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私の周りの見えない存在たちとのフツーの会話+ヘミシンクのぷち体験。難しい話は抜きにして、頑張りすぎない、ゆる~いスピ?な日々。
あんよの次はグー
2010年01月31日 (日) | 編集 |
昨日は仏像彫刻教室とその新年会がありまして、二次会のカラオケにまで行ってしまいました。 
普段教室では黙々と各自が彫り続けていますから、顔は知っいても名前は・・・?
という方も多いのです。案外交流というのはないものなんですよ。
教室は朝昼夕の3つの時間帯があるんですが、別の時間帯の人などもっとわかりませんし、あんじゅ★の行く昼の人たちは何故か酒宴の席に参加する人が殆どいない。
しか~し、あんじゅ★はそちらへの出席率は100%なんで、年に1~2回しか会ったことない方たちばかりで名前を忘れいても互いに顔は覚えてるし、御陰様で楽しい時間が過ごせます。
たまにはこの様な集まりでそれぞれが四苦八苦してる様子を語り合というのも「よ~し!頑張ろう!」と、励みになりますからいいものですね。

そんな訳で今日は仏像彫刻ネタです。
過去の記事を見たら前回は12月2日だった!! 
かなり間が開いてしまいましたが気にしない気にしない~♪

え~、仏足が終りますと次なるパーツは手です。
まずは単純なカタチから・・・ということで「握り手」です。

     あんよの次はグー

じゃんけんの「グー」ですね。
しかしタダのげんこつではありませんよ。
げんこつの中は穴が貫通しているんです。

     あんよの次はグー

「握り手」つまり何かを握っている手の状態です。
よく何か持ってますよね、錫杖とか蓮のつぼみのついた茎とか、羂索という縄の様なものを持ってるコトもあります。
そうです、これはあくまでもパーツの練習なんですよね。
無造作にげんこつを出してる仏像なんていませんね、大抵何かを持ってるか印を結んでいます。
先々全身像に取り組むときには様々な手の表情が出てきます。
そのための練習も兼ねて、まずは「グー」からです。
穴をあけるのは結構難しくもあり、でも楽しくもあります。
両側から彫っていきますが、透かして向こうの光が見えるようになると「もう少しだ、頑張れ~!」って思いますし、貫通したときの嬉しさといったら!!!

     あんよの次はグー

これを左右彫ります。お手本を貸していただいてそれを見ながら彫るんですが、お手本は右手だけ。
左は応用でもある訳です。そして悩んだときは自分の左手を観察して彫るのです。
立体を彫るには想像力が不可欠です。
目の前の角材の一面を見ながら頭の中では常に3Dで考えて必要ない部分を削っていく訳ですね。
その練習もまずは簡単なカタチから。何事も優しい事の積み重ねが大事なようですね・・・。
この頃は立体的なものに入ったばかりの嬉しさもあって、どんどんカタチになっていくのが楽しくてしょうがない時期でもありますね。

本日はグーなお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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本日のお題は・・・・・・エネルギー充填! 寒い日は南の島でトロけましょう


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可憐さと妖艶さと・・・
2010年01月29日 (金) | 編集 |
先日は1月の歌舞伎座の千秋楽、夜の部に行ってきました。

あんじゅ★は歌舞伎座に行く時のお弁当を、乗り換えで降りる新宿の伊勢丹か銀座の三越のデパ地下で買う事が殆どです。
この日は三越で何気なく見ていたらお稲荷さんがあったので・・・しかも「わさびいなり」があったので買ってみました。
この前名古屋で気に入った「豆狸」ではなかったですけど、試しに食べてみる事に。
結構ワサビの葉が入ってましたし、若干・・・ホンの僅かですが大きいのも嬉しい。その分値段はこっちが高いですが。
お味は? 
油揚げの味もワサビの加減も、あんじゅ★の好みでは「豆狸」ですね♪
「豆狸」のを知らなければ普通に美味しいんですけど・・・。

一、春の寿(はるのことぶき)
二、菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
三、京鹿子娘道成寺(きょうかのこむすめどうじょうじ)
四、与話情浮名横櫛(よわなさけうきなのよこぐし)

先日の昼の部では最初の舞踊の演目にしか出ていなかった福助さんを、この夜の部では堪能しました♪

まずは「春の寿」で王朝風の舞台で小野小町に勝るとも劣らぬ花の姫となっての舞踊で、華やかで艶やかな姿にうっとり♡

最後の「与話情浮名横櫛」は「切られ与三」とか「お富与三郎」という通称もあるお話。
伊豆屋の若旦那・与三郎(染五郎)が木更津の浜見物で出会ったのが、赤間源左衛門の妾で元は深川芸者のお富(福助)で、二人は互いに一目惚れしてしまう。
その後二人は逢瀬を重ねるがそれを源左衛門に知られ、与三郎は全身34カ所の傷を負う。
一方、お富は身投げをするが和泉屋多左衛門(歌六)に救われる。
それから三年後、多左衛門の妾となったお富のもとに小悪党の蝙蝠安(彌十郎)が相棒を連れて金を強請りにやって来た。
その連れの男には体中に傷跡があり・・・・・・。

与三郎とお富が出会うところが良いですね~♪
すれ違いざまにビビッと来ちゃったって感じでしょうか。
いつまでも与三郎の方をボ~ッと見ているお富は心の中では「いい男だねぇ~」って思ってるんですけど、妾という身ですし供の女中たちの手前本音など言えません。
そこで「いい景色だねぇ・・・。」と言うんですね。
こちらもまたボ~ッとお富の去るのを見送っていた与三郎は、あまりにも見とれすぎちゃいまして着ていた羽織を知らず知らず脱ぎ落としてしまいます。
それほどお富の美しさと艶やかさに惹かれてしまったんですね。
様々なお話に若旦那キャラは出てきますが、皆さん世間知らずでハチャメチャなところもあるけれど、憎めないお茶目なキャラでもありまして、あんじゅ★は歌舞伎の若旦那さんは大好きです♪

場面が変わるといきなり三年後です。
お富は多左衛門に助けられ囲われています。結構素敵なお家です。
湯屋帰りのお富の登場で始まります。
家の前で雨宿りをしていた番頭の藤八はお富の美しさに惹かれているので、家に招かれてドキドキです。可愛いおっさんですね。
そんな藤八の目の前で湯上がりのお富が化粧をするシーンにクギ付けなのはなにも藤八さんだけではありません。
あんじゅ★もでござんす♪
湯上がりでおろした髪に軽~くツゲの櫛がさしてありまして、胸元も若干開き気味・・・。そんな姿で白粉をはたいたり紅をさしたり。
またこの時の着物が良いですね。赤の入った縞が何とも素敵です。

お話はその後、立派な亭主に囲われて暮らすお富に対して、
刀傷を負い親にも勘当されたのは誰の為だったかと散々に恨み事を言う与三郎。
お富もこれまでの経緯を話し、多左衛門とは色事は一切ないと言う。
そこへ戻った多左衛門がお富に与三郎との関係を尋ねると、兄だと言って誤魔化すお富。
与三郎が帰った後で、お富は多左衛門の妹である事を知らされる。
戻ってきた与三郎はお富から事情を聞くと、お富一緒になる事を誓うのでありました~。
めでたしめでたし

可憐な乙女からゾクッとする程の色気を放つお富さんまで、いろんな福助さんで大満足でありました。

本日は歌舞伎のお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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そして新たなる旅へ・・・
2010年01月28日 (木) | 編集 |
ニャ~ニャニャニャニャニャニャニャ~~♪ニャニャニャ~ニャニャニャニャニャニャ~♪

何をそんなにニャーニャー言ってるのかって?
そう、コレはテーマソングさっ♪ あんじゅ★はよくネコ語で唄います♪

本日はドラクエ6の旅立ちの日なのでござんす☆

まだドラクエ9の旅も細々と続いてはおりますが・・・・・・
ウソ! 
ドラクエ9の旅は暫く休憩中だったので、昨日久しぶりに電源ONにしたら、セーブデータがあるからそこから始まるって・・・???
ハテ?あんじゅ★は一体何処でセーブして長きに渡る冬眠に入ってしまったのだろう?
見ると、宝の地図の何処かの洞窟の地下8階からスタートした。
8階という事はこの洞窟のクリアまでまだ半分か・・・帰ろっ♪ リレミトで洞窟の外へ。
久々なんでその間に毎週配信されていた追加クエストが一気にドサッと来たり、宿屋のゲストルームにまだ会ってないスペシャルゲストが何人も来ていたり・・・。
あらら・・・・・・まあ、のんびりやりましょう。

さて、今日は気分も一新。
ドラクエ6の旅に出発で~す♪
世界が上下に分かれていて、上の世界と下の世界を行ったり来たり・・・だったよな?
何かそんな世界観って、ヘミとかで見えない世界とこの地球の3次元の世界を行ったり来たりするのに似てるかしらん?とか思ったりもします。

先程旅立ちまして、とりあえずはスタートした次の町での最強装備を整えたところです。
憧れの「どうのつるぎ」も勿論手に入れました♪ 
それでは行って参りまする~!!

本日は久々のドラクエの旅にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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本日のお題は・・・・・・レベルアップ♪ あんずさんのドラクエの旅をご覧下さい





頼るのも程々にね
2010年01月27日 (水) | 編集 |
今日は朝から軽~く頭痛が・・・・・・。
なのでリラックス出来そうなメタミュージックを聴いてゴロゴロしてから起きましたが、いまいちスッキリしない。
このままでいるのも嫌なので、午後になって久々に「ゲートウェイ」のWAVE2にある「エネルギー・バー・ツール」でもやってみようと思いまして日当りの良いリビングで横になって聴き始めました。

あ、ヘミシンクやった事ない方は「エネルギー・バー・ツール」って何!?って思いますよね。
見えない世界のアイテムなんですが、非物質の生命エネルギーを使いやすくするためのもので、生命エネルギーを蓄えた棒とでも言ったらいいのかな・・・?
ヒーリングや作業の道具など自分の発想で様々な使い方が出来る便利なアイテムです。
って書いても何の事やら・・・?かもしれませんね。
見えないモノの説明って難しい。ヘミシンクで体験して頂くのが一番いいんですが・・・。
見た目は・・・コレも人それぞれ自由な発想で良いんですけど、スターウォーズのライトセーバーみたいなのを思い浮かべる人が多いかもしれません。
映画の中のあれは武器ですが、カタチだけね・・・イメージしやすいから。

その便利グッズで軽~い頭痛をやっつけようと思ったので久々に「エネルギー・バー・ツール」の練習をしようと思ったのでした。
で、そのセッションをやろうとCDを聴き始めてわりとすぐにピンポ~ン♪と、くいなっち!さんが帰ってきました。
そのままやってもいいんですが、気が散るので中止!!
コレも何かのメッセージだろうと思うことにしました。
外を見るとかなり南風が強いです。
風吹かれて干してあったシャツが踊りだしました・・・布団をしまえって事か!!
ベランダに出たみたら、布団の端までもが風でパタパタとめくれる程の強風でしたから、あのままCDを聴き続けている場合じゃなかったのです。
我家は5階ですから、ここから何かが落ちたりしたらエラい事ですし、取りに行くのも面倒ですからね~。
ピンポ~ン!のお陰で布団がふっ飛ばずに済みました♪(これじゃぁ界王様に叱られるかナ・・・)
これもありがたいメッセージですね。

そんな訳で相変わらず軽~い頭痛はありましたが、外が暖かいので近所のホームセンターにちょこっと買い物に・・・。
昨日くいなっち!さんから、ホームセンターのペットコーナーに、生後二ヶ月のラグドールという猫がいて、その子がめちゃくちゃ「目つきが悪い」との情報を聞いていたので好奇心もありまして・・・。
周りのわんこ達が愛くるしい目つきでこちらを見ている中でただ一匹のその猫は、目つきが鋭くあんじゅ★が見た時には丁度トイレ中ということもあって、更に神妙な顔つきになっておりました。ぷぷぷっ♪面白い!
目つきが悪くても「17万円」です。ひょえ~~~~、見るだけにしとこ。

噂の猫を見て買い物を済ませて家に向かうと、あら?頭痛はドコへやら・・・。
あれ~治ってる!?
「いいか、何でもかんでもラファエルに頼る事ないんだぞ。」ミカエル
「そうなのね~、いつの間にか治っちゃったよ~。外の空気吸ったからかな・・・。」
「このくらいでいちいちヘミに頼る事もないだろ?」
「あ~、それでヘミは中断されるし、買い物に行く気になったのね?猫というエサにつられて・・・。」
「まあ、そんなとこ♪」

あんじゅ★はもう何年も薬を飲まないで治すことにしてますから、見えないエネルギーに頼ろうとしましたが、時にはちょっとした気分転換で済んでしまう事も多いのでしょう。
何でもかんでも頼れば良いってものでもないのですよね。
いきなり頼る前に自分で出来そうな事はやってみることも必要な訳です。
頼ってばかりじゃあんじゅ★の為にならないって事がこんなカタチで現れたのかな?

夕方には美しい瑞雲(彩雲ともいうのかな)も見ちゃいましたし、なんだかんだでいい一日でした♪

本日はあんじゅ★のお喋りにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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隣人の関心事
2010年01月25日 (月) | 編集 |
先日、歌舞伎座の昼の部に行ってきました。
いよいよあと4ヶ月ですからね~、しっかりとこの歌舞伎座を観て、感じて、楽しんで、記憶に留めたいと思います。

一、春調娘七種(はるのしらべむすめななくさ)
二、梶原平三誉石切(かじわらへいぞうほまれのいしきり)
三、勧進帳(かんじんちょう)
四、松浦の太鼓(まつうらのたいこ)

予想外に面白かったのが、「松浦の太鼓」でした。
師走のある日・・・元禄14年12月13日のこと・・・。
うっすらと雪景色の両国橋のたもとで俳人の其角(歌六)と門下の俳人で煤竹売りの元赤穂浪士・大高源吾(梅玉)が出会う。
立ち去ろうとする源吾に其角は「年の瀬や水の流れと人の身は」と詠み、それに対して源吾は「あした待たるるその宝船」と付句して去っていく。
其角は源吾を見送りつつその句の意味を考える。
翌14日の夜、其角の門人で平戸藩主の松浦鎮信(吉右衛門)は其角を屋敷に招き句会を催した。
そこへ腰元のお縫(芝雀)が現れると鎮信は不機嫌になってしまう。
その訳を其角が尋ねると、鎮信は兵学者・山鹿素行の同門の赤穂藩家老・大石内蔵助は門弟でもあり赤穂浪士に同情していたが、誰も吉良上野介を討たない事に苛立っていたと言うのだ。
同門の大石は遊郭で放埒、お縫の兄の源吾は煤竹売りに身をやつしていて仇討ちの意志もない様子。だからお縫を見ると機嫌が悪くなり暇を与えるとまで言い出したのだ。
そこで其角は昨日の源吾との句のやり取りを話す。鎮信がその句の意味を思案するところに、隣の吉良邸から山鹿流の陣太鼓が鳴り響く・・・・・・。

「忠臣蔵外伝物」の人気作だという事ですが、観る前まではあんじゅ★の頭の中では「忠臣蔵=深刻な暗めのお話」って思ってますから、外伝物といえどどうなのかな~?と思っていました。
ところがですよ、鎮信の登場で面白くなってきちゃったんです。
だってこの人ン家はあの吉良邸のお隣なんですから!!
きっとね、あの時代の江戸の人々の最大の関心事ですよね、赤穂浪士VS吉良上野介ってのは。
それが知人が関わる事であり、その舞台はお隣だなんて何てラッキーなんでしょう、鎮信さんったら。
「まったく、赤穂の者は何しとるんじゃ・・・はよ誰か討ち入らんかい!」
とワクワクして待ったいたのですよ、この人。
聞き覚えのある陣太鼓で大石内蔵助率いる赤穂浪士が隣家に討ち入ったと悟ると助太刀をしようと支度を始めちゃったりします。
そこで一旦幕となりまして、再び開くといきなり場内が大爆笑となるのは、張り切って支度をした鎮信さんが玄関先で馬に乗って登場するからです♪ やる気満々ですっ!!
吉良邸へ向かおうとする主を必死で止める家臣たち。
そこに源吾が現れて討ち入りの一部始終を語り本懐を遂げた事を告げまして、長い事モヤモヤしていた心がスッキリの鎮信さんの顔も晴れ晴れとするのでした。
よかったね、鎮信さん。
あまりにもお茶目な鎮信さんの言動にクギ付けとなってしまいました。
鬼平みたいな役のときも素敵ですけど、こーゆーお茶目なお殿様の役の吉右衛門さんってのがこれまた良いんですよね~♪

本日は歌舞伎のお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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本日のお題は・・・いつでも一緒さ♪ 



激安宇宙旅行☆彡
2010年01月23日 (土) | 編集 |
さてさて、ヘミシンクのセミナーは・・・。
何か物凄い事が~~~!? な~んてのを期待してます~?
ごめんね・・・そんなにスゴいのはないです。

去年の2月にヘミシンクに出会い、「オープニング・ザ・ハート」のCDを買ったのが始まりで、3月に「ゲートウェイ6巻セット」を聞き始めましたが、聞いてない時期も結構あるんですよね。
そんな感じでただCDを聞いてきただけですから、そもそも基本的な事がちゃんと出来てるのか?という疑問もありまして、セミナーに行ってみる気になったんです。

おかげ様で、一番謎だった「意識がハッキリしていて体が寝ている状態」の自分なりの感覚がよ~く解りました。
フォーカス12という、意識の広がった感覚が解ったのも良かったですね。
コレを応用すればもっと他のフォーカスの感覚も掴めるかもしれません。
2日間で随分たくさんのCDを聞いたんですが、1度も寝落ちせずに意識を保っていられました。ウチだと寝ちゃう事多いですからね~。
あんじゅ★としてはこれだけでも充分に価値のある事でしたから、何か見えたり感じたりすれば、それはオマケみたいなものでラッキ~です。

勿論オマケはありましたよ~。
殆どが断片的で訳の解らないものなので、自分にもわからないものを説明しようがないんです。
そんな中で「3つの質問をして答えを貰う」というセッションの事。
こういうセミナーとかでは「問題解決」「問題の探求」という事を良くやるんですが、特に何も困った事が思いつかないあんじゅ★としては質問が思いつかない事が一番問題だったりする・・・。
何とか無理矢理だけど質問を考えだして問いかけてはみるものの、その後サッパリ何も浮かばず感じず。
質問を途中で変えたりと、いろいろやってみたけどシ~ンって感じなのよね。
そうこうするうちに3つ目の質問のナレーションになってしまったのです。
「あ~このままじゃ、何も聞かないうちにこのセッション終っちゃうよ~!!何でも良いから聞かないと!!」
とあせりまくって聞いてみましたら・・・。
朱塗りの鳥居が何本も? 
移動すると神社やお寺の様な屋根の建物が右にある?
誰か一緒にいる気配? 仲間? 同僚?
場面が変わって、あまり太くないけどまっすぐな木がたくさんある山道に3人の人物。
先頭の人が後ろの二人を案内している様な感じでこの二人は主従関係っぽい?
真ん中が自分の様な気がする。
私の後ろにいるのは・・・?
と、こんなモノが感じられたのでした。
これがどんな意味だかはさっぱり解りませんけど、慌ててした質問にだけこんな事が起こりましたね~♪ 面白かった!

後は別のセッションで途中までCDのナレーションに従ってイメージしていくと、自分が光の球になっているのを感じました。
その後宇宙空間を自由に移動出来る事に気付いて物凄く嬉しくなってきたんです。
顔がにやけてるんじゃないかなぁ?と思う程ワクワクしてきました。
まるで彗星になった様な気分で太陽の周りをぐるっと移動してみる事に。
木星や土星の辺りも行ってみました。彗星になった様な・・・と言ってもあんな風に猛スピードで楕円のルートを進む感じではなくて、もっと自由に行きたいところに行かれる感覚でした。そうじゃなきゃぐるっと一周したところで惑星の位置はバラバラですからあれもこれも見られませんよね。
また、宇宙船の様な乗り物に乗って移動しているという感覚ではなく自分の意志で動いてるし、周りの景色の感じ方も目で見ているという狭い間隔ではなくて、光の球となった自分という存在全体で感じる・・・とでも言ったらいいんでしょうか、とにかくこの地球の三次元の感覚とは異なるものでした。
その間、「うわぁ~楽しいよぉ~♪」と無邪気な子供に帰った気持ちでした。
宇宙旅行から戻って来ると、宇宙から私というアンテナを通じて流れるキラキラした黄金の光が足元から溢れ出して川のようになって辺りを覆っていきました。
物凄く幸せな気持ちで、いつまでも観ていたい様な綺麗な光景でした。
ヘミシンクでここまで綺麗な景色は感じた事が無かったので嬉しかったです♪
たしかこのセッションのときだったかなぁ?
豪快なイビキが何度も何度も聞こえてきて、おお!凄いイビキだなぁというのも何度もちゃんと認識しているんだけど、全く影響が無かったのですね。
他人のイビキを認識し、自分の体の感覚が無いのも自覚しているし、変性意識の中の知覚も途切れる事無くあって記憶している・・・。
改めてこう考えてみると、随分とややこしい事が出来てるんですね。

充分に素晴らしいオマケでした。
なるほど、ちゃんとやれば何かが感じられるのかもしれません。
とにかくこれからも続けよう~♪と思いましたです。
当初の目的のひとつである宇宙旅行に行けちゃいましたから、今度は太陽系を飛び出してもっと遠くに行ってみたいなぁ~♪

「JTB宇宙旅行」という冗談みたいなサイトを見たら、料金は出ていませんが「宇宙観光旅行」というものはあるみたいですね。
費用の面では到底無理ですし、もしそれをクリア出来ても宇宙体験はホンの僅かな時間みたいです。
その点ヘミシンクなら費用はCD代で済みますし、もっと遠くに行けます。
「ゲートウェイ」のアファメーションにある「私は肉体という物質を超えた存在」という事が理解出来れば、楽しい旅がいろいろ出来ますね♪
いや~ヘミシンクって面白いですね!

本日はあんじゅ★初セミナーのお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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本日のお題は・・・・・・東寺が好きっ♪



美味しい旅♪
2010年01月21日 (木) | 編集 |
昨日に引き続き名古屋のお話などを・・・。

美味しかったなぁ~「ひつまぶし」♪

数年前に近所の和食系ファミレスで食べてみた事はあったんです。
それが生まれて初めての「ひつまぶし」でしたが、何となく納得がいかない。
ファミレスですからね・・・。
ホントにこれでOK???
これは正しい「ひつまぶし」なのだろうか???
などなど、疑問に思い続けてきたのですよ。
ウナギと言えば一色町ですよね・・・何かと問題になったりもしましたが。
折角近くに来たんですから、ウナギ食べとかないと!!
見仏の前に腹ごしらえです。
ココまで書いた今頃気付きました。写真撮るの忘れた~。

おひつの中には御飯の上に刻んだウナギが沢山載っていて結構なボリュームでした。
ご存知の方も多いでしょうが、これを一杯ずつ違う食べ方をするんですね。
初めはそのまま。次に薬味(ネギ、海苔、ワサビ)をのせて。最後にだし汁をかけて。
今調べてみたら3杯ではなく、御飯を4分割して4杯目には一番気に入った食べ方で・・・とあった。
うん、この方が良いかもしれないな♪

何に感動したかって、ウナギがカリッと焼けてる事ですね。
あんじゅ★の人生ではウナギの食感に「カリッ」は無かったんです。
こちらでは1度蒸したのを焼きますから、ふっくら柔らかな食感になるんですね。
それはそれで大好きなんですが、関西風の焼き方の香ばしさや食感がとても気に入ってしまいました。
あのタレでカリッとですから美味しいはずですよね~。

食べ終わった時はお腹いっぱいで、ちょっと多かったかな?と思ったんですが、後から思えばココでちゃんと食べておいたからこそ昨日ご紹介した滝山寺の坂道を上れたのですね。
あの坂はコントみたいでしたからね・・・ドリフの。

わらび餅も美味しかったですね~。
あんじゅ★は良く知らなかったんですが、「芳光」という人気のお店だそうです。
今までに見た事が無い程プニプニで柔らかくって幸せ♪
あ~しまった! また写真撮るの忘れた。

京都では京都駅や四条などの繁華街からは遠い場所でセミナーがあったので、今まで京都で入った事のない様な店に行けたのも面白かったです。
お昼は「DiDi」という、叡電の元田中駅からすぐのところにあるインドカレーの店。
ココのチャイがめちゃくちゃ美味しかったんです。ご飯は白米と玄米が選べるし、セットのサラダやサブジも結構ボリュームがありました。
2日通いましたが、もっと色々と食べてみたかったですね~。

夜は地元の方に連れて行ってもらったベジタリアンの店。
入るといきなりカウンター席というこじんまりしたしたお店なんですが、お店のお母さんや娘さんの食に関するお話は良かったです。
ウチでご飯作る時にも、もうちょっと頑張ってみようかな・・・と思いました。
とか何とか言いながら、次の日の夜はファミレスですからね・・・。
楽しい時間でしたからこれはこれでOKだし、大切な時間でもあるのでココロの栄養にはなってると思います。一緒にセミナーを受ける事になったMさんと、この日のために神戸と大阪から来てくれたお二人に感謝です。ありがとう♪

そうそう、名古屋で教えてもらったのが「豆狸」のいなりずし。
数種類ある中でも大ヒットだったのが「わさびいなり」でした。
辛すぎない程良いピリッとした感じが気に入ってしまいまして、一口食べた瞬間に「これはくいなっち!さんも好きなはず。買って帰ろう♪」と思いました。
予想通りの大ウケでした。
都内でお店を探しましたが、あんじゅ★が通りそうなところに無いのが残念なんだなぁ~。

今回は今までの自分の行動パターンを脇に置いといて、出会った人に連れて行ってもらったのがよかったんでしょうか、食に関する新しい発見がありましたね♪

本日は美味しいお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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本日のお題は・・・・・・「え?白いんだ・・・。」初めて見た白バージョン。




名古屋de見仏
2010年01月20日 (水) | 編集 |
週末にどこに行ったのかって?

京都・・・。

あんた、一ヶ月前も行ったじゃん!! 
そうでしたね。南座に・・・。
今回はあの時に延期になったヘミシンクのセミナーがあったんです。
何でタイトルが名古屋なのかってゆーと、途中下車して初めて名古屋に行ったからなのね。
時々ココにコメントくださるmiyukiさんは仏像好き♪
ならば、急ぐ旅でなし(いつもだけど)途中で降りて、一緒に見仏に行こう~♪と思ったのでした。

あんじゅ★の見仏はほぼ京都&奈良だけど、名古屋からちょっと行った岡崎辺りに運慶・湛慶が作ったらしい仏がいるのを知って、いつか見たいと思ってたのよね。
いや~助かりました。持つべきものは仏友です♪
岡崎ってドコ?どうやって行くの?って状態ですからね、あんじゅ★の頭ン中。

行ったお寺は「滝山寺」と書いて「たきさんじ」と読みます。
いきなり行ったのは宝物殿。
おそらく京都や奈良のお寺みたいに観光客がわさわさとやって来るお寺ではないのでしょうね、宝物殿の扉に鍵か掛かっていまして、ブザーを押したらお隣の建物から女性が出てきました。

中に入ると左の奥に・・・いたいた、これだよ~♪
3体の極彩色の仏像がありました。
今頃になって良く小冊子を見たら、この三尊像は後世において修理の際、彩色されたと書いてあった。
あ~、だから綺麗なのね。
確かに他の運慶仏にこんな彩色が残ってるのは見た事無かったもんね。近代の日本では仏像の修理の際、作った当初の状態を再現するという修復はしない方向みたいなんで、たいていは「侘び寂び」の世界ですよね。
それはそれで良いけれど、たまにはこんなのがあっても良い。
いつの時代に修理したのかは知らないけれど、おかげで仏像の本来の姿を見る事が出来ます。当時の人々の気分になれますから、これはこれでありがたいことだな~と、あんじゅ★はカラフル仏に素直に喜んじゃいます♪

ココのスターは、聖観音梵天帝釈天のお三方。
もともと源頼朝から庇護を受けていたお寺だそうで、頼朝公追善のためにこれらの仏像が納められたらしい。
真ん中の仏が聖観音さんでして、何とまあこの像は源頼朝の等身大だそうだ。
この仏像の頭部の中には、頼朝公の御髪と御歯が納められていると「滝山寺縁起」に書かれているけど・・・?
像の横にレントゲン写真があって、ホントに丸めた髪と歯が入ってました~!
あんじゅ★の一番のお目当ては帝釈天
え?ここでも帝釈天なのぉ~?
そうなんです。だってカッコいいんだも~ん♪
梵天さん、ごめんね・・・。
聖観音さんと梵天さんはお肌が真っ白で上半身は肌が露に・・・素足だし。
梵天さんの顔が4つある以外は服装も似ているし、どちらも蓮花座に立っていて共通点の多いお二人です。
それに対して帝釈天さんはというと・・・。
お肌は金色、上半身もちゃんと着てます。手首までしっかりと覆われてます。
何故か彼だけ洒落た靴を履いておりまする。蓮花座じゃないし。
そのキリッと引き締まった表情がなんとも素敵です
お~っと、彼の魅力にうっとりなのはあんじゅ★だけじゃなかったようで、我が仏友も帝釈天さんばっかり見ていましたが・・・。
このお三方の衣の表現がこれまた見事です。
今にも風でひらりとめくれそうな感じ。ホントに木なの~!?って思っちゃいますから、何度もグルグルあらゆる角度から見ちゃいました。
元々本堂の裏側にあったそうですが、現在は宝物殿にあるので後ろ姿も見る事が出来るのです。腰のくびれもグッと来ちゃいますね~☆
柵やケースなどという無粋なモノも無いので顔をう~んと近づけて見る事が出来まして、仏とのこんな至近距離でのおつきあいというものはめちゃくちゃ嬉しいですね♪
我々があまりにも熱心に?見入っていたら、案内してくれた女性が梵天さんと帝釈天さんの絵はがきをくださいまして「ツイてる~♪」と感激。

この宝物殿にはお祭りで使う運慶作の鬼面や、足利義氏寄進の菩薩面が7個も並んでいたり、頼朝公愛用の馬具、家康信長の書状などなど、徳川将軍家の庇護も受けていたからなのか色んなモノがありました。
何が凄いって、その鬼面を使っての火祭り(鬼追祭)が今でも毎年行われているってことです!!

折角なので本堂にも行ってみる事にしました。
先程の女性から、宝物殿を出て右の坂を左方向へ上ると聞いたのでその通りに歩き出しますと・・・。
道幅は車が余裕で通れる位あるんですが、坂がね・・・だんだんと・・・急になってきて・・・もう、笑っちゃう・・・くらいにね・・・ハァハァ・・・しんどい・・・わけなのよ・・・ね。
こんな坂見た事無い!もう、笑うしか無い!って事で、途中まで来ちゃったから頑張って上まで行きました。
さて、本堂には・・・う~ん、暗くて何が何だか良くわからない。
目を凝らしてみれば、美しい仏像がいくつもあるんですよ。だだ暗くて遠くてよく見えない・・・しょうがないですね。きっとお祭りの時くらいしか見れないのかもしれません。
さらっと見て今度は階段があったんでそっちから降りましたが、その道すがら
「今年で良かった!」
「そうだよね~。こんな坂、今じゃなきゃ2度と来れないかもね。」
「これは年寄りは来れないね。」
「お祭りの時は大変だ。」
「雨上がりで濡れたたらこの階段は無理!!」
などといろんな心配をしながら、我々が訪れた日が晴天であった事にひたすら感謝しました。

一人の見仏もいいですが、こんな風にどうでもいい事をつぶやきながらの仏友との見仏は更に楽しいものですね。
あんじゅ★はいつでもドコでもサクッと行かれるんですが、彼女はそうでもないようです。
しかし、いつか彼女がサクッと行かれるようになったときの為にあんじゅ★は足腰を鍛えようと思った次第でございます。
だってさぁ、山の中にあったりするんだよね~行きたいお寺が・・・。

本日はあんじゅ★の見仏にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

P.S.
あんじゅ★のリクエストに付き合ってくれた仏友miyuki殿に感謝します。
ありがとう♪ またどっか行こう!!



ちょっと出掛けます
2010年01月14日 (木) | 編集 |
明日からちょっと出掛けますので週明けまでお休みしま~す♪
朝早いので早めに寝ます。
また遊びに来てくださいね♪


十役早替り
2010年01月13日 (水) | 編集 |
昨日の東京は久々の雨で寒かったです。ウチの方ではちょっとだけ雪やみぞれもちらつきました。
そんな寒い日に新橋演舞場の夜の部に行ってきました。

慙紅葉汗顔見勢・伊達の十役(はじもみじあせのかおみせ・だてのじゅうやく)
四世鶴屋南北作で江戸時代に七世市川團十郎によって演じられた作品を、市川猿之助が復活させた。それを11年振りに海老蔵が演じる事となりました。
この題名ですが、顔を紅葉のように赤くして汗をかきながら十の役を早替りをしながら演じるという事だそうです。

足利家重臣・仁木弾正が父の亡霊から鼠の妖術を授けられる。また、亡父の望みである足利家打倒を果たそうと決意する。
これを知った忠臣・絹川与右衛門は弾正を捉えようとしたが取り逃がす。
その後、弾正と足利家後見役・大江鬼貫(猿弥)が結託して当主・足利頼兼が入れ上げている傾城・高尾大夫の身請け話が・・・。
将軍家からの非難があったらお家の一大事と考えた与右衛門は妻・累の姉である高尾大夫に手をかけた。更に高尾大夫の霊が乗り移った累も殺してしまう。
さて、頼兼の放埒により家督を相続したのはまだ幼い鶴千代。
その鶴千代毒殺の危機を察した乳母・政岡は鶴千代とわが子・千松のために御膳の用意を始める。
鶴千代が食欲がないと耳にした栄御前(笑三郎)が病気見舞いの菓子折りを持ってやって来る。
栄御前の勧める菓子を毒味役の千松が走ってきて口にする。
苦しむ千松を見ても顔色を変えぬ政岡を見た栄御前は、政岡が鶴千代と千松を取り替えてお家横領を企てていると勘違いし、悪事の証拠の連判状を政岡に託す。
ひとり残った政岡はわが子の死に号泣。
そこへ弾正の妹・八汐(右近)が斬り掛かるが政岡が返り討ちに・・・しかし連判状を鼠に奪われてしまう。
その後国家老が御家横領を対恨む一味の罪状を訴えるが・・・・・・。

話せば長~いお話でして、要は「伽羅先代萩」の前後にもうちょっと色んなエピソードをくっつけたって感じでしょうか・・・。

足利家の重臣・仁木弾正、足利家打倒を望み弾正に鼠の妖術を授ける亡父・赤松満祐の亡霊、大金目当てに弾正らのお癒え横領に加わる坊主である土手の道哲・・・この三役が悪。
郭通いの足利家当主・頼兼。その頼兼が入れあげる傾城・高尾大夫。そもそもこの二人が御家騒動の元だったのよね・・・。
高尾大夫の妹で腰元の、累の夫であり弾正の企みを阻止しようとする忠臣・絹川与右衛門、頼兼が隠居して当主となった幼い鶴千代の乳母・政岡、悪人たちの讒言によって御前を遠ざけられていた荒獅子男之助、この御家騒動に裁きを下す管領・細川勝元・・・この五役が善。
以上の合計十役を海老ちゃんが早替りで!! 

幕が上がると大きな写真入りパネルの前で、あらすじとこの十役の人物の説明をするという海老ちゃんの口上がありました。
おかげさまでややこしい人物関係がだいたい掴めますんでありがたい計らいですね。

確か最初の口上で48回の早変わりがあると言ってました。初めは数えてたんですが・・・・・・アホですね!?
早替りの時に活躍する・・・というかこの人たち無しには出来ないのが、海老ちゃんと入れ替わって顔を見せずに演じ続ける役者さんですね。
それにしても早いんです、一瞬で別の役になって出て来る。
見た目は勿論の事、声も仕草も何もかもが変わる。
見てる方は楽しいですが、海老ちゃんは大変ですよね。台本の殆どを自分が喋るんですから・・・。
休憩含めて5時間半ですよ~、殆ど彼は何かの役で舞台に出てる訳です。
不慣れな女形や宙乗りまで・・・やるニャ~。
こうなりますと、芝居が上手い下手という事よりも、それをやってること自体に感動しますね。よくぞここまでやって楽しませてくれたと。
これを30年前に復活させた猿之助さんも凄いし、やりたいと言った海老ちゃんも凄いですね。恐れ入りました!!
最近の海老ちゃんは気合いが入ってるな~と思いまする♪

本日は歌舞伎のお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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こたつ猫を見る方法
2010年01月11日 (月) | 編集 |
昨日は久々に2回もちゃんとヘミシンクする時間がありました。ラッキ~☆
ちゃんと・・・といいますのも、日頃寝る時に枕元にipodを用意しておいて、スグに眠くならないときや、トイレに起きた時などにメタミュージックを聞くもんですから、ちゃんとした準備の段階を丁寧に出来ない訳です。

まずは1へミ目。フォーカス10フリーフローのCDで。
特にやる事を決めてなかったんで、アファメーションでは「今必要なところに連れてってくれ~」とガイドにお願いしておきました。

気が付くと長いエスカレーターの様なモノに乗ってるみたい。
ただ普通と違うのは、上下左右にくねくねと曲がっている事。
緩やかなスピードのエスカレーターで、浅草の花やしきのジェットコースター位のくねくね感でなぜかトンネルを進んでいる様子。
いつまで続くのかとちょっと寝そうになったら、私のいた場所は城壁みたいなところの上だった。
城壁といっても日本のモノじゃなさそうです。乾いた空気と茶色いイメージ。
レンガを積み上げて作られてるんじゃないかな・・・?
中国っぽい感じですね。
町が城壁で四角く囲まれているのって昔の中国にあった様な気がします。
その城壁は人が通れるくらいの幅があって、戦になるとそこから弓や鉄砲で応戦するという場所です。
そこから外を見ているらしい。見張りの役か何かでしょうかね。
どうも自分は男性っぽいです。仲間と何か話したけど内容はわからず。
次に場面が切り替わって、建物の中・・・城内みたいで外から明るい光が差し込むところもあるんですが、私のいた場所は薄暗かったです。
そこで何故かお尻に違和感がありましたけど、何でしょう???
また場面が切り替わって、今度は建物(多分、城?)の外の廊下の様なところから下を見ています。私の左に誰かいるんですが良くわかりませんでした。
下を見ると、今自分たちのいる場所は結構な高さのようですが、ココから下に降りたいみたいです。逃げる・・・って言葉が浮かびました。
敵が攻めて来てココから逃れようという事なのかな?
と思ったらもう下にいたんですが、上を見るとどうやら手すりかなんかに紐を繋いだのを結びつけてそれで降りたみたいです。
そこから建物沿いに右に行って・・・。
また場面が変わります。目の前に水道橋らしきものがあって、そのアーチの下には水路がある。そこから外へ出ようという事らしいです。
出ると農民みたいな人達に案内されて何処かへ・・・・・・。
ここでタイムアップです。
一体なんだったのか解りませんが、ちょっとしたドラマでしたね~♪

2へミ目は、フォーカス21フリーフローのCDで。
21に創ったヤシの木のはえたリゾートの中の瞑想ルームに行きました。
CDのおじさんの声がしなくなるまでそこで過ごすと、外に出ようと思ったので出てみたんですが、ココで気になったのがウチの猫姫のあんずさん。
この時、こたつで寝転んでヘミシンクしてたんですが、こたつには先客が居りまして・・・それがあんずさんです。勿論彼女はこたつの中で寝るために。
そのあんずさんのいると思われる辺りから声?音?がするのです。
ヘミ中でイヤホンを付けているにもかかわらず、こたつの中の彼女の音がはっきりと聞こえてきまして、気になって仕方がない状態になりました。
前にも彼女の寝言を聞いたことがあったので、どうしてもこたつの中の彼女の様子を見たいと思ってしまったのです。
そうかといってヘミを中断して私が動いたら敏感な彼女は目を覚ましてしまう。
何とかならないものか・・・?
そこで思いついたのが、リモートビューイングです。
これが出来れば見られるかも?いや、体外離脱か?
どっちにしてもこの方法なら私の体を動かしてあんずさんを起こしてしまう事はないのではないか?
こんな事をあれこれ考えているうちにあっという間に時は過ぎ・・・終了!!
やっぱり気になったので、そ~っと布団をめくって覗くと・・・あんずさんと目が合っちゃいましたとさ♪

本日は、なんちゃってヘミにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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今日のお題は・・・・・・忘れてますよぉ~♪ 野良にゃんこさん



やっぱり見ちゃうんだぁ
2010年01月10日 (日) | 編集 |
昨日は新橋演舞場の昼の部に行ってきました。
2ヶ月振りに訪れた演舞場は12月にさりげない改修をしたようです。
*トイレの中に手すりと折りたたみ式の荷物台が設置されていました。微妙に狭く感じましたが、年配の方も多いのであった方が良いかもですね。
*1階のお弁当やドリンクの販売カウンターがスッキリとして通路が広くなってました。
*2階にドリンク販売のカウンターが出来ていました。
*舞台両サイドの休憩時間の表示板が新しくなってました。

一、寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
二、黒塚(くろづか)
三、春興鏡獅子(しゅんきょうかがみじし)

黒塚は初めて観ました。
熊野の阿闍梨祐慶(門之助)と二人の弟子と供の太郎吾(猿弥)が行脚の途中で岩手(右近)という老女に一夜の宿を求めた。
岩手は糸繰り唄を唄いながら身の上を語る。元は都の者で父が流罪で共に奥州へ下った。夫は都に上ったまま彼女を見捨て行方不明。夫を恨み続けて一人で暮らしていたのだという彼女に祐慶は仏の教えを説き、岩手も心が晴れた思いになった。
そして岩手は閨の内を見る事を固く禁じて薪を取りに出掛ける。
祐慶達が勤行をしていると・・・・・・
「見るな」との岩手の言葉が気になった太郎吾が閨の内に見たのは人骨と血の海・・・岩手こそがこの辺りに出没するという鬼女だったのだ。
一方、薪を拾いに出掛けた岩手は、悪行を悔いて仏の教えに従えば成仏出来るとの祐慶の言葉を思い返し心も足取りも軽やかだった。
月明かりの中童女に戻った心で踊った。
そこへ血相を変えた太郎吾がやって来る。
その様子から閨の内を見たのだと覚る岩手は、祐慶ほどの聖でさえ約束を守らない事に怒り悲しんで鬼女の本性を現して・・・・・・。

見るなと言われると見ちゃうんですね・・・・・・。
昔話にもいくつかありますよね。
見るなと言われて見なかったらお話としては面白くないですから、見るのはお約束ではありますが。
今の時代だったら人のケータイ見るな!!ってとこでしょうかね?
テレビなんか見てますと、見ちゃう人って結構いるんですね。
何でだろう?あんじゅ★には見ちゃう人の気持ちがサッパリわかりません。
親しき仲にも礼儀ありって言葉は無くなちゃったんでしょうか?
見ちゃう人だって自分が見られたらきっと嫌なんですよね。自分が嫌な事を人にする? しかも自分の好きな人に。
どんなに親しい間柄でもね、踏み込んではいけないことってあるよね~って思うんです。
だって相手は自分じゃないんだから、全く同じ価値観ではないでしょう。
自分がOKでも相手にとってはNOな事はあって当たり前なのに、へらへら笑ってテレビのインタビューに答えてる人達って・・・私は信用出来ない人物ですって宣伝してる様なものだと思うけど・・・理解不能です。
見るなという言葉には誘惑の甘い香りと長年にわたる人類の学びのテーマがあるように思います。

話がそれましたが、この見ちゃう人である太郎吾役の猿弥さん、あんじゅ★大好きです。ちょとぽっちゃり系の愛らしい?体形とその表情にはいつも注目してしまいます。
彼の踊りがこれまた良いんです。一年前の演舞場で右近ちゃんとのコンビで「二人三番叟」がありました。激しい中にもユーモアのある踊りでこの二人の息のぴったり合ったしなやかな動きはまた観たいな~と思います。
以来、猿之助一門のお芝居を見るときはいつも猿弥さんに注目しつつ、春猿くん綺麗~☆・・・って感じです。

その春猿くんは、寿曽我対面で化粧坂少将という役で花魁の格好で綺麗でした♪
綺麗といえば、春興鏡獅子の海老ちゃんこと海老蔵です。
この演目、何回か見ましたが普段カッコいい役をやってる人が可愛らしい女性となって踊るのは新鮮で良いですね~♪
いつもの勇ましい役とは勝手が違うのか初々しさが漂って、それがこの弥生という役にぴったりなのかしら?
江戸城本丸御殿でのお鏡曳きの余興でお茶の間詰めの小姓の弥生は老女達に手を引かれて将軍の前で踊る事に・・・きゃ~どうしましょ、ハズカシイ!!っていう役ですから。
前に観た染五郎の弥生も今回の海老ちゃんの弥生もスッキリとした体形と顔立ちで良いんじゃな~い♪
ベテランでこの初々しい弥生ちゃんになったのが勘三郎さん。
かわいいのよ・・・ぽっちゃり弥生♡ また観たいわ♪

本日は歌舞伎のお話にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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今日のお題は・・・・・・個々の輝き



金鯱で幕開け
2010年01月08日 (金) | 編集 |
昨夜は急な腹痛に見舞われまして、記事のUPを断念したあんじゅ★でございます。
普段より胃腸を酷使する年末年始が過ぎ、皆様のお腹の調子は大丈夫でしょうか?

新年を迎えて、あんじゅ★の初歌舞伎は国立劇場でした。

通し狂言旭輝黄金鯱(あさひにかがやくきんのしゃちほこ)
主人公は柿木金助という、江戸時代に大凧に乗って名古屋城天守閣の金鯱の鱗を盗んだという伝説の盗賊。
その金助を有名にした並木五瓶作の「けいせい黄金鯱」という大正期から上演が途絶えていた演目にアレンジを加えての復活通し狂言だそうです。

室町末期、尾張那古野城の小田家でお家騒動が起きる。
小田と足利将軍に父を滅ぼされた金助がこれを利用して、亡父の復讐と天下掌握という野望を抱く。
そこに立ちはだかる盗賊・向坂甚内との対決、金助母子と甚内の不思議な因縁、小田の当主・春長出生の秘密・・・などなど、意外なストーリー展開が。

特に後半の演出は宙乗りあり、本水ありで楽しめました。
宙乗りでは菊五郎さん演じる金助が大凧に乗って天守閣に降りていきました。
宙乗りもいくつかの演目で観ましたが、大抵は花道の上を舞台下手から3階あたりに向かって行くんですが、今回は3階から大凧とともに現れて、舞台上手の屋根の上に降りるので客席を斜めに横切って行くんです。途中ちょっと戻ったり、そこでくるっと廻ったりしてね・・・。
今回あんじゅ★は2階席の前の方で観てたんでよ~く観えてラッキ~でした♪
本水の方は終盤に金助の妖術で暴れだした金鯱と菊之助さん演じる小田の家臣・鳴海春吉との格闘シーンです。
菊之助さん、ふんどし一丁でございます☆ きゃ~♪
役者さんの体って美しいですね。上半身まで出す事はあまり無いけど、ふくらはぎなんかはどの役者さんも引き締まった筋肉美って感じでグッと来ちゃいますね♪
これはもう年齢に関係なく美しいです。
歌舞伎や踊りの動きはゆっくりだけど、だからこそ引き締まった体が作られて行くのかな。じゃなきゃ何十キロもある衣装や小道具を身につけて普通に歩けないし、大太刀を振り回すことも出来ませんからね。
新年早々、いいお尻♡を見せて頂きまして・・・♪

後半、大黒戒太夫というアヤシ気な人物が賽銭集めに金鯱観音といううさんくさいものを呼び出すんですが、その金鯱観音に扮しているのが金助である菊五郎さん。
頭上に小さな金鯱を乗っけて、何故か眉毛が太くて不細工な観音様?のパフォーマンスが大爆笑でした。
中国に千手観音のパフォーマンスをする女性達がいますよね、アレです。ただし、おっさんですが・・・。
一番前に不細工な観音様、その後ろには黒子さん達が手だけ白くして全員の指先には金ぴかの長~い指?です。
かなり滑らかなその動きと菊五郎さんの怪しいダンス?で面白かったです♪

この日印象に残ったセリフは、大黒戒太夫役の團蔵さんが、鳴海春吉役の菊之助さんに向かって言った
「菊さま~♡って声に浮かれておるから海老に先を越されるのじゃ!」
でしょうか???
おめでた続きの歌舞伎の世界ですが、次は菊之助さん?

お正月の国立劇場では、開演前にロビーで獅子舞をやっていました。近くで観るのは初めて♪
幕が降りる前に手拭いまきもありましたが、2階席までは届かず・・・。
去年は目の前に降ってきた手拭いをGETしたんだけどな~。残念!

本日はあんじゅ★初歌舞伎にお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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本日のお題は・・・・・・さりげない演出



天使と悪魔のささやき
2010年01月05日 (火) | 編集 |
年末の大掃除はしないあんじゅ★ですが、年明けには何となく片付けたくなってくるのです。

知らぬ間に増えているのが本や雑誌ですね。
気が付くと本来収まるべき場所からはみ出して床に進出・・・。
厄介なのは、これらは後で見るかもしれないし~という実にあやふやな理由のもとに堂々と居座ってしまう事が多いものでもあります。
雑誌などは全てを読みたい訳じゃないけど、結局読む時間も無いなぁと思ってるとまた次の月になって増えたりしてね。
何だか良くわからないけど、本を処分するのってちょっと抵抗を感じたりする人も多いみたいです。あんじゅ★もその傾向があります。

片付ける事が苦手なもので整理整頓術みたいな本を読んで「よ~し!!」と張り切って処分するモノを本棚から出して積み上げてみました。
まだパラパラとしか見ていないのもありますが、処分候補?として目に着くところに出しました。
ここでむくむくと湧き上がってくるのが「一度目を通してからにしよう・・・」という思いでして、これが困り者なんです。
よくある、天使と悪魔が耳元でささやいてる図。 こんな状態です。

「モノがぎっしり詰まってたら新しい事を呼び込めない」
のは解ってるつもりなんですが、
「ちゃんと読んでからじゃなきゃ、勿体無いじゃん!」
とも思う。
「そうは言っても、結局読まなくても済んじゃったって事じゃないの?」
「いや、いつか役に立つから読んでからにするべきだ。」
「読む気にならなかったって事は、必要なかったって事でしょ?」
「それでも読まずに捨てたら勿体無い!」
「最初から無かったと思えば良いんじゃない?無かったらその内容を知り様が無いんだから読んでないのと同じじゃないの?」
「でも今目の前にあるんだから読んでからにした方が・・・」
こんなささやきが・・・・・・。

そこでよ~く考えてみますと、この積み上げられたものを「捨てる前提で」一通り目を通すとして・・・・・・それなりに時間は掛かると思われるのです。
そうしますと実際に処分出来るのはちょっと先になりそうです。
それじゃちっとも片付かないじゃないかぁ~~~!!

この「積み上げられたもの」とは何なのでしょう?
本・雑誌・・・見た目はそういう物質ですが、見方を変えると「過去に興味を持ったモノ」の山とも言えるかもしれません。
「過去に興味を持ったモノ」だけど「必要なかったモノ」でもあります。
私たちの周りにはいつだって必要なモノがあるはずなので、買ってはみたものの見向きもしなかったモノというのは結局必要なかったモノ・・・更にはそれは「必要ない事を学ぶために目の前に在るモノ」なのかもしれません。
ここで気付かずに何となく同じ事を繰り返していると、恐らくまた一山築き上げる事になるのでしょう。
確かに本や雑誌といえどその金額を合計したらそれなりにまとまった額にはなりますから、勿体無いとも思います。
じゃあ全てに目を通す気はあるのか?というと、そんな気力は無くなってきました。
「今」という時間にしか生きられないのに、その「今」を「過去」の為に使う事の方が勿体無いと思ったから。
だから潔く処分しよう♪ あ~スッキリ☆彡
え? それ出せるの一週間後なのぉ~!? 
あらら~自治体のルールで出端をくじかれる事もしばしば・・・。

今日のお話、家中のあらゆるモノにも当てはまるようです。
モノが溢れ、モノに囲まれることが当たり前の平和ボケな日本で、いかにモノを処分するかを考えるあんじゅ★でありました。

本日はあんじゅ★のお片づけにお付き合いくださいまして、ありがとうございます。

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本日のお題は・・・・・・縁起もの特集




縁起物!?
2010年01月04日 (月) | 編集 |
明けましておめでとうございます。
お正月はいかがお過ごしだったでしょうか?

あんじゅ★は・・・・・・よく食べた・・・。
え? ありがち・・・だよね~。
1日1食、ただしその1食はとてつもなく長い時間を掛けて・・・といった感じでしょうか???

今年のお正月は満月でしたね♪
お正月に満月って何だかとっても得した気分!?なのはあんじゅ★だけでしょうか?
勿論、青い瓶をベランダに出して「満月ウォーター」を作りましたよ♪
「初日の出ウォーター」も作ったし~。
いえ、昨年夏以来というもの晴れてる日はずっと作り続けてるだけなんですけどね。
作ったそばから飲んじゃいますから・・・。
飲んでると心も体もいい感じですよ♪ それはね、先月1週間以上ブルーソーラーウォーター飲まなかった時になんか違うって思ったから。

さて、冬の満月の夜には我家のベランダではこの時期にしか見られないものが見えちゃうんです。
それは富士山♪
今ココに住んでる最大の理由がベランダから富士山が見えるから・・・です。
特に空気が澄んで乾燥した冬はよく見えます。
数年前の満月の夜にふと気付いたんです。
その方向にボォ~ッと白い何かがある事に・・・そう、その方向にあるのは富士山。
物凄い発見でした。東京郊外とはいえ町の明かりやネオンが夜中でも消える事はありません。まさかウチからそんな物が見えるとは・・・。

ここ数年なかなか条件がよろしくなかったので見えなかったんですが、このお正月はバッチリでした。
満月である事。富士山方向に雲がない事。勿論富士山に雪が積もっている事。それに加えてお正月なので若干交通量が減りますから空気が澄んでいたのですね。
おかげ様で十六夜でもバッチリ見えました。ラッキ~☆
ただこの夜の富士山、あんじゅ★のカメラで写真に撮れる程明るくはないので肉眼で見るしかナイのですが・・・。恐らく東京でもウチ辺りが限界かもしれませんね、夜は。
もっと近くに出掛けて行けば当たり前のように見られる訳ですが、ウチから見えちゃうってトコがポイント♪
お正月から良いもん見たな~♪ツイてる~

それでは皆様、今年もよろしくお願いします。

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