガー(でしたっけ?)アレは今年は見逃しちゃいましたから、グラコロは間に合ってちょっと嬉しい♪
スピリチュアルなことをやりだすとありがちなのが、食べ物へのこだわりですね。
オーガニックとか有機野菜とか肉はダメとかいろいろと・・・気にしだしたらきりがない。
アレはダメとかこうでなきゃ・・・こんな事ばかり考えるより、その時食べたいものや食材選びも直感に従えばラクチンです♪
そしてたまにはジャンクフードもいいんじゃないかな~と思います。
これこそ今の時代を生きる楽しみのひとつだと思うから。
品質や栄養のこと考えながら食べるより、単純に楽しい!って思って食べた方が良い影響がもたらされる気がするんですが・・・?

昨夜お風呂に入っていると、瞑想の彼女が登場しましてやけにフレンドリーに話しかけてきました。
「ねえ、あなたって会話とかは信じてるわよね?」
「え?あぁ、そうだよね~。」
「会話は信じられて、イメージは信じられないワケ? どっちも一緒だとは思わない?」
「一緒? 見えないって意味で?」
「見えない世界の知覚の種類にはいろいろあるでしょう? 映像、会話、文字、音、匂いとかね。それぞれハッキリとした感覚からなんとなくまで様々な段階があるわね。でも知覚である事は変わらない。わかる?」
「うん、そう言われてみれば・・・。」
「例えば、リンゴを知覚するとしてみて。色、味、形、匂い、手触り、文字、誰かがかじった音・・・どれで感じたとしてもリンゴを知覚した事に変わりはないでしょう? 単純に知覚の仕方・・・表現方法が違うだけだと思ってみたら?」
「あぁ、そっか~!なるほどねぇ~。」
「あなたのイメージがハッキリしてなくて自信が持てなかったとしても、知覚している事には間違いないわけよ。」

さて、今日も15分瞑想からいってみましょう。

例の泉で水を飲んでいると、
「準備はいい?」
水飲むのって準備だったんでしょうか? 知らなかったよ・・・。
早速移動を始めました。
昨日道の先には洋風の建物がある様な気がしたのでそこに行くのかと思いきや、道の右側に花壇を発見。
植わっていたのは色とりどりのケイトウでした。赤、橙、ピンク、黄色でもこもこした感じがかわいいです。これからの季節花壇などでよく見かけるかもしれませんね。
花壇の周りはレンガが敷かれていて、ベンチがあります。
「内側に意識を向ける事が大切なのよ。」
といきなり言われ、ベンチに座りました。
「瞑想をしている今のあなたの状況は?外の音も聞こえるでしょう?」
「そうね、車の音も聞こえてるし、CDの音も。」
「それでありながら、こうして私との会話も感じている・・・。」
「あぁ、そう言われればそれらを同時に認識してるのよね。」
「3Dの肉体の感覚に慣れきっているので、意識を内へと集中さることは難しいかもしれないわね。あなたは忘れてるでしょうけど、本来多次元に存在してるって事は何かで読んだことがあるでしょう?」
「あるわ。多次元に同時に存在してるとかって・・・?」
「そう、だからどのあなたも感じようと思えば感じられるんだけど、今のあなたはそうじゃないわよね。どうしてかしら?」
「どうしてって言われても、これが普通の状態だもの。ずっとね。」
「意識の全てを100として、今のあなたはその殆どを3Dに合わせてるからよ。それ以外のものを感じるには100のうちの何割かを3Dから外さないといけないわね。」
「外すって?」
「う~ん、意識をずらすって感じかしら?内も外も同時に感じているけれど、外を感じてる部分を少しずつ内へとずらしていく・・・ってのはわかる?」
「なんとなくわかる様な気もするけどね。」

あんじゅ★のアタマが混乱する前に瞑想終了!

ヘミシンクもやりましたが、こっちは殆ど寝ちゃって・・・。
フォーカス10フリーフローです。

F10の目印的なものがあるといいと思ったので、大きな木の下に座り心地の良いソファーを置いてみました。
心地よくて寝ちゃいそうなので、その場から動いてみて何かが起こるか待ってみます。
すると、左側に看板があるので見てみると
「ハニートースト」「おいしいよ~♪」と書かれていました。
え?何~?と左を見ると、小さなお店の中から熊みたいにでっかいおじさんがニコニコしてこっちを見ているのです。
イメージとしては、アメリカ辺りのだだっ広い何にもない道路の脇でホットドッグか何かを売ってる様な???
「美味しいから食べて行きなよ。」
「え~でもさぁ、今食べたら寝ちゃいそうだよ。」
何故かヘミ中に寝る事を心配しているあんじゅ★なのです。
「こっちの世界の食べ物は大丈夫さ。ほら、どうだい?」
はちみつたっぷりのそれはあまりにも美味しそうなのでいただく事にしました。
何か飲みたいなぁ・・・と思ってると、いつの間にか手には飲み物が。
牛乳!!
その後、寝ちゃいましたよ~。おじさんの嘘つき~!!

寝たのをおじさんのせいにしてヘミ終了です。

本日はあんじゅ★ヘンテコワールドにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! にゃんこのおなか?



想像の源
2009年11月04日 (水) | 編集 |
こたつが恋しい季節、いつ出そうか迷います。
昼間は暖かいので全く考えないんですが、天気の悪い日はそろそろ厳しいかもしれないですね。でももう少し平気かな・・・?
こたつにするのはいいんですが、ウチのあんずさんはこたつが大好きなコですから、一日中入りっぱなしになる事もあるのです。
それはちょっと淋しい様な気がしますね。

今日も15分程の瞑想をしました。

まず、森の中の泉に行って水を飲みました。
今日はかなりリアルに感じられましたね。
手でその水を掬って飲む・・・大理石の小さな噴水の様なものの天辺から水が湧き出ているのですが、それが目の前にありました。
何故かこの水で顔を洗いたくなったのでバシャバシャと洗ってみました。とても気持ちが良かったです。
顔を上げると、昨日木々の向こう側がキラキラしていると感じた場所が気になったので、行ってみることにしました。
そこはとても明るい草原で暖かい場所でした。ここで思いっきり体を伸ばして深呼吸。
「ねえ、昨日の道の先を知りたくない?」
また、あの人が登場。

場面が切り替わって、昨日進んだ道にいます。
少し進むと建物がある様な気がしました。
白い洋館?それともログハウス? 雰囲気は随分違いますが、和風ではなく洋風な建物ではないかと思いました。
ここでふと3日前からの瞑想の事を考えて、
「森の中に泉があって、道を進むと建物が・・・?な~んか出来過ぎじゃん!?自分でストーリー作ってるんじゃ?」
という疑問が。
「今、あなたが体験している事を妄想だとして切り離そうとしましたね?」
「はい、だってあまりにも・・・。」
「自分で想像しただけなのではないかと?」
「そうんなところかな。あるものを感じているのではなくて、勝手に作ったものかと。」
「では、あなたの想像とは何処から来るのでしょう?」
「そう言われてもよくわかりませんけど・・・。」
「いいですか、無からは何も生まれないのです。あなたの魂の記憶に何かの根拠があるから想像出来るのですよ。あなた、見た事もない料理をイメージ出来ます?」
「出来ないですね~。」
「そうでしょう?あなたは自分が体験した事や見聞きしたものが蓄積されているから、その範囲であればイメージ出来ますね。それは3Dの体での話。あなたの魂にはそれを超えた記憶があります。あなたが瞑想やヘミシンクで何をイメージしようとそれが普通のものであれ突拍子もないものであれ、それがイメージされる根拠はあなたの中にあるもので全く無意味な事などないのですよ。」
その後「無からは何も生まれない」という言葉が繰り返し頭の中に響いて瞑想終了です。
結局建物らしき場所にはたどり着いてないですね~。

昨日、自信を持っていこう♪とか書いといてコレですからね~。
それにしても彼女は・・・?
まるで見えない世界の探求の基本心得でも説いてるかのようですが。

本日はあんじゅ★ワールドにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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自分を透明にする
2009年11月03日 (火) | 編集 |
ウチからは富士山が見えるんですが、今朝見たら新たな雪が降ったようで頂上付近が真っ白でした。
見えると言っても東京からですから裾野までは見えないので何処が何合目なのかはさっぱりわかりませんが、前回降った時にニュースで6合目と聞いた気がしたので今回は8合目辺りでしょうか。

え~、今日も15分程の瞑想をしてみました。

目を閉じて呼吸に集中するようにします。
今日は目を閉じるとやたらと眩しく感じました。
何も起きそうにないので、昨日の泉に行ってみる事にしました。すると
「あなたはいつでもそこに行くことが出来ます。昨日あなたは絵に書ける程はっきりと感じることが出来たのですから、大丈夫ひとりで行けますよ。」
またあの人が登場です。
泉に着くと、その背景となっている森の木々の向こう側からキラキラと眩しい光が感じられます。
昨日は泉の右にいた女性の姿がありません。ただ辺りが眩しいのです。
「今日は眩しくてよくわかりませんが・・・?」
「そもそも私はエネルギーですから、肉体の様な実体はないのですよ。」
あちらの人にありがちな事ですから、まあそんなものなのかな~と思いました。
昨日この泉の水を飲むように言われたので飲んでみました。
相変わらず実感はありませんが、微かに甘い・・・という印象を受けました。
その後何が起こるのか待ってみると、移動を始めました。

泉から顔を上げて振り返ると高い木々の間に道があります。どうもこの森の木々は針葉樹のような深い色合いと高さのように感じます。
私の少し前に彼女が現れて私は後をついて行くのですが、彼女の移動のしかたが歩くというよりは、スーっとなめらかに動いている感じで、時々体を斜めにして飛んでいるようでした。
この移動の場面から新たな展開がないので暫くそのまま待ちます。

ここで外のサイレンの音が聞こえてきました。
「あぁ、サイレンの音だな・・・以上!おしまい!」と心の中でつぶやいてサイレンや他の車の音についてあれこれ考えないようにしました。
「良く出来ましたね。それでいいのですよ。」
「え・・・?」
「あなたは今まで瞑想やヘミシンク中に外の音が気になって集中出来ない事が多かったでしょう?何故だと思いますか?」
「その音を聞いた時に、うるさいなぁとかいろいろと考えちゃったからかな。」
「そう。それは今あなたがやろうとしている事に集中出来ていないという事。あなたとは無関係の物事の方に意識が向いてしまうから、あなた自身に意識を向ける事が疎かになってしまうの。」
「今みたいにやり過ごせばいいの?」
「あなたの身体が透明になったと思ってみて。外の音があなたの身体に留まらずに通り抜けて行くのをイメージしてごらんなさい。あなたが今やる事に無関係なものはそうしてただ通過させればいいのです。それによってあなたは自分の今という時間に集中出来ます。ひとたびコツを掴めば外の雑音など今あなたが聞いているCDと同じでBGMの様なものですから気にならなくなります。」
また何やらすご~く普通の事を言われている様な・・・?
「これは基本的な事です。私の伝える事があまりにも普通の事でガッカリでしょうけど、基礎や土台なくしてはその上に何を建てる事も出来ません。これは慣れです。練習すれば当たり前のように出来るようになるのです。いつ何処ででも、それこそ電車の中でも瞑想が出来ます。」
「ヘミシンクも?」
「そうです。」

ここで瞑想終了。
今日も当たり前の事を言われましたが、それができてないからこそなんでしょう。素直にありがたく受け止めておく事にしましょう。
瞑想でもヘミシンクでも最近は音量は小さめです。ヘミシンクを始めた頃はとにかく外の音が気になったのでそれを音量を大きくして気にならないようにしようとしてましたが、今度はCDの音が気になりすぎちゃったりして・・・。
気にしなければいい・・・言うのは簡単ですが、そう意識すればする程気になってくるものでして、まさに悪循環でした。
何事も練習なので地道にやるしかないですね。
特別変わったメッセージではなくても何かを少しでも体験出来れば、こうしてブログに書くことが出来ますから、ネタ提供という意味でもありがたい事で。
何事も続かないあんじゅ★がとりあえず3日続きましたから上出来です。
こうなると明日も何かあるかしら?との期待感が出てきますから、モチベーションの維持という意味でもガイドたちは何かしらの体験をさせてくれるものと信じておく事にしましょう。

調子に乗って今日もヘミシンク。
フォーカス12フリーフローです。

久々にコテージに行ってみましたが、殆ど寝てしまったようです。
最後の方で再びコテージの庭を意識してみたら、レイラがパンプキンパイを持ってきてくれました。
「ハロウィン終ったのにカボチャ?」
「あら、あなたが来るのを待ってたのよ。」
それは失礼しましたね~!

ここで帰還命令があり終了です。
大した事は起こりませんでしたが全く何もなかった訳でもないんで良しとしましょう。
ガイドが何とかしてくれると期待しすぎてもいけないんでしょうか?難しいですね。
ヘミ再開したばかりですから、振出しに戻ってやり直すつもりでじっくりと行こうと思います。まずは準備運動の段階ですね。
前にヘミってた時と明らかに違うのは、瞑想やヘミで感じた事を疑うのを止めて自分の体験として受け入れ、信じる気持ちになった事でしょうか。
自分で自分を信じなきゃ何も始まらないかもしれませんね。
それならば自分の体験を「いいえ、単なる妄想ですから・・・。」なんて言うのは止めた方がいいのかな?やんわりと自分を否定してる感じもしますから。
謙遜のつもりでそう表現したとしても謙遜というのは所詮この世の人付き合いのための価値観でしかないのですから、おそらく見えない世界には通用しないですね。
思いは現実になりますから、こうしたちょっとした言葉遣いや思考にも気をつけないと、その否定した自分の方が現実になってしまいますからね~。
よ~し,自信を持っていこう♪

本日もあんじゅ★ワールドにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ★JOURNEY TO THE Angels by LLEWELLYN

Angel Box 更新してま~す! 花でお月見?



泉と庭園
2009年11月02日 (月) | 編集 |
今日は寒いですっ!
昨日があまりにも暖か・・・暑かったんでこの差の激しさはきついですね~。
ウチのリビング、昨日は完全に夏でした。温かい南風びゅ~びゅ~で気持ち良かったんですけど、今日は冬ですね。フリースとか着ちゃいました。
そういえば、先日の上高地に行く時、寒かろうとユニクロのヒートテックシリーズを上下着込んだら快適でした。今年のヒートテックは色も豊富で選ぶのも楽しいです。
いつも気分は夏でいたいあんじゅ★としては、冬物衣類って何をどう着たら快適かが未だにわからなかったりするのです。
と言いますのも、ホントに寒いのは外を歩くちょっとの時間なんですよね。
ひとたび乗り物や建物内に入れば人の熱気と暖房で半袖でもいいんじゃぁ?となるので、あまり寒さに重点をおいたモノを着ると汗びっしょりになってかえって寒くなるという悪循環に陥りますから。
またあんじゅ★が悩む季節がやって来る・・・。

さて、昨日に引き続き、今日も15分程の瞑想をしてみました。

森の中に泉があります。
泉と言っても、小さな噴水の様な感じで大理石みたいな白い石で出来ています。
その右側に昨日の女性がいるようです。
泉の方へ誘われて、この水を飲むように言われました。
森の中の泉という神秘的な状況なので何か変わった味でもするのか?とか、めちゃくちゃ冷たそうだとか思いました。
実際飲んだ感触はないのですが飲んだつもりになってみました。
味はわからないけれど冷たくはないというのが伝わってきました。常温?いちばん体に良さそうな温度ですね。
「ここは何処なの?」
「この場所はあなたの中にあります。」
「私の中?」
「そう、人は誰でも内に星の輝きを持っています。その星にある場所・・・とでも思ってくれればいいかしら。」
そこでこの人の名前が気になってきました。昨日聞きそびれてますし。
何となくサ行の文字で始まる名前の様な感じがするのです。
いくつか考えていると
「わたしの名前を知覚する事に今はこだわる事はありません。いずれわかることですし、名前などどうでも良いのですから。」
「はぁ・・・そうですか。それで今日のメッセージは何か?」
「この水を飲みなさい。これからはいつもこの水を飲みなさい。あとは昨日言った事を引き続きやってください。」

今日はヘミシンクもやってみました。
フォーカス10フリーフローです。

ふと気が付くと目の前には日本庭園が・・・。
右に大きな石灯籠があって池もあります。左には紅葉が美しい木々で自然の山を表現しているようでした。かなり広くて工夫をこらした立派なお庭です。
私のいる部屋は角部屋で、その見事な庭園を見渡す事が出来ます。
立派な庭というとお寺が思い浮かびますが、庭も部屋も明るさを感じて何処かの大名屋敷かな?と思いました
私と一緒に外を見ている人がひとりいます。私もその人も男性みたいですね。自慢の庭を眺めながら談笑しているようです。
てことは、私はここの主なんでしょうかね? 大名???
お茶が運ばれてきました。
何故かガラスのコップで、暖かい液体の中にひと枝のハーブが・・・?
それはローズマリーの枝でした。
どうしてわかったかというと、あの独特の香りがした様な気がしたからで、その瞬間ローズマリーだ!と思いました。
私の向かいの客人が妙な顔をして何か言っているようです。文句でも言ってるんでしょうか?ハッキリとはよくわかりませんが、
「何でこんなものを飲ませるんだ。」
みたいなことが伝わってきました。
そうおっしゃるのもごもっとも・・・とか思いましたよ。そりゃそうですよね、ローズマリーが入ったお湯ですもん。ミントティーなら良かったんですけどね。

ここで、なんで大名屋敷でローズマリーなんだ???と考えちゃいました。
そのとたんクリックアウトでした~!
考えたり判断をしちゃいかんのでしょうね。
実際この様なイメージを感じていた時間はほんのちょっとで、大半はクリックアウトの繰り返しだったように思います。

以上、瞑想&ヘミで感じたイメージ二本立てでした~♪

本日はあんじゅ★妄想ワールドにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

WHAT'S 仏メロ♪ TODAY
 ★Woman Wisdom by JULIANA
  
Angel Box 更新してま~す! 色とりどりの紅葉を・・・。



やっぱり掃除なのか・・・
2009年11月01日 (日) | 編集 |
早いもので今日から11月ですね。
こんなコトしょっちゅう言ってる気がする・・・・・・。
いつまでもハロウィンのままじゃね~ってことで、ブログも模様替えです。

午前中にほんの15分程、久々に瞑想をしてみました。
受け取ったメッセージはひと言で言えば、

「掃除しろ!!」

でしたね~。

すご~くフツーの事でちょっとガッカリ?した様な・・・?
あ、今日のメッセージは女性っぽかったですね。ですからもっと優しい言い方でしたよ。
ビジュアルは見えませんでしたが、その口調からのイメージは白いオーガンジーみたいな柔らかいドレスを着た明るいブラウンのロングヘアー?う~んちょっとありきたりな気もしますが。
一言一言ゆっくりと諭す様な感じでしたね。コレはウチのチーム?にはいないタイプかも。
レイラとも違う感じだし、誰だったんだろ? 聞くの忘れました。ま、いっか!
いろいろ言われたので覚えてられるかな~とか思ったら、
「瞑想といっても、ずっと目を閉じてじっとしている事はないから、途中でメモをとりなさい。」
と言われました。
一応最低15分瞑想しようと思ったんですが、あとちょっとってところで、何故かミカエル登場!
「もういいんじゃね?」
「え?そうかなぁ?」
「おまえさぁ、いっぺんにいろいろ言われたってそれ全部今日出来ないだろうよ。いいからこのくらいで止めとけよな。」
「はぁ・・・あんたがそう言うんならいいかっ!」
という事で瞑想終了! あんじゅ★結構アバウト♪
ミカエル登場は予想外でしたね☆

やっぱり、スピリチュアルの基本なんですかね~掃除は。
当たり前なことではありますよね。

モノがいっぱい詰まった引き出しにはこれ以上何も入らないし、中身がどうなってるのかも忘れてたりする。ひょっとして開かなかったりしてね・・・。
新しいモノを入れるには中身を整理しなければならないし、そのためのスペースを空けなければ入らない。

この引き出しと同じ事が我々の内面にもいえる事で、新しい考えや経験を受け入れるには空きスペースが必要だし、風通しも良くしておいた方がいいらしい。
そして、目に見えているものは自分を映し出した結果だから、手っ取り早いのは自分が普段いる空間を整理整頓して掃除する事なんですよね。

だいたいモノを持ちすぎるたり片付かないという事は執着がある訳で、執着とスピは真逆の方向ですからね~。
だからスピリチュアルで必ず出てくるのが掃除なんでしょうね。

てことは、掃除=スピな行動って事ともいえるのかもしれませんね。
それを指摘してくれたのにフツーでガッカリなんてこと思っちゃってごめんなさ~い!!
で、どうしたかって?
言われた通りにリストアップしてすぐに出来そうな事をいくつかやりましたよ。
やってみれば、何で今までほったらかしに???ってくらいなコトなんですけどね~。
あんじゅ★ヤケに素直じゃん! ミカエルもビックリ!?

10月は遠出の多い月でしたが11月はどうなる事やら?
何がやって来ても楽しんでいきましょ~♪

本日はお掃除あんじゅ★にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

Angel Box 更新してま~す! 小さな小さな花の妖精